ブックライブの高評価レビュー

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  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    臨床心理学における“カウンセリング”について、これほど深く丁寧に解説した本は初めてだった。
    ただ聴くだけではなく、積極的な介入も必要になる。
    全ては『いかに生き延びるか』『いかに生きるか』という二つのゴールに辿り着くため。
    そのプロセスを“旅”に例えた文章はとても分かりやすい。
    ただ一筋縄ではいかないという事も分かった。
    自分がカウンセリングを受けた時の経験として、自分自身を探るって結構苦しい。
    だから、その作業に最後まで付き合ってくれる人が居るという安心感って本当に大事。

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    2026年02月09日
  • 三国志 第二巻

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    この巻の終盤あたりからよく知る三国志の流れになっていく。黄巾の乱、孫堅、劉備、曹操、など好きな人にはわくわくする展開に。
    黄巾の乱が起きるまでに、どんな事が王朝で起きていてなぜ乱が起きたのか。色んな人の名前が出てきて覚えられないけど、楽しい。一巻から通して宦官の権力って本当にすごいんだなって痛感します。あいつらなんなんだ。霊帝も見事に宦官に洗脳?されていく様が読み取れます。少しは自分で善悪考えればいいのに。
    最後の最後に董卓登場。三巻からも楽しみです。

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    2026年02月09日
  • 夏期限定トロピカルパフェ事件

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    ネタバレ

    気付けば掌の上で転がされていた。所々に伏線が張り巡らされていてもっと丁寧に読めば良かったなと思った。前作の春期と異なり、長編ミステリになっており全てが繋がった時に各章を読み直してしまうほど面白かった。

    小山内さんは自分が拉致され連れていかれる場所を予め知っていたのだろうか。予測していたのだろうか。
    そうでないのにあのメールを小鳩君に送っていたのなら天才すぎる。

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    2026年02月09日
  • 先生と罪

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    伏線回収がとんでもない作品でした!!
    読み応え抜群で最後まで中だるみすることなく、一気読みしてしまいました!!

    同僚の教師から車に煽られていると連絡があって以降、主人公の教師・如月晴の周りでは不審な出来事が次々と起こる。
    そしてその真実は夏の合宿で徐々に明らかになっていく。(あとがきより)

    登場人物、みんな狂ってて最初から最後までドキドキさせられました!
    ラストの主人公の言葉にはいちばん驚かされたなあ

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    2026年02月09日
  • パーフェクトアディクション【電子限定かきおろし漫画2P付】<デジタル版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    冴ちゃんがほんっとかわいい!
    絵もきれいだし、ツンとしてるお顔も綺麗!
    素直になりきれないところもなんかかわいいって思えちゃう!

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    2026年02月09日
  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~35

    購入済み

    とりあえず安定のカップル

    ストーリーが進んできていろんな登場人物が出てきますが、周りはわちゃわちゃしてるけど当の主人公2人は安定した両想い。

    主人公の燿一郎といい、ジョゼフといい、この人の描く男性はやたら余裕ぶってて慌てなくて、なんか人間らしくないなー

    登場人物みんなあっさりとしていて、感情の抑揚もあまりなく、いい意味で深みがない感じ。
    ドロドロしてないから読みやすいです。

    #ほのぼの #笑える

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    2026年02月09日
  • 不死身の命日【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    高層ビルから命綱なしで飛び降りて、大丈夫とか、少しコメディっぽいです。
    でも面白かった。
    絡みは最後の方だけです。
    クスっと笑いたいときは読むかも。

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年02月09日
  • 27歳OL、異世界で遊女の管理はじめます(4)

    購入済み

    面白い!

    レビューを見て購入、読み始めてすぐ引き込まれて一気読み!!良い意味で、想像を裏切る展開♪どうなるの?って思っていたら、またまた思わぬエンド♪これは〜本当に映画をみているようだった!!絵も綺麗だし、最近読んだ一番と言ってもいい♪超おすすめです!!

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年02月09日
  • しろがねの葉(新潮文庫)

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    当時の銀山を取り巻く文化や人間模様は、なにか異世界に近い感覚でその世界に引き込まれしまう。その舞台で主人公に起こる数奇な運命は、決して綺麗な絵空事ではない圧倒的な現実感がある。襲いかかる過酷な現実に、立ち向かうというよりただただ持ち堪えている様な危うさが、彼女を含めた当時の人達全てに在って、それが繊細な文章で伝わってくる。命の尊さとかそんな事を考える余裕は今だからできる贅沢なんだと思わされる。

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    2026年02月09日
  • れんげ荘

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    この本を読むのは2周目である。森茉莉のように生きていきたい、とひそかに胸に憧れを抱えている若者は、きっと私だけではないはず。登場人物のキョウコも、森茉莉の「贅沢貧乏」を何度も読んだという。働くのをやめて、限られたお金で暮らすようになってから、この本をもう一度読みたくなって手に取った。すっと胸に染み入ることばがいくつも。クマガイさんと、洋服とお茶碗を交換するシーンが好き。私も、だれかと物々交換するのはすきで、なんだかこう、あったかいきもちになるのだ。切り詰めてるとはいっても、心の豊かさはそこにあって、美味しいコーヒーを飲んだり、あるものでおしゃれをしたり、花を飾ったり。そんな、楽しみ方を知ってい

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    2026年02月09日
  • 愛されたがりの尽くし方(1)

    匿名

    無料版購入済み

    家事でもなんでも相手のためにやってあげて尽くしすぎちゃう陽太。
    元カレには重いって振られたけど、今度こそ幸せになってほしい!
    巽さんならちゃんと陽太のことを見てくれそう。

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    2026年02月09日
  • 恋とそれとあと全部

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    好きなキャラに出会った時、日常生活している中で、サブレはこうやって表現するかもなあなんて考えれることってすごいことだと思います

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    2026年02月09日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    久しぶりのシャールさん。
    相変わらずのジャダを筆頭に、マカン・マランに集まるみなさんが今作も楽しませてくれる。

    『あら、幸せこそ、手軽であるべきよ。』
    一言一言が救いの言葉のような。
    もう、私の中でシャールさんは女神かもしれない。

    舞台は台湾。
    風景も食事もすごくそそる。
    行ってみたい!と思わせる描写ばかりで、ワクワクが止まらない。
    台湾と日本の歴史も勉強になったし、心に刻んだ。

    新キャラの安吉・アンジーも、いいな。
    来日して是非マカン・マランに…と期待してしまう。

    とりあえず、ルーローハン作ろう。

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    2026年02月09日
  • 四角い空のむこうへ

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    実話をもとに作られた絵本である
    生まれつきハンディキャップのある中2男子
    14歳の誕生日にステキなプレゼントが!
    彼の努力が実って、お仕事している姿が見たい
    いや、近い将来絶対見れると信じてるよ

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    2026年02月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    この本を読んで良かった。子どもとの関係で、具体的にこの場合はこうした方が良いと言う例が沢山あり、大変参考になった。子どもが成長するタイミングで、また読み直したい。

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    2026年02月09日
  • 探偵小石は恋しない

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    帯に、間違いや過大評価は、なかった。

    プロローグを読んで、どっちが小石かなー?と考えながら読み進める。
    2重3重に交差していく中で「おぉ!」となる時が、何回もあった。
    やっぱり人って、自分の過去の経験だったり、価値観や先入観で、物事を勝手に補足していってしまうんだな、と感じた。

    ここまで入り組んだ設定を考えつく作者に感嘆。
    コミカライズして欲しいな、と思った本。

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    2026年02月09日
  • 凪のお暇 1

    購入済み

    凪ちゃん、不憫すぎる。
    幸せになってほしい〜〜〜!!!
    我聞は最低。好きでも許さん関係ない。
    二度と家に来るな!!!

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    2026年02月09日
  • エピクロスの処方箋

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    心が洗われるようだった。

    前作同様、みんながそこで息をしている。
    感動して涙が出る、という感じではなくて
    その人たちの人生に、死に触れたような気がして自然に涙が溢れていた。

    『寅重さんが、うまそうにカツ丼を食べている姿を見てみたい。』
    医師としてではなく、人対人として出た言葉なんだも思う。

    出来るならば、また、マチ先生の日常に触れさせてほしい。

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    2026年02月09日
  • 凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録  8巻

    購入済み

    ついに武道大会が開催されたーーーーー( *¯ ꒳¯*)
    おもしろい!!みんな強い!!誰が勝つか予測がつかないからさらに面白い!!

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    2026年02月09日
  • スピノザの診察室

    Posted by ブクログ

    もっと早く読みたかった。
    と、思えた本でした。

    京都の風景が見えた。色んな甘味もすごく気になった。
    なにより登場人物みんなに息があり、熱があり、そこで生きているような感覚があった。

    『がんばらなくても良いのです。ただ、あまり急いでもいけません。』
    マチ先生は38歳。
    どんな38年を生きたら、こんな温かい、大きな人間になれるのだろう。
    一欠片でもあやかりたい。
    そして、できることなら、私の人生の最後もマチ先生に看送ってほしい。

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    2026年02月09日