ブックライブの高評価レビュー

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  • アラフォー冒険者、伝説となる ~SSランクの娘に強化されたらSSSランクになりました~(11)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    騎士団を脱退し、国を出たヴォルフ。
    盲目のクロエに居合を教示してもらい、無事習得に至る。
    クロエの亡き夫の敵を討つため、一騎打ちに臨む!
    クロエと別れ、遂に目的地であるワヒト王国へと上陸する。
    帯刀した実力者があちこちに見受けられる町中で、剣聖ヒナミ・オーダムと出会い…!?

    #ドキドキハラハラ #アツい #ほのぼの

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    2026年05月23日
  • クラインの壷

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    おんもろ。
    表紙ダサいというので、忌避していた自分をぶん殴ってやりたい。
    ザ・SFミステリーって感じ。
    読みやすさ、ダレなさ、最高でしたね。

    主人公と同じように読者もクラインの壷に入り込んでしまうが故の面白さでした。

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    2026年05月23日
  • イノベーション全史【BOW BOOKS023】

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    AIは超イノベーションになるのかな
    どれほど僕たちの生活に変革をもたらすのか、楽しみでもあり怖くもある

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    2026年05月23日
  • バイオーグ・トリニティ 11

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    ネタバレ

    芙三歩と
    デート。最初で最後の。

    深夜の教室デート。

    誕生日。

    かくれんぼ。
    目印にリボン、靴などを脱いで、場所を辿らせる。

    ラスト。教室のカーテンに芙三歩。

    カーテンから出てくると真っ裸。
    教室でセックス。
    馬の比喩表現、いるか。。

    芙三歩、
    ホサになった主人公、に殺されるためナイフを差し出す。


    芙三歩の中の40年前に行ったオレの手にも穴があった。
    その穴で「今のオレ」が「40年前のオレ」を吸い込めばらあの世界の時間軸出存在し続けることが可能だろう。
    そうすればオレは全てのことを知っているから、芙三歩乃殺害を、止めることも難しいことじゃない。
    でも、それでは芙三歩が永遠に「世

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    2026年05月23日
  • 家守綺譚(新潮文庫)

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    とにかく物語全体を通して、あるがままを受け入れる征四郎の人間性というか人生観が魅力的だなぁと思う。
    最後の湖底に赴く話がとても素敵。
    続編の冬虫夏草も買って読もうと思う。

    全面的に同意したい、一文↓
    「寝床の中にいて、この世の彼方此方に思いを遣るのは、これもまた立派な精神活動であるからして、肉体労働の向こうを張って、(知的とは云えぬにしても)精神労働者とぐらいは自ら称してもいいのではないかと開き直っている。進化か退化か」

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    2026年05月23日
  • 千日後に離縁します~灰被りの聖女は恋をまだ知らない~(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白い予感がします!
    ヒロインはだまされて聖女を剥奪されているけれど今も力があるし、元聖女なのに精神的にかなりタフそう!

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    2026年05月23日
  • ここはすべての夜明けまえ

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    2123年。もう誰もいなくなった、そんな日本の山奥で、主人公が「かぞく史」を綴っています。
    父親によって機械との融合手術を受けされられた主人公「わたし」。家族や周りの人は年老いて死んでしまいますが、ずっと若いまま生き続ける未来。
    手術前の主人公の境遇と、手術後の気が遠くなるような感覚。ずっと淡々としていて切なくて、このひらがな多めの文章がその切なさをさらに加速させます。
    昔聞いていたボーカロイド(気になって検索しました!)のエモさを回想するシーンとか痛快な夢とか。この子にこういう思い出があってよかった、としみじみ思うのですが…それも読んでいくと強烈に切ない。
    終盤の主人公の気づきと、ラスト第3

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    2026年05月23日
  • サイレント・ブレス 看取りのカルテ

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    著者は社会人経験を経て医学部に学士編入後内科医となった経歴を持つ。2016年刊行の本書がデビュー作。深く考えずに手に取ったが、これは当たり本。
    在宅で最期を迎える患者専門の訪問クリニックへの勤務を、意に反して課せられた女性医師を主人公とするフィクション。大学病院の臨床とは全く異なる現場。誰もが迎える"死"に対して、患者、家族、そして医療従事者がそれぞれ抱える答えの出ない葛藤を言葉に紡ぐ。命の灯が消えそうな時に延命か自然に任せるか。どちらが正しいというわけではないが、患者が望む死に方に寄り添おうとする主人公の姿は、終末期医療専門病院で働いた経歴を持つ著者の表現によって、いっそ

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    2026年05月23日
  • 私達、欠魂しました 不遇な王子と天才魔術師は、命の運命共同体 (1)

    購入済み

    セリフが小気味良い

    絵もとてもきれいだし、セリフが小気味良いので楽しく読めます。ストーリーも続きが気になる面白いです。2人が幸せになると良いなぁ。、

    #笑える #カッコいい #切ない

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    2026年05月23日
  • 百姓貴族(1)

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    本作の作者であり、農業と畜産業を営んでいる「荒川農園」の四女である女性漫画家・荒川弘が、担当編集者のイシイと対談するという体裁で、北海道の農業・酪農事情などをネタに、面白おかしく赤裸々に語られる。
    「Wikipedia」あらすじより

    とても面白い!北海道の農業ってスケールが大きいイメージだけど、その通りのようだ.
    家族や周辺の百姓の皆さん方の様々なエピソードが、小規模な百姓ではちょっとないだろうなと思うものばかり.
    1冊のうちにマジか、、と思う箇所がいくつもある.
    こういうの知っといたほうがいいなと思う.
    こういうのを読んで百姓になろうと思う人がいるかどうかはおいといて、面白い!

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    2026年05月23日
  • ゴールデンマン(9)

    ネタバレ 購入済み

    ついにネオヨークとシンジュクの者達が争う事態に。
    シンジュクに圧倒されてしまうのかと思いきや、ネオヨーカー達強い!自由な発想が能力をより強くしているのが面白いです。
    次回、セロとハナの再会がとても楽しみ。
    最終10&11巻は同時に発売してくれるとのことです。終わってしまうのは寂しいけど、まとめて読めるのは凄く嬉しい!

    #カッコいい #アツい #スカッとする

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    2026年05月23日
  • 科学の扉をノックする

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    もっと早く読みたかった!素晴らしい本です。

    私も文学部出身なので、科学者の方々の思想や思考にはとても興味がありつつも、きっと自分には理解できない範疇なんだろうって、諦めていました。伝記を読むくらいしかしてこなかったかな。
    そりゃあ土台も何も無いのにいきなり論文を理解しようなんて無謀ですが、今回小川洋子さんのアプローチで見事に私も科学の扉まで辿り着けた気がしています。(そう思い込む事がきっと大事だし楽しいです♪)

    7人の方々の好奇心、探究心、そして人間はまだまだという謙虚な姿勢、とても感動しましたし、お話の一つ一つも本当〜に面白かった。
    虚数の話、高校一年の時に聞きたかったです、数学を敬遠し

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    2026年05月23日
  • 魚神

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    没入して読んだ。蓮沼という男がまぁ言ってしまうと当て馬なのだけれど、あまりにもツボだった。どうして結ばれない……(結ばれないからいいんでしょうが)。
    読んでるうちに世界観に浸り込んで、情景が目に浮かび音も匂いも体感した気分になる。遊郭という楽園の檻、煌びやかでありながら人の業が渦巻く薄暗さとそこに漂う哀愁がいい。

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    2026年05月23日
  • こっち見てよ、先生

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    めっちゃ好き!大好き!好き好きアタックにも流されず、ちゃんと先生を貫く柚原先生がすごく良かった。それでもめげずに一途に想いを貫く初くん(ういくんって名前も可愛い!)が愛おしく、応援せずにはいられないのよ!!あぁ、もっと読みたい、、。もっとこの2人の物語を読みたい!!

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    2026年05月23日
  • ドラッカーが教える営業プロフェッショナルの条件

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    営業だけではなく、ビジネス、人生において必要なエッセンスが詰まっできる内容。
    分かりやすくテーマごとに分けているので理解が進む。あとはいかに継続的に実践するかが課題。

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    2026年05月23日
  • 言語化するための小説思考

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    小川さん本当に言語化がお上手で…うわそうかも、そのパターンわたしですね、の連続。自分の癖とか譲れないルールは何なんだろうと改めて考えるきっかけになった。あと典型的なプロット書かない人間なので"「書いちゃったところ」から広げる"を強く推して下さったことがとても勇気になる…。
    小説の書き方ではないって冒頭で念押ししてるけど、いや言うてこれ書き方にモロ直結する話だよな?と個人的には思った。

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    2026年05月23日
  • ブルーピリオド(19)

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    伝統と言われる物の歴史は、沢山の人達が支えてきたからこそある訳で。
    ただ古いだけのものでは無いってことを改めて思わせてくれた回。
    また、八虎真面目すぎて、後々精神やられてしまわないか心配になる。相手に合わせちゃうタイプって、つまりは依存的なわけで。その対人癖は辛い結末しかないのは確か。
    年齢と経験重ねるしかないのかな…アート漫画なのに考えさせられるわー

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    2026年05月23日
  • 骨董・怪談

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    小泉八雲研究者による「骨董」と「怪談」の個人完訳本。
    ・骨董
      古い話・・・幽霊滝の伝説、茶碗の中、死霊など9編
      ある女の日記、平家蟹、蛍、餓鬼、夢想など11編
    ・怪談
      序文 怪談・・・耳なし芳一の話、貉、雪女など17編
         昆虫の研究・・・蝶、蚊、蟻
    註有り。
    ・解説 小泉八雲と怪談の世界 ・論考 小泉八雲の怪談の位置
    原題一覧有り。

    小学生の頃に読んだ怪談集で幾つかを読み、
    高校生の頃に文庫で「怪談」を読んだ。
    その頃は、ただ怖いだけだったけど、
    年を経て改めて読むと、切なさを感じました。
    八雲の言葉を慎重に選んで書き上げた再話を、
    美しい翻訳での提供は、微かな光の中での

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    2026年05月23日
  • 名前探しの放課後(下)

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    2024.02.21

    免許の取得 天木の確認 進学校にこんな子いるか いじめの解消の仕方

    話がとんだり、チグハグだなーとなんとなく感じてた違和感が解消。個人的には友晴がクズじゃなくて安心。
    エピローグは関連作品読んでないとカタルシスがないのかな。メジャースプーン読んでみよう。

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    2026年05月23日
  • サンショウウオの四十九日

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    面白かった。意識と身体性だったり抽象的なものを取り扱うあたり、没入しないと中々難しいモチーフではあるけどそれが楽しい、これぞ芥川賞というような読書体験。
    正解のない自分の輪郭を他者や社会を使ってなんとか形作ろうとする人間の根源的な奮闘や葛藤を結合双生児という切り口で描いているのが新鮮で、読み手の価値観を揺さぶる話だった。人との境界と繋がり、自己の確立と承認欲求、生と死などの現代的かつ普遍的なテーマを改めて問い直させられる。

    人工物はもちろんのこと、生き物も種の繁栄ていう目的として本質が先にあるんだけど人間は自分を対象化できるから種の繁栄以外の選択肢もたくさんあって、だから実存は本質に先立つん

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    2026年05月23日