あらすじ
もう、眺めてばかりじゃいられない。今ならきっと、この想いを…。夏休み、岩田朔英(いわたさえ)は憧れるばかりの神城光輝(かみしろこうき)との映画館デートを経て、ついに告白を決心! 2学期に入ると学校は学祭ムードに。後夜祭が告白イベントと知った朔英はなんとか光輝との距離を縮めようとするが、学祭実行委員長で光輝の従姉・昴(すばる)との関係が気になって――!?
切実で素朴な言葉に、心を撃ち抜かれる、眩しい青春ラブストーリー!
岩田朔英(いわたさえ)は、女子の中では背が高くて、少しじょうぶな中学生。
小学生のころは、小柄で牛乳が苦手な神城光輝(かみしろこうき)に幾度となく手を差し伸べていた朔英。
しかし、中学で人気者になった光輝は、今や遠い憧れの人になってしまいました。
そんなとき、最後の体育祭で“ある出来事”をきっかけに再び二人の距離が近づいて……。
中学卒業後、晴れて同じ高校に進学した光輝と朔英。
同じクラスになった春に、恋の嵐が吹き荒れはじめて――!?
憧れの人に恋をしたら、相手の気持ちが分かんなくて、
知りたいけど踏み出せなくて、怖いじゃないですか。
友達でいよう、この気持ちにはフタをしとこう。
どんなに言い聞かせても、一度気づいてしまえばもう「友達」だったときのキョリ感すら分からない。
答えの出ないモヤモヤした気持ちに、誠実に丁寧に向き合う朔英ちゃん。
「これこれ、片思いってそうだよね!」とうなずきながら、
朔英ちゃんと一緒にドキドキして、苦しくなって、
太陽よりも眩しい光輝への恋を応援したくなりました。
そして、物語を追うほどに、恋した今までの自分がちょっと、好きになれました。
勇気を出さないと何にも進まない、憧れの人への片思い。
それでも諦められない気持ちを抱えて、朔英ちゃんが踏み出す一歩とは——?
眩しい人をみつめるすべての女の子に見届けてもらいたい、
きらめく初恋のお話です。
感情タグBEST3
正直、昴ちゃん苦手だなぁ…
悪い子ではないけど、ちょっと怖い
まぁ、きっといいスパイスになるものなんだと信じて(笑)
あと、個人的には鮎川くんが本当に可愛くて…
ガンガン攻めて行って欲しい
両片想い感
「素敵な彼氏」が大好きなので迷わず購入。
あちらの二人とはまた違ったペアだけど、やっぱり両片想いのムズキュンの描写が絶妙。
でも桐山くんより分かりづらい…というか、「私のこと好きなのかも」じゃなくて「やっぱり(他に)好きな人いるんだ…」と思わせてしまう神城くん。がんばれ。
香川さんがキュートで好きです。
神城が今まで助けてもらってた分を取り戻そうとして頑張ってるけど朔英ちゃんに伝わらない…
頑張りどころがそこじゃないんだよ〜と焦ったくなります
でも一緒にいてふさわしい人になりたいって思ったらそういう頑張り方しちゃうのかな
そういう点では鮎川くんが一枚上手でしたね
鮎川くんの感じとても好きなんだけどなぁ
彼はどう動いていくんだろう
そして話を追うごとに美織ちゃんと翠ちゃんの好感度が上がってます!本当いい子たち!好き!
紙書籍
井沢...マジで馬鹿w
鮎川くん、いいな〜、神城くんより好きかも。
マラソン大会に文化祭、ルールやイベント内容まで母校と被っていて、ホントに懐かしく読みました。
次巻も楽しみにしてます!
いやもう、あっという間の4巻です!
朔英に力仕事が回らないように率先して仕事をする光輝が素敵だわ〜
でもそのせいで一緒にいる時間が無くなるという…(汗)
昴の立ち位置が気になるところですが、2人の邪魔はしないで欲しいなぁ
匿名
こうきの従兄弟のすばるちゃんは、先輩なのねー美少女だけど、いとこのこうきには、辛辣ぽいなーさえが気にするような仲ではないってはっきりわかるけどね。
決心、それから準備
文化祭に向けての準備ともう一つ。いざ決心しても揺れ動くのは無理もないよなあ、と感じる。それも含めて(本来は超絶いい人な)昴に関して意識してしまうのは岩ちゃんの自信のなさか……難しい。
それにしても岩ちゃんの友人たちもいい子たちなのがいい、翠ちゃんは勿論だが、ここに来て面白く開花した美織さんも(笑)
学祭たのしそー
神城、井沢に対して当たり強いの楽しい(井沢大概だからしょうがないけど)w
鮎川もグイグイくるなー!
もう次巻でくっついてくれるのでしょうか!楽しみすぎる!
神城はさえちゃんの代わりにいっぱい頑張ってるけど、さえちゃんは神城と一緒に頑張りたいからすれ違ってる〜。その点鮎川君が一歩リードしてる感じ。香川さんも翠ちゃんもいい子達で見てて楽しい。
鮎川くん好きー!ボロボロになりながら乗れない自転車に乗ってくるとこまじで好きってなった‥絶対一生大切にしてくれる人だわ‥やっぱ当て馬キャラ好きなんだよな私。
うわ〜〜
ダンボールのくだりが良かった!
小学生の頃は体が大きかったサエちゃんが神城くんより多く持ってたダンボールを、高校生になって大きくなった神城くんがサエちゃんの代わりに多く持つ…伏線って程じゃないけど綺麗に話が回収されてて凄く良かった!
ダンボール貰いに行った先で鮎川くんとフラグ立つ感じも♡︎( ´ ` )
“学祭のダンボール”ってところが青春っぽくってきゅんとする…
キラキラ
登場人物みんながずっとキラキラ眩しいです。
私は個人的には当て馬ポジションな人にはあまり感情移入しない方なんですが、鮎川君…君にだけはやばいです…。みんな幸せになってほしい。
お互い眩しいのでは。
鮎川くんの醸し出す雰囲気もいいです!
さえちゃんと似てるのかな?
こういうのってタイミングが大事だからハラハラしてしまう。
そして、読み出すと止まらないです。
匿名
なんてかわいいんだ…これ絶対神城くん岩ちゃんのこと好きだよね…どんどんそうとしか思えなくなってるよ…
鮎川くんいいね…でも岩ちゃんとこ引っ掻き回して神城の行動力に火つけてそのまま退散してほしいね…(当て馬ごめん)
岩ちゃん好きだ〜!!
絶対、両片思いやと思う…
鮎川に対してのこうきの態度とか、そうとしか思えない!!
小学校からの友達やし、告白も難しいの分かるけど…さえ頑張れー!
キュンだよっっっ
いやさっっっ!!!!キュンキュンなんだよ!!!!もどかしい!!!!!従兄弟さんライバルになるんかと思ったけど、そうでも無さそうだし!!!勝手に勘違いしてすれ違ってるだけで平和!!!ほのぼの!!!!くっつけ!!!
青春
王道であり正統派であり、とても好きなストーリーと絵柄です。ほのぼのしつつ応援したい二人で今後の展開がとても楽しみ
コウキはサエの事好きだよ〜〜〜〜
ハッキリ言われてないけど小学生の頃から好きなやつじゃんアレは〜〜〜(頭を抱えながら悶える絵文字)
それにしても河原さんの作品はどれもハズレがなくてどれも面白い!大好き!
Posted by ブクログ
地元である札幌が舞台になってて、既視感のある景色がとても嬉しい
神城の好きな人絶対岩ちゃんじゃんって最後に分かった
神城の気持ちだけがずっと伏せられてたから、ハラハラしていたが、両想いで安心した…
また、鮎川が魅力的なんだよなぁ
自転車乗れないって話してたのに、岩ちゃんの事心配で乗れない自転車走らせちゃう姿とか、健気過ぎてコレは好きになってしまうよ〜(誰)
早く次巻を読みたいし、鮎川が今後どんな距離の詰め方するのか楽しみでしか無い
次号ご期待!!
最後がえっと気になる終わり方だったけど
二人のイケメンの自転車の描き方(2巻のコウキと4巻の鮎川)の対比がもう上手くて
脱帽しました。皆さん是非見比べて欲しい!
青春だ
両片思いなのか、そうじゃないのか…
神城の態度見てると、確実に岩ちゃん好きでしょー!と思うけども…!じれじれがいい感じです。
最高最高最高
ここまで全ての巻購入して大正解です!
後悔しないのでぜひ皆さん買って大丈夫です!
この巻は「鮎川ーーーーーーーーーー!!!」って
みんなで叫びましょう!
清々しい青春漫画
君に届けと同じ作者なだけあって登場人物の魅せ方が上手だと思う。よくある、こんな展開!?というよりは、王道ラブストーリーである。君に届けが好きな方は必ず気にいるはずだ。
岩ちゃん…2人から好かれてるのねー
神城くん、、もっとハッキリしないと鮎川くんに攫われちゃうよ⁈と思いながらも岩ちゃんはきっと流される事なく神城くんだけを想ってるよね…
2人の両片思い⁈も去る事ながら鮎川くんの態度も歯痒い〜もどかしいわー。゚(゚´Д`゚)゚。
次巻が気になります〜
あゆかわくん!
神城と鮎川くんはお互いライバルと思っている?!最新刊が発売される度に一巻から読み返しているんですが、やはりゴミ拾いの時に何があったか気になりますね。次巻にも期待!
もどかしい
2人の関係性が丁寧に描かれていて、今回も読み応えがありました。面白いですが、もどかしさも強いです。
ずっと読みたいという気持ちと、早くくっついて欲しいという気持ちを抱えつつ次巻を待ちます。
もどかしいーーー
あっとゆうまに終わってしまったーー
岩ちゃんの気持ちに全然気付いてなくてもどかしすぎる。でも鮎川くんも素敵だから捨てがたい…!続きが早く読みたいです!
待ってました
神城は絶対さえちゃんのこと好きなんだろうけど確定演出がなかったから今回こそ入ってるんじゃ!?と思ったけど、まだでしたね…!先生焦らし上手!でもあの引っ込み思案なさえちゃんが次巻絶対告白してくれると思うと今から楽しみ!
でも鮎川くんも絶対告るよな…三つ巴か…
上手く行きますように
進まない
思いの外話進まなかった印象。鮎川くんの気持ちの変化が気になるところ。いとこのお姉さんはどーゆー立ち位置なのか今一よくわからないけど神代くんのこと好きなのかな?次巻で色々動きがありそう!
鮎川くん 格好いい
札幌舞台なんだな~って思いながら読むと 市民としてはとても親近感がわく作品です。
急遽段ボールを集めなくてはならないとなって さえちゃんが治安が悪いホームセンターに向かったと知り 自転車に乗れない鮎川くんが 駆けつけたのはものすごい事。 普通の女子だったら 惚れてしまうかも。 さえちゃんに想いが届かないのなら不憫だ~。
神城くん従姉妹の昴さん、色んな意味で強キャラ。敵が多いってのは、だよねー。って納得する。
朔英ちゃんが、神城くんに話しかけようとしてUターンしちゃうところが、微笑ましい。
そして事件です。
香川ちゃんが、デレました。
匿名
どうしてこんなに神城くんがアピールしているのに気づかないのかなと周りから見ると思いますけど、自分のことだと自意識過剰だとか誰にでも優しいからとか思っちゃいますよね。頑張ろうと思えたり諦めようと思ったり、気持ちがくるくる変わっていくの恋してるんだなあと微笑ましく思いました。
優心の誘いに対して「ないわ」の一言で走って逃げた翠ちゃんのことを周囲が一ミリも悪くないと全肯定して、そんな態度で逃げられた優心が責任者なのにその場を去ったことを一方的に責められていたのがちょっと気になりました。優心は確かにおちゃらけたキャラですけど、翠ちゃんを誘った時、岩ちゃんや神城くんみたいに勇気を出したはずで、傷ついたから逃げたんですよね。それなのに優心の気持ちは捨てるみたいに扱われていて、これが岩ちゃんや神城くんならきっと責められたのは翠ちゃんなんだろうと思うと優心が言ったように結局顔や金…は極端ですけど、大事なのは主人公周りの気持ちだけなのかなと思えてしまいました。河原先生は他人に理解してもらえない気持ちや本当は傷ついていることなんかをとても丁寧に包み込んで描いてくださる先生なので残念です。
Posted by ブクログ
光輝くんこれは完全に黒だね。これで両片思いじゃなかったらどうしようと若干ヒヤヒヤしてたのでこれからは安心して読める。ただ、光輝くん人たらしだからさえちゃん誤解してるし切ないなあ
さえちゃん好きな男も現れ物語を掻き乱してくれそう!光輝くん嫉妬して欲しい!んでさえちゃんにガツンと攻めて欲しい!
うーん…
さえちゃん良い子だけど、そりゃ、好きな人だから神城くんが一々評価高いのもわかるけど。
でも、なんか、鮎川くんがかわいそうになってきちゃった。
完全に当て馬になっちゃってる。
乗れない自転車ですっ転びながら探しに来てくれるとか、神城くんのちょいちょい見せる優しさ?みたいなものよりよっぽど感激なんだけど。
神城くんは、さえちゃんによく思われたくてやってるとこもあるわけでしょうし…
てゆーか、冷静に見たら、神城くん、小学生の時より成長してんのは身長だけなんじゃ…
いや、この2人がくっつくのはわかってるし、それはそれで待ち遠しくもあるけど、鮎川くんにもハッピーエンド期待しちゃいます。
そして、すいちゃんとみおちゃんがかわいすぎ。
さえちゃんより、私はこっちの2人の方が友達になるならいいかな〜
さえちゃんは小学生の時からずーっと神城くんが好きとかも含めて、いい子すぎてちょっと面白くないかも…
て、ことで、心からさえちゃんと神城くんを応援できなくなってきたので、星3つで。