【感想・ネタバレ】ストーンサークルの殺人のレビュー

あらすじ

イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。

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Posted by ブクログ

600頁近くある厚めの本でしたが、テンポよく一気に読み終わりました。事件の描写が少し生々しくて引きましたが、米国の息もつかせずアクションの連続でもなく、北欧の静かな中で淡々と進むミステリーでもなく、ほどよく楽しめました。このシリーズはお勧めだと思います。既に2作目を読み始めていますが、主人公の話の背景が続くので、この第一作から読み始めるのをお勧めします。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

Audible!!

とにかく丁寧な作りの作品でした。

王道で派手さはないけど、だからこそロジックの積み上げが際立つ。
奇をてらわず、キャラクターと物語構造そのもので読ませるタイプのミステリーで、
聴いていてとても心地良い一冊でした。

事件の展開自体は、なんとなく先が読める部分もある。
でもそれは弱点ではなく、
「どう畳むか」「どう人物をそこに連れていくか」に
作者が自信を持っているからこその構成だと感じました。

そして今作も、ポーとティリーのやり取りが本当に良い!!
出会いの場面からもうたまらない展開で、
最初は噛み合っていない二人が、
少しずつ同じ方向を向いていく過程が丁寧に描かれていきます。

二人とも人間関係が不器用すぎるのも魅力。
ポーは捻くれすぎていて、ティリーは驚くほど素直すぎる。
その真逆の性質を、これでもかというくらい物語に絡めてくる構成力が本当にすごい。

だからこそ、信頼関係が少しずつ、でも確実に深まっていく瞬間が効いてくるし、
気づけば最後は、この二人から目が離せなくなっていました。

んでんで、まさかあんな凸凹コンビに泣かされるとは、、
グレイラット超えて来た!!ってか、こっちが先なのねw

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ノンストップミステリー小説。
破天荒な男と天才の女のバディもの。
冒頭、火あぶりのシーンという衝撃的な出だし。
連続殺人による3人目の焼死体の体には、停職中の警察官の名前[ワシントンポー]の文字が刻まれており、ポーは、上司の判断で停職を解かれる…という流れで主人公ポーが捜査に参加。
え、おもろ。

一つ謎を解けば、次の謎にぶちあたる。その連鎖により、いずれは犯人に辿り着くのだが、どうして、こうも、連鎖する?というのも大きな謎であり、解かれたときの衝撃と快感はとても大きかった。

ポーの人間性と、バディものの良さが魅力的。
最後までずっと面白かった。
ブラッドショーの活躍をもっと見たい。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

事件が残虐的であまり想像したくない時もあったが、

・ポーとティリーの友情に相補性があって心地よい
・ポーの正義に対する執念とその二面性
・真相を追求するごとに次々と生じてくる自他への葛藤

というように、展開の早さと人との絆が絡み合った内容で読み応えがあった。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

良き。
今の時代、SNSを駆使しつつ地道に捜査する手法。何だか、都合よく展開するなぁ…ってちょっと白けてたけど、まさかそれまでも伏線だったとは…。
ポーの出生の秘密も明かされ、まだまだ続編もあり、これは追いかけるしかない。
それと、なかなかいいメンバー。とくにティリーは推理小説ではちょっとズルいキャラだけどポーとの絆が良き⭐︎

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

久々に海外文学に触れた。

ポーとその仲間たちの掛け合いが好き!!

ミステリーとしても一転二転三転と安心できる場面がなくて固唾を呑んで読み進めて、続きが気になりすぎて睡眠が削られました笑

この先もポー達の活躍が気になるので続編読みます。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

これまで読んできた海外小説の中で一番読みやすかった。
文体もそうだが、人物造形が良かった。
日本人にも理解しやすい性格というか、海外小説の探偵みたいに小難しく古風ぶっているのではなく、現代に即した姿が分かりやすかった。
また、ポーとティリーの関係性が正反対だからこそ会話も妙にテンポが良く、疲れることなく読むことができた。
探偵小説のような謎に対して頭脳で挑むようなものではなく、事件に対し真摯に一つずつ精査していくのも良かった。
ポーと同じ感覚が常に味わえた。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

ミステリーとして論理が飛躍せず、真相に辿り着く過程に隙が無くて面白かった。ポーとブラッドショーのキャラクターもやり取りもとても好みだった。動機づけもくどくなく、十分に推し量れて良かった。
英国ミステリーのドライな会話や皮肉混じりのユーモアや、土地や歴史が絡む世界観などの空気感の違いに惹かれた。

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2025年11月26日

Posted by ブクログ

海外ドラマを見ているかのようなテンポで話が進んでいき、とても面白かった。かなり厚みのある本だったが、区切りが細かく非常に読みやすい。
描写も丁寧で頭にその情景が浮かんできて、どんどんと読み進めてしまった。
凄惨な事件の捜査を進めていく中で、次々と明らかになっていく事実に次の展開が気になって飽きることなく読み終えることができる作品だった。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

作中に出てくる地名や道の名前、お店などをGoogleMapで実際に調べながら読むと、「なるほどこーゆー場所かぁ」とより一層作品に入り込めます。とゆーか行きたくなる!

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2025年11月09日

Posted by ブクログ

MGS作者の小島秀夫さんが薦めていた英国ミステリーを初読破。

シンプルに今年読んだ本の中で一番面白かった。
面白すぎて私のiPhoneの名前がワシントン・ポーになった(?)。
ページ数が多く心折れかけるかもしれないが、振り返るとあっという間だった気がする。読み進めている同志諸君には耐えよと伝えたい

(あらすじ含め面白ポイントを詳細に言語化したかったがどう足掻いてもネタバレになりそうなので脳死で感想を書いた。読み終えた人とこの小説の面白さについて語り合いたい。)

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2025年11月07日

Posted by ブクログ

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)600P近い長編じゃけんどスラスラ読めて引き込まれる。

⊂|⊃
[ಠ⁠_⁠ಠ]オチも大満足だな。

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2025年11月05日

Posted by ブクログ

ポーとティリーのコンビが楽しい。ひとつひとつ事件の手がかりを追っていく過程がスリリングで、やめられない読者体験となる。

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2025年11月04日

Posted by ブクログ

ストーンサークルで起こる陰惨な連続殺人事件  面白い。イギリスのミステリーが大好きである。
 
 ロンドンの颯爽とした警察官やおしゃれなスポットは出てこず、イギリス北部のカンブリア州が舞台。荒々しい自然も描かれ、それも話に魅力を加えている。

 主人公ポーも味わい深い中年男性。歳をとりすぎていないところも良い。

 陰惨な連続殺人事件が過去の犯罪と絡み合い、秀逸なプロットになっている。現在でもイギリスに存在する階級社会も事件の原因になっているのが興味深い。

 ただ、最終盤でのポーの出生の秘密は蛇足だったのではないかと思う。

 また最近、発達障害の人間が登場するものが多いが、彼らの特性を物語の途中で都合よく変えてしまうのに違和感を感じる。

 いずれにしても、次作「ブラックサマーの殺人」は読むつもりである。

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2026年01月18日

購入済み

面白くて夜更かしして読み終えました。
ストーンサークルで焼き殺される猟奇的な連続殺人事件の犯人に迫る物語です。
主人公ポーの度の超えた正義感にゾクゾクしました。もう一人のメインキャラクターであるティリーの成長と、ポーとの友情が素敵でした。

#ドキドキハラハラ

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2024年08月24日

Posted by ブクログ

先に読んだ2作目よりこちらの方が記憶に残るかも。とても面白かった。ワシントンポーシリーズ、読み応えありすぎてハマりそうです。

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2026年01月01日

購入済み

当たりでした。

海外作品が好きなのでよく読みますが、面白いと書かれてるものでも好みでないのがあり、ハズレもありますが、これは久しぶりにヒットでした。長いわりに軽く一気読みしました。もうすぐ次回作が発行されるので楽しみです。

#癒やされる #切ない #ダーク

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2021年09月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

英国推理協会のゴールド・ダガー賞なんざどうせ俺のお口には合わないぜと斜に構えて読んだところ、これが期待以上に面白かった。今まで英国の警察ミステリーをほとんど読んでいなかったので、色々な要素が新鮮に感じたのかも。動機は特に日本ではあまり描けないでしょうね。個人的には両方頭脳担当のポーとティリーのコンビが至高。ミステリーというジャンルは結局キャラクターが大事なのかもしれない。

犯人の死が不確定ということは、続編で登場したりするのだろうか。本当に良いところで終わりやがった。シリーズの続きが早く読みたい。

※主人公の名前がポー、愛犬はエドガーって流石に狙ってるよね…?

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

英国のストーンサークルで起きる連続殺人。
事件の背景や犯人は途中で予想がついたけど、魅力は謎解きだけじゃない。特にキャラクターがすごくいい。
ポーとティリーのバディは今までにはない感じ。特にティリーが最高。
シリーズでハマる人が多いのも納得です。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

登場人物のキャラが立ってて読みやすいし
面白い!
いったいどこに向かっているんだろう?
と捜査内容が少し脱線するように見えるところも
無駄なく戻ってきて、ラストまで面白かった!

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

途中結構早いうちに犯人がわかってしまったのは、もしかして、わざとなのかな。どんでん返しものではないと思う。背景の物語が知りたくて、後半一気読み。ポーとティリーのコンビ、今後も期待大!

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

犯人なんとなくわかったけど、それだけじゃない面白さがあった。
殺人事件はとにかく残酷だけど、胸糞悪くなる感じにならない。
ポーの人物像がなかなか掴めなかったけど、ティリーとの相性が良さそうでなんか良い。ドラマ化しそう。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

様々なバディものの小説がある中で、本作のポーとティリーの関係性は類を見ない魅力がある。冷静沈着というよりも少し行き過ぎた正義感を持つポーには人間味があって愛着が湧いた。彼の出生秘話を匂わせながらの幕引きに読書欲が掻き立てられる。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

ワシントン・ポーシリーズ1作目。
ストーンサークルで起こる連続焼死事件の謎を追うミステリです。
翻訳文体が苦手で海外小説には少し苦手意識があります。本書も最初は読むのに少し時間がかかりましたが、慣れるとスイスイ読み進められました。

人気作品だけあって、とても面白かったです。
なにより、ポーとティリーのコンビが良い。
ポーは正義感が強く、時にはそれが行き過ぎてしまったり組織の事情に忖度しないことで厄介者扱いされることになるのですが、やっぱり正義を貫く主人公は好感度が高いです。
ティリーを虐めている職場の奴にきっちりしっかり制裁を加える姿が格好良いです。
天才的な頭脳を持ちながらもコミュニケーションに難のあるナードと正義感の強い一匹狼の組み合わせってみんな大好きなやつですよね。
この二人を対等なバディ関係にしたところが良かったです。

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

直感でなんとなくこの人犯人っぽいなーと思う人物がいて、その直感は結果的に当たってはいたものの、動機や立ち回り方が全く予想外で1つ進展したと思ったらまた新しい謎が出てくるし、終盤まで展開が二転三転してずっと面白かった。
フリンやギャンブルなどの現実味のある人物がいてくれるおかけで、ポーの真っ直ぐすぎるくらいの正義感やティリーの世間知らずの天才ぶりがより引き立っていたように思います。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

ミステリー書評
読書レベル 中級
ボリューム 582頁
ストーリー ★★★
読みやすさ ★★★
トリック  ★★★
伏線・展開 ★★★★★
理解度   ★★★★
読後の余韻 ★★★★★★!
※英国推理作家協会賞ゴールドダガー受賞
一言書評:
最後の余韻が最高!私は好みだったなー
また、1パラグラフ(段落)が10ページ前後なので、読書時間があまりとれない時でも手に取りやすい!そして登場人物もしっかりキャラ立ちしているので感情移入もしやすい。

敢えていうなら、そこまで重要ではないシーンも多く描写されているので少し長い、、、かなと。伏線部分、伏線でない部分とを描写すると仕方ないかもですな。

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

ずっと読みたかったワシントン・ポーシリーズの第1弾!

ゴールドダガー賞を受賞した事もあり納得の面白さ!

日本のミステリーに近い感じで読みやすく、どんでん返し、伏線もありGOOD!!

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

イギリスの歴史的名所ストーンサークルで次々と焼死体が発見され、3番目の犠牲者の身体には停職中の警察官ワシントン・ポーの名前が刻まれていた。身に覚えのないポーは停職を解かれ捜査に合流、犯人を追うことになる。

猟奇的な殺人現場の雰囲気の描写が濃くて目を背けたくなる場面もあったけど、謎の連続焼死体、被害者の共通点、犯人の動機と目白押しの謎解きの面白さが上回っていた。

何より魅力的なのが登場人物達。ちょっとアウトローな警察官ポーと、天才的頭脳を持ちながらも世間知らずな新人分析官ブラッドショーの異色の凸凹バディ。重いストーリーの中、小気味良い2人の掛け合いにほっこり和む。
そして大ボリュームの本作、登場人物の数が多いこと…ハヤカワ文庫のカバー折り返しの人物紹介のありがたみが沁みた。海外ミステリ作において全書に導入していただきたい神仕様だと思う。

分厚さに慄いて長めに積んでしまったけど謎が謎を呼ぶ展開に引き込まれてページをめくる手が止まらなかった。もっと早く読めばよかった…次作も積んであるので早々に読みたいところ。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

じっくり楽しみました。
海外小説はやはり読むのに時間がかかる。
でも小さく章になってるのはちょこちょこ遅読書派の私にはとても有難いし、後半は先が気になってペースが上がりました。

イギリスの緑豊かな風景が目に浮かぶ中で惨虐な描写はあれど、ポーとティリーのバランスの良い距離感が心地よく、すでに続編を欲してる。

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2025年11月09日

Posted by ブクログ

長かった笑 展開も描写も面白いんだけど、ちょっとキャパオーバーになるくらいてんこ盛りだった。
それにかなりグロい。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

ポーとティリーをはじめとする登場人物が魅力的。グロテスクな表現はあるものの、突拍子のない手口がなく、犯人にきちんとした動機もあり、話に無理がなく全体的に古き良きミステリを踏襲している感じ。凝った謎解きはなく、中盤あたりで犯人の目星もつくものの、登場人物の掛け合いが面白く、最後まで飽きずに読み進められた。

*どうでも良い+原文版見ていないので違うかもしれないが、ラストシーンで1階と訳されているのは2階の誤訳ではないだろうか。多分。イギリスの話なのでファーストフロアは2階。

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2025年10月23日

Posted by ブクログ

被害者たちの共通点はなんなのか、なぜ犯人はこんな恐ろしい殺人を犯したのか。読み応え満載のストーリーですごく面白かった!

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2025年10月23日

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