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Posted by ブクログ
18歳の夏か秋?ぐらいから読み始めたものだが、2年以上かけて一旦読み終えた。非常に学ぶべきもの、心の土台としたいことが記されている。そして何よりも面白い。文章の分かりやすさ(自分は注釈に頼ることが常であったが)、テンポの良さは兼好法師の文章力の高さを感じ取ることができるし、話の面白さからは法師の価値観、直感の鋭さと豊かさを垣間見ることができる。だが、私の拙い理解力では一周読んだだけで全てを理解することができなかったし、回を重ねなければ掴むことのできない文意も隠れているように思える。そう読む人に感じさせる文章というのは数少なく、これが文章がうまいと言うことなのかもしれないと感じた。できることなら
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Posted by ブクログ
色々考えさせられました。
音楽、動画が無料で手に入る今の時代、好きなものもそうでない物も全て同じ距離の所にあるから、自分の好きな物が何なのか分からなくなる。
そんな時代に、周りの声に踊らされず自分だけの真実を見付けて選択し、その選択に責任を持って、それを正解にしていく。
世間が批判しても、顔を出さずに批判する世間って誰?と思うので、自分の選択を信じるのが大切だと思います。
共感したのは、怒りに対する解釈。
一般的には怒り=悪だけど、その人の器の形が分かるし、とても人間らしい感情だと思う。
その裏に何かに対する愛情が隠れていたりもするから、怒りも悪と決めつけないでいたい。
表し方を間違えなけれ -
匿名
購入済み懐かしい!
子供のころ読んで大好きでずっと心に残ってた作品です。
久しぶりに読み返したくなり購入しましたが、(だいぶ)大人になってから読むと感慨深いというかツッコミどころも多くてさらに楽しめました。
バイト応募に公衆電話からかけてるとか、実家からの連絡がFAXとか、18歳なのに外食で普通にワイン飲んでるとか。
特に飲酒については昔って18歳OKだっけ?と調べてしまったり笑
今だったら出版前に修正入るだろうけど、昔は出版業界もおおらかだったのかな~とか時代を感じます。
令和っ子が読むと人間描写とかにピンとこないかもなと思いつつ、相変わらずの美味しそうな料理の数々に喉を鳴らしながら楽しく懐かしく読めました。
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ネタバレ 購入済み
早川先生の作画が本当に素晴らしいです。シリーズによっての書き分けも凄いけど、ファーストシリーズのルパンはほぼテレビ版と絵柄が一緒です。ストーリーも、ルパンと銭形の心理戦にとても引き込まれます。
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