青天

小説 8位

  • NEW

青天

1,900円 (税込)

9pt

オードリー・若林正恭、初小説!

人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。

青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。

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青天 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ラグビーをやっていたからこそシンクロする部分がある。
    細かな肉体的感覚はラグビー経験から予想ができる。
    細かなアメフト用語はアイシールド21を読んでいたから何となく分かる。
    アメフトとラグビーの違いも全く分からず、楕円のボールを使ってなんかぶつかる危ない競技ぐらいの知識しか無い感の悪い人だと、読んで

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    好きぃ~~

    普段小説を読むときは、作家さんを意識することは無いんやけど、ラジオ聴いてより近くに感じている分、
    どうしても主人公に投影させてしまった
    (ニシダの小説も同様)

    もちろん全くのノンフィクションでは無いにしろ、
    若様の考え方やバックボーンが少なからず反映されていてより感情移入してしまった

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    普段ラジオを聴いていれば「あの話だ」と分かる若林本人の学生時代のエピソードが随所に散りばめられ、ファンにはたまらない内容だった。アメフトのルール自体は詳しくないので、試合の具体的な描写は正直理解できないまま読み進めた部分もあったが、それでもアリの異常なまでの熱量は痛いほど伝わってきた。
    専門的なこと

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    芸人のラジオをよく聴くので話題に上がるから手に取りました。大人になるまでに部活に打ち込んでいた人にはたまらない作品ですね。僕はサッカーでしたが色んな青春を思い出しました。
    楽しかったー

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに真っ直ぐな小説が読めた気がします。

    アメフトの細かい用語やルールが一切わからないのに、ここまで胸が熱くなれるのは、さすが若林さんとしか言いようがありません。

    やっぱりかっこいいです、若林さん。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    別に恵まれてるわけじゃない。
    だからといって、恵まれていないわけでもない。
    普通。

    そんな自分だから何かに没頭したって意味ない。
    挑戦したって何も変わらない。
    そう思っていたはず。

    今までの自分が、もう見当たらない。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    あっというまに読み終わってしまった。。。素晴らしい小説。

    自分のなかで勝手に青春がリバイバルされる。
    僕が高校生の時に読んでたらアメフト始めちゃう、それくらいアツい。作者のとんでもない熱量が詰め込まれてる。というかもうアメフトしたい。36歳だけど。本気でぶつかってみたい。即怪我するだろうけど。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    アメフトのルールを知らずとも選手が走り回る描写が頭に浮かび「自分と話しすぎる」主人公アリが川瀬や岩崎先生との関わりを経て「終わらせ」にいく姿は激して熱いのにどこか冷めている一点もあってその一点があるからこそ気付けば自分の心に突き刺さって青天をくらってる。そんな小説でした。一気に読んでしまいました。

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    試合中の音が聞こえてくるような臨場感、細かい心理描写、試合以外で選手が考えているようなこと、全て経験者だからこそ書ける唯一無二のアメフト小説だと思います。

    アメフトのルールを知らないので、読んでいてわからないところも正直ありましたが、書き手の熱量に押されて一気読みしてしまいました。お見事です。

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    若林さんらしさを随所に感じれてとても楽しかった!!
    全力で何事にもぶつかるのは大人になったらなかなかできない事。一度きりの人生だから後悔のない生きた方をしたい。

    0
    2026年02月23日

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