すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
認知行動療法の本で、本作は2度目の再読。
認知行動療法は
「自分が自分の治療者になること」
を目的としています。
今回、この考え方をさらに客観的に見られるようになった気がします。
自分が理解しているのはほんの一部分と痛感しました。
同時に、今の自分に必要なところだけエッセンスとして吸収すればいいのだ思えるようになりました。
特に、自分の場合で一番大事なことは、代表的な認知の歪み10個に気をつけること。
今回、マイナス化思考、結論の飛躍(心の読み過ぎ:読心術と先読みの誤り)、感情的理由付けがちゃんと理解できました。
これらは、すべて「落とし穴」
注意して覚えておかなければならないのは、自 -
Posted by ブクログ
やる事がたくさんあるのに手が回らないという人にとって良書。
自分の事を客観的に見れないとう段取りって難しくて、今まではそりゃ計画倒れするよっていうような無謀な計画ばかりだったと反省。
今後、もっと仕事しなきゃ予定入れなきゃって焦燥感がある時に強制的に自分に読ませたい。
だらけて家事や勉強が進まないことが悩みだったが、本書で紹介されているスケジュールにやる事を書き込むというのが、すごく良かった。
今まではTODOリスト的に書き出していた。結局何もできていないような日ばかりだったのが、この方法だとこの時間しっかりやることやったぞ!と思えて自己嫌悪がなくなったし、考えずにスケジュールをこなすだけ -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
機嫌のいい状態を保つためや、自分の意見を持つためなどに、自分の感情と向き合うことの重要性を感じている。
本書から感情への理解を深め、機嫌の良さや自分の意見を考えるうえでの参考にしたい。
【質問】
Q1感情とはどのようなものか?
Q2感情とどのように向き合うべきか?
Q3怠惰な行動はどういう感情から生まれるのか?
【本書の答え】
A1
本当に求めているものを教えてくれる反応
・怒り:大切にしている何かを不当に扱われたときの反応
・悲しみ:心から愛している何かを失ったときの反応
・恥:誇りに感じられる行動を取らなかったときの反応
・嫉妬:人生で求めている何かをごまかす反応
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Posted by ブクログ
■ 感想
「稼ぐ・貯める・増やす・守る・使う」という、お金に関する全体像を一冊で体系的に整理できる総合参考書。義務教育で教えてほしいレベルの基礎知識だと感じた。
特に社会保険の保障内容が具体的で、公的保障を理解すると民間保険で必要な保障はかなり限定されることを再認識した。また、個別には知っているつもりだった知識も、体系的に整理されることで理解が曖昧だった部分に気づけた。
自分のマネープランもある程度作り込めていると思っていたが、保険や固定費など、まだ見直しや前提確認の余地があると感じた。
■ 学び
・公的保障を理解した上で民間保険の必要性を判断する
・お金の知識は個別ではなく「稼ぐ・貯め -
Posted by ブクログ
角幡さん初めてリハックで拝見して、極夜行読んで、今回43歳頂点論を読んだ。独特の存在感ありますわよねこの方、リハックで「自分の人生に対して、他人の価値観を一切入れたくない、影響されたくない」と言うようなことおっしゃられてて、他人の評価ばかり気にせざるを得ない私44歳サラリーマンは打ちひしがれたのでございました。
知識経験が充実していく一方、体力が低下していき、頭の中の想像と体の動きが一致しなくなってくるって、特にアスリートの方はおっしゃりますよね。
自分の出すパスがイメージからボール1個2個分ズレてきてしまったことを引退の理由に挙げていたのは名波浩。イマジネーションは衰えずとも、体力的な衰えで
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