【感想・ネタバレ】Nのためにのレビュー

あらすじ

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか? それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか? 切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。

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Posted by ブクログ

AudibleでNのために 聴いた!

罪の共有をどこまでするか、というか
どのように解釈するか

愛を感じたいがために間違った解釈をしている人が
ひとりいるのではないかなと思ってしまった

一人称小説好きだから聴いててウキウキしたし
どの文章が誰のこと言っているのか考えてると
先に進んでて何度も聞き直した

ドラマ観てないんだけど榮倉奈々さんが朗読なの
観ていたらもっとのめり込んでたかもって思った!(笑)

辛い過去を乗越えて生きている人は
ゴールが曖昧でいつか消えてしまうのではないかって
儚い存在だなって思った

とても良かったということ!!

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2025年11月25日

Posted by ブクログ

序盤の登場人物の印象と、最後読み切った後の印象がまったく異なって面白かった。

表面上の言葉ではその人の本質は見極められないことをより理解できた。

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2025年11月04日

Posted by ブクログ

読み飛ばすことなく、終始引き込まれた。
それぞれの視点がある群像劇のような構成。
「野バラ荘」に住む、様々な傷を抱えた登場人物たちがとても魅力的で、作中作の「灼熱バード」が何より刺さった。

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2025年10月27日

ほんのちょっとだけ

ある殺人事件の表向きに結論が出た話に、隠された事実を関係者達が少しずつ独白していく話。なぜ?ほんの少しの掛け違いがなければ?と悲しくなるが、意外と現実に転がっていることなのかもしれない。

#切ない

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2023年08月22日

匿名

購入済み

すごい

感動しました

#エモい

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2023年06月06日

購入済み

2周目で理解できる

買って1日で全て読んでしまいました。しかし、一週目では理解が足らないこともあり、二周目を読んで満足しました。ドラマも見てみたいです。

#切ない #怖い #ドロドロ

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2022年09月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

罪の意識から解放されるために他人をかばう者、純粋な好意のために手を貸すもの、過去のトラウマを他人に重ねる者、愛情の基準が歪んでいるもの。様々な感情が渦巻く中で、事実はそれぞれの都合の良い解釈により少しづつ歪められている。もう少し互いに歩み寄って話し合いができていたら、あれほどの悲劇が起こることもなかったのかな、と思ったり、思わなかったり。
湊さんの小説の、あらすじを見た後、どんどん物語の見えていない部分が見えてくることで解釈がガラリと変わるところ、大好きです。(文が拙くて涙、、)

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

おもしろかった!読むのは2度目だけど、それでも展開が読めなくて面白い。視点や構成がやや複雑で混乱するけどそれでも何回でも読みたい本。ドラマ化もされているようなので近いうちに見てみたい。とはいえ読まなければならない本がありすぎてそんな時間ないけど。久しぶりに一気読みしてしまった。家庭環境がよくない人物も多くて引き込まれた。西崎の作中作も割とおもしろかった。私は好きだけどな。菜央子さんみたいな、男に依存しないと生きていけなくてひとりじゃ何もできなくて、男に取り入るのが上手くてパートナー以外目に入らないような女、私も嫌いだ。希美みたいな自立した女になりたい。作者の、立体的なパズルを作りたかったというのを見て、たしかにこれは立体的なパズルだ!と思いました。

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2025年12月30日

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「N」は誰だ!と思って読み始めたら登場人物全員「N」でした。やっぱり不幸の根っこは「家」「人」だなぁと思いました。

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2025年12月29日

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ネタバレ

ひとつ前に読んでいたのがなんとなくダラダラした小説で、あんまりおもしろくなく、そんなところに現れたのがこのNのために。湊かなえ読むのは3作目。まあこれがおもしろくて、読みやすくて、スイスイすすんでいく。今まで読んだ湊かなえ作品に共感ポイントはあまりなくて、だからといって周りがいうようなイヤミスも感じてないんだけど、これに関してはわりと感情が揺さぶられた。誰かが誰かのために少しずつやったことが少しずつズレていって、いつか取り返しのつかないことになる。という仕組みに気づいてからがもう読んでて苦しかった。あーって感じ。こうしとけばよかった、ああしとけばよかった、ってそればっかり。突然目の前に現れたドレッサーの残酷さ。勝手に他人のことを救いだとか光だとか希望だとかにして、それに縋って自分を保つしかない。つらいよね。どうして自分ばっかり。何にも知らずにいられたらよかった。誰かにここから連れ出してほしかった。なんかそういうのが詰まった本だったな。おもしろかった。

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2025年12月28日

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ネタバレ


シャーペン4回カチカチのシーンでなんとも胸を締め付けられる気持ちになった。
湊かなえ先生の文にしては、最後の締まりがいつもと違う感じだが、それぞれがそれぞれのために考えて行動した結果で、それなのに誰も幸せになれないのはさみしい感じがした。

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2025年12月25日

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何年前にドラマを観賞したことがあり、今回手にとってみた。
ドラマを観た時は過酷な環境から自分の手で困難を乗り越えていくという成長譚として、この物語を捉えていた。
大人になって原作を読んでみると、歪んだ愛や登場人物の心情の機微を心苦しくなるくらい読み取ることができた。

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2025年11月29日

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〜のために私はどれほど捧げられるだろうと思った
でもそれはその人のためになるとも限らないし。
難しい人間ってと思わされた作品でした

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2025年11月22日

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ドラマが好きで読んだ作品

みんな違うNを守ろうとしているのに微妙にすれ違っている所が切ない
その時した行動の理由を今更話してもわだかまりが消えるとも思えない
献身、だけど自分自身のことを守っているようにも思えた

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2025年11月13日

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ネタバレ


西崎→奈央子のために
杉下→望(安藤)のために
成瀬→希美(杉下)のために
奈央子→野口のためにと見せかけて、奈央子のために

何回も同じシーンあったけど、違う人の視点から語られて毎回見方が変わる。
灼熱バードは物語でだいたい西崎の幼少期を把握したのに、そのあとリアルな西崎の幼少期来て、同じ話2回読んでるみたいになった。あれはなんだかくどかった。

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2025年11月02日

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なんというか全員不幸。
きっともう少し爽快感や救いや恋愛的な甘さがあればもっと万人受けしたのだろう。(既に十分有名だが評価が若干低い気がして)
作者が書きたいものを貫いている感じは良いと思う。
視点と時代が頻繁に入れ替わるので理解がちょっと大変だった。日をあけて読んだらたぶん分からなくなってた。特に最後のネタばらしのシーンは誰が何をしたか分かりにくい。
安藤が会いに行ったのは西崎の義両親のはずだが、「認めた」って表現されたのがどういう意味だったのか。
謎が残った。

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2025年10月26日

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その人のためならどんな嘘もつける。その人のためなら何でもできる。それぞれがNのために、それぞれの立場から行動した事実が徐々に明らかになっていくのが面白い。

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2025年10月20日

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ちょうどTverの再放送と合わせて読み進めたので、キャストと俳優が綺麗にイメージと重なった。
本当に他人罪を被って服役することなんてあり得るのか、とは毎回思う。
これまで対して恵まれた人生ではなかった望みが短い人生を終えるのが切なすぎた。

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2025年10月19日

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ネタバレ

ページをめくるたびにそういうことだったのか!と納得できる話でした。みんながNのためを思い行動し、希望ある終わり方だったのではないかと思います。しかし安藤がなぜチェーンをかけたのかいまいちよくわかりませんでした。、

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2025年10月19日

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読み終わりたくなかった。
天才だと思った。
心情の背景と波と水平線まで見える景色の表現が豊かで字だけなのにとても綺麗だった。

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2025年10月05日

購入済み

おもしろい

語り部が変わるのでそれを追いつつ一気読み。
それぞれが語る物語を繋げようとしても繋がりきらない。きっとNのために動いているからだと臨場感をもって読み終えた。
湊かなえさんの本は初めて読んだけれど、リズムが心地良くて他の本も読んでみようと思った。

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2020年12月13日

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ネタバレ

あとがきに立体パズルのような作品をイメージしたと書いてあったが、まさにイメージ通りでページを捲る手が止まらない。
ただなんとも言えないのだが、個人的には結末に対しうーんという印象。それはおそらく登場人物が特殊すぎて私には共感できないからだろう。全員の愛の形が歪過ぎて、なぜそうなる?という感じ。
それも含めて湊かなえさんの作品だとは思うのだけど、相性という面で星3です。

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2026年01月01日

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イヤミス期待で読み始めたけど、この作品はイヤミスではなかった。
ただ、複雑に計算された構成で書かれたストーリーで、たぶんもう一回読み返してやっと分かる気がする。

人って、みんなそれぞれ生い立ちも、生い立ちによって培われた性格もバラバラでそんな人々が集団となって社会は動いていく。
当たり前のことなんだけど、この本を読んで実は「その集まった人々」は同じ方向を向いているようで実はみんな自分のことを考えてそして行動して。
それが傍から見ると綺麗に整頓していて一つにまとまって集団が動いているように見える。
それがリアルの生活の実態なのかなあと思った。
何か一つ、ボタンのかけ違いがあれば大きく崩れてしまう。
うちらの生活の縮図を表しているように思えた。

そして、生まれ育った環境がイヤで飛び出しても、最終的にはやっぱりそこに戻ってしまう。
これも人の持つ業というか、小説の中だけではなくてこれもリアルなんだなあと考えさせられた。

また今度、ガチのイヤミスを読ませて欲しい。

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2025年12月31日

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誰かを守るために、一人一人が小さな嘘をつき、そこから真実にたどり着いていく話です。内容も面白かったし、それぞれのキャラクターも確立していて良かったです。
ただ付け加えるなら、「みんなそれぞれ自己中だな」というところと、「勘違いがエグいな」というところです。
この2点を、読む側がいい風に取るか悪い風に取るかで、評価は分かれると思います。

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2025年12月12日

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湊かなえさんの作品を初めて読みました。
読後の嫌な感じは他の作品と比べて薄いらしいですが、中盤あたりからから語られる主要人物たちの過去の生い立ち部分は人間の嫌な部分が全開でした。
同じ場面を別の登場人物の視点で描く事により、新しい発見や誰かの嘘が分かり、徐々に真実に近づいていく。
その話の組み立て方が上手く、読み出してからすぐに読み終わりました。

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2025年12月01日

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それぞれの視点に立つと見え方が変わって面白かった。
このために最初から仕組んでいたことだったと分かった時は結構驚いた。

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2025年11月24日

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告白の衝撃が強かっただけに、本書は若干インパクトに欠けた印象を受けたが、イヤミスの女王湊かなえの新たな挑戦に思えた。現実世界が嫌でも、小説の中のフィクションの世界があれば生きていける。そんな作中の人の言葉に共感した。

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2025年11月16日

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全てをかけてでも捧げたい、そんな人に出会えることはとても幸せでとても危険。それが複数人絡んでくるともう複雑だ。

ややこしい人間模様、群像劇にとてもフィットしている。それぞれの思いと噛み合わない感じ、とても仲裁したくなる。

湊かなえ作品の、性格が悪いけどたまらないぞくぞく感、それは少し物足りなかったけれど、最初から最後までスっと読める、滑らかな本でした。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

割と一気に読んだけど酔っ払ってたりで繋がらない部分が多かった、勘違いとか思い込みとか、その辺を理解して頭に入れたままにできる読み方をすべきでしたね

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2025年11月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

罪の共有、それぞれが誰かの為に行動し、そのボタンの掛け違いから長い年月不幸を被る、ただ事件は起こるべくして起こった感はある、まぁ夫婦間の事を周りがいうのは何だが、最低夫だね、妻も妻だし、全員に言えたのはまさにN(ナルシスト)の為にだったね

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

もっとずっしりとくる重めの話を期待していたが結構すんなり読める感じだった。同じ事件をめぐる回想がそれぞれの視点で語られていて読者だけに全貌が見えてくる展開が湊かなえらしくておもしろかった。

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2025年10月22日

Posted by ブクログ

大切な人を守りたいからこそ嘘を突き通す。その信念がすごかった。色んな人の視点から語られることで事件の真相の予想が付かなくて面白かった。

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2025年10月11日

Posted by ブクログ

ドラマがとても面白かった記憶があるが、もうあまり覚えてないので、今回は本を読むことに。

登場人物それぞれの、究極の愛。それは一体誰のため、何なんだろう?と考えながら読み進めた。思い込みや食い違いがありながらも、それぞれのNのために取った行動の1つ1つで結果がこうなったんだと思うと、ゾクっとした。
暗い描写が多いけど、暖かさもあり、好きです。
湊かなえさんの他の作品も読みたくなった。

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2025年10月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

登場人物すべてがNのイニシャルを持っていることに気付いたのは序盤だけど、てっきり1人のNを指しているのかと思っていた…。
こんなに互いが互いのために、時に自己中に時に守るために、それぞれ一部の真実を隠していた物語。
虐待やDVが愛と教え込まれ、ゆがんだ愛に溺れた人、愛じゃなかったと自覚する人が別々に描かれていたのも印象的。
同じような痛みも傷も持っていても、痛みの捉え方も傷の捉え方も違っているところに歪みを感じる。
それぞれの複雑な感情がこんなにも交差している書き方、天才だと思う。ちょっとダレてる感じもしたけど、しっかりとプロットを組み立てないと描けないのだろうなと思った。

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2025年10月11日

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