デスチェアの殺人 下
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デスチェアの殺人 下

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ累計20万部突破

木に縛られ石打ちで殺害された男の体には、難解なコードが刻まれていた。ポーの捜査で15年前の未解決事件との関連が浮かび上がる

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デスチェアの殺人 の一覧

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デスチェアの殺人 下 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今までの殺人シリーズの中で1番面白かったかも!いや、毎回面白いんだけども!
    全ての道はローマに通ずるくらい、出てくるすべての要素がしっかり伏線となって絡み合ってる。
    普段、物語の要素の必然性を大事に思っているんだけど、このシリーズは毎回必要な要素が必要なだけあり、読んでてとても気持ちいい。
    前作でドイルとポーがくっついたことに対して、恋愛要素はちょっとなぁ…と思っていたけど、必要な要素だった。以前の作品より、ポーに人間的な弱みと強みができたと思う。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    上巻からは考えられない結末だった。
    度肝を抜かれてしまった。
    今回は謝辞にもあったように今までで一番重い内容かもしれない。
    それでもページを捲る手は止まらない。
    ノンストップの読書になった。
    8月に新作が出ているのを昨日知ったので読まなくちゃ...

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    読み終わりました。
    容赦ない拷問描写に目を背けたくなるが
    謎が解き明かされる度にページの続きが気になり
    読み進めていく
    事件の真相はシリーズで最も悲しい結末では
    余韻がすごい

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    ※オーディブルにて聴了
    下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M•
    W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。
    本作は作者が謝辞で書いてあったように暗く重い内容だった。もしかしたら、実際に起こっている出来事で事件性になっていないのかもしれないなとも感じた。宗教で救われ真っ当に生きていける人もいるかもしれないが、宗教は決して強制するものではないと改めて感じた。強制することで無駄な争いや死を生み出すのは意味がないと感じる。
    今作は色々と考えさせられる内容だった。
    最後にやっぱり、ティリーとエステルが最高に好き。
    今回は登場が少なめではあったが、ティリーの発言に何回も笑わされるし、エステルはオーディブルなで聴いていても毎度毎度セクシーだった。
    次回作もオーディブルで聴きたいので、新刊を活字では読まない。

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin)
    →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉
    Chickens come home to roost.
    →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現

    上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)の場所をGoogle Mapで調べてその周りにあるパブやカフェを見ながら楽しんでいたときは、まさかこの後にあんな暗く重い展開が待っていようとは知らず…。

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    イギリスミステリ界であまりにも有名な「ワシントン・ポー」シリーズの中で
    私が読んだ最初の一冊がこの「デスチェアの殺人」。
    それからハマってしまって、シリーズ一気読みした。
    ミステリとしてももちろんとても面白く読んだが、シリーズごとにキャラが立ってくる登場人物たちが、みんな魅力的すぎる。特にポーとティリーのコンビが際立つ。

    次のシリーズを読み始めると、よく知ってる親戚に会ったような、お、元気してた?まだ頑張ってるね!という気になる。
    全巻読んでしまったあとは、タイトルを見て、どの殺人がどんな感じだったっけ?となるのは仕方ない。
    なのでレビューはこの本のみ。

    ポーの住居やエドガー(犬)、食事や洗練されたセリフ。
    また彼らに会いたいと思うのでした。
    新刊がこの8月に出ているが、しばらく積読。お腹いっぱい。

    0
    2026年08月19日

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目。毎回傑作なんですが、毎回前作を超えてきます。
    今回は海外ミステリー定番のカルト宗教がテーマですが、そのテーマにふさわしく衝撃的な事件です。
    捜査の過程やティリーの分析の仕方は非常に興味深く引き込まれます。
    作家の文章表現が巧みで、構成のしかたも上手いです。

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    読み終わって振り返ってみると、作品の最初から伏線張りまくり、どんでん返しの繰り返しで、最後まで興味深く読めた。小さな章立てなのも、電車通勤読書の自分にとっては助かった。
    ティリーはどうなったんだろう。次回作が楽しみだ。翻訳の方、よろしくお願いします。

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    正直個人的にストーンサークル超えた。胸糞悪い推理をそれ以上に胸糞悪い事実が上書きしてくるループ、気持ち悪いのに読む手が止まらなかった

    0
    2026年07月07日

    Posted by ブクログ

    惨い。グロい。しんどい。けど、謎が明かされていく過程が面白くて、ただ途中の描写がなかなかグロテスクなので、お気をつけて読んでください。今作もめちゃくちゃ面白かったー!

    0
    2026年07月04日

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