【感想・ネタバレ】三十路の逆立ちのレビュー

あらすじ

書きたくてたまらない日々。

忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。
くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。


骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー/
感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/
初めての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。


「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

日常を面白いだけでなく、時に切なくあぁ〜あの感じをこんなふうに文章にしてくれるんだ〜と思って毎回読んでいる。読み終えた後に友達になりたいな〜と思える作家さんです。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

れいんさんの、素直な感じ方が好きだ。家族に対する愛情深いエピソードは羨ましい。
よつ葉の話や、「放電」の話は、とてもわかるなぁと思った。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

家族での「団欒」ができる幸せ

四葉のクローバーをもらった後の「幸せは自分で掴まねえと気味悪いよなあ」

宿の予約を1ヶ月間違えて家族に慰められている話は読んでいて涙が出た。最高の旅をプレゼントしたいという気持ちや、日常の苦しい自分から脱却しようともがく感じに共感したし、近しい人ほど失敗を見せるのが恥ずかしくて申し訳なくなるのもわかった。

白湯をマーライオンしたのは爆笑した。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

わたしがひとり暮らしをしていたときの縦型洗濯機があったので、まあ、とりあえずいまある洗濯機を使いましょうということになったのだった。
「人生は洗濯の連続」と夫はふたりで洗濯物を干すたびにそう言って大袈裟に辛そうな顔をした。

「洗濯機とわたし」すごい好き。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

くどうれいんさん、三十路になっても可愛い!
美味しいもの、友達や家族を大事にしていているところや、何気ない日常を楽しんでいるところが好きだなぁと思いながら読んだ。
一番印象に残ったのは、着ぐるみの中の人をやっていたことがあるという話。もちろん見たことはないんだけど、適役に違いない。何の着ぐるみに入っていたのか気になる。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

普段なら気付かない日常のありがたさ、面白さを切り抜くのが本当に上手。
普通が1番幸せだと気づかせてくれる、
同じ目線の話の数々。

人と運動もしたくなるし家族にも会いたくなる。

どれも大切に味わいたい話の数々すぎて
「エッセイは多くても1日2編までにしよう!」
と決めました。笑
(川の魚は二匹まで を読んで)

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

著者のくどうれいんさんは本当に愛らしい人ですね。どのエピソードも映像が浮かび、クスッと笑えて、時にグッと刺さる。著者も私たちと同じように毎日を一生懸命過ごし生活しているのだと、改めて思い知ります。それをひとつひとつ掬い上げて文章にする。そうすると何気なかった出来事がキラキラと輝く。私たち読者はそれを楽しみ、そして自らの生活の励みにします。
これからもいろんなエピソードを聞かせてください。今回もおもしろかったです。

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2026年04月23日

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