あらすじ
キワちゃん…… 私が…死んだ後さ… 榎本芙三歩が死ぬXデーまで、あと3日。藤井は40年前に迷い込んだ意味、誰が芙三歩を殺したのか、どうすれば救えるのか、その謎のこたえに手をかける。バイオーグの攻撃が激化する中、世界の秘密、その核心に辿り着けるのか? ──そんな第11巻!
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「鳥になって空を飛びたい」と思ったことがある人はたくさんいるはず。そんな“昔ギリシャのイカロス”な方に朗報!この作中に出てくる「バイオ・バグ」でバシっと実現できますよ。
両掌に穴が空き、好きなものと融合できてしまうという病気「バイオ・バグ」。作中には、蝶やバイク、金魚や重機といったものと一つになった人が登場。読めば、あなたも何かを取り込みたくなるはず!
と、「バイオ・バグ」を中心としたストーリー展開ではあるが、気になる設定も満載。背景で巨大ロボが戦ったり、川に巨大生物がいたりと、大した説明もなく当然のこととして進行する展開は謎の一言。そして、細かな描写は超スタイリッシュで。謎と相まって、引き込まれ。ハマる。
「大暮維人×舞城王太郎」のまさかのコンビに、してやられてしまう作品。何も考えずにハマってはいかが。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
芙三歩と
デート。最初で最後の。
深夜の教室デート。
誕生日。
かくれんぼ。
目印にリボン、靴などを脱いで、場所を辿らせる。
ラスト。教室のカーテンに芙三歩。
カーテンから出てくると真っ裸。
教室でセックス。
馬の比喩表現、いるか。。
芙三歩、
ホサになった主人公、に殺されるためナイフを差し出す。
芙三歩の中の40年前に行ったオレの手にも穴があった。
その穴で「今のオレ」が「40年前のオレ」を吸い込めばらあの世界の時間軸出存在し続けることが可能だろう。
そうすればオレは全てのことを知っているから、芙三歩乃殺害を、止めることも難しいことじゃない。
でも、それでは芙三歩が永遠に「世界」に縛り付けられて苦しむたまけ。
ホサだけが解答にたどり着いいていた。
ホサ、芙三歩を刺す。ダンスしながら。芸術的の1ページ。
最初に芙三歩を殺したのは誰?ホサは途中で割り込んできただけ。
芙三歩を殺し続けたのは本人。
左の穴で君の魂を
右の穴で君の体を
内容は凄そうだが、なんとなくしか分からない。。でも、絵が素敵でとりあえず、芸術。
Posted by ブクログ
"「フミホの中から今すぐ出たい。すごく急いでるんだ!
バイオバグの解除ドラッグ確か一つ持ってたよね?」
「えっ出ちゃうの?もったいなくね?おまえソコ入ってたら無敵じゃんね」
「いや…それじゃあと数分でフミホ宇宙に吸収されて消えちゃうし」
「……一回ぐらいその体でオナニーしても黙っててやるぞ……こんなチャンスめったにねーぞ」
「いーーからはよっ!!」"