住川惠の作品一覧
「住川惠」の「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「住川惠」の「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
色々あるよねぇ
貴族との腹の探り合いとか、歪んだ噂とか。処世術は必要なんだろうけど、めんどくさいことも多い。
周りが一癖も二癖もあるから、ヴォルフとダリヤのシーンで何だかホッとしてしまう。地位も名誉もこれからの彼ら次第。がんばれ〜。
魔道具作り時々呑み時々...?
イルヴァーノさん暗躍?でロセッティ商会に実が伴ってきた感じでしょうか。ダリヤの周りに頼もしい大人が増えてきました。外野は何だか煩いようで、貴族と平民とか、女だからとか、めんどくさいことです。
今巻も魔剣作るのね〜ってところから、おやおや?やっと自覚が?
ダリヤのお仕事、ヴォルフのお仕事の話が交互に出て、お互い仕事に集中しながらも相手のことを思ってる…ってもう付き合っていいじゃんって思いますが、これからだいぶたっても付き合ってませんからこの2人。
ともあれ、この話の魅力は恋愛だけじゃなくて、それぞれの仕事の向き合い方とか、もろもろなんですよね。
イヴァーノに結局乗せられてフェルモさんがダリヤ防衛の仲間になるとか、大人の駆け引きも面白かったです。
ダリヤ王城へ、ですね。
魔物討伐部隊の隊長や他の隊員との初邂逅。
まさか今後ああなっていくとは…。
イヴァーノはやっぱり優秀だなと思いました。
言いにくいことを伝えてくれる部下って最高ですよね。
正直、ダリヤのなんでも与えグセは良くないなって思ってましたし、ヴォルフにああ言ったのに自分は…とも思っていたのでスッキリしました。
そして、素直に反省するダリヤも素敵だと思いました。
今巻では、ダリヤがものづくりを通して人間関係がかなり広がります。
各ギルドのお偉い方との話し合いも見ごたえがありましたが、なによりイヴァーノが商会に入ったのはすごく大きいと思いました。
今までのヴォルフと楽しく作っているのもいいですが、こうやってダリヤの能力がどんどん認められていって発展するのを見るのがこの漫画の楽しさですから。
イヴァーノというよい意味でのストッパーが仲間になって、より安心して読めます。
次巻とうとう王城ですか(笑)
この話って、ヴォルフとの関係の進み具合はカタツムリレベルですが、ダリヤの地位向上はトントン進むんですよね。とにかく恋愛を期待される方にはおすすめしないですが、展