今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私

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作品内容

突然終わった結婚生活。バツイチか──と嘆く余裕もない私。職務経験もろくにないが、家事だけは好きだった。
そんな私に住み込み家政婦の仕事が舞い込む。相手は高名な小説家。そして整った顔立ちとは裏腹に、ものすごく気難しい人だった。行き場のない私と、ふれ合いを拒む小説家。最初はぎこちなかった関係も、家事が魔法のように変えていく。彼と心を通わせて行くうちに、いつしか──。
なにげない毎日が奇跡になる物語──本を閉じた後、爽やかな風を感じてください。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2019年09月25日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月31日

    夫はキャリアウーマンと浮気して本気に。離婚を切り出された主人公・涼子は自分を「ただの主婦」としか思えないままシングルマザーに。実家の両親は快く迎え入れてくれるけれど、バリバリ働く義姉にとっては「何もできない」出戻りの小姑。そんな涼子を心配する両親が持ってきた仕事は、男やもめの作家宅、住み込みの家政婦...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    終わり良ければすべて良し,家事も極めると立派なスキル.
    小説家の先生と家政婦とその後にまた違った展開があるのではと期待してしまう最後です.ほっこり温かい気持ちになれました.

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    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    マイナス状態からの立ち直りの物語。主に家事をもくもくとこなすことで心を整える。そんなお話。一見地味なお話だけど、読むと不思議にすっきりする。
    家事って形として資格とかがあるわけじゃないけど、ちゃんと家事をこなせる人はすごいよね。立派なスキルです。

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    今、このタイミングに、あえて、この主人公。ある意味時代の先をいってる。色んな生き方が、選択があって良いんだよね、と励まされた気分。優しい物語です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月16日

    家政婦と小説家の話ということから、レーベル的に未婚の家政婦さんと青年の小説家の不器用な恋愛的な話かななんて勝手に想像していたら、全く違っていて驚きました。
    10歳の女の子がいる離婚したてほやほやのシングルマザーさんと、50代だと思われる男鰥の小説家さんの物語でした。
    しかも、この2人が中心かと思いき...続きを読む

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