すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
最近、Netflixで「九条の大罪」を一気見した。
どう考えても極悪な犯罪者を弁護し、世に放つ九条。
ヤクザに金をもらって言いなりになるのではなく、感情を抜きにして「法律」という平等なルールのもと、正当な権利を行使することが九条の軸となっている。
確かに、あの作品は本当にいろんな人間がでてくる。
境界知能の人間が生き抜くために犯罪に手を染めてしまうこと。その大元は結局ヤクザだったり、機能していない家族のせいだったり。
私は「九条の大罪」を観て、
法律を理解して使う人間の難しさを感じた。
では本作「監禁依存症」は?
今回の話には「小諸成太郎」という弁護士が中心にいる。
小諸弁護士は性加害 -
購入済み
作者買いです
あーーー、単話だとわかってはいてもやっぱり短い。w
もう少しがっつり欲しいな~
今回は酔っぱらいの史音とエドの掛け合いかな。短くてもそれなりにエロもありって感じかな。 -
Posted by ブクログ
デルフィニアの2巻を読んでいたのに
こっちの続編を読んでしまいました。
どうやら私は 女の子の成長物語が好きらしい。
船から落ち イルカによって島に運ばれたミーシャ
海巫女にされたふたりの皮膚病を見て
治せるのではないかとミーシャは思う。
巫女の兄ヒューゴと共に 島をぬける。
ミーシャが動くと 山崩れ 怪我人とかが
出てきて そこで岩の下敷きになっている足を膝下から 一人で切り落とす。
麻酔と痛み止めがあってよかった。
ヒューゴと共に 自分を探しているだろうおじさんと犬のレンが待っている街にいく。
その街で 皮膚病に効く花のことを聞き
スラム街にひとりでいってしまう。
その時 助けてくれ -
Posted by ブクログ
沢木耕太郎『旅のつばくろ、ふたたび』新潮文庫。
既に4月刊行の新刊文庫にも手を出しているのだが、ようやく3月に刊行された新刊文庫の最後の1冊が読み終わる。それにしても、今どき550円の文庫本というのは、かなり安く感じてしまう。
今や文庫本は1冊900円から1,000円とかなりの贅沢品になってしまった。海外翻訳作品の文庫本などは無理矢理、上下巻に分冊され、平気で1,700円とか2,000円とか驚くばかりだ。
『旅のつばくろ』の続編の沢木耕太郎による国内旅エッセイである。文庫版あとがき『敵か、味方か』が新たに収録されている。
沢木耕太郎の文章には自身の経験を正確に伝えようとする慎重さが窺え
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