ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ 初めての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これからエッセイをたくさん読みたいな、の気持ちでくどうれいんさんの本を初めて手に取りました。 50ページほど読み進めて、とにかくとても心地の良い文章を書く人だな、好きだな、と思った。素朴だけど少しのユーモアを含む語り口が肌馴染み良すぎる。 ご家族とのお話が特に好き。年齢が近いのもあり、共感しすぎて、...続きを読むしまくった結果 うなぎ地蔵 でのエピソードで普通に泣いてしまいそれが自分の中でとても面白かった。
くどうれいんさんのエッセイは饒舌で軽やかで楽しい。「疲れて買い物したくなり洗濯機を買った」ただそれだけの日常をれいんさんが書くと1つの物語になってしまう。頭の中にある事をこれだけ書いていて、普段はどれくらい話す人なのだろう。対面でもたくさん話す人なのだろうか。
「川の魚は二匹まで」 「絵に描いた餅」 「放電」 「もぐら家族」 がよかった。 三十路にならではの不満や落ち着いた日常、 家族のことについて、改めて考えさせられた。
日常を面白いだけでなく、時に切なくあぁ〜あの感じをこんなふうに文章にしてくれるんだ〜と思って毎回読んでいる。読み終えた後に友達になりたいな〜と思える作家さんです。
れいんさんの、素直な感じ方が好きだ。家族に対する愛情深いエピソードは羨ましい。 よつ葉の話や、「放電」の話は、とてもわかるなぁと思った。
書店でふと目に留まって買った本。 初めてのくどうれいんさん。 クスッとしたりジーンとしたり、ほっこりするお話でした。私も何となく思ってたことをズバリ的確に言語化してくれていて、「そうそう、わかるわかる!それ、それ!」みたいな感じに楽しく読めました。 特に、『リビングに閉じ込められた』の旦那さんへの...続きを読む、自分が窮地に立たされている時に寄り添ってくれない時の腹立たしさ、分かる〜と思いながら。 そして、家族旅行いいなって思いました。私はいつから行ってないだろう?家族水入らず…は旦那と子供がいる今は難しいかも知れないけど、でも両親と弟と旅行したいって思いました。いつかって言ってたらいつまでも行けないし、まずは旅行のお誘いをしよう!
とてもすきな文章でした。 肩肘張らずに日常を語った文章がすっと入ってきました。「リビングに閉じ込められた」と「絵に描いた餅」、「厄年」と「うなぎ地蔵」が特にすきです。
大人になったれいんさん!って感じの本だった。 仕事であったり、日常であったり、いつの間にかみどりさんは旦那さんになっていたり。 れいんさんは文章をまとめるのが上手い。この最後の文章を読むがためにエピソードを読んでるまである。 特に好きだった話は 「リビングに閉じ込められた」 「空気を着る」 「三十...続きを読む路の旅立ち」
くどうれいんのエッセイを読むのはもう何冊目かになるのに、読むたびに「友達にはなれないなぁ」と思ってしまう。それはたぶん嫉妬のようなもので、季節や目の前の日常をこんなふうに捉え、考え、文章にできることが本当にすごいなぁと思うからという反面、考え方や感じ方が自分と真逆でありあまり共感できないからでもある...続きを読むかもしれない。たぶん自分の心が狭いからか、はたまた関西人としては中々「ほんまかいな」と思ってしまい受け入れるのが難しいからか。(たぶん前者) ぶりっこのように思ってしまいつつもしっかり最後まで楽しんで読め、読み終わった時には自分も日常のさまざまをしっかり見逃さず過ごしたいと思ってしまうのだからやっぱりファンなんだと思う。良いエッセイ。
くどうれいんさんが切り取る日常のシーン、瑞々しい文章、とても好き! まるで自分がその場にいて、隣で見ているかのようにも感じるし、キラキラのエフェクトがかかった物語の中に入り込んだかのようにも感じる。 エピソードは現実に即した日常のものなのに、くどうさんの表現力によっておとぎ話のような輝きを帯びている...続きを読む。 特に好きなエピソードは、家族が出てくる回。 くどう一家でお寿司を食べにいったり、家族旅行にいったり、その中でくどうさんが感じる幸福感。 お父さんお母さん弟さんと4人で過ごす時間を幸せに思い、ごはんの美味しさや旅行での失敗も大らかに共有する。 自分が家族と過ごすときに感じる安心感を思い出しながら読んでいたが、くどうさんの文章を読むと、その安心感と幸福感が倍増されてうるうるしてしまう。不思議。 夫さんのご家族も素敵だった。義弟のタロット占いに付き合ったり、家族みんなでトランプに興じたり。 くどうれいんさんの家族エピソード、もっと読みたい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
三十路の逆立ち
新刊情報をお知らせします。
くどうれいん
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学
コーヒーにミルクを入れるような愛
新しい法律ができた
うたうおばけ
恋のすべて
スノードームの捨てかた
ぜんぶやりたい まにちゃん
氷柱の声
「くどうれいん」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲三十路の逆立ち ページトップヘ