ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
6pt
イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
おんもしろかったぁぁぁ 冷静に感想書く気になれないくらい面白かった! ストーリーはもちろんなのだけど、キャラクターがもう堪らんくらい魅力的で。 一番のお気に入りは温室育ちの天才分析官。 温室育ちというだけあって、一般的な常識から一歩はずれたユニークさがあるのだけど、中年と言われる世代の主人公との化学...続きを読む反応が素晴らしい。 やりとりだけでなく、物語を通じて少しずつ変化する様子を主人公が優しく見守っているのも良かった。 その2人以外のキャラクターも筋の通った人たちばかりで、人物の描き方が上手。 肝心のミステリの謎部分も入り組んではいるけれど、全てにきちんと意味があり、ヒントを与えて筋道は示しつつ読者をのせて離さない展開で面白かった! シリーズ続刊も絶対に読む!!
初めて読破できた海外小説! 海外小説はいつも登場人物の多さや作中での説明の少なさに頓挫してしまうけれど、これは情景を思い浮かべやすく、映像を見ているように読み進めることができた。 そのぶん事件のしんどさも割増だとは思いつつも、1本の映画を見終えたような読後感。 シリーズがすでにいくつも出ていてありが...続きを読むたい。他も読みたいと思える1冊だった。
面白すぎる…面白すぎた!!!!!! 海外小説は出てくるキャラとかページ数とかでどうしても読むのに時間がかかってしまうんだけど、これはちょっと面白すぎて、ページ数はなかなかあるけど、最初から最後まで飽きることなく読めた。残虐なシーンがちょくちょくあるので、そういうの苦手な人は読むの注意ですが…
最後はまさかまさかという、どんでん返し!! 最初の5という数字とポーの名前から入った物語であったが、苦労人?のフリン、意外と熱血で人情家で空気の読めない分析官ブラッドジョー、そして頭の切れる前時代?的なポーのトリオが非常に面白かった。 それぞれがそれぞれの役割で事件を進めていき、進んだと思ったら、ま...続きを読むた振り出しに戻り少しずつ真相に辿り着いていく内容に読む手が止まらなくなった。 続編も読みたい。
海外ミステリーってこんなに面白いんだ!と、 手に汗握りながら夢中になった。 型破りな切れ者刑事×世間知らずの天才分析官のはみ出し者バディが難事件に挑んでいく〈ワシントン・ポーシリーズ〉第一作目。 王道だからこそ生まれる高揚感と、最後の最後まで楽しませてくれる鮮やかな伏線に心を掴まれた。ポーたちが事...続きを読む件解決のために東奔西走するなかで、イギリスの風土や文化に触れることができるところも良い。数々のストーンサークルやカンブリア州内の地理、フルのイングリッシュブレックファストをインターネットで検索しながら、彼らと同じ空気を吸い込む。 ミステリーならではの目を覆いたくなるような惨たらしい描写は正直苦手なのだが、それを上回る登場人物たちの魅力とストーリーの持つ強さに惹かれた。この勢いでシリーズ読破したい。
600頁近くある厚めの本でしたが、テンポよく一気に読み終わりました。事件の描写が少し生々しくて引きましたが、米国の息もつかせずアクションの連続でもなく、北欧の静かな中で淡々と進むミステリーでもなく、ほどよく楽しめました。このシリーズはお勧めだと思います。既に2作目を読み始めていますが、主人公の話の背...続きを読む景が続くので、この第一作から読み始めるのをお勧めします。
Audible!! とにかく丁寧な作りの作品でした。 王道で派手さはないけど、だからこそロジックの積み上げが際立つ。 奇をてらわず、キャラクターと物語構造そのもので読ませるタイプのミステリーで、 聴いていてとても心地良い一冊でした。 事件の展開自体は、なんとなく先が読める部分もある。 でもそれ...続きを読むは弱点ではなく、 「どう畳むか」「どう人物をそこに連れていくか」に 作者が自信を持っているからこその構成だと感じました。 そして今作も、ポーとティリーのやり取りが本当に良い!! 出会いの場面からもうたまらない展開で、 最初は噛み合っていない二人が、 少しずつ同じ方向を向いていく過程が丁寧に描かれていきます。 二人とも人間関係が不器用すぎるのも魅力。 ポーは捻くれすぎていて、ティリーは驚くほど素直すぎる。 その真逆の性質を、これでもかというくらい物語に絡めてくる構成力が本当にすごい。 だからこそ、信頼関係が少しずつ、でも確実に深まっていく瞬間が効いてくるし、 気づけば最後は、この二人から目が離せなくなっていました。 んでんで、まさかあんな凸凹コンビに泣かされるとは、、 グレイラット超えて来た!!ってか、こっちが先なのねw
ノンストップミステリー小説。 破天荒な男と天才の女のバディもの。 冒頭、火あぶりのシーンという衝撃的な出だし。 連続殺人による3人目の焼死体の体には、停職中の警察官の名前[ワシントンポー]の文字が刻まれており、ポーは、上司の判断で停職を解かれる…という流れで主人公ポーが捜査に参加。 え、おもろ。 ...続きを読む一つ謎を解けば、次の謎にぶちあたる。その連鎖により、いずれは犯人に辿り着くのだが、どうして、こうも、連鎖する?というのも大きな謎であり、解かれたときの衝撃と快感はとても大きかった。 ポーの人間性と、バディものの良さが魅力的。 最後までずっと面白かった。 ブラッドショーの活躍をもっと見たい。
事件が残虐的であまり想像したくない時もあったが、 ・ポーとティリーの友情に相補性があって心地よい ・ポーの正義に対する執念とその二面性 ・真相を追求するごとに次々と生じてくる自他への葛藤 というように、展開の早さと人との絆が絡み合った内容で読み応えがあった。
良き。 今の時代、SNSを駆使しつつ地道に捜査する手法。何だか、都合よく展開するなぁ…ってちょっと白けてたけど、まさかそれまでも伏線だったとは…。 ポーの出生の秘密も明かされ、まだまだ続編もあり、これは追いかけるしかない。 それと、なかなかいいメンバー。とくにティリーは推理小説ではちょっとズルいキャ...続きを読むラだけどポーとの絆が良き⭐︎
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ストーンサークルの殺人
新刊情報をお知らせします。
M W クレイヴン
東野さやか
フォロー機能について
「ハヤカワ・ミステリ文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
アイアン・ハウス (上)
ウェイワード―背反者たち―
アッサム・ティーと熱気球の悪夢
終わりなき道
帰らざる故郷
川は静かに流れ
キュレーターの殺人
恐怖を失った男
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ストーンサークルの殺人 ページトップヘ