ブックライブの高評価レビュー

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  • 日本で一番美しい県は岩手県である

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     岩手で生まれ育ち、現在も岩手で暮らしている私からすると、なんとも気恥ずかしいタイトルである。なにか他の四十六都道府県の皆様に申し訳ないような気もする。いずれも岩手に負けない魅力があると思う。

     著者は、ルポライターで朝日新聞の記者であり、著作もいくつか読んでいる。現在は、盛岡総局に勤務しており、紙面で署名記事を見かける。本書は、朝日新聞のWebメディア<withnews>に連載されたものに加筆修正し、さらに書下ろしを加えたものである。見開きページにエッセイと写真が1頁づつのレイアウトとなってる。岩手県だけでなく、ただし隣県に関するものも含まれている。

     なにしろ岩手県は広いので、東京には

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    2026年02月13日
  • 小鳥とリムジン

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    小鳥ちゃんとリムジン2人ともハードな境遇で聞いてると少し悲しくなったりしてしまうけれど、そこに温かい料理が出てきて2人を包み込む
    心に染みる文章がたくさん出てきてメモをとった

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    2026年02月13日
  • 異形な彼 第1話【タテヨミ】

    無料分全話読みはまった!

    この作品のみどころ

    人間同士なのに片方が見た目と中身が違いすぎるところ! 

    イケメンがある日から蛇って受け入れがたいところを 

    主人公が受け入れて愛でているところ

    愛ゆえの懐の大きさに拍手!

    そしてどうして蛇? 

    なぜそうなったのか? 

    もう愛しの彼は戻らないのか? 

    ここが読みたくなる肝!!

    真実と2人の関係性を見届けたいです 

    ミステリー好きな人や 

    変わった話が好きな人オススメです

    #ドキドキハラハラ #癒やされる #深い

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    2026年02月13日
  • 隆明だもの

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    ばななさんの「イヤシノウタ」もそうだけれど、姉妹2人ともお父さんお母ちゃんを大好きすぎるところが本当に素敵だし、家族全員がお互いに寄りかかりすぎることなくマイペースを貫きつつも実は自然と支え合い愛し合っているところがやっぱり憧れ。隆明先生のキャラは大好きなものの、本は私には難しく。でも「フランシス子」のカジュアルな出来栄えと2人の編集さんたちがいい感じに表現されていたのが気になり、これなら読めそう?近いうちに読んでみよう。

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    2026年02月13日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 11

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    アンガーマネジメントの話が印象に残ってます。

    その中でも、普段は行かない場所、話さない相手など、異文化に触れることで、自分の常識の狭さに気づけることは、興味深かったです。

    自分にはまだ知らないことが沢山あって、それを知ることで、困難にも対処していけるのかなと思いました。

    次回12巻も楽しみです。

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    2026年02月13日
  • ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち 1巻

    購入済み

    ほっこり

    ここんとこノーマルほのぼの系全然読んでなかったので、そういうの読みたいな……と何気なくこちらを立ち読み、おうち造りがもうめっちゃ可愛い……!二人の関係もめっちゃ可愛い…!買いましたよ……妖精さんもめっちゃ可愛い……!とても癒される作品です。姫が愛しくなっちゃったのでもう次巻も読むしかないですね!

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    2026年02月13日
  • 「二重螺旋」番外編集【電子限定版】

    匿名

    購入済み

    番外編良き!

    本編は悲しい場面が多いけど、番外編はコミカルさもあり、尚人くんが可愛い!雅紀が尚人くんを小さい頃から溺愛していたのが、よく伝わりました。

    #ハッピー

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    2026年02月13日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    には

    予想以上にいい
    こんなに面白いなんて!
    本座の治世(知性?)のヤバさには声出して笑いそうになった
    師尊の不器用さったらもう⋯お強いのもステキ
    続巻待ってます

    #エモい #じれったい

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    2026年02月13日
  • 奇のくに風土記

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    作品紹介・あらすじ

    心震わせる生きもの賛歌。
    美(う)っついのう。
    紀州藩士の息子・十兵衛(後の本草学者・畔田翠山(くろだすいざん))は、幼いころから草花とは自在に語らうことができるのに、人と接するとうまく言葉を交わすことができずに育った。ある日、草花の採取に出かけた山中で天狗(てんぎゃん)と出会ってから、面妖な出来事が身の回りで次々と起こり……。若き本草学者の、生き物や家族、恩師との温かな交感と成長を描く、感動の時代幻想譚。

    第53回泉鏡花文学賞受賞

    *****

    「梨木香歩の『家守綺譚』のような小説を教えて」とAIに尋ねたところ、「こんなのどうでしょう」と推薦されたのが本書。いまだに

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    2026年02月13日
  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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    タイトルの感情労働の未来については、最後に少し書いてあるだけだったので、拍子抜けな感じはしたが、書いてある脳科学の話についてはついては、非常に面白くて、たくさん付箋をつけた。脳って面白い!

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    2026年02月13日
  • 小説

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    読んでいる間は普通に楽しかった。時々意味不明だったけどそれでも楽しかった。
    読み終わったあとに、じわじわと力がもらえる気がした。
    自分が小説をこれからも読んでいく意味をもらった。
    感謝。

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    2026年02月13日
  • シンデレラフィット【単行本版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ただでさえかわいいのに、日々増量中なのは、、って心の中のセリフ素敵。
    キス気持ち悪いって言ってたけど、できるようになってたし、シンデレラフィット、意味わかった。

    #癒やされる #胸キュン

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    2026年02月13日
  • 背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

    購入済み

    猫、たまりません!

    最強なくせに目が離せないという落差がたまりません!そして、ディルクの二面性も。
    あっという間に前作を読んでしまったので、これは読み終わりたくなくてじっくり読もうと決めたのに、続きがどんどん気になって全くじっくり読ませてもらえない。

    #ドキドキハラハラ #感動する #泣ける

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    2026年02月13日
  • 舞妓さんちのまかないさん 30

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    ずっと大好きで読んできた作品。
    最後のおまけ漫画の2ページに涙してしまいました。自分にも小さい子どもがいるんだけれど、こんな風に思い出す日が来るのかな…という暖かいけど切ない気持ち。ばあちゃん、長生きしてほしい。

    それから、今まで可愛げが無いかも?とかいう変な気持ちで苺のケーキを好きなケーキとして選んでいたんだけれど、百子さんのおかげで一番好きなケーキはモンブラン!と堂々と言えるようになったという嬉しいエピソードがあります 死ぬまで言い続けます 笑
    完結までありがとうございました。
    時折読み返して癒されてます。これからもよろしくお願いします。

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    2026年02月13日
  • 悪役令嬢に転生したら理想の部屋が手に入りました! 2【電子特典付き】

    購入済み

    何度でも読み返したくなる

    1巻から大好きな作品です。義妹に評判下げられまくってるのに本人は我関せず。兄のシスコンぶりも面白いし今回で新しい婚約者が出てきていい味出してます。本を読みながら家具の画像を検索したりして何倍も楽しめる

    #ほのぼの #癒やされる

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    2026年02月13日
  • さいはての彼女

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    学生時代からあまり本を読んで来なかった人生でしたが、この本を皮切りにたくさん読めそうです。
    初心者にも優しい、話の展開や明るい雰囲気。
    オススメです

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    2026年02月13日
  • おやすみ、東京

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    とても軽やかな小説でした。
    穏やか、安定とはまた違う、
    静かで波が立っていない夜の海、そんな空気感がずっと続く本でした。
    ずっと読んでいられる本でした。
    なんだか世の喧騒にあきあきしてる、1人でボーッとしたい、でもどこか人と繋がっていたい、そんな時におすすめの本かなと思います。

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    2026年02月13日
  • もふもふフクロウ ガルーさんの休日

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    ミミズク(フクロウ)大好き。ガルーさんの写真がたくさん載っていてどれも可愛すぎる!
    いくら好きでも「飼う」とは簡単にいかないので、フクロウ図鑑を見ながら癒されてます。
    いい写真集に出会えて良かった(*^_^*)

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    2026年02月13日
  • 新しい経営学

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    三谷 宏治
    (みたに こうじ、1964年3月8日 - )は、K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学虎ノ門キャンパス)教授[1]、早稲田大学ビジネススクール客員教授、女子栄養大学客員教授。永平寺ふるさと大使、NPO法人 アフタースクール理事[2]、NPO法人3keys理事[3]、Linkers株式会社アドバイザー[4]。前職は経営コンサルタント。福井県出身。[5]大阪府生まれ、福井県育ち[6]。1982年 福井県立藤島高等学校卒業。1987年 東京大学理学部物理学科卒業[6]。
    1992年 INSEAD MBA修了(フランスフォンテーヌブロー校)[7]。1987年 - 1996年 ボストンコンサ

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    2026年02月13日
  • 聞く技術 聞いてもらう技術

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    聞くことと聞いてもらうことはぐるぐると回っている…。聞く人の後ろにはその人の話を聞いている人がいてその後ろにはその人の話を…エンドレスの様な循環が世界を支えている繋がりなのかも。

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    2026年02月13日