すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
なんにもできない、だからいい
不幸が続いて借金宿無し無職になってしまった主人公が拾い食いで死にかけたところ異世界召喚されてしまう。咄嗟に逃げた主人公は数日森で逃げ惑うが違法召喚だったので元の世界に戻してもらえることに。がしかし、主人公は借金家無し無職。このまま帰っても地獄なだけ。なんとかごねて異世界の食堂で下働きとして雇ってもらう。そこで出会う様々な魔族に異世界人スキルでみんなの胃袋をゲットしていく。でもモテてるかんじはないし割と雑な扱い。
異世界人スキルも万能ではないから失敗ばかりだし、この世界ではスライム(スライムは地球のトンボくらいの扱い)と互角くらいの強さしかない。
強くもない、知識もそんなにない、なんにもできな -
Posted by ブクログ
ノート術の本は今までも何冊か読んで自分なりにタスク管理をしていたけれど、もう少し質を上げたくてバレットジャーナル本家の本を読んでみた。
正直、実際のバレットジャーナル法を手短に知りたいなら著者のYouTubeチャンネルを数個見た方が全体の理解が速い。でもその動画で実際のノート構造を理解した上でこの本に戻ってくると、バレットジャーナルを通してどのようなことができるのか論理的なところが理解できる。
この方法は単なる日々の「やらなければいけないタスク」管理のためだけではなく、人生の中で「自分がやりたいこと」をコントロールするためにあるのだと感じた。
今までノートをとっていても、どこに何を書いたの -
購入済み
春の素材採取のお話をwebだけじゃなく、本編としても読みたいと購入しましたが、他のお話も面白くて大満足です♪
エックハルトやユストクスはとてもいい味を出しているな…と思わずに要られませんでした。
巻末のおまけマンガもくすりと笑えて楽しかったです! -
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購入済み
自分がそうなっていないか。。。
最近知った言葉&書籍になっていたので購入、腐ったリンゴの実験が関連でヒットするが『そういえばいたなぁ』という人物像が思い当たるのと合わせて、『自分は違うよな。。。』とちょっと考えてみたりもする内容で良書でした。
※全然別の本でThisコミュニケーションという集英社刊の漫画でも『暴言を吐く奴は、並の能力なら5人以上の集団ではいない方がマシ。倍の能力でも10人以上ならいない方がいい。』といったセリフがあったのを読んで思い出したりもしました、案外そこら中に当てはまる人間がいるのかもしれません -
Posted by ブクログ
ネタバレレゾンデートルとはフランス語で「自身が信じ生きる理由」や「存在価値」を意味するらしい。そんなものを明確に感じて生きている人なんか少ないとも思う。タイトルの「レゾンデートルの祈り」からは、自分にしかわからないはずのレゾンデートルをまるで誰かが祈ってるようにも感じて、奥底にある自分でも気が付けない「本当の自分」が静かに祈っているのかもしれないと思った。
私は初めて小説を読んで泣いた。やっぱり、人が自分の奥底の感情や思いに苦しみながらも触れて、同時に満たされていく姿は美しいと思った。誰かに見抜かれて、言葉や行動で自分の本音に触れてしまうことは怖くもあるけど、誰かにしてもらうからこそ強く実感できる
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