地雷グリコ
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地雷グリコ

1,144円 (税込)

5pt

射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って階段を上ってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは――。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。

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地雷グリコ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    LIAR GAMEやカイジのようなオリジナルゲームを使った頭脳戦を
    デスゲームや人生をかけたという重すぎる話ではなく、緊張感はありつつも青春物として爽やかに描いている
    キャラクターが個性豊かで分かりやすく、
    頭脳戦の勝ち方もそう来たかと思わせるすごく面白い作品
    ぜひ次回作も期待したい

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    完成度が高く、作者の技量が窺える一冊。

    『ファイア・ドーム』や『儚い羊たちの祝宴』等といった、最近の読書の流れからすると急な軽さに驚いてしまった。おじさんには軽いのだ。

    キャラ要素、ゲームのわかりやすさ、カタルシス、小説で表現可能な最大ラインを器用になぞっている気がした。この小説を子供だましと腐

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった~よう実と賭ケグルイの間って感じ
    でもラノベて言われてるのもわかる気がする、その分読みやすかったし、ゲームがシンプルだからちゃんと終わる頃には納得できてる!こんなに必死に読んだの久しぶりかも

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    心理的な思い込みやルールの隙をついた頭脳戦の対決。マンガでは見かけるジャンルですが、小説では斬新に感じました。特に3話目の「自由律ジャンケン」が楽しかったです。続編が出ないかなと期待します。

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    これは凄い。
    ものすごく面白かった!
    誰もが知っているゲームに、独自ルールを加えての勝負。
    ハラハラドキドキで楽しかったし、最後もすっきりしていて読後感も良い。
    個人的には『自由律じゃんけん』が一番好きだった。

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    やっばい超頭脳戦でした
    青崎先生の頭の中はいったい全体どうなってるのか
    オリジナルゲームの頭脳戦と、読みやすさ&キャラ立ちが両立してて本当におもしろかったです。
    ……ところで緋天っていいましたね??そこを何卒詳しく。クロスオーバーしてほしくて仕方ない。

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    看板に偽り無し。
    小説で頭脳バトルできるんだな。
    青崎有吾は天才。次作も読みたいけど、これは続編無理やろうな。

    0
    2026年06月17日

    Posted by ブクログ

    読んだのは単行本だったけど選択肢に出なかった。
    人生で読んだ中でもかなり面白さが突出している。頭脳ゲーム小説?本格推理ではないけど、それらとは別の緊迫感が気持ち良い。
    生徒会の先輩がメロい

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    頭脳戦なんて自分についていけるかなと心配でしたが、ルールは単純で、説明もわかりやすく問題なかったです。登場人物たちのキャラクターもわかりやすいです。ストーリーやゲーム展開はとてもおもしろかったですが、こんなゲームに自分が参加するのは絶対嫌だなと思いました。

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    「カイジ」とか「嘘喰い」好きだから、この騙し合いゲームみたいな流れめちゃめちゃ楽しかった。
    シンプルに「地雷グリコ」と「だるまさんがかぞえた」が好き。
    真兎や絵空もすごいけど、渡辺くんも驚異的。

    0
    2026年06月21日

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