【感想・ネタバレ】来見沢善彦の愚行 2のレビュー

あらすじ

【ページ数が多いビッグボリューム版!】落目だと噂された人気漫画家・来見沢善彦は、新連載『BALAL』で大復活を遂げる。しかしそれは、来見沢に憧れる青年・畑をだまして描かせたものだった。ゴーストライトの隠蔽作業にいそしむ来見沢だが、この事実に感付いた人物が現れて――!?

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ジャンプラ派の方にも未読の方も

ジャンププラスで連載中を追いかけてますが、最新話(20話)読んでから単行本読み返すとまた面白い
7話で畑くんはちゃんと「吉川さん」って本人に対して呼んでるから、名前を覚えてなかったのでないことが分かり、「あんた」「女」呼びしていた理由があったと推測されること、その理由も監禁前と監禁中で変化していたことや、特にその変化後に畑くんの筋書き創作の天才性が垣間見えること、
これらが20話(2巻未掲載)を読んでから2巻を再読するとよりわかる
ジャンプラ派の方はぜひ単行本で再読してほしい
このマンガ未読の方は、まず2巻を読んでからジャンプラ最新話まで追っかけて、もう一度単行本読んでみて。見え方が変わるよ

15話での沢井善雄氏の手記の一文「離れの裏に隠してある」とは、二人が思った盗作の証拠ではなく本当はアレのことなのかもとか

6月に出る予定の最新話(21話)読んだらまた見え方が変わるだろうと楽しみです

#ドキドキハラハラ #深い

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

ジャンプ+連載作品。
連載から興味深く読んでいたけど、いよいよ佳境にはいったところで、最初から読み返したくなり1,2巻をまとめて購入。
まだまだ謎の部分が多いが、すべてに回答が与えられて着地してほしい。

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2026年05月12日

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