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〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ累計20万部突破 木に縛られ石打ちで殺害された男の体には、難解なコードが刻まれていた。ポーの捜査で15年前の未解決事件との関連が浮かび上がる
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Posted by ブクログ
読み終わりました。 容赦ない拷問描写に目を背けたくなるが 謎が解き明かされる度にページの続きが気になり 読み進めていく 事件の真相はシリーズで最も悲しい結末では 余韻がすごい
※オーディブルにて聴了 下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M• W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。 本作は作者が謝辞で書いてあったように暗く重い内容だっ...続きを読むた。もしかしたら、実際に起こっている出来事で事件性になっていないのかもしれないなとも感じた。宗教で救われ真っ当に生きていける人もいるかもしれないが、宗教は決して強制するものではないと改めて感じた。強制することで無駄な争いや死を生み出すのは意味がないと感じる。 今作は色々と考えさせられる内容だった。 最後にやっぱり、ティリーとエステルが最高に好き。 今回は登場が少なめではあったが、ティリーの発言に何回も笑わされるし、エステルはオーディブルなで聴いていても毎度毎度セクシーだった。 次回作もオーディブルで聴きたいので、新刊を活字では読まない。
Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin) →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉 Chickens come home to roost. →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得...続きを読む」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現 上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)の場所をGoogle Mapで調べてその周りにあるパブやカフェを見ながら楽しんでいたときは、まさかこの後にあんな暗く重い展開が待っていようとは知らず…。
イギリスミステリ界であまりにも有名な「ワシントン・ポー」シリーズの中で 私が読んだ最初の一冊がこの「デスチェアの殺人」。 それからハマってしまって、シリーズ一気読みした。 ミステリとしてももちろんとても面白く読んだが、シリーズごとにキャラが立ってくる登場人物たちが、みんな魅力的すぎる。特にポーとティ...続きを読むリーのコンビが際立つ。 次のシリーズを読み始めると、よく知ってる親戚に会ったような、お、元気してた?まだ頑張ってるね!という気になる。 全巻読んでしまったあとは、タイトルを見て、どの殺人がどんな感じだったっけ?となるのは仕方ない。 なのでレビューはこの本のみ。 ポーの住居やエドガー(犬)、食事や洗練されたセリフ。 また彼らに会いたいと思うのでした。 新刊がこの8月に出ているが、しばらく積読。お腹いっぱい。
シリーズ6作目。毎回傑作なんですが、毎回前作を超えてきます。 今回は海外ミステリー定番のカルト宗教がテーマですが、そのテーマにふさわしく衝撃的な事件です。 捜査の過程やティリーの分析の仕方は非常に興味深く引き込まれます。 作家の文章表現が巧みで、構成のしかたも上手いです。
読み終わって振り返ってみると、作品の最初から伏線張りまくり、どんでん返しの繰り返しで、最後まで興味深く読めた。小さな章立てなのも、電車通勤読書の自分にとっては助かった。 ティリーはどうなったんだろう。次回作が楽しみだ。翻訳の方、よろしくお願いします。
正直個人的にストーンサークル超えた。胸糞悪い推理をそれ以上に胸糞悪い事実が上書きしてくるループ、気持ち悪いのに読む手が止まらなかった
惨い。グロい。しんどい。けど、謎が明かされていく過程が面白くて、ただ途中の描写がなかなかグロテスクなので、お気をつけて読んでください。今作もめちゃくちゃ面白かったー!
上巻からずっと、あのポーがPTSDを抱えてカウンセリングを受けているこの状況が腑に落ちなかった。確かにシリーズの中でも最悪なレベルでの胸くそ悪い事件だったけれど、それでもあのポーが、だよ? と思ってはいたけれど、事件の結末まで読んで全てに納得。だけに留まらず、ただのエピローグなんかでは終わらない後日...続きを読む談には思わず「そうきたか!」と声に出たほど。全てにおいてポーはポーだった。 私の中では今年上半期のベストなのは間違いない。 面白かったし次も楽しみ
オーディブル視聴。 最後の最後まで何が現実で幻想なのか疑いながら鑑賞したけれど、お馴染みの仲間たちが離ればなれという一番幻であって欲しい事が現実で辛い…後書で筆者も語っていたように、今回はなかなかダークな内容なので次の話ではまた一緒に捜査してくれることを期待して次巻を待ちます…! あと個人的に海外作...続きを読む品ではあまりないんだけど、ポーシリーズでは登場人物たちの軽口シーンが面白くて時々声上げて笑ってしまう。好き! あとポーは口は災いの元を地で行ってる感じで、今回もまあまあそんな感じなので、も〜!と思いながら鑑賞しています。
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デスチェアの殺人
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