【感想・ネタバレ】Nのためにのレビュー

あらすじ

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか? それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか? 切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。

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Posted by ブクログ

誰が誰のために何をしたのか、読み進めていくうちにどんどん明らかになっていく事実に驚き、本の世界に引き込まれました。全ての事実を知れるのは読者だけであって、登場人物の心境を考えると読み手側も複雑な気持ちになるなと思いました。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

Nのためにという題名の意味に気づけてやっとこの小説が腑に落ちました。皆それぞれ自分の大切なNのために奔走している様子が人物ごとに書かれていて面白かったです!

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人はみな誰かを神格化して生きているのだなということを本作を通してすごく感じた。
キャラクターの印象が二転三転していって、人間の視野の狭さや偏りが印象的。
西崎が虐待に対しいいやこんなものは愛ではないのだと思っていく中で、またあの虐待行為は愛だったのではないかと思い直すくだりはリアリティがあってよかった。それが愛でなければ、自分が虐待を受けていたあの数年間は何だったのかと思ってしまうもの。
事件の真実を通して、西崎は愛というものに誰よりも夢を見ていたんだなあと思えた。またいつか、杉下と安藤と西崎で駄弁っていてほしい。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

究極の愛とかは何か、罪の共有は愛といえるのか、一般的に歪んだ愛とされているものの背景にはいろんなドラマがある。

人を理解するには、行動だけでなく、その人が歩んできた物語を知る必要がある。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

10年ぶりに読みました、相変わらず面白かったです。
ドラマの印象が頭にあるので、専ら演者の姿で読み進めました。成瀬だけは原作とちょっとイメージが違う印象でした。
「究極の愛とは罪の共有」を体現化した小説でした。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

夫婦の殺人事件に居合わせた、名前にNを含む4人の男女それぞれの一人称視点で進んでいく物語。
視点が切り替わるたびに見えている景色や認識が異なり、読者だけが少しずつ真相に近づいていく構成。

作中には事件の全貌を知る人物は存在せず、その情報の欠け方まで計算された構成が巧みと感じた。

人間模様の描写について、人の歪みが容赦なく描かれており苦しくなった。
自分の欲を正当化して他の人の心情を踏み躙る描写には嫌悪感を覚えるほど。ただそういう過去を持っている人物がある種魅力的に映ってしまうのも体感わかるなあとなってしまったり…

誰かのために、という行動により引き起こされた物語なので、自己満足との境、自他境界について考え直す作品となった。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の1文のタイトル回収が気持ちよすぎて唸ってしまった。
希美に感情移入して読んでたから過去のトラウマ話結構キツかった。大人の勝手に振り回される子供を見るのは辛い。

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2026年07月24日

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本当はドラマを見ようと思ったが、見ようと思った当時サブスクに無かったため原作読んでみよう!となり読んだ。
おもしろかった〜、事実がどんどん塗り替えられて事件の全容と登場人物の心情がどんどん露わになっていき読む手が止まらなかった
今アマプラでドラマが配信されてて最初の1話だけ見たけど、小説最初読んで良かったとおもった

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2026年07月22日

Posted by ブクログ

愛されるとは、愛するとは、何なのか...っということと同時に
母親から愛されるということ、母親から我が子への愛についても改めて深く考えさせられた。
湊かなえ独特の文章構成の中進むにつれて
タイトルの"Nのために"の伏線回収や
事件の真相が明らかになっていく展開が
それぞれの繊細な心理描写も相まって
とても面白くて引き込まれた。
色々な形の愛があるけれど
明らかに愛ではないようなものでも
人によってはそれを愛だと疑わない、その根本的な心理は
強い恐怖心や孤独感から来るものなのではないかなと...
特に野口夫妻と西崎さんの過去と現在の言動から感じた。
人は似たような経験をしている人に出逢うと
強く惹かれる傾向があるけれど
西崎さんの純粋な気持ちを利用した奈央子もまた、野口貴弘の被害者であり
愛ではないものを愛だと疑うことさえ許されなかったのだと思うと...どちらも不憫でならない。

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2026年07月20日

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それぞれの思いが深く重く、錯綜している。みんな誰かのために行動して、結果悲劇が起きてしまうところが切ない。

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2026年07月20日

ほんのちょっとだけ

ある殺人事件の表向きに結論が出た話に、隠された事実を関係者達が少しずつ独白していく話。なぜ?ほんの少しの掛け違いがなければ?と悲しくなるが、意外と現実に転がっていることなのかもしれない。

#切ない

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2023年08月22日

匿名

購入済み

すごい

感動しました

#エモい

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2023年06月06日

購入済み

2周目で理解できる

買って1日で全て読んでしまいました。しかし、一週目では理解が足らないこともあり、二周目を読んで満足しました。ドラマも見てみたいです。

#切ない #怖い #ドロドロ

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2022年09月16日

Posted by ブクログ

ドラマと並行しながら読んだんだけど、ドラマも小説もどちらも良くて、それぞれ自分の想像では足りなかったところをお互いが補完しあってくれる感覚があって、すごく満足度が高かった。

誰かを守るためにつく嘘、誰かのためにする行動——「誰かのために、誰かのために」というのがずっと続いていく物語で、それが美しく描かれていたなと思う。

私はまっすぐなNが好きだった。「Nでいいじゃないか、Nの手を取ればそれでよかったのに」って思う瞬間もあるんだけど、でもやっぱり一番辛い時期のNのことも思っていたいよね、って気持ちになる。

どのNも個性的で、優しくて、暖かくて。最後まで本当に楽しめた一冊でした。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

何の変哲もない事件関係者の証言から小説は始まりますが、章を重ねる毎にそれぞれの思いや生い立ちが複雑に絡み合っていることが判明していき、所々に散りばめられた伏線回収も合わせて、最後まで楽しく読むことができました。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

皆が皆、それぞれに想い人がおり、ほんの僅かなことからすれ違いが生じていく。そして、そのすれ違いが積み重なり、物語は思わぬ方向へと向かっていく。

湊かなえ先生らしく、登場人物たちはそれぞれ暗い過去を背負って生きている。個人的には成瀬が好きな登場人物で、彼に自分を投影して読むことも多く、共感する場面も多かった。一方で、これまた「イヤミスの女王」と言われる著者らしく、読んでいて「この人物は嫌だな」と思ってしまう登場人物もいる。

しかし、誰が悪くて誰が良いという単純な話ではない。皆が誰かを想い、誰かのために行動した結果、ほんの僅かなすれ違いが生まれ、それが大きな悲劇へと繋がっていく。大きな愛情と、ほんの僅かなすれ違いが生んだ悲劇の物語だったと思う。

読みやすく、すれ違いから生じる「愛のパズル」は、読んでいるこちらの心を揺さぶる。さらに、読み終わった後に第1章だけを読み返すと、そこに隠されていた伏線に気づかされることにも驚いた。最初に読んだときとは、同じ文章なのに見え方がまるで違う。

ただ、前述したように「???」となる場面や、「この登場人物は嫌だな」と思ってしまうところには、個人的にはマイナス評価もある。

けれど、それこそが湊かなえ先生の魅力であり、好きなところでもある。

これから先も、きっと読みながら「うわぁ……」と思うことはあるだろう。それでも、読み終えた後にはまた次の作品を手に取ってしまう。
嫌な気持ちにさせられるのに、なぜか読み続けたくなる。そこも含めて、湊かなえ作品の魅力なのだと思う。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

人間関係というパーツによる立体パズル。
読み進めるたびに捉え方が変化していく感じが面白い。頭を使いながら読まなければならない。眠たい時に読んではいけない!

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

1人一章ずつ話していく形式やから初めの人で思ってたのと全然違う展開になっていった。
ドラマも知ってたけどドラマ版は結構変えられてた。なかなか小さい時に見た時と感じ方が変わって西崎さんに目がいくようになった。

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

「究極の愛とは、罪の共有だ」
誰も「自分が得をしたい」から行動しているわけではなく、「この人だけは守りたい」という気持ちが、結果として罪を背負うことにつながってしまう。

私が読んで特に印象に残ったことは、「人は同じ出来事を見ても、それぞれ違う物語を生きている」ということだ。事件そのものは一つなのに、それぞれが違う目的で、違う人を守ろうとして行動している。だから読者は最後まで「真実」を追いかけるが、読み終わるとき「真実よりも、それぞれの『N』の存在のほうが大切だったんだ」と気づかされた。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

ドラマは何回も観たけど、原作は初めて。
時間軸が前後してて、ドラマ観てないとわからなくなるところだった。
ドラマ同様、切ない

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

湊かなえさんのイヤミスではない作品を初めて読みました。

結局、希美にとってのNはどっちだったのか…
暗い気持ちに包まれた時、心で支えにしている存在が成瀬。
自分を高い場所、明るいところに引き上げてくれる存在が安藤。
どちらも大切で、幸せに生きていてくれることを祈って見返りを求めず助けた。

私は愛とは傷つけることでも、罪の共有でもなく、相手が幸せに生きられるよう祈り助けることだと思います。
希美がしていたことが本当の愛だったのではないかと思います。

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2026年08月07日

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高層マンションに住むN夫妻が殺害される。そこに居合わせた4人のイニシャルもNで、関連するアパートの大家さんもN。
事件の10年後や過去に遡って語られたりするうちに、真相が見えてくる。NがNを想い、他のNがNを想い…とみんな一番大切な人のことだけを考えた。一番大切な人が一番傷つかない方法を考えた。複雑な人間模様の中での悲劇がやるせない。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ドラマを10年以上前にみて、本でも読みたくなって。最初から最後まで、ずっと面白かった。もっと分厚い本にしてほしかったってくらいもっと読んでいたかった。もう少しグロいシーン入れても良かったんじゃないかなって思ったけど、瀬戸内の綺麗な故郷の設定だから綺麗めに仕上げたのかな。

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2026年07月23日

購入済み

おもしろい

語り部が変わるのでそれを追いつつ一気読み。
それぞれが語る物語を繋げようとしても繋がりきらない。きっとNのために動いているからだと臨場感をもって読み終えた。
湊かなえさんの本は初めて読んだけれど、リズムが心地良くて他の本も読んでみようと思った。

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2020年12月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いろんな意味で理解に苦しんでる…
主要人物それぞれが「Nのために」したことが、全部ちょっとずつうまく噛み合わなくて起きた事件?
誰もなんにもしなくても、野口夫婦は遅かれ早かれこうなっていたのでは…

野バラ荘は誰もなんにもしなくても買い取られることはなかったし、火事(放火?)の犯人はNじゃない。
してNは、家から逃げたいとも思っていなかった。

みんなが「Nのために」したことって、ぜんぶ無駄足だったんだなって印象。

最初のほうまで安藤は女だと思って読み進めていたのがあとから男だと知って「今後の展開に関わるのかな」と思ったら何にもなかったのもびっくり。
…これはただの、私の思い込みのせいか(//∇//)

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初、読む前は、イニシャルがNの人は一人で、そのために周りの人が動く話だと思ったけれど、読んだあとは、登場人物の全員が苗字や名前にNから始まる人たちで、過去のトラウマ、歪んだ愛に翻弄されながら、それぞれの大切な人、Nの為に 何を思い、その行動を起こしたのかが わかっていくのでとても面白かった。それぞれの登場人物の目線で1つの出来事が徐々に描写されていき、最後に微妙にどんでん返しもあったが、少し読みづらかった。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

結局、それで?って思っちゃう、伏線広げたり、謎を深めておいて、納得のいく答えは出てないかなと思う。まあ読んでる途中はおもろいから良いと思う。けどまあ読まなくて良いかなと思う

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

登場人物の誰もがNのために行動を起こす。そこには愛という名の呪縛があり、少しのすれ違いが大きなズレを生む。
相手はきっと知らない、わからないだろうという思い込みは綻びとなって人を蝕んでいく。

幼少期に傷ついた心は、一生残る。
母親に傷つけられたとしても、母親からの愛はどうしても抗えないのが子供だというのが苦しくなった。

湊かなえは、母親と子供の呪縛をいい意味で嫌というほど鮮明に書いてくれる。読後、本当に心が苦しくなって仕方がなかった。

去年広島の福山駅の近くで立ち寄った古本屋さんで購入した。湊かなえは広島県出身だったから、ちょうど旅行の記念にと思った。一年以上経ってようやく読めた。あまり湊かなえの本を読んでいないから、手に取っていきたいと思う。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

これってミステリーというより恋愛小説かな?みんな自分の一番大切な人Nのために行動した。そんな感じがする。切ないな❗️登場人物は少ないけれどすごく複雑で頭を使いましたが一気読みしました。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。
以前ドラマを見たことがあり、朗読者がドラマ出演者の榮倉奈々ちゃんだと知り聴取。
だからか、ますますドラマを思い出しながら聴くことになり、ドラマより登場人物が少ないな、ドラマより話の膨らみが少ないな、など思いながら聴いた。
よって、ドラマの方が好みだった。

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

 愛とは罪の共有。
 途中で出てくる「お姫さま」の様子を見て、「うわぁこれは地獄だなぁ」と悶絶。

 面白かったはずなんだけど、仕事がバタバタと忙しい中で時間をかけてゆっくり読んだせいで、読み終わる頃には冒頭の大事なところがだいぶうろ覚えになってしまっており、100%楽しめてない感じがする。勿体無い
 また落ち着いた時に腰を据えて再読したい。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

10年以上前に購入して読んだことを思い出した。
視点が変わっていくのが面白く新鮮だった。ドラマも見たな、懐かしい。
友人と湊かなえの話になり、私は「少女」を借り、友人にこの本を貸したのだが、返していないし返ってきてないことも思い出した!その後何度も会ってるのに。お互い忘れてる。今度返そう。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

いまいち入り込めなかった。

やっぱり小説は冒頭で与えられる謎が醍醐味なのかなと思う。
その謎が、あまりら興味を惹きつけられるようなものではなかったし、タイトル等からだいたいのストーリーが想像できてしまう。
魅力的な登場人物もおらず、謎解きの過程もあまりワクワクしないまま終わってしまった。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

以前ドラマを見て、よくできてるな~と思った作品です。
小説版は、トリックにつながる過去のできごとの中で、正直共感しかねるキャラクターと出来事があったので、結果に対してはふぅん、そうかぁ…と。

ドラマの最後のほうが「へえ~!」って感心した覚えがあるので、またドラマを見たいなぁ。


後日、ドラマ視聴
やっぱりすっごい良かった!面白かった!
小説版ではイマイチだったあの人もあの出来事も、私はこちらなら受け入れられる感じでした。肯定はしないけど。

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2026年09月07日

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