星を織る(新潮文庫)

星を織る(新潮文庫)

小説・文芸
825円 (税込)

4pt

4.7

織物の街・桐生。養蚕農家に生まれた芳乃の楽しみは、自ら染めた糸で心の赴くままに布を織ること。そんな彼女の生活に、戦争という時代の波が押し寄せてくる。時は流れ、都内でトリマーとして働く詩織は、母との確執を抱えていた。そして、偶然訪れた桐生で彼女はある織物と出会い……。二人の人生の糸が絡み、ほぐれ、そして美しく織り上げられていく感涙の物語。『世はすべて美しい織物』改題。(解説・吉田伸子)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    星を織る(新潮文庫)
  • タイトルID
    2290370
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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星を織る(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    上州の桐生の絹織物の縁を繋ぐお話。
    染めや織物の描写も丁寧に書かれていて、非常に良かった。
    私自身も草木染め機織りをして、伝統織物のグループにも15年程所属していたので、今は辞めましたが…
    物語は戦時中でものも手に入り辛く、また世間の贅沢をよしとはしない風潮の中、それでも織りたいという情熱で隠れて何

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    織物がテーマの地味な話かと先入観を持って読んだら、無茶苦茶面白いじゃん!!
    さっきまでの自分をぶん殴りたい。
    だけど残念なのは、私に本書の面白さを100%伝えられる文章能力がないこと。
    本書の凄さを伝えるため脳内に秋元康氏を召喚したい気持ちでいっぱいだ。I want you!♪♫

    読み始めると染色

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    単行本の改題。桐生の伝統機織物と現代を結ぶ物語。トリマーとして働く詩織は縫うのが好きだったのだが、母親が許さなかった。それは物語の途中で明らかになる。現代と過去を行ったり来たりしながら運命的なモノを感じる。中々の大作である。

    0
    2026年06月29日

星を織る(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    星を織る(新潮文庫)
  • タイトルID
    2290370
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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