すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読んでいるうちに心が温かくなると同時に…お腹が空いてきます。
もう美味しそうで美味しそうで、お肉料理とか、パイの描写に変な声が出ました。
夜中にこんなガッツリした料理なんて実際は食べられないんですけれども、食べたくて仕方がないです。
毎日夜遅くまで働いて忙しいと、心の余裕がなくなってしまいます。ギリギリの時間に来て、なかなか帰らないお客さんにイライラしてしまう気持ち、よく分かります。
シェフは、自分の好きな仕事をとことん突き詰めている印象があって、羨ましくも思いました。
が、美味しそうな料理を食べている常連のお客さん達が、何よりも羨ましいです。 -
Posted by ブクログ
むちゃくちゃいい!良過ぎるほどすんばらしい!読み終わりつつあるところから、視える世界が違う感覚を明らかに感じて読んだ。こんな本ある?!自己啓発本でも見出だせない、明らかに違う清々しい開けた感覚を味わえたのには驚きもあるが、、、何より著者の素直さと内省と自らの感情を捉えられる感覚とそれを言語化出来る力と言語化する勇気、それら全てに向き合う潔さが凄い!
表面的な凄さは、文章や文体でわかるが、やはり内面的な深さの物凄さがこの人にはある。
正直、お笑い芸人の肩書だけで終われない人物像であるのが明らかに伝わる。若林正恭自身にめちゃめちゃ興味を持った。
生まれながらにしてネガティブ思考だったり、考え過ぎ体 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最後それ?と思いましたが、他にどういう展開だったら納得するんだろうと。まるで漁夫の利(じゃないけど)なのはう~んと思わないでもないが、淡々と終わったのはよかった。その二人が実は生き別れの兄妹でしたというラノベ的展開、嫌だけど、そういうのもあるかと思っていました。ならなくてよかった。
ネトフリ、原作とは少し違うらしいですが、続編を作るんですね。私は本編も見てませんけど。キャストだけ確認しておこうとWikipediaを見てみたら、『イクサガミ外伝 無』『イクサガミ 葉』があるとのこと。『無』が本になって出版されるのはいつになるかわからないし、今の読後感が消えないうちに読んでしまおうということで読み -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ベルセルク』を、今出ている最新の43巻まで読んだ。
刊行ペースはかなり遅いので、完結まではまだまだ時間がかかりそう。35巻くらいまで読んだときは、話が途方もなく広がっていて、「これ、本当に終わるのかな」と思っていた。
でも43巻まで読むと、少しずつ物語が収束に向かって動き始めている感じがする。いろいろな謎も少しずつ明かされてきた。
とはいえ、あと10巻で終わるような規模には到底思えない。あと20巻だとしても、今の刊行ペースなら相当な年月がかかる。自分が生きているうちに完結するのかな、とちょっと思ってしまう。
三浦建太郎さんが亡くなった後は、親友だった森恒二さんが監修する形で、スタジオ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ベルセルク』を、今出ている最新の43巻まで読んだ。
刊行ペースはかなり遅いので、完結まではまだまだ時間がかかりそう。35巻くらいまで読んだときは、話が途方もなく広がっていて、「これ、本当に終わるのかな」と思っていた。
でも43巻まで読むと、少しずつ物語が収束に向かって動き始めている感じがする。いろいろな謎も少しずつ明かされてきた。
とはいえ、あと10巻で終わるような規模には到底思えない。あと20巻だとしても、今の刊行ペースなら相当な年月がかかる。自分が生きているうちに完結するのかな、とちょっと思ってしまう。
三浦建太郎さんが亡くなった後は、親友だった森恒二さんが監修する形で、スタジオ -
Posted by ブクログ
JAの暗部を詳らかに描いたノンフィクション。
中盤までは西山氏の縦横無尽な暴れっぷりに圧倒されたが、後半からの本当の悪は誰か?という部分からは西山氏に同情してしまった。
ノンフィクションというと、登場人物を仮名にするという措置がなされるイメージがあるが、本作は全て実名だった。検索すれば登場人物のプロフィールや、JAのホームページにて本人の情報にすらアクセス出来ることにただただ圧倒。
JAという組織に特段悪いイメージは持っていなかったが、本作を読んでからはその実態に深い懐疑の眼を向けざるを得ない。
組織の隠蔽体質が無くなり、労働者がのびのびと働けるような組織になっていけるのか。
JAの今後に着目 -
Posted by ブクログ
前作に続いて第二次世界大戦時における各国の歴史を取り扱うが、いわゆる大国と呼ばれる国の歴史ではなく、学校の授業では大々的にみられない周辺国の歴史に着目する。本書は主に列強諸国に翻弄された東南アジア諸国や、日本ではそれほど知られていなかった南米と日本の関係など、従来の本では注目されなかった内容が1冊に凝縮されている。太平洋戦争時、日本はアジアを西欧列強の植民地支配から解放したという言説がみられることがあるが、本書を読むと、現地民の文化を配慮しない、平手打ちをするなど、侮辱的な言動がみられて、反日になってもおかしくないことがしでかした。その一方で、たとえばミャンマー駐在の南機関のように、のちに対日
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購入済み
わーい♪恋人編だぁ~
終わったと思ったのに恋人編出た~
さごちゃんは相変わらず可愛いねぇ~
八木君は知っているんだね、まぁ、そうだよねww
ラブラブで最高でした!
ご兄弟にも認められてよいお話でした
定期的に番外編出して欲しい
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