【感想・ネタバレ】大家さんと僕 これから(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

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大家のおばあさんと芸人の僕の“二人暮らし”は今年も更新。メール代わりに直接届く手紙、蒸し器ごと肉まんのお裾分け、台風の中の無茶ぶりや、完璧な遠隔指示で巡る伊勢丹お使いまで。けれど楽しい日々にも終わりの足音が……。おかえりなさい。いってきます。忘れたくない沢山の想いを受け取って、僕は「これから」の道を歩き出す。大ヒット傑作マンガ涙の完結編。カラーイラスト8P収録。(解説・小川糸) ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

今回のも心温まる素敵な漫画を有難うございます。

大家さんと、矢部さんの関係性が前作よりも深まっていく中でのお別れが本当に切なかったです。

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2025年06月03日

Posted by ブクログ

芸人の矢部太郎さんとお上品で可愛らしい大家さんの日常を描いた「大家さんと僕」完結編。
メール代わりに届くお手紙や、蒸し器ごと肉まんのお裾分け…
最後は号泣してしまいました。笑いと涙ありの傑作マンガ。

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2024年09月13日

Posted by ブクログ

とても面白くて大家さんと矢部さんの関係が本当に素敵で大家さんと過ごした時間が矢部さんにとってとても幸せだった事がよく伝わってきました。

個人的には両親が他界してあまり時間が経っていないこともあり老いや戦争の話も多く面白いのですが読んでいて悲しくなりました。最後も涙が溢れました。

0
2024年09月06日

Posted by ブクログ

待望の二冊目が文庫本となっていたので買いました。

すごく良かったです。
大家さん、一回は話してみたかったなぁ。
そして、矢部さんの優しさが溢れている一冊です!
(ドラマ『光る君へ』にも出演していらっしゃるので、毎回楽しみにしてます)
この本を読んで、
新宿の伊勢丹など聖地巡礼したくなりました!
っこりしたい人にオススメの一冊です。

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2024年08月31日

Posted by ブクログ

大家さんがお亡くなりになってしまった…
矢部さん、引っ越されたんですね…
この物語がずっと続くといいなと勝手に思ってました。

大家さんも素敵ですが、矢部さんの正直でまじめな人柄。とても素敵です。
まじめに何かをすることを茶化す人って必ずいるけど、まじめっていいなぁと再認識できた素敵な本でした。

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2024年08月17日

Posted by ブクログ

文句無しの★★★★★ ほわほわ

大正ロマンまんまの 大家さん
素朴で優しい 矢部さん
スパイスの効いた のちゃ〜ん

【大家さんと僕】と併せて
学級文庫に寄贈しようかな と思う
子ども等に 手に取ってもらいたい

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2024年08月13日

Posted by ブクログ

矢部太郎『大家さんと僕 これから』新潮文庫。

お笑い芸人の矢部太郎が描いた手塚治虫文化賞短編賞受賞のノンフィクション風の日常マンガの完結編。

大家さんの怪我や手術のための入院に気を揉みながら、心温まるエピソードと笑いに本作も楽しく読むことが出来た。

1階に大家の上品なおばあさんが住む都内の木造2階建ての二世帯住宅の2階に住み続けて8年になるお笑い芸人の矢部太郎。たまにしか仕事の無い矢部は大家のおばあさんと食事に行ったりと大家と店子の関係を超えた交流を楽しむが、矢部の描いたマンガが手塚治虫文化賞短編賞を受賞すると仕事が増えて忙しくなり出す。

しかし、そんな大家さんも高齢で施設に世話になるようになり、矢部との暮らしにも終わりの時が近付く。

本体価格800円
★★★★★

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2024年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大家さんと僕を読んで、そのまま勢いで。
大家さん、亡くなってしまったのね。
寂しいけど、心が温まる話だった。
不思議で、素敵な出会い。

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2025年03月09日

Posted by ブクログ

何にでも終わりや別れはある。
でもとてもいい出会いと関係だったのではないかな。
ちょっとしんみりしつつもいい作品だと思います。

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2025年02月01日

Posted by ブクログ

今回もほっこりと優しい気持ちになりながら、一気読みしました。大家さんと矢部さんの関係性が素敵です。

普段あまり漫画を読みませんが、矢部さんの描く優しい絵と大家さんの優しさがマッチしていて、何度も読みたくなる一冊。

自分が歳を重ねたら大家さんのように、時に強く、優しく、たくましく生きていられるようになりたいと思いました。

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2025年01月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も優しい物語でした。序盤は相変わらずの大家さんとの日常の風景ですが、大家さんも高齢のため転倒からの骨折→入院となる状況が続き・・・。前作が『手塚治賞』を受賞したこともあり、仕事が忙しくなりながらも足繁くお見舞いにするも、やっぱり拭えないお別れの予感。こんな優しい彼にはぜひ活躍してほしいなぁと思い矢部氏の近況を調べてみたら、大河ドラマに出演するなど大活躍!お笑いコンビの相方も引退してお掃除業界で活躍中だからこのまま俳優業にシフトかな?矢部氏のような奇跡的な善意の塊のような人にはぜひとも幸せになってほしい

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2024年11月16日

Posted by ブクログ

 1作目が好きだったので、2作目がすぐに文庫化されていて嬉しく、思わず購入。

 優しいタッチの絵と安定の面白さと癒しと…。
全てが詰め込まれていて良かったです。

 これからも矢部さん作品を追っていきたいと思います。

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2024年08月02日

Posted by ブクログ

読みたかった本
てかこれも続編だった笑

血の繋がらない親族
って大家さんが言ってたけど
身内以上に身内みたい

いい関係性だな、と
思って読んでました

大家さんの性格が
最高に素敵!!(*´ω`*)

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2024年11月17日

Posted by ブクログ

結末は知っていましたが、やはり切ないラストですね
芸人矢部太郎氏のほのぼのとした人柄と大家さんの掛け合いが楽しいのですが、歳をとって体が効かなくなってくるのと、気持ちはいつでもこの年齢に戻ってくるギャップをよく描いていると思います
うちの祖母も同じようなことがあったなと、読んでいて思い出しました

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2024年09月19日

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