あらすじ
イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
海外ミステリー挑戦2作品目でした!
なかなか分厚めで心配しつつ読み進めましたが、どこで中断してもドラマの最後のシーン見てるようで、続きが気になりすぎて一気読みしました。
最初から最後まで面白さが一定に続くのでいつのまにか読み終わっていた印象です。
カタカナの名前かつ、少し登場人物も多いのでまとまった時間がとれる時に読んだ方があれ?だれだっけ?とならないと思います!
Posted by ブクログ
おもしろかったー!
序盤は名前がファーストネームとファミリーネームとニックネームと役職とでこんがらがったけど、それぞれのキャラが立ってきてからは読みやすかった。
日本での翻訳発行が2020年、イギリスで賞を取ったのが2019年の作品なのか
本格ミステリーとしても人間ドラマとしてもおもしろく読みごたえがあり、昨今のエプス…ンやらこうなんやらのもやっとざらっとイヤーな感じとか、世界の全体の未来がどうにもこうにも…みたいなところにまで感じいってしまって何とも言えない読後感。
まぁ現実世界のことはここで語るべきではないし、本はとてもおもしろかった。続きのシリーズも読んでいきたい
Posted by ブクログ
人気シリーズをやっと読めた。
キャラクターがばっちり立っていて読みやすかった。
特にティリーのキャラが良い。特定の診断名が想起されるがその特徴は作中において彼女の強みなので言わんでよろしいと思った。
能力的に秀でているが社会性に乏しいという特徴が、物語の足を引っ張りすぎず展開突破のきっかけにもなり成長も見せられることに繋がっていて、自然と応援したくなった。
ワシントンも良い。傷つきを携えつつ信念に生きる男もこれまた応援せずにいられない。
このバディをもっと見守りたいので続編購入決定した。
Posted by ブクログ
これシリーズなのか、もう全部集めるわ、と迷いなく購入する程に面白い一作目。
個人的な脳内映像ではワシントンポーはマシューマコノヒーが演じてる。
翻訳が読みやすくていい。
Posted by ブクログ
最初から最後までノンストップで読むくらいには面白い。というか私の少ない語彙では到底伝えれぬ程の面白さ。ストーリーは勿論のこと、とにかく登場人物が魅力的。特にやはりポーとティリーの関係性がツボで仕方ない。海外ミステリーでよく見かける皮肉合戦が存分に味わえて楽しめた。完全なるハッピーエンドで終わらないところもこちらの作品の魅力であろう。謎を残しつつ、また新たに続刊でポー達に会えると思うと楽しみで仕方ない。
Posted by ブクログ
一番に、ポーとティリーの関係性が最高だった!ティリーはIQ200近くある1世代に1人の天才。だが、社会常識に乏しく、人の言葉のウラを読んだり、冗談を理解したりするのが難しく、殺人現場に泊まりで行くと言えばテントや缶詰を用意しなければと、本気で行動してしまう女性。職場ではそのせいで馬鹿にされ、イジメられ、母親には毎日の電話、送り迎え、外出許可が必要と一人では生活も困難な様子。ポーが復職第1日目で彼女をイジメた同僚を叩き追い出し、母親から外出許可を取り付け、ティリーにテントは必要ないよ、と馬鹿にせずに取り合うのは胸が震えた。外出をあんなに嫌がっていたティリーも、実は外出するのに興奮してる様子には、同じ親として感じるものがあった。ミステリーとしても面白かったけど、何というか、ポーとティリーの成長を通した小説としてだけでも読めそう。こういう人間模様が濃いミステリーがすごく好き!
最後のティリーがポーを命懸けで助け、それを知ったポーとの遣り取り。自然と涙が出てきました‥。
最後は想像の余地を残した終わり方で、モヤモヤしちゃうから苦手。モヤモヤ。すっきりしたかった〜。
これからシリーズを読めることに感激。
面白くて夜更かしして読み終えました。
ストーンサークルで焼き殺される猟奇的な連続殺人事件の犯人に迫る物語です。
主人公ポーの度の超えた正義感にゾクゾクしました。もう一人のメインキャラクターであるティリーの成長と、ポーとの友情が素敵でした。
当たりでした。
海外作品が好きなのでよく読みますが、面白いと書かれてるものでも好みでないのがあり、ハズレもありますが、これは久しぶりにヒットでした。長いわりに軽く一気読みしました。もうすぐ次回作が発行されるので楽しみです。
Posted by ブクログ
読むのにものすごい時間がかかってしまったが、残り1/3くらいから畳みかけるように話が展開していって面白かった!じわりじわりと真相に迫っていく本格派ミステリー。
古典的な刑事モノかと思いきや、登場人物のキャラやクスッと笑えるシーンもあったり、飽きずに読めた。
ティリーのキャラがいい。このコンビの活躍がこれからも楽しみ。
Posted by ブクログ
専門用語が多くて少し難しかった。
腕時計をはめてたってだけで死体が誰かを特定してるのは理解できなくて何回も読み直した。
だってそんなの他の誰かの死体にはめればいいだけ…
あの死体は○○って言ったところでパニックになった。読み飛ばしたかと思った。推測でしかないからこれから分かるんだろうないつ分かるんだろうって思ってたから。
登場人物が皆好き。
怖そうに見えてイジメは許さない優しさのあるポー、厳しいけど部下の意見もちゃんと聞けるフリン、天才だけど世間知らずな優しいティリー…
最後は少し泣いてしまった。
これドラマ化って出来るんですか?
Posted by ブクログ
こちらでの評価が高いので手に取りました。久しぶり?の外国ミステリーですが面白かったです。
お恥ずかしながら、タイトル見て最初、ストーンヘンジが頭に思い浮かべてしまいました。ま、ストーンヘンジもストーンサークルの1つのようですがイギリスにはストーンサークルがたくさんあるみたいですね。
冒頭の殺害シーンの凄惨さに読み進められるか不安になりましたが以降はそれほどでもなく、ドキドキハラハラの展開にほぼ一気読みでした。最初はいかにもサイコパス的な犯人かと思わせておいてまさかそうなるとは。。
ラストのどんでん返し?がビックリでした。
そして、こちらのお話シリーズ化されてるらしいので次も読みたいと思います。
Posted by ブクログ
読んでいて辛くなる部分が多いものの、事件そのものに奥行きがあるのと、主人公の心理描写が繊細に書かれていて、全体として非常に惹き込まれる一冊だった。シリーズ第2巻以降もぜひ読んでみたい。
Posted by ブクログ
ポーとブラッドショーがお互いに段々と信頼していく様がすごく伝わってきてとても好き。特にブラッドショーのキャラが純粋で素直で裏表なく、応援したくなる。
とにかくこのふたりの活躍もまだまだ見れるんだ!と思うとシリーズが楽しみでしょうがない。
Posted by ブクログ
主人公のポーとティリーの魅力に引き込まれ、序盤からテンポ良く先が気になる展開で一気読みでした。ポーの視点で時系列に丁寧に記述されていき読みやすさも抜群、まるで映画の脚本のようでエンタメ性も素晴らしい。途中で不思議に思った描写が最後に回収されて満足、最後は感動しました。
Posted by ブクログ
途中かなり眠くなってたけど後半は一気読みだった
シツコイかもって思ってた連続ブラッドショーいじめ野郎成敗事件、ちゃんと意味あった 最後のツメをきっちり終わらせられるかまで見ていたってことか この終わり方スッキリしたので良かった 政治的に危ういからなかったことにする警察、信じられない
犯人は生きてるみたいだけど、関係者全員白日のもとに晒されるところまで見たかったからなのかな それとも主人公とこっそり会ったりしたりして(なさそうだけど)
主人公の実のお父さん、協力者がそうだったってこともあるのかなと思ったけど主人公がやるべき復讐を奪うようなことはしないか
初めて出たときからこの人犯人だろ!!ってなっててめちゃ不自然ヒント出してきたとき絶対コイツだ!!て確信した
Posted by ブクログ
伏線がいろいろとあり、引きずった過去のトラウマ。そしてそれぞれの個性がストーンサークルの連続殺人に取り込まれいく。面白くないはずがない。ワシントンポーとブラッドショーのコンビが次の事件に向かっていくのが楽しみ。一瞬スティーブンキングのテイストを感じたのは、私だけだろうか?
Posted by ブクログ
ついにこのおもろミステリシリーズ読み始めました。
自分がまだ海外ミステリ慣れてないのもあって
初めのうちはかなり読むの苦戦をしたけど、
人物名を覚え始めてからはもう面白いが止まらない……
王道なミステリではあるけど、真相も、真犯人の想いもポーの決意も知れば知るほど、哀しさとか悔しさとか、残酷な辛さとか、でもちょっとだけ心救われる感じとか、色んな感情がぐーるぐるしましたね。
ポーとティリーのちょっと変な(?)奇妙な友情関係というかバディ感というか……2人の関係性だいっすきでしたね。ティリー可愛い!
最後のポーの行動から、世間がどう動いたのか気になるな〜
〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ!これも読破したいシリーズになった。
Posted by ブクログ
星4
読むのにかなり苦戦しました。
このくらいのページ数なら2日で読めるのですが、
何か読みづらい…ちょっと読んではスマホを弄り全然進まない…。
これって私だけ?
もう早く読むのは諦めて根気よく読み続けました。
結果は、面白かった。
頑張って読み続けて良かった。
終わり方も余韻が残る感じで良きです。
ただ、あまりにも読みづらくて、続編に手が出せるのか?
Posted by ブクログ
───蝶の羽ばたきです。
英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。凸凹バディとその仲間たちが事件に挑む!
悪因悪果。それに尽きるかなしい話だった。
悪人のせいで復讐犯がうまれた。
彼が悪く無いとは思わないし法治国家において赦されるべきではないが、ラストですこし心が軽くなった。
もしかしたら、がある良い余韻。願わくばどこかで幸せでいてほしい。
展開は王道だけどキャラが濃くて内容も綿密で濃くてハイカロリーで読み応えがすごかった。
地名と人名には少し苦戦しましたが……
はー!ポーとティリーの話がこの先沢山読めるのしあわせだな~~~♡
Posted by ブクログ
シリーズ一作目。
おもしろかった!一作目読んでこの後決めようと思っていたけど、もちろん読む。
リードは生きているのか?
自分の本当の父親を探すのか?
警察を辞めるのか?
Posted by ブクログ
心温まるというのも少し違うけど、今まで読んだミステリーでは感じたことがない読後感だった。
キャラクターが魅力的で、シリーズを通して人気なのも頷ける。
Posted by ブクログ
ティリーがだいすきになってしまった。
最後、このままうやむやになったら無念すぎる…とモヤついてたので、送信押してくれてよかった!
これで迷うことなく次作へ進めます。ありがとう、ポー。
Posted by ブクログ
長い!けどサクサク読める。
主人公のポーとティリーの親子のような、奇妙な友情がとても良い。
真相は胸が悪くなる系なのだがそこに至るまでいろんな小さな事件が絡み合っている。読んでいてちょっと唐突に話が逸れたけどなんで?と違和感があった部分が真相につながったり。
全体的に海外ドラマみたいだった。なんだか少し前に読んだダン・ブラウンに似てるのだが、違いは美女を伴って捜査に乗り出すのではなく、ちょっと堅物な女性上司や、有能だがコミュニケーションに難ありの子供のような部下の女性と友情を以って打ち解けていくのがここ10年の世界観の感じがした。
ラストはポーが自分の信念と正義と友情に従う展開。
最近読書を再開して思うのは、自分の中の信念に従う、ということは良くも悪くもその人間の(小説だとキャラクターの)人生を形作っているのだなと言うこと。小説の中に限らず、信念に従う、と言うのは人生の至る所で自分の価値観に従って選択をすると言うことであり、現実でも人生を送るうえでとても重要なことだなあ、それが、ある人間1人の1日1日の1年1年の、ひいては人生そのものの満足度を左右してくると言うことに気づいてきた。
本書の舞台はカンブリア州。イギリスは好きな国ですが、存在を知らなかった。カンブリア紀の名称ってそこから来てるのかな?いわゆる湖水地方で、ベアトリクス・ポターが住んでいたところだそう。
あとブラックベリーの携帯というのが出てくるが、ありましたね昔!スマホではなくてガラケーとスマホのあいの子みたいなやつ。なのでポーは携帯では調べられずに色々ティリー(ブラッドショー)に調べ物を丸投げするんだろうけど、ブラックベリーを知らない人は何故自分の携帯で調べない?みたいに思いそう。
それとポーとフリンがアナログ人間だと知ったティリーがネットの情報をめっちゃ紙に大量に印刷するところもなんだかツボった笑
2026年時点だと紙に印刷することは少なさそう。
ラストにかけて、ポーのファーストネームの真相とか色々出てきて詰め込みだったのもなんだかすごかった。海外ドラマの次のシーズンへの伏線みたいな展開。
Posted by ブクログ
政治家や聖職者、カンブリアの上流社会に君臨する人物たちがストーンサークルで次々と焼き殺されるという猟奇的な連続殺人事件を追う刑事ドラマです。
冷静沈着で常に警察の裏をかき続けるイモレーション・マンに対し、どんな障害にも屈せず愚直に真相を追い続けるポー。そしてデータマイニングを武器に証拠を積み上げていくティリー。常識に囚われない二人の刑事と犯人との頭脳戦が非常に見応えがありました。
他人の棺の中に遺体を隠すといった犯人の狡猾さや、火あぶりにされた遺体のCTスキャンから傷口の法則性を見出す捜査描写など、両陣営とも描写が秀逸です。
政治的な圧力や証拠の隠蔽で捜査が行き詰まっても諦めず、アナログとデジタルの両面から多角的に迫っていく二人と、その先手を常に打ち続けるイモレーション・マンとの知恵比べが最後まで楽しめます。
犯人の正体は途中で概ね察しがつきましたが、主人公二人のバディものとしての関係性と、人生を賭けた周到な準備のもとに困難な殺人を実行し続ける犯人のドラマが読み応えを支えており、最後まで飽きることなく読み切れました。
Posted by ブクログ
海外作品読むことが少ないなら翻訳された文章に慣れるまで時間かかったけど途中から慣れてきて一気に読めた!
ティリーとポーの関係性も良かったし、
最後の方であーやりきれないなーと思ったけど、
そこからまた盛り返したのがとても良き
Posted by ブクログ
国家犯罪対策庁の重大犯罪分析課の仕事は、犯人を捕まえる事じゃない。
犯人に繋がる重要な証拠を掴む事だ。
◆あらすじ
英国のカンブリア州に数多く存在するストーンサークルで次々と焼死体が発見される。連続殺人でありながら、被害者同士の繋がりや動機が分からない。そんな中、三人目の被害者の胸に停職処分中の警官ワシントン・ポーの名前が刻まれていた事が判明する。身に覚えのないポーが捜査に加わる事になるが、新たな死体が発見され、謎がさらに深まってしまう。
◆かんそう
映像化されたら、面白そう。
不正を許さず捜査の為なら手段を選ばないポー。社会不適合者でありながら頭脳明晰なティリー。その二人を信頼している上司のフリン。三人の関係性がいい。フリンは元ポーの部下で、ポーの性格も能力も知っている。孤立していたティリーは、ポーの優しさ荒々しさに徐々に打ち解けていく。
もう、ティリーが愛おしい。
物語の序盤で、犯人もしくは共犯者は警察関係者であることは、ミステリ好きな人ならバレバレであるのに作中では1ミリも疑っていない。重大犯罪分析課の仕事は証拠を掴むことなので、次々と参考人に話を聞きに行き新たな事実が分かっていき証拠を掴んでいくのだが、謎をそのままにして話が進むことにモヤモヤしていたが、決定的な証拠を見つけ現地警察に引き継ぐという時に、ポーはその謎に疑問を抱いていた。そうこなくっちゃ!残っていた残高が少ない!ポーの名前が刻まれていた謎!ここから一気に面白くなった。
原題の「The Puppet Show」
これが、全てを物語っている。
「あなたは幸せ?」
意味は明かされていたが、
ここに隠された言葉は何だったのか?
未だに気になる。
Posted by ブクログ
同性間クソデカ感情と聞いて読みましたがそれがあまりにもネタバレすぎて…w いや、何となく犯人に目星がついたまま読んでいたので驚きはなかったのですが…でもそう知らされてなかったら読まなかったから良かったのかな…?
猟奇的連続殺人事件の被害者に名前を掘られてしまった主人公。刑事から離れていたがそのせいで刑事に戻ることに…という、主人公が可哀想な感じのスタートなのですが、ふてぶてしい主人公なので読んでいて面白かったです。もしかしてこの主人公が以前に出てきているシリーズなどあるのでしょうか?
相方役になる引きこもり気味の天才ハカーとかいうテンプレキャラが出てきたときは、海外も日本も同じなんだなぁと思いました。やっぱりこういうキャラみんな好きなんだね!この子の成長も描かれているのが面白かったです。このふたりとフリンさんでまた何か読みたいですね〜。
そんでもって犯人なのですが、主人公の友人の刑事という…主人公の友人という時点でこれは…!と思ったのですが、期待を裏切らず…。児童養護施設が児童を売ってそれが引き金になるというのが、創作界隈ではよくあるんですが(現実ではあるな)…まぁ、それなら復讐もやむなしですかね…。
でも最後、もしかしてまだ生きてる…??という終わり方になったのがどういう事なのか…。
海外の作品は文章つめつめで読みにくいイメージがあったのですが、読みやすくて良かったです。人の名前も覚えやすい範疇なのが助かりました。
Posted by ブクログ
書店でこのシリーズの作品を見かけることが多く、調べてみると新作の「ブラッディダイスの殺人」が7作目で、そんなに続いてるなら面白いんだろう!と思ったのと、海外文学は個人的に登場人物の名前を覚えるのが難しかったりと中々手を伸ばす機会が少ないのでこの機に挑戦してみようと思い手に取ってみました。
作品は重たい内容も多分にあったのですが、ポーとブラッドショーのキャラクターや掛け合いなどが面白くスルスル読めました。面白かったのですが、内容があまり好みでは無かったので星3に、、
ポーとブラッドショーのこれからがとても楽しみなので2作目の「ブラックサマーの殺人」も読んでみたいと思います。