推しの殺人

推しの殺人

小説・文芸
789円 (税込)

3pt

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2024年 第22回『このミステリーがすごい!』大賞
文庫グランプリ受賞作

行き着く先は破滅か、ステージか!
待ち受けるどんでん返し!

(あらすじ)
大阪で活動する三人組女性地下アイドル「ベイビー★スターライト」は、様々な問題を抱えて危機的な状況にあった。尊大な事務所社長、グループ内での人気格差、恋人から暴力を受けているセンター……そのような中で、“ベビスタ”はさらに大きな問題に見舞われる。メンバーのひとりが事務所で人を殺してしまったのだ。彼女の罪を隠蔽するため、三人は死体を山中に埋めることを決意して――。

【著者について】
遠藤かたる
1988年生まれ。愛媛県松山市出身。甲南大学法学部卒業。現在、化粧品メーカー勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    推しの殺人
  • タイトルID
    :
    1505105
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年02月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB
  • ドラマ化

    「推しの殺人」

    2025年10月2日~ 読売テレビ・日本テレビ系
    出演:田辺桃子、横田真悠、林芽亜里

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推しの殺人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    【このミス】ってことでなんとなく手に取ったけど、おもしろかった!
    だけど、これミステリーなの?何か謎があったっけ?ラノベ感あるサスペンスって感じだったけどな。

    仲の悪かった女子が何かをきっかけに一致団結するストーリーって好き。
    良くも悪くも女子な感じがいい。
    読んでいると、いつの間にか自分もベイビー★スターライトのメンバーになった気持ちでハラハラしたり楽しくなったりして没入感がよかった。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    かなり面白かった。何を信じて何を疑うべきなのか、誰が味方なのか分かりずらいのがより物語に情報を増していて面白い。

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    アイドルグループベイビー★スターライトのメンバーが事務所の社長を殺害してしまう、お話(?)。

    3人のメンバーが殺人を隠蔽しようと画策するが、興信所やさらなる追手の魔の手が迫る。

    後半のドキドキ展開が凄まじかったですなぁ。
    アイツはやべぇですなぁ。


    売れない地下アイドルの苦悩とメンバー内のいざこざ、接待営業問題など、アイドル事情の暗部を揶揄するないようというかなんというか。

    それぞれのメンバーがキャラ立ちしていてよかったですなぁ。

    0
    2026年06月11日

    Posted by ブクログ

    次から次へと続く怒涛の展開。物語の最後に向けてのスパート感もとても好き。
    読み始めたら読み終わるまで止まらないし止まれない。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    本作は中々面白い、遠藤かたる作品は初めてというか、本作がデビュー作のようですが、ストーリーが実に面白い、地下アイドル…しかも地下2階ぐらいの設定もいい、ミステリー要素はさほど無いと感じますが思わず応援したくなる一冊で最後はフェードアウト的に終わるから最終結果がめちゃくちゃ気になりますが続編に期待したいです。

    0
    2026年09月10日

    Posted by ブクログ

    田辺桃子がルイやってるドラマがとても面白かったので、原作本にも手をのばした。ドラマだと刑事ががっつり絡んでくるのが原作にはないし、マネージャーは男性だし、もとメンバーなえなのもいなかったし金持ちの河都のそばに弁護士もいなかったと、だいぶ役者が増やされていたがそうしないとドラマの回数分は長くならなかったからかな。しかし原作の持ってる風味をきちんと抽出できているので、脚本家のうでもじつにいいこともわかった。河都は城田優ぴったりだよ、そして逮捕ドッキリの場面が実によくつくりあげられてる、人気高いのわかるミステリー

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    ヒュッてなってホッとしてヒュッとなって、そして最後はどうなる?ライトな表紙に騙されないで!本気のミステリーが開幕します。

    推し=地下アイドルによる殺人。ファン目線ではありません。人が死に画策しライブをしてごはんを食べる。
    殺人の裏でアイドル活動と日常生活を送る様が自然で、気を抜くと不穏なイベントが発生し、主人公と一体になり感情が揺さぶられます。

    物語に唯一望む、このあとはどうなるんだろう欲がしっかりと満たされました。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    遠藤かたるさん、初めましての作家さん。
    このミスの文庫グランプリ作品
    『推しの殺人』。
    表紙が印象的で思わず去年買っておりました。

    とても読みやすい作品3時間一気読みでした。
    登場人物も限られているのと、
    殺人をどうやって隠すのか?がわかりやすいので
    どんどんページをめくっちゃう。

    ただ、前半はお話がシンプルすぎて、
    このミスグランプリ?ですか?と
    思いながらの後半戦へ。

    徐々に人物背景が明かされると、
    なるほど!とはなります。

    ただミステリではないなぁΣ('◉⌓◉’)が
    正直なところ。
    ストーリーとしては面白いし、
    「ベビー⭐︎スターライト」の3人のキャラは
    とてもいいし、推したくなる?くらい。

    ふぅー、ミステリかなぁ?謎がねぇ、謎?
    サスペンスかな、どちらかというとね。

    0
    2026年05月21日

    Posted by ブクログ

    秘密の共有と絆の物語。
    その秘匿性が高いほど絆は強くなる。

    いつかほどけてしまうのか、あるいは強く握りしめて破滅へ向かうのか。
    その絆の行く末を追いかけたくなる余韻があった。

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    面白かった、アイドルの光と影を描いているし、殺人を通して3人が絆を深めていく過程も凄く良かったし、最後はどんでん返しもあって面白かった

    0
    2026年04月02日

推しの殺人 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    推しの殺人
  • タイトルID
    :
    1505105
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年02月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB
  • ドラマ化

    「推しの殺人」

    2025年10月2日~ 読売テレビ・日本テレビ系
    出演:田辺桃子、横田真悠、林芽亜里

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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