すべての高評価レビュー
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購入済み
童話のような世界感
1巻無料で読んでみて面白かったので、
2巻以降も購入。
ストーリーとラビ様のキャラが好みです。
あと、絵が美しい!
登場人物の服や風景が細かく丁寧に
描き込まれていて、まるで童話のような
世界感。何よりラビ様がイケメン…。
2人の距離も少しずつ近づいてきて、
これからが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
成瀬シリーズの完結編。完結がこんなに寂しいのは初めて…。
成瀬は、いつでも自分をもって生きている。迷うことがなく、自分がやりたいことをやり、「そのほうがいい」と思うことを自然にやり、ひたすらに自分を信じて生き続けている。
成瀬シリーズを読んでいると、いつも爽快感ばかりを感じていたのだけど、今回のある章で、初めて泣いたところがある。それは、成瀬の小学校時代の三者面談の回想シーンだ。成瀬あかりが成瀬あかり然として生きていける原点はここだと感じた。(ここについてもっと語りたいのだけど、ネタバレになってしまうので控えます。ぜひ読んで!きっと泣けるから!)
成瀬あかりは、私の心も照らし続けてくれる存 -
Posted by ブクログ
ネタバレ投資とは単にお金を増やすことではなく社会の未来の提案であり、労働とは単にお金を手に入れることではなく社会の誰かの問題を解決することであり、消費とは単にお金を使うことではなく社会の未来の選択である、と理解できました。
自分の元に出入りするお金の金額にばかり気を取られて生活していると見失いそうですが、お金は社会の構成員が他の誰かのために働くことをサポートする装置に過ぎず、私たちはただお金を動かしているのではなく、この世界、そして未来を共に形作っているのだと、空間・時間を超えた人の繋がりを感じられました。
ストーリーとメッセージに、最後はまさかの号泣しました。 -
Posted by ブクログ
シルヴァンに萌えました。以上です。
……では短すぎるので、もう少し語らせていただきます。笑 いつもの恒例です。笑
ロランさんとマルティナさんの恋路をうかがわせるような描写が、前回からしばしば見られるようになり、今回はそれがかなり色濃く見える内容でした。
魔物との殺陣の応酬であったり、マルティナさんの、そしてルイシュ王子のとある「秘密」の衝撃。
本が好きであるということ、その縁が結ぶ人の出逢いと思い出の美しさは、シリーズ恒例の魅力であり、それに加えて、上記のような新展開に心ときめくこと間違いなしです!お楽しみに!
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以下、感想 兼 個人的雑記となります。
ネタバレ -
Posted by ブクログ
時間を支配しようとするほど、時間に支配される。時間は有限であり、どんなに生産性をあげてもすべてはできないことを受け入れ、優先度の高いことだけをする。
未来にも過去にもとらわれず、ゴールや利益も求めず「いまやりたいこと・重要なこと」をすること。何かを達成するなどの目標思考ではなく、活動そのものを楽しむこと。
現代では休むことさえも見返りや生産性が求められるようになった。「今を生きる」という言説も、結局それがうまくできたかどうかという評価にさらすことになるので、自分を縛ることになる。
名著「愛するということ」では見返りを求めずに行動することが愛するということだと定義されていたが、将来のリター -
ネタバレ 購入済み
満を持して…
以前から電話先の相手として登場していた小田部氏登場。
口調から何となく予想はしてましたが、またこれがステレオタイプな昭和のオタクコーデでして。
背中に背負っていたリュックがホンマモンのバックパック。
まさかの可変機能+AI搭載。
ほんで名前が「RX子」て……ガンダムじゃんwwww
背中のビムサベの形状から何となくガンダムインスパイアが凄いなぁと思っていたら。
これも作者先生が日頃からガンプラ等で研究を重ねていたタマモノなのでしょう。
ディテールかなり拘ってたしw
小田部のオタク語りがそのままこれまでの纏めになっているのもニクい演出です。
ミノタウロス考察も作者先生の代弁となっていて、切り口の鋭 -
Posted by ブクログ
少し前にSNSで話題になっていたので気になって読んでみましたが、もっと早く読めば良かった!と思えるほどの良書でした。
上級者向けなのかな…?と身構えていましたが、専門用語の後に括弧書きで説明があるため、私のような初心者でも読みやすかったです。
第1章で「手を動かす前に考えよう」という話があるのですが、ちょうど職場の先輩から同じアドバイスをもらっていて、やっぱりそうなんだ!と感動しました。
また、「どんな人でも理解には時間がかかるものだから、ゆっくり時間をかけて理解しよう」という話では、私も焦ってコードを読み飛ばしたりしがちだったので、理解重視にしようと思いました。
以前から進捗会議をする度 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026年正月のひぐ的課題本。
本書の目的は「経営戦略論をはじめとした経営学のさまざまな知見を、個人の「人生というプロジェクト」に活用するためのガイドを提供する(p1)」こと。
「自分らしいと思える人生を歩み、経済的・社会的にも安定した人生を送る(p42)」
「アリストテレス的人生論(p42)」
「時間資本を適切に配分することで持続的なウェルビーイングの状態を築き上げ、いつ余命宣告をされても「自分らしい、いい人生だった」と思えるような人生を送る(p50)」
「「人生の秋」のキーワードは「拡げる」(p76)」
「人生は「適応戦略的ゲーム」(p111)」
「社会的価値を実現すれば経済的価値は自ず
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