すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ちろりん先生の竜人番もの!!甘々で最高にきゅんでした♡(*ó▿ò*)♡
全てを奪われ家族の愛を知らなかったラウラが食べられないために逃げたはずが逃げた先で竜人に捕まり最愛の人として美味しくいただかれちゃう運命的な展開で、誤解されていることを知った竜人ヒーローも番としての本能を一旦置いておいてラウラ本人を知った上で惹かれあったのがすごく良かったです(*´艸`*)♡
番ものでありながらちゃんと心でも結ばれた強い絆がその後の展開でも鍵になっていて離れていても揺るがない愛に心が震えました!
モノクロでしか描けなかったキャンバスにカラフルな絵の具で色付いた景色のようにラウラの未来もイェレミアスと出会 -
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Posted by ブクログ
ボロ泣きした。中盤から最後にかけて泣きながら読んだ。読む前は表紙のかわいさからほっこり系「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」のような感じかと期待していて、読み始めもルビが多くふってあることからジュベナイルかな?と思ったがどんでん返し。初めて柚木さんの本を読んだけどもう新年そうそう人生で読んだ小説の中でもトップに入るレベルで素晴らしい本だった。
彩子が大学に入って変わってしまうあたりから自分と重なる部分が多くて、他人から認められる誰かを生きれば生きるほど、誰かを見下していないと幸せを保っていられない不幸せの循環に身に覚えがありすぎて・・・。大学というシステムの中で男や酒、サークルに狂わされる生活。こ -
ネタバレ 購入済み
こわい
一卵性双生児のエピソードがこわかったです。悪魔のような弟を殺すことができて平穏な生活になるはずが、弟そっくりな残虐さが覚醒してしまうなんて。
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Posted by ブクログ
後輩からおすすめなのでと貸してもらって読んだ初めての海外小説で、SF作品。
最高の友情ものでした。
上巻の前半は、主人公と一緒に状況を理解していくところから始まります。
いくつかの困難とともに徐々に状況が掴めてきたら、また次の難題に直面し、それが解決したら次と。
上巻の後半からはまた怒涛の展開。
その後も、いくつもの壁を乗り越えて、もうこれで何も問題ないはずだ、という不穏な台詞からのやっぱりまた危機的状況。
しかし、主人公の陽気さが相まって、絶望の中でも決して不可能なんてないように思えるような。
基礎的な科学の知識があればより楽しめる内容です。
上巻は移動時間や家事の合間にコツコツ読んで5 -
Posted by ブクログ
2026年1冊目!
赤い女、、、
山へ誘うモノ、、、
もう、このフレーズだけで怖くない?
文庫本は単行本とラストが違うという訳で再読。
なるほど、、、
どこが変わっているか、、、、
わからん!!
だいぶ、忘れとる!!
でも、断片的な怪異が繋がっていくこのゾワゾワ感がたまらない、、、、が、
怖さでいうと単行本の方が怖かった気がする、、、
文庫版は物語として繋がりすぎな気が、、、
単行本はもっと、不条理で理不尽な感じが得体の知れない恐怖をだしてた気がする。
わからないって怖い。という事はわかれば、、、、
いやそれでも怖い!!
しかし、その怖いとは別に悲しいという感情が付 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きなSF
昔の表紙も好きだけど写実的過ぎてちょっと怖かったような思いでもある。優しい色味の絵柄になって手に取りやすくなった。
細かい筋は忘れてしまったけど主人公が賢くて、未来の世界でも上手に立ち回る。頭脳派で機転も利いてかっこよかった思い出。非力だからか嵌められてピンチになるけどピートのおかげでなんとか逆転する。うまいこと元恋人と元友人をやりこめて姪っ子と結婚する。姪っ子がコールドスリープから目覚めてくる場面は救われる。今になって振り返るとロミオとジュリエットも元ネタなのかな?アメリカ小説だからそこまでおしゃれではないか?
王道すぎるし、過去に飛ばされてしまった学生がレオナルドダヴィンチに -
Posted by ブクログ
ネタバレ成瀬〜!わたしも成瀬と一緒に200年生きさせて!いや、300年でも、400年でも見守らせて!
と叫びたくなるような感動的なラストだった。
『私は大きなことを百個言って1つ叶えばいいと思ってるんだ。』『みんなは極めると言う到達点に注目するのだが、私はそこに至る道が重要だと思っている。ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない。』と、成瀬節全開だった。
成瀬母の「そういう子なんです」のフレーズは、わたしも使わせてもらいたい。鳩居堂で選んだ便箋と封筒で文通してみたい。桜の季節には琵琶湖疏水にも行きたい。滋賀だ京都だあらそうことなく、琵琶湖の水はみんなの水だとおおらかに構えたい。
ぶれ -
ネタバレ 購入済み
作者さんの気持ちめっちゃ分かるなー。犬が好きだから。だからこそそんな状態の犬を見たくない。まだ人間を信じていたいからこそっていうのもあるけど。でも犬が幸せになるのも不幸になるのも人間のせいなんだよなあ。
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Posted by ブクログ
私はこの作品が凄く気に入った。その時代に生きた人の息遣いを感じた。
江戸時代の人情と助け合いの良さをうまく表現していると思う。
とある事情を抱える浪人が悪事を懲らしめ、依頼人を助ける用心棒の勧善懲悪もの。
その用心棒を中立の立場で、忠臣蔵での各陣営の動きを絡ませたのが面白い。
個人的には立ち合い(決闘)のシーンが分かりやすく、読んでてよかったと思った。
時代小説を読みなれていないと、役職と各人の名前や用語は取っつき辛いけれども
短編集に近いので、主要人物の名前を押さえておけば大丈夫だと思う。
500ページを超えるが、割とサクサク読めたので、是非お勧めしたい。
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