ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 破局予定の悪女のはずが、冷徹公爵様が別れてくれません! 2

    匿名

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    違う方向に頑張ってしまっているグレース。笑。ゼイン様がカッコよくて、切なくなります。2人、上手くいってほしい

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    2026年10月03日
  • 路傍のフジイ 7

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    寂しい

    ほんとうに、最後までフジイだったな。
    それでも、また会える、また会いましょうって言い合えたのにはグッときたな。

    これまで読んだマンガの中には無い感覚。なんとも言えない感情になる。決してネガティブではないけど完全にポジティブでもなく。でもどこか少しだけ心が暖かくなる感覚のあるエピソードが多くて。

    フジイに会えないと思うと少しだけ寂しい。けれどいつかきっとそれも忘れてしまう。でもそれでいいんだって思わせてくれる物語でした。



    実際は忘れません!めちゃ良い作品でした!

    #エモい #ほのぼの #癒やされる

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    2026年10月03日
  • 東の海神 西の滄海 十二国記(新潮文庫)

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    おーもしろい。尚隆が暢気者だとか散々な言われようで、あれ?前作?前々作とかではなんかすごい人って話じゃなかったっけ?と思いながら読み進めた。読み進める内に、やっぱりそうよね!!ってなった。これを読むまでは、景麒が最推しだったけど尚隆に鞍替えした。心に残ったのは、驪媚が六太の赤索条を切るシーン。それまでは、まあ六太は無事だし、そんなに深刻には捉えていなかったけど、驪媚が自分の命を投げ出して、不本意ながら世話をして多分少しは情がうつっていたであろう赤子も犠牲にしてまで六太を逃がそうとしたことに驚いた。驪媚はそれほどまでに尚隆を信じているんだとはっとさせられた。直後の挿絵がすごく効いていて、六太の表情がすごく悲しかった。最後のページで、約束通り更夜と妖魔が一緒に暮らせるようにしたんだなあということも分かって、じーんとした。シリーズの本全てにあるけど、最後の漢文の書き下し文?みたいな部分でなんか心が震えるなあと思っていて、その理由が、この本の養老孟司の解説で腑に落ちた。シンプルで、だからこそ力強い。面白いなあーーーひさびさの沼にはまっていく感じが心地良い。

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    2026年10月03日
  • 聖女ルリファは年の差なんかに屈しません!(2)

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    頑張った!

    すごいぞ!
    なんとかカレとのご縁を保てたね!
    そして、素敵なお茶会。
    やっぱり胃袋つかまなくちゃねっ!(笑)

    #切ない #胸キュン #ほのぼの

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    2026年10月03日
  • ファイア・ドーム 下

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    後半はかなり濃厚でした。25年前の二つの事件が一つにつながり、また光汰郎くんを誘拐したのがまさかのまさかに読んでる手が止まりませんでした。良かったでは済まされないけど良かった。さすが辻村先生、最高でした!

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    2026年10月03日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(8)

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    ベストパートナー

    声の出なくなった主人公と心の声が聞こえる公爵…この2人が出会えたことが奇跡ですよね。今後の展開が楽しみです。

    #胸キュン

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    2026年10月03日
  • 響け! ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌2

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    ファンブックとは言え、表紙イラスト集、短編、シリーズ全作の見どころ紹介、ショート漫画などが入って超お得な一冊。武田さんのインタビューやアサダニッキさんとの対談では、キャラクターの造形や創作秘話がたっぷり語られていて、ユーフォファンならこの部分だけでも十分にお釣りがくる内容だと思う。特に武田さんの次の言葉には、なるほどと大きくうなづかされた。「緑が部長だったら全部自分で解決してしまいそうだから久美子が部長になった」「真由の思惑どおりに進んだのが小説で、久美子の思惑どおりに進んだのがアニメ。久美子が真由の真剣さを引きずり出した話がアニメで、小説では、真由も真剣には吹いているけれど「久美子に吹いてほしい」という気持ちの方がまさった」

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    2026年10月03日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(1) 【電子限定描きおろしペーパー付き】

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    ついに ついに アニメ化

    のほほん のんびり この雰囲気が好きでした.ある意味強すぎるが故の余裕なのかもしれない.ただアニメでこの雰囲気が出せるかな?

    #笑える #ほのぼの #エモい

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    2026年10月03日
  • 漢字のはなし

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    人間の認知機能を構成する命題表象⇒命題表象を構成する(命題表象に関連する)言語⇒言語の表現手段である文字、と考えると、文字についても興味がわく。
    この本では、文字は認知機能との関係を説明するものではなく、漢字の歴史を説明したものであるが、とても面白く読めた。

    ・最古の文字はメソポタミア文明の楔形文字であり、政治経済の記録のために発明された。約5000年前。
    ・中国では、記録手段として結縄が使われていたらしい。その後、3000年ほど前に甲骨文字が発明され、その後、金文が作られた。甲骨文字と金文は、文字は同じであるが、書体が異なるとのこと。
    ・漢字は表意文字という特徴がある。文字の出自は全て表意文字とのこと。
    ・甲骨文字は神権政治での占いの結果を記す目的のようだ。(なぜ占いの結果を記す必要があるのか?)
    ・始皇帝は文字の統一のために、小篆(小篆)という書体を整備した。法家の李斯に命じたとのこと。
    ・日本は文字を持っていなかったが、中国との交流はあり、何となく文字の存在は知っていたようだ。
    ・日本は中国と外交する必要が出たため、文字(漢字)を使い始めたようだ。文字を使い始めた理由が中国やメソポタミアとは異なるとろが興味深い。
    ・漢字の成り立ちの理論として、六書がある。文字の文は単体(それ以上分解できない)、字は複体(単体が組み合わさったもの)のこと。
     象形
     指事
     会意
     形声
     転注
     仮借

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    2026年10月03日
  • 怨み屋本舗DIABLO 16

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    いたたまれない

    本当にクズ中のクズばっかり登場していましたが、怨み屋本舗のフルメンバーによって見事に制裁されて溜飲が下がりました。

    #スカッとする #ダーク

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    2026年10月03日
  • ブレイブ・ストーリー 下

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    面白かったーー!!!ラストスパートの畳み掛けがすごくて、泣いてしまった。上中下巻を通して、わたしまで一緒に成長した気がします。差別だとか嫉妬だとか現代社会でも誰しもに付きまとう感情に対してずっと丁寧に描写されていてとても良かった。ちょっと酷すぎるんじゃないか!?って場面も多々あって手に汗握りながら応援してました。1週間くらい読んでたのでもうキ・キーマやワタルやミーナに会えないのかと思うと寂しいよ~涙 映画化もされてるとのことでそっちも見ます!久しぶりに冒険小説を読んでワクワクハラハラドキドキした!面白かったです!

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    2026年10月03日
  • 痩せて綺麗になったのに婚約解消されてしまった元ぽっちゃり令嬢は、公爵令息に求婚される【特典SS付】

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    妖精姫と言われたヒロインが食べることが好きでぽっちゃりに。これではダメと一念発起してダイエットに成功したものの婚約者に浮気されて婚約解消によりリバウンド。その後も何かあると痩せて太ってをちょっとずつ繰り返し、万年ダイエット状態というのがイイですね。痩せてチートになってお終いではありません。ヒーローとくっつくのも最後の最後。その後の番外編がとても良かったです。特にレティシア様とヒーローのヒロイン取り合い合戦が。このお話ではカロリーヌがとても良いキャラで、おっとりヒロインと一緒にいて二人の掛け合いが面白かったです。

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    2026年10月03日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    前半半分以上は壮絶な生活描写。まったく救いがない。
    後半は家の外の世界へ、そして知るのだ。
    なぜ母親は外へ出てはいけないと言ったのか。
    なぜ母は失踪したのか。
    盲目の彼女が知らなかった母の一面が語られる。
    母がオットさんとよんでいた人の正体。

    家の外に出た彼女の存在が社会に大きな衝撃を与える。
    人生を取り戻すかのように生き直していく時間が美しかった。盲目なのでとわの庭の音が彼女の世界に色を与える描写もいい。
    出会った人たちとの交流や絆もすてきだった。
    不幸な生い立ちだけど良き出会いに支えられて生き直していく。
    人生を受け入れ肯定する強さ。
    地に足をつけて生きていくたくましさ。
    10歳だった盲目の少女が30になり自分を捨てた母親の死を知ったとき何を思い何を語るのか。
    1人の少女の成長の物語。

    ふと水車小屋のネネを思い出した。

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    2026年10月03日
  • 小説

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    ネタバレ

    乱雑に置かれた断片的な話の欠片が最終的に一つにつながっていくような、これまでに読んだどの本とも違う書き口で面白かった。

    最後のページの改行がキマっていて最高だった。

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    2026年10月03日
  • 夜の道標

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    ネタバレ

    良い本だった。
    考えさせられる話。心が沈み込みそう。てか沈んでるわ

    優生保護法というものがあったということは知っていた。ただそれが1996年まであったということは今まで聞き流していた気がする。調べてみると不妊手術をされた最年少は9歳。それがもし1996年であれば、今39歳。昔の事なんかじゃ全然ないな。

    本としては、文体も読み易く、入り込めるような面白さ。ハルの父親以外は皆んな心優しく、上手いこといくなぁと思わないでもないが、そうでもないと最後まで読めなかったかも。桜介や優しい刑事がいてくれて良かった。

    ただ阿久津は...人殺しになり結局優生保護法が正しかったんじゃないかと考えてしまって、そう考えてしまった自分がなんとも醜く感じて吐きそう。

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    2026年10月03日
  • 容疑者Xの献身

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    初めて読んだミステリー小説でしたが、読みやすくて最後まで一気に読んでしまいました。こんなトリック思いつくのは、東野さんしか居ないです。絶対!!!
    感想は、もう本当に、苦しいの一言です。こんなに苦しくなる小説は初めてでした。誰の立場になっても、苦しい。石神の気持ちを考えたら、最後は本当に切ないです。どうしたら良かったのって神様に問いたい。

    生涯一生忘れることの出来ない大切な本になりました。東野さん、本当にありがとうございましたт т

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    2026年10月03日
  • 愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす2

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    いよいよ、最低最悪な夫と妹に鉄槌が下ります。
    色々な漫画で復讐劇を見てきましたので、普通に夫の方は殺人未遂とかでも処刑になるのかと思いきや島流しと言うことで・・・少しなんか、勢いにかけるというか。なんと言うか。
    考えてみれば、一瞬の苦痛よりは長引く苦痛の方がよりヨシ、みたいな感じなのかな?

    #ドロドロ #ダーク #スカッとする

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    2026年10月03日
  • 和歌と権力 後嵯峨院時代と勅撰集の政治力学

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    古典とはこれ和歌なり
    承久の乱後の政治と文化
    後嵯峨院政の始動
    後嵯峨院政の平和と古典的公共圏の成立
    ポスト後嵯峨院時代の激動
    後嵯峨院時代の余光

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    2026年10月03日
  • 独占告白 渡辺恒雄 平成編―日本への遺言―

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    巷では渡辺氏の横暴ぶりや舌禍ばかりがクローズアップされていましたが、今こうして改めて読み終えると、彼がいかに我が国を思い、政治に関わり動かすことに情熱を注いでいたのかが理解できます。あっぱれな人生でした。

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    2026年10月03日
  • 夜明けのはざま

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    みんな必ず最後は迎える「死」
    椅子を準備しておくって暖かい表現で良いなと思った。
    最後の繋ぐって意味が分かったような、
    けど説明できるほど分かってないような。
    わたしが主人公なら別の選択をしてたかもしれないけど、悩みぬいて自分に正直な決断をしたラストは素敵だった。

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    2026年10月03日