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  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)
    続巻入荷
    4.9
    1~3巻2,420円 (税込)
    仙門を蹂躙し尽くし、万民に唾棄される人界の帝王となった踏仙帝君・墨燃(モー・ラン)。 彼はおよそ十年にわたる治世の末、晩秋の頃に、反乱軍の包囲の中でついに自ら命を絶った。 一緒に灰となったのは、かつて墨燃の兄弟子で想い人である師昧(シー・メイ)を見殺しにし、墨燃の行く手を阻んだ師・楚晩寧(チュー・ワンニン)の遺体である。 しかし、再び目を覚ますとそこはどこか見覚えのある妓楼。墨燃は十六歳の頃の自分に生き返っていた。 師昧に再会して、彼が亡くなる前の時期へと生き返ることができた僥倖を嚙みしめる墨燃だが、まもなく険悪な仲の従弟・薛蒙(シュエ・モン)、そして楚晩寧にも再会し――。

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ユーザーレビュー

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻!
    いちばん面白かった

    毎度の如く感想書くのが遅れて、もう既に4巻半分以上読んでるけど…感想を記す

    前世で師昧を失った裂け目が再び現れる
    今世こそは必ず師昧を救うと誓って挑む、2度目の対峙

    師昧に代わって、墨燃が結界の修復を担う
    やはり今世でも、師尊は何も言わず、弟子を見捨てて去る

    数日ぶりに目が覚め、やはり師尊は弟子を見捨てた!と激昂する墨燃に対して、泣き叫ぶ薛蒙
    師尊はお前のために犠牲になったんだ

    二哈は表紙イラストが本編のシーンを描写したものになってるけど、3巻は瀕死の師尊が同じく瀕死の墨燃を引き摺って死生之巓の階段を登る場面で、師尊の必死さが伝わる良い絵だった
    あれだけ憎

    0
    2026年04月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻!

    先に言っておくと、いっきに2~3巻読んでしまったので、感想が少しごっちゃになってるかも

    金成湖に神器を求めやってきた師尊と弟子3人
    絶体絶命のピンチのなか、自分を助けにやってきた師昧(実際は呪で見た目が入れ替わっており、中身は師尊)に想いを伝えあって終わった1巻

    師昧として自分の想い人から告白を聞くの、辛すぎるよ…師尊……

    1巻は、墨燃お前の好きな人は師昧だろ??何あっさり両片想いみたいになってんだーー!て思ってたので
    2巻では、きちんと師昧とのもどかしいやり取りや想いが描かれてて良かった
    それを聞いちゃって嫉妬してキレ散らかす師尊もまた良し

    その後無事、死生之巔に帰還するも

    0
    2026年03月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    には

    予想以上にいい
    こんなに面白いなんて!
    本座の治世(知性?)のヤバさには声出して笑いそうになった
    師尊の不器用さったらもう⋯お強いのもステキ
    続巻待ってます

    #じれったい #エモい

    1
    2026年02月13日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    命を落とした師尊を生き返らせるため、ひとり地獄にまで乗り込む墨燃の想いが胸にささる巻だった。師尊が弟子のためにしてきたことを知ってひたすら後悔するところが痛ましくて、自分が言わないでおくこと傷つくのは自分だけじゃないということを、口下手な師尊もこの先で知るときが来るといいなあと願うばかり。シリアスで重いお話ながら師弟関係が好転してひとまずよかった!

    0
    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    Posted by ブクログ

    死に戻りした天才暴君・墨燃とその師匠の楚晩寧の話。いかにも悪ガキな性格の墨燃と、内面は優しいのにあまりにも不器用で口下手な師尊がとてももどかしい。シリアスでひりひりする関係にどきどきした。

    0
    2026年01月17日

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