作品一覧

  • ブリット=マリーはここにいた
    3.8
    1巻2,860円 (税込)
    夫に浮気されて家を出たブリット=マリーは、さびれた田舎町で管理人の職に就く。片付いていないものが嫌いで融通が利かない彼女は住民たちと衝突しまくるが、なぜか子供たちのサッカーチームのコーチを務めることになって……!? スウェーデンのベストセラー!
  • おばあちゃんのごめんねリスト
    3.6
    1巻2,420円 (税込)
    唯一の味方だった破天荒な祖母を亡くした、七歳の少女エルサ。遺言にしたがって祖母の謝罪の手紙を持ちさまざまな人々を訪ねるうちに、エルサは知らなかった祖母の姿と、自分を取り巻く強い絆を知る。『幸せなひとりぼっち』の著者がおくる、少女の心温まる物語
  • 幸せなひとりぼっち
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    妻を少し前に亡くし、仕事も早期退職を勧告され、孤独に暮らす59歳のオーヴェ。近所に越してきた明るいイラン人女性パルヴァネと喧嘩をくりかえすうちに、少しずつ彼の人生が明らかになっていく……。スウェーデンで80万部、全世界で250万部突破。全世界で笑いと涙を生んだ名作が待望の邦訳。

ユーザーレビュー

  • 幸せなひとりぼっち

    Posted by ブクログ

    2016年初版。スウェーデン映画で作品を知り、ハリウッド作品も鑑賞しました。面白かったので、原作を読んでみました。主人公は、59歳・最愛の妻を亡くし、仕事も無くして後追い自殺を決意しています。偏屈な人間です。ご近所付き合いもなく。ひとりぼっち。そんな彼が隣に越してきた家族と関わるのちに、変わっていきます。作品の中で最愛の妻との出会い・悲しい出来事・素敵な逸話が出てきます。主人公が、ただただ偏屈な人間ではなく優しくて可愛い男だとわかってきます。タイトルの通り「ひとりぼっち」ではなくて「幸せなひとりぼっち」なんだと感じさせてくれる作品でした。

    0
    2026年03月07日
  • ブリット=マリーはここにいた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『おばあちゃんのごめんねリスト』を読んだ後だったので、ブリット=マリーという人の存在を知っていたからこその、ストーリー展開の予想や期待があったのだけど…

     ワクワクして、ハラハラして、クスッとなって、ドキドキして、ウルウルきて…最後は予想とは違った!
     
     最初は私なりにブリット=マリーにはこんな幸せをつかんでほしいという思いがあったけれど、ブリット=マリーの心情に触れていく中で、後半はブリット=マリーはどんな選択をするのだろう?と、そういう思いで読んでいた。

     ブリット=マリーのお話を楽しみながら、人生や愛についてのたくさんの心に響く言葉があった。

    「人生とは共同体。自分だけのことじゃ

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    2026年02月22日
  • 幸せなひとりぼっち

    Posted by ブクログ

    これは良い話!!
    オーヴェは偏屈で変わり者の老人。そんな彼の隣家ににぎやかな家族が越してきて、彼の日常が変わる。泣けます。オーヴェは、愛すべき変な老人。彼が恋しい。

    0
    2025年08月26日
  • 幸せなひとりぼっち

    Posted by ブクログ

    この頑固じじいが!(もしくはばばあかもしれない)、と誰もが一回は思ったことがあるのではないでしょうか。それは近所のおじいさんであったり、お客さんであったり対象は様々だと思います。
    そんな頑固じじいには、自分たちよりも長い人生の歴史があって、だからこそ譲れないものがあるのかもしれない。今に適応できてはいないけど、今の自分たちにはできないことができるかもしれない。当たり前だけど忘れがちなその事実を思い出させてくれて、そんな場面で優しくあれそうなそんなお話でした。

    0
    2025年06月19日
  • 幸せなひとりぼっち

    Posted by ブクログ

    すっごく良かった!これまで読んだ中で1番好きな本になったかもしれない。じわじわとオーヴェの愛らしさがくる。そして、人っていいなと思わせてくれる。

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    2025年01月11日

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