すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
遂に歴史の表舞台に引っ張り出された天の智慧研究会の首魁・大導師、但しその代償は大きく外宇宙の邪神の一柱を召喚する事で…、狂気のジャティスは異界に葬り去られたみたいだけど、きっとまた登場するのだろう…。
そして、この機に乗じて女王への謀叛を起こすイグナイト卿、幕間で語られる彼の過去は正に外道の極み、イヴも義姉も義妹も軍の魔導師らも駒として使い捨てられ、因果が巡ったのかあの最期でも全く同情の余地もなく…。
閃光の如き短期決戦で勝利は手中にしたものの、邪神の召喚は進行中で、帝都が陥落したとは…。
続きがすんごく気になるんですが、刊行順なら次は追想日誌7巻。きっとまた、本編 -
匿名
購入済みげきえろすぎる
ちゃんと女の人にも好意がないって言うことがわかるから安心して見れるし、しかも自分の性癖どストライクで、黒髪ウケがやばすぎた。もう絵がえろい。買って後悔してない。
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Posted by ブクログ
ネタバレ捜査二課の暴力団係に配属された日岡は、班長の大上の下につき、金融会社社員失踪事件を追う。ヤクザの懐に入り込み時には違法捜査も辞さない大上に、警察官として葛藤しながらも信頼感が芽生えていく過程を、暴力団捜査という一般常識の通用しない世界ながら、そのしきたりや特別な用語に至るまで読者に違和感を抱かせず描ききり、圧巻だった。各章の冒頭に日誌が登場し、その後何が起きるかが分かってしまうので、少しもったいない気がしていたが、所々黒塗りされたその日誌が、クライマックスの急展開、そしてプロローグの場面に綺麗に繋がり、ミステリとしても申し分ない読み応えだったように思う。大上のキャラクターは一冊で亡くしてしまう
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Posted by ブクログ
久しぶりの山本甲士さん、そして久しぶりのマジック、堪能させていただきました。
すれ違いの増えた熟年夫婦。
売上が右肩下がりのスーパーの店長。
理不尽な職場で働く若手社員。
そんなうまくいかない人たちの前にマジックがやってきて.....っていう安定のお話。
読み始めたのが3月上旬の少し寒い日だったんですけど、いきなり8ページ目に『三月上旬になるというのにこの日は風が冷たくて.....』っていう文章が出てきて『ぴったりすぎる』ってなりました。
今作は縁、繋がりがいつも以上に濃厚。
『狭っ』って思いました(全く悪い意味じゃないです)。
癒しもいっぱい。
ほんと大好きなシリーズです。
ありがと -
購入済み
まさかの
男色大鑑の小説に興味があり、検索したらヒットしたため読んでみました。
武士の世界の衆道で、え?そっちが受けなの?って展開があり、なんかこんな小説書きたいーって思いました。武士BL好きには、沢山小ネタがありおすすめです
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