あらすじ
「愛しすぎる」「ずっと幸せに生きてほしい」の声、続出!
厳しい環境で生き抜いてきた野良猫ごんたがゆっくりと家族になっていく、じんわり泣けるコミックエッセイが待望の書籍化!!
描き下ろしは大充実の50P以上!
巻末にはフルカラーの写真ページも収録しています。
ふてぶてしい顔にどっしりとした身体、「キェ」という変な声で鳴く、元野良猫のごんた。
野生時代の名残を感じさせながらも、少しずつ家猫として打ち解けていく様子に愛しさが止まらない…!
描き下ろしでは、野良猫時代のごんたとのエピソードを、50ページ以上の長編で収録。
「野良猫を飼う」という決断は、責任感があるからこそ簡単なものではなくて…。
ごんたが庭に住んでいた時の葛藤や切なさを、気鋭の漫画家オイル富先生が等身大で描きます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
最高でした!!どのページを開いても癒されるし笑ってしまいました。最後に家ネコさん達の実写が何枚か載っていて、「ほんとにこういう目つきなんだ!!」と嬉しくなりました。これからもたくさんの人に愛していってもらって欲しいです。SNSに掲載されていた時からのファンで購入しましたが、やっぱり紙媒体で手元にあると嬉しいです。書き下ろしも素晴らしかったので、表紙のイラストに少しでも魅力を感じた方にはぜひ読んでいただいたい一冊です!!
Posted by ブクログ
Xのおすすめでちらっとみてごんた可愛いすぎてフォローしてずっと追っかけてました。
最後の長編は泣きながら読みました。
ごんた、幸せになってね。
Posted by ブクログ
ずっとTwitterで読んでいた、大好きなねこ漫画がついに書籍化!何度読んでも『狂』状態のごんたが好きすぎて何度も見返しちゃうし、にやりしてるごんた見てこちらもにやりしてしまう。
猫のみならず、動物を飼うということはそれだけ責任もお金も時間もかかる。可哀想という理由だけでは飼えないのが現実。作者の葛藤も後悔も心の澱も身に覚えがあります。だから、ごんたを迎え入れる選択した作者にありがとうと言いたい。ずっとのお家でぬくぬくにやりしてるごんたが幸せそうなのが本当に嬉しい。ありがとう。
Posted by ブクログ
野良猫のごんたが家猫になるまで。
ごんた、憎めない奴だなぁ。
気になって仕方がないのは何故だろうか…
けっして可愛いお顔じゃないのに、でも見ていたくなる。
すでにモモとウリという先住猫がいるから、飼うのを躊躇していたわけだが、いつの間にか庭に居着いて、誰もが無視するのをためらうほどのオーラを放っていたごんた。
一時、額から血を流し、うしろ足をひきずって歩いて来ても受け入れなかったら来なくなってしまった。
しかし、かなり月日が過ぎて窓ごしにふてぶてしい顔の猫と目が合えば、もうなんとかしなくちゃと思うのがわかる。
台風の日にダンボールごと飛ばされそうになっているのを見ると…ね。もう、泣けてしまうぅ。
ふてぶてしく見えるけど性格は可愛いらしいごんたから目が離せなくなってしまった。
裏表紙のごんたが可愛いぃ〜。