あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】落目だと噂された人気漫画家・来見沢善彦は、新連載『BALAL』で大復活を遂げる。しかしそれは、来見沢に憧れる青年・畑をだまして描かせたものだった。ゴーストライトの隠蔽作業にいそしむ来見沢だが、この事実に感付いた人物が現れて――!?
...続きを読む感情タグBEST3
ジャンプラ派の方にも未読の方も
ジャンププラスで連載中を追いかけてますが、最新話(20話)読んでから単行本読み返すとまた面白い
7話で畑くんはちゃんと「吉川さん」って本人に対して呼んでるから、名前を覚えてなかったのでないことが分かり、「あんた」「女」呼びしていた理由があったと推測されること、その理由も監禁前と監禁中で変化していたことや、特にその変化後に畑くんの筋書き創作の天才性が垣間見えること、
これらが20話(2巻未掲載)を読んでから2巻を再読するとよりわかる
ジャンプラ派の方はぜひ単行本で再読してほしい
このマンガ未読の方は、まず2巻を読んでからジャンプラ最新話まで追っかけて、もう一度単行本読んでみて。見え方が変わるよ
15話での沢井善雄氏の手記の一文「離れの裏に隠してある」とは、二人が思った盗作の証拠ではなく本当はアレのことなのかもとか
6月に出る予定の最新話(21話)読んだらまた見え方が変わるだろうと楽しみです