【感想・ネタバレ】世界でいちばん透きとおった物語2(新潮文庫nex)のレビュー

あらすじ

新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌『アメジスト』で連載中の未完の作品『殺導線の少女』の解決編を探ってほしいというものだ。担当編集の霧子の力を借りて調べるうちに、小説に残された故人の想いが明らかになり――。各種メディアで話題沸騰の新人作家と敏腕編集によるビブリオ・ミステリ第2弾!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

1が面白かっただけに2は微妙なんじゃないか?とも思った。実際2の最初はそこまで物語としては面白みがなく、殺導線の少女というアメジストの作品が出てくるのだが、そこから急に物語が面白く加速していった。
ミステリとは?と思ったところ読者がこんなことにはなるとは思わなかった!と驚愕することが大事。意外性が必要だとなった。
1話目の少女が先生を殺してしまった後の動きについてのめり込んでしまってバレるな!と心の中でひやひやしながら見てしまって自分ミステリ小説好きかもとなった。
後半に差し掛かると1,2,3話は順番が違う。という事実があり、ここに関して驚愕したところを踏まえるとミステリだ!と興奮してしまった。
こんな小説は逆立ちしてもう書けないので本当にすごいと思った。

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2026年09月30日

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え、すごい。ネタバレしないで言うと、すごい。
感心!きっと最後に、ほおー!って物語を見返しちゃうよ。

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2026年09月19日

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初作ほどの驚きは無かったけど、ミステリの面白さが伝わる良い作品だと感じた。人を思いやる気持ちに溢れた物語と作品の中のリアルな展開が新鮮で一気読みしてしまった

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2026年09月13日

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ネタバレ

(再読する!!)

2もさらに面白かった。主人公の小説への向き合い方が、物語が進むにつれてどんどん深くなっていくのが印象的だった。

この作者さんの本は、今のところこのシリーズしか読んでいないけれど、最後にはすごく心温まる話になっていて、初めから物語に引き込まれるだけでなく、終盤にかけてさらにどんどん面白さが加速していくような構成がすごいと思った。

何か伝えたいことや、「これを書かなければ」という思いがあって書くからこそ、心に残る作品ができるのかもしれない。何にせよ、生半可な気持ちで小説を書くことはできないなと思った。私ももっとミステリー小説をたくさん読んでみる。
まずは乱歩賞の作品からかな。

そして、霧子さんが言っていた通り、面白い本ほど感想をうまく言葉にするのは難しいなと思った。「この言葉がめちゃくちゃ刺さった」というような場面があったわけではないけれど、登場人物たちの生き方や、何かに向き合う姿勢にすごく感動する場面が多かった。キャラクターがすごく好き。

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2026年09月05日

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衝撃の1作目に続編!?と驚きと喜びと期待で手に取った2作目。

1作目とはテイストの違う仕掛けだったけど、作中作と現実が徐々に重なり、真実に迫っていく感覚が素晴らしかった。
いい意味で期待を裏切られた本。

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

2026.8.17
★4.0

新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌『アメジスト』で連載中の未完の作品『殺導線の少女』の解決編を探ってほしいというものだった。小説に残された故人の想いとは、、、


こういうのってたいてい1の方が面白かったってなるけど、そんなことなくて新しいミステリーの在り方だなって思う。ビブリオミステリと言うみたい。今回は悲しくてでも愛のあるお話。
無垢の罪というか、知ることで苦悩が生まれるなら、透明にしてしまえばいい。そういう意味では今回も透き通ってた。
解決編も遜色ないくらい面白かった!
それにしても、霧子さんは頭がキレすぎ笑こういう人がいないとミステリーって上手く進まないのかな、方舟の翔太郎もそんな感じだったもんね。

#さとの本棚

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2026年09月10日

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1を読んでかなりたっていたが、2も面白かった。
2人で一つの作品を作り出すのに、不仲説があったけれどそうではなく、誰より信頼しあって作品を作っててんだなと感じる。そして、作家になった主人公はいい仕事をしたなと思う。
私もあまりグロテスクなのや暴力的な作品は苦手だけれど、そのなかでよく描き切ってくれたなと感じた。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

今回は、ちょっと気持ち悪い暴力的な表現も一部に出てきて、少し読むのが嫌になったけど、最後まで読んで良かった。後半、気になり過ぎて読むのが止まらなかった。想像どおりっていうところもあったけど、さらに驚きがあった。

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2026年08月30日

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なるほど今回はこういう展開。
1の仕掛けが2にもあるのかと、思わず調べましたが無く、どんな展開になるのかと期待して読み始めました。
ストーリーとしては1より2の方がすきです。
おおきな愛だなあ、としみじみ感じました。

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2026年08月28日

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ネタバレ

「殺導線の少女」が翠川双輔によって完結することはもうないって分かったあとに、筆者の手によって物語が結末を迎えることができたという展開。

真の答えは用意されてないので読者が自由に考察してください系の本や映画があまり好きでないので、「殺導線の少女」の結末は翠川双輔の2人にも分からないのだという霧子さんの推理を聞いたときに正直がっかりした。

けれども菊谷先生が生きていた世界線とは違う結末を迎えてたとしても、こうやって「殺導線の少女」という作品が綺麗にラッピングされたのは私にとっても、琴莉ちゃんにとってもよかったんだと思う。

もう一回1も読み直そうかな

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2026年08月25日

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前作が華麗にタイトル回収をキメてくれたので、その衝撃に比べたらだいぶマイルドな口当たりでした。自分は前作を読んで主人公と霧子さんが大好きになったので、2人の活躍がまた見れて嬉しい!の気持ち。
全然本編には関係ないんですけど表紙の燈真氏の雰囲気かっけぇ〜〜本人は控えめな性格なのにプレイボーイな父親に見た目がめちゃくちゃ似ているという設定、大変ハオ〜〜〜!!

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2026年08月06日

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驚かされた前作のような仕掛けはなかったけど、新人作家と敏腕編集者が絶筆されたミステリの謎を解き、続きを推察するという設定はおもしろかった!
ミステリの定義や業界話も書かれていて、読書好きは共感できるところも多そう。

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2026年08月03日

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前作のあの衝撃を忘れられず読みましたが
2はスっと話が入ってきやすかったです。
前作も含めて2を読むのがマストですね。

おもしろかったです。

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2026年07月29日

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霧子さん、なんで作家にならないのだろう…
刑事とか探偵とか、ハマりそうだなあ

前作とは全くの別物で、面白かった!

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2026年07月22日

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衝撃を受けたのはやはり前作の仕掛けだけど話としてはこっちの方が好みだった
作中作の「殺導線の少女」がすごく面白かった

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2026年07月21日

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とにかく面白かった。
確かに、この前作である「世界でいちばん透きとおった物語」のギミックといったら、超えるものはないと思うけれど、この作品もまた素晴らしかった。
何気ないところから始まったこの話は最後はだいぶ騒々しい感じになる。
作中で霧子さんが言った「謎だと思っていたことはそもそも謎ではないことがある」という技法。
私はミステリを読む人間ではないからこの手の技法とやらはよく知らないけれど、この技法がまさにここで使われていたんじゃないか?とも思った。
情報を整理しながら読むのに少し苦労することはあるけれど、終盤での霧子さんの語りは非常に爽快だった。
作中に何度も前作のことを登場させてくるから、もう一度前作を読みたくなった。

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2026年07月19日

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ネタバレ

どんな続編になるのか予想がつかなかったが、
今回も体験型の推理小説となっていておもしろかった。
途中から展開が読めてしまったが、
「殺導線の少女」第四作はとてもまとまっていて、
納得と驚嘆が共存していると思った。

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2026年07月18日

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ギミック上絶対続編来ないなと思っていた小説の、まさかの続編作。前作のような読み終えた時の驚きはないが、今作も読みやすくあっという間に読み終えてしまった。

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2026年07月18日

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1作目とは打って変わって本自体仕掛けはなく、話自体も主人公は同じだが別のコンビ作家の話。一人が亡くなって、連載が終わってしまったことで始まる物語。1作目のような驚きはないが、人のために行ったミステリという部分は同じで、1作目は何も出来なかった息子に対しての作品であれば、こちらは唯一共に時間を共有してくれていた姪に対しての優しさの為に嘘を共犯した人達の作品。
1作目と同じく心温まるけどもう故人が残したことという少しやりきれない切なさが残る作品だなと感じた。どうかこの嘘に姪が気づかないように、それに主人公も加担するという形で締めくくる綺麗な終わり方だと思う。霧子さんとの関係はまだまだ気になるものの、作品としてのメインの部分は変えずにあの作品に続編を書くのはすごいなと感動した。お気に入りの作品。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

いや、霧子さんすごい…

前作も思ったけど
今作も…

物語の中に物語が描かれている
その物語がまた興味深い

面白さ二倍
切なさ二倍
そして感じる人の温かさ

未完の作品に残された謎
優しくて切なく暖かな気持ちになる

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2026年07月05日

購入済み

アクロバティックな前作の続きはどうなるのか?…という期待で読んだ。
面白かったです。
ミステリとしてはこちらが上だと思う。
前作は文章がライトノベルっぽくて読みづらいと思った表現もあったが(後から真相というか作者の真意・目的を知って読むと必要だったんでしょうね)、今作はそういう部分もなく(多分…)、作中作もまとまっていて良かった。
相変わらずの主人公の童貞臭が気になるが、担当編集者とのコンビもいいのでシリーズ化を期待します。

なお、電子書籍化不可能と言われた前作のレビューです↓
京極夏彦とか泡坂妻夫とか倉阪鬼一郎とかの、「うわー、細かいなーよくやるなー」的なのが好きな人おすすめです。

#切ない #深い

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2026年03月01日

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コンビ推理作家・翠川双輔のプロット担当・菊池が死去し、連載中だった未完の作品『殺導線の少女』の解決編を新人作家・藤阪燈真が探っていくミステリー。

作品作として出てきた『殺導線の少女』の続きがどうなるのか、ただの一読者にさせられた。

未完の作品の結末という大きな謎に、菊池の相方である宇津木の不自然さという謎がプラスされて、小気味よくストーリーが進む。

燈真と一緒に謎を探っている没入感で、あっという間に読み終わってしまう1冊。

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2026年10月09日

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1作目のギミックがすごかった分、2作目はそこまで驚きはないもののストーリー全体はシンプルに面白かった

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2026年10月05日

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ネタバレ

一作目のような無理をしなくていい分、ストーリーは洗練されていて読みやすく、ぐいぐい引っ張られながら楽しく読めた。

逝去した作家とその協力者たちが隠そうとした秘密も残酷でありながら納得感がある。

ラストの藤阪が書いた原稿の続きは、たしかにネタを拾っているものの真相があまりに悪趣味でちょっと引いてしまった。
残酷な結末が悪、と言いたいわけではもちろんないが、この作品のトンマナからすればもう少し救いのある結末が作中作にも用意されていた方が嬉しかった。

結末の悪趣味さゆえに、ラストで藤阪が「物語に突き動かされてどうこう」と美しい結論を語っていてもどこか白々しく感じてしまった。

あと藤阪お前、霧子が好きならもっとシャッキリせえ!と読書中何度も自分の中のお見合いおばさんがヤキモキしていた。これはたぶんこっちが悪い(笑)

(追記)
「自分の感想書いたし他の人の感想読むか〜」と思って見たら誰も4話の悪趣味さに言及してなくてびっくりした。
いや、女子高生(浪人生)を守るための優しい嘘♪として藤阪が出力した物語が「実は姉妹揃って強姦されてた挙句女子高生の妹が必死に溶かそうとしてた死体は姉でした」ってエグすぎんだろもっと誰か突っ込めよ!!
浪人生の子も「藤阪先生がおじさんの本の続き書いたんだ!」ってニコニコで読んでドン引きするだろアレ
何度も言うがイヤミスを否定するわけではない。優しい嘘のために作られた作品としてトンマナが違すぎることに違和感なんだこっちは

あとめちゃくちゃ言われてるタイトルの件は、普通に売上のためだと思います

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!作品の中に作品がある小説は初めて読んだので新感覚でした!
終盤の全ての謎が明らかになる瞬間は、やはり何度味わっても楽しいものですね。
みんなで重ねていく優しい嘘に胸が熱くなりました。

燈真と霧子さんのごはんシーンが大好きです!
にしても相変わらず霧子さんがすごい。笑
この2人の今後の行方も気になるところです。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

前作のようなアレはアレなのだが、これはこれで、アレをやっているので、これからもきっといろいろなチャレンジをしていくのだろう。次は何をしてくるだろうか。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

​前作の衝撃からどう展開するのかと思いきや、純粋な本格ミステリとして前作を超える面白さだった!特に作中に丸ごと入っている『殺導線の少女』が秀逸で、読者も同じ文章を読んで推理するワクワク感がたまらない。作中作の解決だけでなく、作家の死亡時期や理由を巡る真相も意外性があり、会費の請求書や煙草の匂いなど伏線の張り方も実に手厚い。殺人事件が起きないのに極めて濃密で、作中作と本編のドラマが美しく結びついていた。

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2026年08月13日

Posted by ブクログ

「世界でいちばん透きとおった物語」続編!
また透きとおっているのかと、最初確認してしまった(笑)
しかし、ストーリ自体は、前回と同様ハートフルな物語でした。

前作同様、担当編集者の霧子と新人作家の燈真が解き明かしていく物語。

コンビ作家の翠川双輔のプロット担当が死去したため、連載途中の「殺導線の少女」が未完になってしまいます。
その解決編を探ってほしいという奇妙な依頼です。

確かに、殺導線の少女の続きが気になる(笑)
ここまで広げた話をどう収束させるつもりだったの?

燈真はプロットを探したり、話を聞きに行ったり..
そして、ライター担当にも話を聞きます..

今回も霧子の謎解きがキレッキレです。

明らかになる真相。
そこに残されていた想い。
その想いを繋いだ人たち。

そんな中、燈真が書いた解決編。
うーん、すごい

殺導線の少女の物語は驚きの物語
そして、本書の真相はハートフルな物語

ダブルで楽しめました。
とても良かったです。
とってもお勧め。前作から読みましょう。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

前作が面白かったため購入しました。

前作のような驚くような仕掛けはないものの
話が読みやすく、前作同様すぐに読み終えてしまった。

私は今作の方が好きかもしれない。

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

燈真と担当編集の霧子が未完のミステリの解決編をあーだこーだするお話

あばば…1をもういちど読まなきゃ
ちょっと理解しきれてないところがある

いちばん大切な一ページを探しにいってくるから探さないでくれ

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

 前作の仕掛けのインパクトが大きすぎて、本作についても仕掛けにばかり気がいってしまったが、期待したほどの仕掛けはなかった。印象に残った場面としては、ミステリーとは何かを論じる場面でのミステリー論に納得させられた。ストーリーの中に織り込まれたストーリーはそれなりに面白かったが、全体としてどこを見せたいのかがいまいち見通せなかった。良くも悪くも前作の仕掛けのインパクトが強すぎて、ストーリーにあまり入り込めなかった。

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2026年07月10日

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