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Posted by ブクログ
土門さんと年越し♪
2年連続 ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
シリーズ三作目
土門誠は〝最後の鑑定人〟と呼ばれる民間の科学鑑定人で、能力は高いが愛想は一切なく、気難しい孤高の鑑定人といった雰囲気。
でも今回は〝モンちゃん〟と呼ばせてもらいたい
今作品では学生時代の友人が次々に登場し、土門さんってこんなに親しい友人がいたんだ!
と思わず驚いてしまった。
その友人の一人で理学部教授の猪狩愛が「モンちゃん♡」と呼んでいる。
えっ?そんな可愛いキャラだっけ?
と思うけど、妙にしっくりくるんだな。
四編からなる連作短編集で、途中までは正直ちょっと物足りないなぁ、と思っていた。
でもでも!
最後の【灰色の追憶】がっ!
猪狩教授が火災に巻き込まれ、大切な研究資料を焼失してしまう。
その事件を追うモンちゃんの執念とも言える鑑定は、友を思う気持ちと優しさに溢れ、胸が熱くなる。
モンちゃんの過去もだいぶ明かされ、人間らしさが更に滲み出てきた。
「…人間を、信じてみたいんです」
うわぁ~
前に進んでるっ
不器用な土門の内面に触れることができ、友人達との絆もアツく、もうみんなのことが愛おしくてたまらない。
やっぱりこのシリーズ大好きだぁ(๑´ω`๑)♡
Posted by ブクログ
土門さん!楽しみにしてました!!
非常に個性的な土門さんですが私生活や過去がベールに包まれていて謎多き人。
これまでも過去を小出しにして焦らされてました
そして今作でやっと大学時代の事が明かされた!
同じゼミ仲間たち3人登場(●︎´艸`)
その中の1人が事件に巻き込まれてしまい土門自ら鑑定をすることに…
旧友達の懐かしい話で過去を語らせるストーリーは
なかなか良い設定でした。
さすが岩井圭也さん!
この小出し感が焦ったくもあり楽しみです♪
このシリーズはゴールなしで書けますね?
終わらなくていいです!
どんどん書いてください╰(*´︶`*)╯♡
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