【感想・ネタバレ】ストーンサークルの殺人のレビュー

あらすじ

イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。

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Posted by ブクログ

再々再読…になるかもしれません。
とても好きな本です。
ポーとブラッドショーの始まりがとても気に入ってます。
事件自体も結末も読めば読むほどおもしろくなるポーシリーズを象徴しているかもしれません。
ポーシリーズ自体はまだ私自身温めていて完結していないので、持っている本を再読していきながら残りも読んでいきたいと思います。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

「刑事ワシントン・ポー」シリーズ第一作。人気シリーズになっただけあって、キャラクター・意外性・ボリュームなどどれをとっても文句なし。装幀もGood!これは、今年中に最新作まで全部読んでしまうこと間違いないな。

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

おんもしろかったぁぁぁ

冷静に感想書く気になれないくらい面白かった!
ストーリーはもちろんなのだけど、キャラクターがもう堪らんくらい魅力的で。

一番のお気に入りは温室育ちの天才分析官。
温室育ちというだけあって、一般的な常識から一歩はずれたユニークさがあるのだけど、中年と言われる世代の主人公との化学反応が素晴らしい。
やりとりだけでなく、物語を通じて少しずつ変化する様子を主人公が優しく見守っているのも良かった。

その2人以外のキャラクターも筋の通った人たちばかりで、人物の描き方が上手。

肝心のミステリの謎部分も入り組んではいるけれど、全てにきちんと意味があり、ヒントを与えて筋道は示しつつ読者をのせて離さない展開で面白かった!
シリーズ続刊も絶対に読む!!

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

初めて読破できた海外小説!
海外小説はいつも登場人物の多さや作中での説明の少なさに頓挫してしまうけれど、これは情景を思い浮かべやすく、映像を見ているように読み進めることができた。
そのぶん事件のしんどさも割増だとは思いつつも、1本の映画を見終えたような読後感。
シリーズがすでにいくつも出ていてありがたい。他も読みたいと思える1冊だった。

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2026年03月13日

Posted by ブクログ

面白すぎる…面白すぎた!!!!!! 海外小説は出てくるキャラとかページ数とかでどうしても読むのに時間がかかってしまうんだけど、これはちょっと面白すぎて、ページ数はなかなかあるけど、最初から最後まで飽きることなく読めた。残虐なシーンがちょくちょくあるので、そういうの苦手な人は読むの注意ですが…

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

最後はまさかまさかという、どんでん返し!!
最初の5という数字とポーの名前から入った物語であったが、苦労人?のフリン、意外と熱血で人情家で空気の読めない分析官ブラッドジョー、そして頭の切れる前時代?的なポーのトリオが非常に面白かった。
それぞれがそれぞれの役割で事件を進めていき、進んだと思ったら、また振り出しに戻り少しずつ真相に辿り着いていく内容に読む手が止まらなくなった。
続編も読みたい。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

海外ミステリーってこんなに面白いんだ!と、
手に汗握りながら夢中になった。

型破りな切れ者刑事×世間知らずの天才分析官のはみ出し者バディが難事件に挑んでいく〈ワシントン・ポーシリーズ〉第一作目。
王道だからこそ生まれる高揚感と、最後の最後まで楽しませてくれる鮮やかな伏線に心を掴まれた。ポーたちが事件解決のために東奔西走するなかで、イギリスの風土や文化に触れることができるところも良い。数々のストーンサークルやカンブリア州内の地理、フルのイングリッシュブレックファストをインターネットで検索しながら、彼らと同じ空気を吸い込む。

ミステリーならではの目を覆いたくなるような惨たらしい描写は正直苦手なのだが、それを上回る登場人物たちの魅力とストーリーの持つ強さに惹かれた。この勢いでシリーズ読破したい。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

600頁近くある厚めの本でしたが、テンポよく一気に読み終わりました。事件の描写が少し生々しくて引きましたが、米国の息もつかせずアクションの連続でもなく、北欧の静かな中で淡々と進むミステリーでもなく、ほどよく楽しめました。このシリーズはお勧めだと思います。既に2作目を読み始めていますが、主人公の話の背景が続くので、この第一作から読み始めるのをお勧めします。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

Audible!!

とにかく丁寧な作りの作品でした。

王道で派手さはないけど、だからこそロジックの積み上げが際立つ。
奇をてらわず、キャラクターと物語構造そのもので読ませるタイプのミステリーで、
聴いていてとても心地良い一冊でした。

事件の展開自体は、なんとなく先が読める部分もある。
でもそれは弱点ではなく、
「どう畳むか」「どう人物をそこに連れていくか」に
作者が自信を持っているからこその構成だと感じました。

そして今作も、ポーとティリーのやり取りが本当に良い!!
出会いの場面からもうたまらない展開で、
最初は噛み合っていない二人が、
少しずつ同じ方向を向いていく過程が丁寧に描かれていきます。

二人とも人間関係が不器用すぎるのも魅力。
ポーは捻くれすぎていて、ティリーは驚くほど素直すぎる。
その真逆の性質を、これでもかというくらい物語に絡めてくる構成力が本当にすごい。

だからこそ、信頼関係が少しずつ、でも確実に深まっていく瞬間が効いてくるし、
気づけば最後は、この二人から目が離せなくなっていました。

んでんで、まさかあんな凸凹コンビに泣かされるとは、、
グレイラット超えて来た!!ってか、こっちが先なのねw

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ノンストップミステリー小説。
破天荒な男と天才の女のバディもの。
冒頭、火あぶりのシーンという衝撃的な出だし。
連続殺人による3人目の焼死体の体には、停職中の警察官の名前[ワシントンポー]の文字が刻まれており、ポーは、上司の判断で停職を解かれる…という流れで主人公ポーが捜査に参加。
え、おもろ。

一つ謎を解けば、次の謎にぶちあたる。その連鎖により、いずれは犯人に辿り着くのだが、どうして、こうも、連鎖する?というのも大きな謎であり、解かれたときの衝撃と快感はとても大きかった。

ポーの人間性と、バディものの良さが魅力的。
最後までずっと面白かった。
ブラッドショーの活躍をもっと見たい。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

事件が残虐的であまり想像したくない時もあったが、

・ポーとティリーの友情に相補性があって心地よい
・ポーの正義に対する執念とその二面性
・真相を追求するごとに次々と生じてくる自他への葛藤

というように、展開の早さと人との絆が絡み合った内容で読み応えがあった。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

ストーンサークルで起こる陰惨な連続殺人事件  面白い。イギリスのミステリーが大好きである。
 
 ロンドンの颯爽とした警察官やおしゃれなスポットは出てこず、イギリス北部のカンブリア州が舞台。荒々しい自然も描かれ、それも話に魅力を加えている。

 主人公ポーも味わい深い中年男性。歳をとりすぎていないところも良い。

 陰惨な連続殺人事件が過去の犯罪と絡み合い、秀逸なプロットになっている。現在でもイギリスに存在する階級社会も事件の原因になっているのが興味深い。

 ただ、最終盤でのポーの出生の秘密は蛇足だったのではないかと思う。

 また最近、発達障害の人間が登場するものが多いが、彼らの特性を物語の途中で都合よく変えてしまうのに違和感を感じる。

 いずれにしても、次作「ブラックサマーの殺人」は読むつもりである。

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2026年01月18日

購入済み

面白くて夜更かしして読み終えました。
ストーンサークルで焼き殺される猟奇的な連続殺人事件の犯人に迫る物語です。
主人公ポーの度の超えた正義感にゾクゾクしました。もう一人のメインキャラクターであるティリーの成長と、ポーとの友情が素敵でした。

#ドキドキハラハラ

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2024年08月24日

Posted by ブクログ

先に読んだ2作目よりこちらの方が記憶に残るかも。とても面白かった。ワシントンポーシリーズ、読み応えありすぎてハマりそうです。

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2026年01月01日

購入済み

当たりでした。

海外作品が好きなのでよく読みますが、面白いと書かれてるものでも好みでないのがあり、ハズレもありますが、これは久しぶりにヒットでした。長いわりに軽く一気読みしました。もうすぐ次回作が発行されるので楽しみです。

#癒やされる #切ない #ダーク

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2021年09月30日

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同じ作者のデスチェアの殺人から読み始めて面白かったから読んだ。情報の密度が高くて、人名もごちゃごちゃになっちゃった。新しいトリックを使ってるわけじゃないのにストーリーで引き込むタイプだから好き。

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

面白い!!
続きが気になり過ぎてページを巡る手が止まらなかった!!

ポーとブラッドショーのバディ感や
ミステリーならではの展開そして
ラストに畳み掛ける展開
そして悲しくも儚いラスト
現代に訴えかける要素も盛り込まれており
胸が締め付けられた

海外小説初心者でもおすすめ!
グロ要素は多少あります

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

英国推理協会のゴールド・ダガー賞なんざどうせ俺のお口には合わないぜと斜に構えて読んだところ、これが期待以上に面白かった。今まで英国の警察ミステリーをほとんど読んでいなかったので、色々な要素が新鮮に感じたのかも。動機は特に日本ではあまり描けないでしょうね。個人的には両方頭脳担当のポーとティリーのコンビが至高。ミステリーというジャンルは結局キャラクターが大事なのかもしれない。

犯人の死が不確定ということは、続編で登場したりするのだろうか。本当に良いところで終わりやがった。シリーズの続きが早く読みたい。

※主人公の名前がポー、愛犬はエドガーって流石に狙ってるよね…?

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

英国のストーンサークルで起きる連続殺人。
事件の背景や犯人は途中で予想がついたけど、魅力は謎解きだけじゃない。特にキャラクターがすごくいい。
ポーとティリーのバディは今までにはない感じ。特にティリーが最高。
シリーズでハマる人が多いのも納得です。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

登場人物のキャラが立ってて読みやすいし
面白い!
いったいどこに向かっているんだろう?
と捜査内容が少し脱線するように見えるところも
無駄なく戻ってきて、ラストまで面白かった!

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

途中結構早いうちに犯人がわかってしまったのは、もしかして、わざとなのかな。どんでん返しものではないと思う。背景の物語が知りたくて、後半一気読み。ポーとティリーのコンビ、今後も期待大!

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

犯人なんとなくわかったけど、それだけじゃない面白さがあった。
殺人事件はとにかく残酷だけど、胸糞悪くなる感じにならない。
ポーの人物像がなかなか掴めなかったけど、ティリーとの相性が良さそうでなんか良い。ドラマ化しそう。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

様々なバディものの小説がある中で、本作のポーとティリーの関係性は類を見ない魅力がある。冷静沈着というよりも少し行き過ぎた正義感を持つポーには人間味があって愛着が湧いた。彼の出生秘話を匂わせながらの幕引きに読書欲が掻き立てられる。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

ワシントン・ポーシリーズ1作目。
ストーンサークルで起こる連続焼死事件の謎を追うミステリです。
翻訳文体が苦手で海外小説には少し苦手意識があります。本書も最初は読むのに少し時間がかかりましたが、慣れるとスイスイ読み進められました。

人気作品だけあって、とても面白かったです。
なにより、ポーとティリーのコンビが良い。
ポーは正義感が強く、時にはそれが行き過ぎてしまったり組織の事情に忖度しないことで厄介者扱いされることになるのですが、やっぱり正義を貫く主人公は好感度が高いです。
ティリーを虐めている職場の奴にきっちりしっかり制裁を加える姿が格好良いです。
天才的な頭脳を持ちながらもコミュニケーションに難のあるナードと正義感の強い一匹狼の組み合わせってみんな大好きなやつですよね。
この二人を対等なバディ関係にしたところが良かったです。

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

直感でなんとなくこの人犯人っぽいなーと思う人物がいて、その直感は結果的に当たってはいたものの、動機や立ち回り方が全く予想外で1つ進展したと思ったらまた新しい謎が出てくるし、終盤まで展開が二転三転してずっと面白かった。
フリンやギャンブルなどの現実味のある人物がいてくれるおかけで、ポーの真っ直ぐすぎるくらいの正義感やティリーの世間知らずの天才ぶりがより引き立っていたように思います。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

イモレーション…神への供物として殺すこと。イモレーションマンと呼ばれる犯人。

被害者は全員拘束され、むごたらしい仕打ちの末、火あぶりに。

3番目の被害者に、主人公のワシントン・ポーの名前と5という数字。5番目の被害者のターゲット?

4番目の被害者の男性器きり落として、口の中にいれてあった。

絵はがきのメッセージ?
逆向きの「?」と判明。数字5でなかったとわかる。

ストーンサークルで燃えた遺体を置く。
近場にもっと適切やストーンサークルあるのにやってない殺人。犯人は自分の家の近くは避けた?

バタフライエフェクト。

犯人、部長刑事。
いつも上着でやけど痕を隠していた

ポー、イモレーションマンに呼ばれる。一人で来るように

犯人、養護施設で性的虐待を受けていた子供たちの生き残り。
ストーンサークルで殺人をさせられていた。

ポーの母親レイプされてた。ポーは生まれ、捨てられた。
戒めのため、自分がレイプされた街の名前をつけた、ワシントン。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

犯行の動機だけじゃなくて犯行方法にも意味がある系は結構好き

解決編が丁寧だったおかげで、物語の中盤〜後半が難しくてもおもしろかった!と思えた。

登場人物と地名のカタカナが多くて内容が入ってこない箇所もあったのが悔しい
もっと気づいて驚けた伏線もあったのかも

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の最後にポーが真実を世界にばら撒いてくれた。これでリードがうかばれると良いけど。

ミステリーだと方舟がとても面白かったんだけど、それと比べると、今なぜこれを調べているかがわかりにくかった。根拠があるわけではなく、ポーが刑事の勘で動くからだ。時間を置くとわからなくなりそうだから、メモを取りながら読んだ。

びっくりするようなどんでん返しがなかったのが残念。絵葉書がポーに届き、警察の動きを知っている人物だとわかってから、ポー、フリン、リード、ブラッドショーの4人の中に犯人がいるとなんとなく予想できた。

イギリスマニアなので、悪い天気があるわけではない、天気にふさわしくない服装をしているだけだ、というイギリスで聞く表現や、知ってるスーパー名などは良かった。

シリーズものらしいけど、これでもういいかな。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

物語としてはテンポよく話が進むし、色々なところに散りばめられた伏線が一気に回収される様などは爽快感があった。思わず目を覆いたくなるような描写があるのは事実だが、こういった独特のグロさがあるのも海外作品ならではだと思う。
ハヤカワ文庫のおすすめとして並んでいたので、いつもと違う作品にも手を伸ばしてみるか〜くらいのノリで読み始めたものとしては上々。キャラは立ってるけど人物描写や著者にやられた〜という感覚は相対的に薄く、またクリスティ作品に帰ろうとか…

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

日本のミステリとは違う、独特の雰囲気が洋画見てるみたいでおもしろかった。
とくにアウトローな主人公と、彼とバディを組むティリー・ブラッドショーがとっても魅力的!
二人とも一筋縄ではいかないタイプなのに、相性バツグンなんですよね。
事件はとても凄惨なんだけど、追っていくうちに過去のおぞましい事件が浮かび上がってきて、主人公と一緒に真相を求めるのに必死になりました。終わり方も良かったです。


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2026年02月10日

Posted by ブクログ

長かった笑 展開も描写も面白いんだけど、ちょっとキャパオーバーになるくらいてんこ盛りだった。
それにかなりグロい。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

ポーとティリーをはじめとする登場人物が魅力的。グロテスクな表現はあるものの、突拍子のない手口がなく、犯人にきちんとした動機もあり、話に無理がなく全体的に古き良きミステリを踏襲している感じ。凝った謎解きはなく、中盤あたりで犯人の目星もつくものの、登場人物の掛け合いが面白く、最後まで飽きずに読み進められた。

*どうでも良い+原文版見ていないので違うかもしれないが、ラストシーンで1階と訳されているのは2階の誤訳ではないだろうか。多分。イギリスの話なのでファーストフロアは2階。

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2025年10月23日

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