たびたび

たびたび

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。

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たびたび のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    普通の旅がさくらももこの文章魔法にかかるとおもしろくなる。旅の思い出を大きく美化することなくどこまでもまっすぐユーモラスに書いてるところが好きです。特に、新潟の思い出のところは笑いました。旅って良いばっかじゃないからおもしろいのかも。たび行きたいな。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんは、がっかりする出来事ももちろん出会ってきてるけどそれよりラッキー!な出来事にたくさん出会った人だと思う。色んなところで色んな巡り合いが重なって幸せな人生だっただろうなって思うし、がっかりの出来事もトホホ…って感じになって前向きに考えれる人だったんだと思う。そういうとこ含め大好きで、読んで誰も不幸せにならない本しか書いてなくて好き大好き。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    行きたいところがまた増えた!
    そしてさくらさんの旅行系のエッセイでは、毎回旅先で素敵な宿に泊まって美味しいものを心ゆくまで食べて、民芸品や絵画などの芸術品にも触れて、お土産もたくさん買われる描写があり、自分の好きなもので富を築かれているのも羨ましいといつも思う。

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    テンポの良いさくらさんの文章で綴られる旅行記。
    どこも行ってみたくなること間違いなしだし、この本と一緒に旅したくなる。

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

     この旅エッセイを読むと色々と調べそこに行きたいと思ってしまう。自分に縁があるところはもう明日にも行こうかなと思うし。縁がないところではちょっと旅行でもしようかなと考えてしまう。そしてとりあえずはソフトクリームだなと考える。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    はじめしゃちょーのYouTubeから新潟ロシア村を知ったのですが、さくらももこさんも行ってたんです!
    うわ!なんかすごい!あそこに行ったんだ!と不思議な気持ちでした。
    今も取り壊されておらず、そりゃ劣化しているかもですが、当時の面影を感じられる風貌なので余計に歴史がそこに眠っている感じがして、ここにさくらももこさんがいたのか、、という不思議だし感動だし、とにかくすげぇ。。。となりました。

    ミスドのチョコファジを初めて知りました。
    販売している店舗も限られており、行けそうなところは全て書き出したくらい本気で行きたいです!

    さくらももこさんの旅録読むと、人生まだまだ楽しまなきゃと思うし、知らないことがいっぱいあるなと思うし、何より人脈だな人生と思います。
    人脈を広げたい!!

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんのエッセイを初めて読んだ。小さい頃からアニメちびまる子ちゃんを当然の如く見ていたのもあり、本に出てくる登場人物がすべてあのゆるい作画で勝手に脳内で動いて、それだけでさくらももこさんの偉大さを改めて感じられた。カメラマンの広瀬くんのくだりが1番好きです。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんの、旅行にまつわるエッセイの再録集

    さくらももこさんはいい意味で遠慮がないですね笑
    世の中は意外と小生意気、自分本位でも生きられるようにできているので、私もさくらさんを見習って少し図太く生きていきたいなと思いました
    合わない人は淘汰されるだけなので…

    なんか批判してるみたいな文章にどうしてもなってしまいますが、そんな事は一切なくて、あまりにも相手が嫌な思いをしないようにと気を使いすぎて面白みのない人になり、好かれにくい人生を生きてきたので、多少は他人に甘えることを人生の目標にしています
    なので、さくらももこさんの少しの図太さは尊敬しております

    自分を曝け出すことが怖くなってしまった時に読み返して勇気をもらえたらなと思います。頑張るぞー!!

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    旅は日常からの開放感と、未知なる場所とご飯を嗜む時間。

    今までは御本人の自伝的な『もものかんづめ』『さるのこしかけ』などを読んでいた。
    こういった旅物を拝見するのは初めて。改めてさくらももこさんは旅が好きなんだなぁと。

    一昔前の旅番組のような、その場所のその食べ物の雰囲気がこの本に詰まってて。
    その国の魅力を引き出すのが、すごく上手い。
    富良野のソフトクリーム、大阪のラーメン、清水のお茶、福岡のお寿司…などと、
    未知なる場所はこんなにも人をワクワクさせるんだと読みながら、妄想にふけっていました(笑)

    また、さくらさんの人脈に驚かされる!
    ミッフィーちゃんの産みの親、ディック・ブルーナさん、『北の国から』の倉本聰さん…などなど!
    なんという有名人とお会いしているのかって言うぐらい、さくらさんの人柄が感じる。
    一度で良いからお会いしてみたかったなぁ。

    さくらさんが旅先に出会った人や場所、すべて回ってみたい!
    いつか旅行に行くときは、このエッセイを参考にしたいと思います。

    0
    2026年08月04日

    Posted by ブクログ

    面白いだけじゃなく、なぜか心がホッとするのがさくらももこのエッセイなのかな~と。

    読んでいる時、ずっとまるちゃんの声で文章が脳内再生されていました。

    中学の朝読書ぶりのさくらももこのエッセイ。読み始めると、朝読書の記憶とともに、数々の作品を思い出した。

    「バリの長尾さん」の名を見つけた時→『焼きそばうえだ』の長尾さんだ!!って部屋の中で叫ぶほど笑

    0
    2026年07月27日

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