すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
人はどうすればより良い人生を送れるのか?という人生の究極的テーマに対して、ブッダは2,500年前に「ほぼ答えなのでは?」というくらい的確に世界の真理に近づいてる。
マジでブッダ何者なんだろうか。クールすぎるのでは…
本書を読むと、ブッダの唱えた仏教は宗教というよりも、ほぼ哲学であり、しかも西洋哲学と比べてより実践的であることがよくわかる。
特に、世界の価値観が容易に変化する現代社会においては、人がより良く生きるためのツールになり得ると強く感じた。
本書の前に仏教「超」入門を読んでいたため、ある程度基礎の基礎を理解した上で、仏教哲学をどのように人生役立てるかという視点で読むことができて良かった -
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Posted by ブクログ
ちろりん先生の竜人番もの!!甘々で最高にきゅんでした♡(*ó▿ò*)♡
全てを奪われ家族の愛を知らなかったラウラが食べられないために逃げたはずが逃げた先で竜人に捕まり最愛の人として美味しくいただかれちゃう運命的な展開で、誤解されていることを知った竜人ヒーローも番としての本能を一旦置いておいてラウラ本人を知った上で惹かれあったのがすごく良かったです(*´艸`*)♡
番ものでありながらちゃんと心でも結ばれた強い絆がその後の展開でも鍵になっていて離れていても揺るがない愛に心が震えました!
モノクロでしか描けなかったキャンバスにカラフルな絵の具で色付いた景色のようにラウラの未来もイェレミアスと出会 -
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Posted by ブクログ
ボロ泣きした。中盤から最後にかけて泣きながら読んだ。読む前は表紙のかわいさからほっこり系「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」のような感じかと期待していて、読み始めもルビが多くふってあることからジュベナイルかな?と思ったがどんでん返し。初めて柚木さんの本を読んだけどもう新年そうそう人生で読んだ小説の中でもトップに入るレベルで素晴らしい本だった。
彩子が大学に入って変わってしまうあたりから自分と重なる部分が多くて、他人から認められる誰かを生きれば生きるほど、誰かを見下していないと幸せを保っていられない不幸せの循環に身に覚えがありすぎて・・・。大学というシステムの中で男や酒、サークルに狂わされる生活。こ
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