灯をともす言葉

灯をともす言葉

小説・文芸
869円 (税込)

4pt

4.0

「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について――雑誌「暮しの手帖」創刊者が、物事の本質をつらぬく。時代を超えて、今こそ読み継がれるべき言葉たち。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

灯をともす言葉 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    #灯をともす言葉
    #花森安治
    #河出文庫
    #読書記録

    暮らしの手帖の創刊者が語る言葉。
    反戦本です。
    とても良いと思いました。
    やはり戦争を知っている方々が語る言葉に耳を傾け
    同じ過ちを繰り返さない方にしないと。
    大事にすべきは経済成長ではなく
    庶民の日々の暮らし。
    ささいな喜びや美しさを
    心に留

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    「暮しの手帖」の創刊者、花森安治氏の言葉の数々。美について、国について、暮らしについて、政治、装い、戦争・・・。戦後間も無く描かれた文章のようですが、今にも通ずるものがあり、今だからこそ読むべきものなのかもしれない。何度も読み返したくなる一冊です。

    0
    2022年04月17日

    Posted by ブクログ

    がっつり花森安治の文章をまとめた本かと思ったら、よりぬき花森安治だった
    一つ一つの文章は短いけれど、言葉は痛切
    特に戦争の章
    一銭五厘、戦争が終わるとは夜に電気のスイッチを入れること…その時代を生き抜いた言葉をしっかり噛み締めておきたい

    0
    2025年04月17日

    Posted by ブクログ

    大学近くの古本屋さんで見つけて、普段なら買わないタイプの本だけど買ってみた。共感できる章も、(読んでいる時代が違うから当然なんだけど)うーんそれはどうかなぁってなる章もあって、でも花森さんが一つひとつの言葉を大切に生きてきたこととか自分の生きる世界を必死に見続けてきたことが伝わってくる本だった。私は

    0
    2024年06月26日

灯をともす言葉 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

河出文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

花森安治 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す