【感想・ネタバレ】たびたびのレビュー

あらすじ

奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

テンポの良いさくらさんの文章で綴られる旅行記。
どこも行ってみたくなること間違いなしだし、この本と一緒に旅したくなる。

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2026年07月01日

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ネタバレ

写真担当の男の子が、風景ばかり撮影するのに、さくらさんと同行者の女性2人の写真はめんどくさそうに1枚しか撮ってくれないくだりが抜群に好きだった。
あ、また…!と思った描写に笑えた。
美味しそうなものをたらふく食べるってやっぱり人生の醍醐味だよね。
としみじみしながら、物価高でなかなか気にせずたらふく食べられなくなりつつある現状を嘆かわしく思う。

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2026年06月27日

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過剰に遠慮して、人に会う度にお互い疲れていることに気付かされた。遠慮はしないけど配慮はする。難しいけど、この本に倣って人生楽しみたい。

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2026年06月08日

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富士山という雑誌を自ら立ち上げで執筆されていたことに驚愕。朝井リョウさんの特別寄稿も楽しみにしていた理由の一つ。続編楽しみ。

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2026年06月04日

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さくらももこはやっぱりいいなぁ。
朝井リョウの特別寄稿も!という帯で即買いしたけど、買ってよかった。

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2026年05月13日

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「たびたび」を読んでいるはずだが、「たべたべ」かと錯覚するほどに著者は食べまくり飲みまくる。脳内で再生されるのは、まるちゃんの姿であちこち旅するさくらももこ先生だ。かわいい。
いつも仲間に囲まれ行きたいところに行き、配慮すれども遠慮はせず(朝井リョウ先生の特別寄稿が腑に落ち過ぎる)、相手の懐に飛び込むのが上手で子供みたいに素直。
クスリと笑えて、あーやっぱり面白かった。と同時に沸き上がる寂しさ。涙が出そうになる。もっともっとさくらももこのエッセイを読みたかった。

と、巻末の新潮社のさくらももこ作品リストに『ふじさん 単行本』「2026年夏ごろに発売予定!」の文字。こちらも待ち遠しい。

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2026年05月11日

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新潟にあるロシア村エピソードはオチも最高!
ももこ先生の旅エッセイは何個あってもいい!と読む度思う
派手じゃない、けどああ、旅してるなぁと思えるのはももこ先生がいつでも自然体だから
それに付き合うパートナーの木村さんもももこ先生エッセイ好きにはお馴染みで、全然ももこ先生に対して特別に気を使わない相方のような感じ

朝井リョウ先生の特別寄稿も書かれていたけど倉本聰さん、ディック・ブルーナさん名だたる方を尋ねるのに、誰にも態度を変えない自然のままのももこ先生と旅を出来る貴重な1冊だった

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

久しぶりにさくらももこさんのエッセイを読んだ。
軽快な語り口でどんどん読み進めることができた。
いろいろなところを訪れたエピソードを読んで、行ってみたいところが増えた。
その時その時に感じたことが言葉で綴られていて面白かった。

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2026年05月03日

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ネタバレ

朝井リョウの後書きちょっと読んじゃったんだけど、同じこと思った。自分が楽しむことに躊躇いがない。周りの人に対する遠慮が全く感じられない。きっと書いてないだけで周りの人に与えられている以上に与えているのだと思うけど、自分が楽しむことに全振りしていていいなと思った。こういう友達いたらめっちゃ旅が楽しくなりそう。わたしは一緒に旅に来た人が楽しんでいるか顔色を窺ってしまうタイプなのでこういう人間になりたさもある
やっぱりさくらももこのエッセイはなんか気持ちいい

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2026年07月01日

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配慮はあるけど、遠慮はしない。
食べたいもの、やってみたいことに貪欲で、読んでいてその様子を思い浮かべると清々しい気持ちになりました。端々に出てくるさくらももこ節がたまらないです。
さくらさんのように旅を楽しんでみたいと思える1冊でした。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

幼少期、回転寿司に行って、まずするのは「1番安い皿の色が何色か」をチェックすることでした。

両親は、遠慮せず好きなものを食べてと言いますが、最も安い黃色いお皿からできるだけネタを選びます。なんかキラキラしている皿は危ない!と子供ながらに分かっていました。

その時は、遠慮することが、両親にとって良いことだと思っていましたが、今振り返ると、好きなネタを美味しそうに食べる方が、両親は嬉しかったのかなあとも思います。

著者のさくらももこさんは、もちろん配慮や気遣いはありつつ、その場の話の流れで、友人の夫という、ほぼ他人の実家を訪問し、茶摘みを体験させてもらうなど変な遠慮とは無縁です。

誰に対しても何処にいてもフラット。
だからこそ、ただの訪問者以上の関係性を結ぶことに成功しています。

相手を思って一歩引くのが遠慮。
相手を思って一歩踏み出すのが配慮。

その両方を自然に行き来できるさくらももこさんのような人はとても魅力的です。朝井リョウさんの特別寄稿も素晴らしいです、必見です。

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2026年06月21日

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さくらももこさんの旅エッセイ。

20年前の作品かぁ…
20年前のさくらさんは各地へ赴き
美味しいものを食べたり、マッサージを堪能したり
色んな人と出会ったり
それはそれは楽しそうな風景が文章を読んでいて
想像できた。

「まァ」とか、「いいなァ」とか、「いいね」とか、
なんとも言えない要所要所のまる子ちゃん節?が
可愛い方だなぁと感じてしまった。

夏はそんなさくらももこさんが愛したという
郡上八幡に行くことになっているので、
楽しみで仕方がない。

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2026年06月06日

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懐かしのももこワールド全開の本。素直というか遠慮のないというか、それがさくらももこさん。人柄で旅に行こうと言うと皆集まって来る。そしてよく食べよく飲み、凄いなぁと思う。みんないつも楽しそうでいいなぁと思ういつものエッセイだ。

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2026年06月03日

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さくらさんのエッセイ、まさか新刊がでるなんて。2000年ごろ、ももこさんが作っていた、『富士山』に収録されたエッセイだそうだ。20代以下の頃、ももこさんのエッセイに大爆笑し、コジコジに癒され、ちびまるこを見ていた。ももこさんのイラスト、ほんとうにほっこり。今回も笑いが止まらないのでは?と思いきや、どちらかというとしんみり心に響く感じで、大人の夏休みなど、どこかに出かけたものが中心で、ももこさんたちと新茶を摘んだり、フグを見たり、大阪でラーメン食べたりした気持ちになれた。
なんとまた夏に新刊が出るらしい。なくなってもなお、ももこさんの偉大さをひしひしと感じた。

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2026年06月03日

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先生が亡くなって8年が経ち、こうして新刊が出るなんて信じられなかったし、本当に嬉しかった。 ページを開くと、そこには私の大好きだったさくら先生の姿がそのままあった。読者に対しても、旅先で出会う人々に対しても、どこまでもフラットで飾らない、あの自然体の文章に『もものかんづめ』などを読んで笑い転げていた子供の頃を思い出して、懐かしさで胸がいっぱいになる。 茶摘み、バリ、中国茶……それぞれのエピソードに心を惹かれ、私もどこかへ旅に出たくなった。

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2026年06月03日

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今朝読み始めたはずが、
もう読み終わってしまった(午後3時13分)。
旅先で自由気ままに旅してるのがとても印象的だった。ところどころ、ふらっと有名人も登場。
旅行したい

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2026年05月30日

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著者のエッセ集は初めて読んだ。
行きたい場所に行って好きなもの食べてパワフルな人だなぁ。
新潟のロシア村が結構ボロクソ書かれていて面白かった。
トルコ村に至っては行くことすらやめたというのがなんとも。

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2026年05月28日

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今になってもさくらさんのエッセイが読めるなんて幸せだなぁ。
どの旅も肩肘張らず楽しそうな旅。読んでいるとこちらも一緒にほのぼの旅をしている気分になれます。

忙しない時にゆっくりしたい気分だなと思ったら読むといい本でしょう。

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2026年05月25日

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旅のエッセイ。さくらももこさんのエッセイはまさにちびまる子ちゃんで、ゆるーく我が道をゆく感じで好きです。どの旅にもオチがついていて、さすがです。

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2026年05月16日

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作者の旅のスタンスいいなーと思わせる内容でした!思いつきや旅で出会う人に遠慮なく飛び込むことは自分では真似できないなと思わせてくれます!

巻末の朝井リョウさんのコメントも素晴らしい内容でした。著者の旅のスタンスを称賛し、自身は旅で遠慮しがちになり深く関係を築けないまま終わることについて以下のように述べてました。
『配慮という言葉が最優先事項の如く使用されるようになって、かなり経つ。でも実は皆、うっすら気付いているのではないだろうか。完璧な配慮をもって誰にも迷惑をかけない日々は、確かに優秀ではあるけれど誰にも思い出されない時間でもあるということを。誰からも迷惑をかけられない日々は、確かに快適ではあるけれども思わず誰かに「ねえ聞いてよ」と語りかけたくなるエピソードにはならないということを。』

自分もどこか旅に出たいな!

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2026年05月14日

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さくらさんの楽しい旅の日記。楽しんで、食べて飲んで、お土産たくさん買って、読んでいる私も旅した気分になれるよいエッセイでした

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2026年06月30日

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美味しいものや、綺麗なもの等、本当に感動したものに対する感想が感動そのままに簡単な語彙で書かれている。素直な感想で無駄に褒めない感じが好ましい。さくらももこさんらしい。

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2026年06月30日

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さくらももこさんが編集長を務めたムック本「富士山」収録のエッセイ集。
巻末に朝井リョウさんの特別寄稿あり。
富士山は本当に「好き」が詰まった本で、好きなスタッフや友人と興味のあることや好きなことに突き進んでいく日々を覗き見してる気分になれた。
文体も小学生の作文のよう。

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2026年06月19日

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久々にさくらももこさんのエッセイを読んだ。
ゆるくて自由に旅や現地で体験しているなぁと思った。よく食べ、よくお酒を飲み、旅先で良くしてくれた方々の自宅のソファで寝たり。とにかく自由。胃の強さって大事だなと思った。
「こんにちはブルーナさん」にて、「私も72歳になったころブルーナさんみたいに素敵な人になれたらな」と述べており、53歳で亡くなっているのでもっと生きたかっただろうなと思うと切なくなった。

さくらももこさんが亡くなっても本が発売されることはすごいし、実はどこかで生きていて旅をしているのでは?と思うぐらい存在感がある。

朝井リョウさんが寄稿されており、「配慮はするけど遠慮はしない」という言葉にさくらももこさんが現われているなぁと思う。旅で遠慮なく興味の赴くまま進んでいられたので、次また訪れることできてもその建物や食事が無くなったりするから今のうちに体験しておこう、やりたいからやるって精神は大事ですね。

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2026年06月14日

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さくらももこさんが編集長を務めた雑誌『富士山』(全5号)に収録されたエッセイ。

ありのままの感情をさらっと表現する文章。さくらももこさんだなあと思いました。

行きたいところに出かけて、好きなものをたくさん食べて、美味しいものや気になるものを買って、会いたい人に会うという旅。うらやましいかぎりの旅の数々でした。

彼女が書いたものを今も楽しめることが、とても嬉しかった一冊でした。


〈目次〉
こんにちはブルーナさん
福島 田舎で遊ぼう!!
ももこ茶つみをする
ももこのやりたいほうだい紀行
感動の旅 パリ
大阪 満腹満足満喫の旅
近くて近い外国体験!? 新潟ロシア村
香港 お茶買い行商の旅
山口県 秋芳洞と萩と下関水族館
なんでもおいしい福岡
美しき夏の富良野

特別寄稿
非日常も日常 朝井リョウ

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2026年06月10日

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無理のない、でもそのときのやりたい気持ちに正直な旅は心地よくてまだまだ読んでいたかった。
人を素敵なキャラクターに仕立てるのが上手くて、時折クスクス笑いながら読んだ。
さくらももこさんに久しぶりに会えた。
そんな気持ちになって嬉しかった。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

さらさらと読んだ。
久しぶりのさくらももこ節。
美味しいものを求めて旅へ、また旅先ではマッサージをよくしてもらっていてまるちゃんはおとなになってもやっぱりまるちゃんなんだな、と感じた、凝ったことを描いているわけでも特別変わったことをしているわけでもないけれど時々くすっと笑える描写あり。まるちゃんを中心とするのんびり楽しそうな旅のシーンが目に浮かんだ。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

相変わらずさくらさんの本は、かわいい。
カバーはもちろん、中にちょこちょこと入っている小さなイラストも。
本の内容は、帯にあるような大爆笑はしなかったけれども、旅の雰囲気はすごく伝わってきました。
特に私も大好きなバリ島編は、バリの空気が感じられてすごく良かったです。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

さくらももこのエッセイが好きで、本屋で見かけたので久々に著書を買って読んだ。私はさくらももこの日常が好きなのであって、ある程度の名声を持った「さくらももこ」としての、私からしてみれば非日常的な高待遇を描くこの本は、あんまり面白くなかった。起こったことを時系列に沿って並べているだけで旅行マップを見ているような感覚。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

さくらももこの旅のエッセイ。

装丁が!とんでもなく!!かわいい!!!
ちょっとクラシカル?な質感や色味と、さくらももこの絵と文字の組み合わせが天才的すぎる
カバーを外してもつけてもかんわいい、本棚に飾りたくなる感じ。

国内も国外もはいっている旅のお話。その土地の文化に倣って、その土地で食べられているものを食べて、その土地の人たちとたっくさんおしゃべりする。金銭的な意味でなく、時間の使い方としての贅沢感がすごくて、いいなァわたしも茶摘みしたいァ、疲れてぐったりになって昼寝したいなァ、起きたら美味しい料理たちをばかぐいしたいなァという気持ちでいっぱいになった!

あと中国のお茶がとんでもなく美味しいらしい。ここ1年でふつふつと湧き出している中国行きたい欲が一層増した。

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2026年05月27日

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