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Posted by ブクログ
考えすぎる時代の最初の一歩の踏み出し方
【目次】「行動できない時代」に生きている
第1章「動けない」には理由がある(なぜ、いま一歩が踏み出せないのか?;効率化の追求が人生を狭める?;失敗が怖いのは、誰かの目があるから;「やらない理由」は脳がつくる)
第2章 小さな一歩を後押しする科学(「失敗=悪いこと」という誤解を解く;「気にしすぎ」から解放される方法;脳をだましてポジティブになる「捉え直し」の技術;「失敗がチャンスを連れてくる」の法則小さな成功を積み上げる「アクション脳」養成講座)
第3章 行動し続ける自分の育て方(転んでも起き上がれる脳のつくり方;「やる気が出ないから動けない」のではなく、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ不妊治療の末にようやく授かった子を稽留流産で失い、夫からは突然離婚を告げられ、さらに大切にしていた弟まで亡くしてしまった薫子。生きる希望を失っていた彼女が、弟の元恋人・せつなと出会い、家事代行サービス「カフネ」のボランティアを通して少しずつ関係を築いていく物語。
初めはお互いにあまり良い印象を抱いていなかった二人が、一緒に過ごし、食事や家事を通して相手を知るうちに、かけがえのない存在になっていく過程がとても温かかった。
すべてを失い、自分の人生に希望を持てなくなっていた薫子が、最後にはせつなに何かあったとき「自分が駆けつけたい」と思えるようになる。自分のために生きることが難しくても、大切な -
Posted by ブクログ
装丁、タイトル、あらすじ、すべてがあまりに惹かれて、迷わず読み始めた一冊。
内容はあまりにもドンピシャで、ページをめくる手が止まらなかった。読み終わってからも何度も反芻してしまい、頭の中で何度も場面や言葉が浮かんでくる、、、
読み手に思考を投げてくる作品で、答えを押し付けないのが更に世界にのめり込んでしまって、当日は他の作品が読めなかった。
初めて読んだ作家さんだったけれど、かなりのインパクト!こんなに心に残る読書体験になるとは思わなかった。
村田沙耶香さんの『世界99』を読んだ時もだったけれど、読後の余韻が続いていて、しばらくはこの本の世界から抜けられそうにない、すごい作品でした。 -
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Posted by ブクログ
私の好みを色々伝えたAIにおすすめされて読んだ本。
他の人の感想にもあったけど、とにかく「香り」についての描写がすごかった。
文字を読んでいるだけなのに、本当にその香りがしてくるような感じがして、不思議だった。
私自身、嗅覚が人より敏感なのか、今まで臭いで苦しい思いをすることが結構あった。
良い匂いでも嫌な臭いでも、人より強く感じ取ってしまうことがあって、それがしんどいと思うことも多かった。
だから最初は、どこか朔さんに自分を重ねながら読んでいた。
でも読み進めていくうちに、朔さんが抱えているものは私が想像していたものとは全然次元が違うんだと分かった。
自分が今までしんどいと思っていた
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