あらすじ
病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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面白かった〜!続きが気になる!
思った以上によかったのと、凄く涙腺刺激されました。
健気な主人公の今後が気になりますね。
作者様のサイトを見に行ったら3冊構成で考えたストーリーと記載があり、売れ行き次第で3巻まででるのかな?
個人的にはこの先を読んでみたいですね!
子供に優しい近所のお兄ちゃん
1巻未完結です。
やっとお互いが信頼関係を築けたような感じで、まだラブではなく、ライクの域を出ていないです。
しかし、ゆっくり関係が進んでいく方が好ましい人には向いていると思います。
これから、どのようにラブになっていくのか楽しみではあります。
物足りない!
ファンタジーな世界観は素敵ですし、主人公のセオリスは可愛いです。が、正直言って物足りない!
ラノベともBL小説ともつかない中途半端な仕上がりなのがもったいないです。
セオリスの病弱設定に既視感がありますし、幼い+病弱という設定故に行動範囲も限られてしまい、ワクワク感が足りません。
むしろ兄のシエンが腹黒な叔父一家にざまぁするところが読みたかったかも。
物語はまだ続きそうなので、今後に期待します。