すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2023年の10月7日に起きたパレスチナ・ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃。それに報復するかたちでイスラエルはパレスチナへの攻撃を現在まで続けている。
この攻撃は1948年の建国時に起きたナクバを超える最も大きな攻撃として、世界中で批判されている。
だが、これほどの人道的危機を巻き起こすイスラエルという国に対して国内の良識あるユダヤ人からの批判や、イスラエル外のユダヤ人はどう見ているのだろうか。
本書は建国されてから現在までにイスラエルがどのように変わっていったのかが記されている。
そして2026年3月現在起きているアメリカとイスラエルによるイランへの国際法違反と言える攻撃がなぜ起きたのか -
Posted by ブクログ
とても爽やかな短編集でした。
小学生の息子にも読んでほしい。
やっぱり一番インパクトが強かったのが最初の「逆ソクラテス」でした。自己否定をされそうになった時に、「僕はそうは思わない。」魔法の言葉を唱えられるような人でありたい。
普段あまり短編を読まないので、その後どうなったかなと気になってしまう私ですが、巻末のインタビューで伊坂さんが「書かれていないことは、書かれていないことに意味がある」絵画の白い部分と同じで、そこが白いことに意味がある、と仰ってるのを読んで、なるほど、と思いました。これまで読んできた小説や、未完で終わってる物語にまで、自分自身が納得してしまいました。そこは私の想像で構わな -
Posted by ブクログ
ネタバレドワイトとモイラのあと一歩踏み込めない関係性。
ドワイトの家族はもうとっくにいないことがわかっているが認めたくないという気持ち。
みんなのやるせない思いを抱きながらも、日常を過ごそうとしているのが上手く描かれていた。
合衆国から届いたモールス信号は生存者の出したそれではなかった描写あたりからぐっと本作品に引き込まれていった。
それ以降はもう全員助からないんだなと思い、読み進めるのが辛かった。
章ごとにだんだんと希望は薄くなり、最終章はかなり重たかった。
最後にドワイトがモイラに再度キスしようとして、モイラに拒まれた。
ドワイトはどんな心境で再度キスしようとしたのだろうか?
自分が死にに行く -
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一話一話が濃厚で、実写化できる内容でないの?
テーマは多岐に渡っていて、そんな世界もあるのか、と漫画だけど、侮れない。こういう内容って、つくづく人間の浅ましさや、狡さなど、負の一面を感じさせてくれる
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いろいろ面白かった
情報はかなり古いとは思うが、日米の政治の違いが対象的に描かれていて勉強になるし面白い。
見習うべきところは見習うべきだが、アメリカ式が必ずしも優れてるとは思わないし、優れている点が単純に日本に適用できるとも限らないので難しい。今となってはアメリカは日本以上の分断社会だしなぁ
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今度は上司の彼女に。自分が罠にかけられそうになって逆に罠を。年寄りに席を譲らんかったばかりにこんなことになろうとは
京都行き決定が、光源氏の須磨行きとダブる。
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当時の松下電器なんだが、アメリカを日本がどんどん買っていく時代。
取材もあってだろうが、いきなり面白くなる。3人の関係も好き。人情描かせると巧いこと、笑う。今読んでもなんか残る
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