すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ待望の森バジルさんの新刊!やっと読めました!
自分の好みにドンピシャで、今回も大満足です!!
まずずーっと、この人は実はこの人なんじゃないか、や、やっぱりこの人が?とかすっごく考えてたのに、ことごとく外れてました(笑)そして245ページのあの一言で「…マジかぁҨ(´-ω-`)」ってなって、1回本を閉じました。私の中では十角館の殺人のあの一言を読んだ時並に驚いたし、嘘だろう、そっちかぁ!?ってなった。
そのあとも気になるセリフとか、印が付けてあったりして、分かる、何か引っかかってるんだけど、じゃぁ何なんだって言われるとわからん!!って悩みまくって。特にFaceIDのとこずっと引っかかってたのに -
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
が、前回の三部作同様重い…
これでYA(ヤングアダルト)小説とは。
予想しつつ読み進めていて、役割ごとに目星をつけてた人物は当たってたけど、予想外なとこもあったし、それぞれの人物の役割がうまくおさまってる感じがした。
とても厚い本で、正直事件が起きるまでは少し集中できなかったけど、事件が起きた後は一気読みだった。
ずっと主人公目線のリアルタイムで物語が進み、過去のシーンになったり、別地点の話は一切なし。
それがスリリングで読むのをやめられなかった。
最後、悪い奴は捕まったけど、スカッとハッピーエンド!とは思えなかった。
物語のラストとしての評価ではなく、胸糞な登場人物がどこ -
Posted by ブクログ
大好きな殺し屋シリーズ。読者の日常と殺し屋という非日常をリンクさせるのがめっちゃ上手い。医者の仲介者には感心した、たしかに依頼するにはちょうどいい。
伊坂幸太郎小説の大好きなところは、全て語らないところだ。標的のこと、医者のこと、山本さんのこと、妻のこと。メインの物語を十全に楽しめるとこで情報をシャットダウンしてくれるのが気持ちいい。
なにより伏線の回収の仕方がいい。怪しいとも思わせず、かといって忘れさせもせず、自然に楽しめる伏線の貼り方をしてくれる。それが今回は「AX」だったわけだ。
今回の主人公・兜は恐妻家というキャラ付けだが、妻を恐れている父という家庭状況を通して、父子の絆をうつしだして
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