【感想・ネタバレ】7人の眠り姫(12)のレビュー

あらすじ

魔女の急襲で捕らわれた姫たちを救うため、強国ルドベキアに潜入したアレクと残された姫は、「結晶の魔法」を解く方法と、「契りの指輪」のもう片方を捜す……!!
ルドベキア王国の第三王子・アレクは、眠れる国・アマリリスの7人の姫を起こすためにキスしたことで反感を買っていたが、なんとか無事に全員との仲直りを達成し、8人で力を合わせて眠りの呪いを解くことに。
その後、地下にあった「魔女の隠れ家」で発見した「眠りの呪い」の碑には、呪いを解くために「王子が姫君と契りをかわし婚姻の儀を行う」ことが必要だと書かれていた。憤慨するアレクだったが、気を取り直し8人で力を合わせて眠りの呪いを解く決意を固める。
呪いを解くにはペアの「契りの指輪」が必要だとわかった8人は、指輪を捜す。イバラの魔女・ベルクローゼが持っていた1つを手に入れた8人だったが、密かにやってきていたアレクの兄・イリアスに襲われてしまう! どうにかイリアスを捕まえることに成功したが、いったんウサギ小屋に幽閉していたイリアスが苦しみ始め……。原因は、「王族だけがかかる奇病」の「暴君病」らしい……。その治し方を、三賢者の一人である水の賢者・ウシュクから授かったアレクは、イリアスの治療に成功! だがそこへ、力を取り戻した魔女・ベルクローゼが襲ってきて、姫たちは次々と「結晶の魔法」に閉じ込められていく……。どうにか魔女を結晶に閉じ込めたアレクたちは、「結晶の魔法」を解く方法と、「契りの指輪」のもう片方を求めて、アレクの故郷であるルドベキアに潜入する。ルドベキアでは、さまざまな出会いと騒動が待っていて……!?
7人の姫(おおらかでちょっと天然な第一王女・フローラ/草花とからかうことが好きな第二王女・キアラ/恋に恋い焦がれる行動派の第三王女・クレア/大人に憧れつつ、ちょっと怖がりな第四王女・ミア/曲がったことが許せないツッコミ役の第五王女・シャルロッテ/なんでも調べたい、好奇心の塊な第六王女・ユーカ/元気っ子で、食べるのが大好きな第七王女・エリザ)と1人の王子(バカがつくほどマジメな情熱家のアレク)によるドタバタラブコメ第12巻!

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ネタバレ 購入済み

ルドペキア潜入に成功しつつ

水晶漬けにされてしまった姉妹を救出すべくアレクたちの祖国に潜入したミア・シャルロッテが活躍します。アレク君と行動を共にする姉妹、順番ではクレア・エリザ(城下町探索)フローラ(ベル様のお城)キアラ・ユーカ(ウシュク様訪問)と来ていたので、この2人の番だったのでしょう。
黒い羽猫の集会ではリーダー格のガラカルに己の内心にいだいている思いを見せ、対価には十分だったようです。ガラガルの背中に乗って夜の城下町を飛ぶ場面が良いです。
酔ったミアもアレク君に迫ったりもしています。
シズ隊長、頑なに左手を隠しているのはやはり見られたくないからでしょうが、敢えてのミスリードなのかどうかも気になります。逃亡を止めようとする際の弓矢の腕前等々からしてもかなりの手練れでしょうし。
ポルルの魔法道具、使えるのとそうでもないのとがあるようです^ ^;
水晶漬けの姉妹、幸い1週間で解除できましたが、羽ネコとベル様はそのままに。
姉妹揃っての食事が戻ってきました。
けっこう気に入っている作品なので、来年のTVアニメ化は嬉しい限りです。

#切ない #エモい

1
2026年07月26日

購入済み

これこれ

これで良いのです。ごちゃごちゃしそうなところも漫画らしくスキップして、一件落着にしちゃう感じ。緩さが好き。アレクと姫たちの距離がどんどん近づくが、物語は全く終わりそうにない安心感。このまま続いてくれ〜

1
2026年07月18日

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