すべての高評価レビュー
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購入済み
最終巻なの、、、?寂しいです😔
少し詰め込みまくった感は否めなく、せっかくここまで続いたので最後丁寧に読みたかった部分はありますが、何はともあれ素敵な作品で楽しませていただきました! -
Posted by ブクログ
さて、まだ「何故そう思ったか」を書き記せるほどに頭のなかがまとまっていないのだけど、とにかくめっちゃ面白かった。
主人公、博把統一(ひろばとういち)は高名なゲーテ学者。ある日、家族でクリスマスディナーに行った店に置いてあったティーバッグのタグに、彼の知らない「ゲーテの名言」が記されていた。
これは本当にゲーテが遺した言葉なのか?
名言の出典を追う中で、彼の探究と思索と人間関係と、そしてゲーテ学者としての生きざまは、意外な方向へと向かっていく。。。
本作のテーマは何かと問われれば、個人的には「閉塞感からの解放」という印象を持った。
まず第一には、アカデミアの閉塞感からの解放。
学問というも -
購入済み
1巻に続いて良い出来です
エロありの戦記物、ということですが、エロは全体の5%くらいと意外と少ないイメージです。
多少のアクセントになっているくらい。
それよりも骨太なストーリーがしっかり描かれていて、そちらが十分面白いです。
続巻が楽しみ。 -
Posted by ブクログ
あっちこっちでツガイバトルが勃発し、各陣営の思惑が入り乱れる事態に発展。
敵が味方になったり、味方が敵になったりで全く予想がつかない。山賊(東村)、影森家、新郷、ユル、ザシキワラシ……これだけのキャラクターを同時に動かしながら、各所のバトルもドラマチックに仕上げる荒川先生の手腕が素晴らしかった。
とくにゴンゾウ爺さんの強者感は半端ない。バーサーカーモードの時の顔が普段と違い過ぎて、ただただ恐ろしすぎる。能力がチート級にえげつないから、勝手にラスボスだと思ってるけど……そもそも、この作品に絶対的な悪役って存在すんのかね?
真実に近づいては離されていくこの感覚がもどかしい……。
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