【感想・ネタバレ】リカバリー・カバヒコのレビュー

あらすじ

5階建ての新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復するという都市伝説がある。人呼んで“リカバリー・カバヒコ”。アドヴァンス・ヒルに住む人々は、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明ける。誰もが抱く日々の悩みにやさしく寄り添う、青山ワールドの真骨頂。心がじんわりほどける、再生の物語。

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Posted by ブクログ

カバヒコは、伝説 おまじないのような存在だと思うけど、自分の身近にもいてほしいなと思った。
あったかい気持ちになる。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

カバヒコにまつわる風景が目に浮かぶようで、懐かしい気持ちとほんわか気分を味わえるいい作品だった。特にラストのストーリーは今の自分と重なる部分もあり身に沁みる内容だった。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

Xで電車内の暴行や移民トルコ人が鉄道の金属盗んでいる現場とかリアル映像見れるのが嫌だなぁと だから予防策にもならんし、ホントか?としか思えない 怖さを植え付ける輩としか思えない あれの何が面白いの。
色んな年代の気持ち的確、どうして出來るのだろうか魔法なのカバヒコが圧倒的存在感で楽しくなる。クリーニング屋と息子と確執 嫁の隠れた獻身とかリカバリーカバヒコの土台は色々詰まっているのだね、編集長と高岡のやり取り、あーいう埋められない溝があるから老後に順応出來ず老人ホームしか居場所なくなると思うけど、こうして話を続けると答えがあるってこと。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最近、定期的に読んでいる青山美智子作品。
青山節全開で、今回も楽しめた。
これの前に読んだ「BUTTER」もすごくおもしろかったんだけど、「心にくる(心が疲弊する)」部分があったので、青山作品にて癒されたくて、私も「リカバリー」してもらった。
そうそう、人間生きていれば色々あるよねって、毎度のことだけど思わされる。
そして、そういう人がほんの少しの奇跡で、癒しを得ていくことに私自身が救われる。
多分、一気に青山作品ばかり読むと「もういいかな」ってなりそうだなとも思うんだけど、今回はちょうど良いタイミングで心の休憩になったかも。
本にはそれぞれ良さがあるので、ハラハラするのが悪いわけではないし、暖かい作品がぬるいわけでもない。
読む順番って大事!って思った。

さて、作品の内容は、いつも通りの青山先生の感じ。
それぞれの小さな癒しから、それぞれの新しい一歩の勇気を得て、ほんの少し人生が良い方向に動き出す。
忘れてたものを思い出す。
そういう癒しが得られる作品でした。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

優しい本。
リカバリーしたいと言っても、いろんな方法があって、一回で解決しなくてもいいって思えた。
ゆっくり時間をかけてもいいし、焦らないからリカバリーできる時もあるんだな。

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2026年07月09日

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アニマルライドのカバヒコが新築マンションのアドヴァンス・ヒルに住む人々の心をリカバリーする話。

本を読む前はリカバリー?何を?カバを?魔法か?と思っていましたが、本を読んだら胸がぎゅっと締め付けられるような、誰でも抱きそうな話を短編5作品でえがいていました。

リカバリー=元に戻る訳ではない、もっと深い意味があると感じました。

とても癒されました。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

青山さんの「いつものパターン」なのに、どうして毎回、こんなにも心を温ためてくれるのだろう。どのストーリも身近で、自分のことだと思えるし、痛みに寄り添いながら、安心して読める。
「奏斗の頭」での父さんの言葉…ただ愛するんだ。それだけ。
「ちはるの耳」で、洋治からの報告を受けて、嬉しいの。と泣いたちはる
トゲトゲしていた心が溶解していく主人公たちの変化が、読者を穏やかにさせてくれる。

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2026年07月08日

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読み終わったあとでこの表紙をみたとき、あなたはどう感じるでしょうか?
私は切ない中にも、心に寄り添ってくれる、そんな気がします。

私もカバヒコにあって、私の心に寄り添ってほしい。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

青山美智子さんの作品って、大人から子どもまでそれぞれの視点の描き方が本当に丁寧で大好きです。誰も脇役じゃなくて「みんなが物語の主人公なんだ」って思わせてくれます。

本作で描かれるのは、頭、口、耳、足、目の5つのエピソード。
思い通りにならない現実の中で、自分の弱さと向き合う登場人物たちの姿が、まるで自分のことみたいで何度もハッとさせられました……!

・自分のために努力する力
・必要なことをきちんと伝える力
・現実と向き合う力
・前向きにやってみる力
・弱みを見せる力
・素直になる力
・愛情を受け取る力

これらに自ら気づき、勇気を出して行動し、少しずつ自分を取り戻していく姿には本当にジーンときます。

中でも「元通りにはならなくても、リカバリーならできる」という言葉が今の自分にすごく刺さりました。読みながら「自分には何の力が不足しているのだろう」と、心の中のカバヒコに必死に問いかけていました。

自分を振り返ると耳が痛い部分もありましたが、大切なことに気付かされました。リカバリーとは、元に戻ることではないんだ。現状を受け入れて、前を向いて一歩を踏み出すこと。修復・回復のなかで、今の自分や環境に合う姿へアップデートしていくこと。そうして新しい日常に馴染んでいくことこそが、リカバリーなんだろう。

カッコ悪くても、自分に正直に、自分を大切にしていこう。今までフタをしてきたことにも丁寧に向き合いたい。前を向く勇気をくれた、大切な一冊になりました。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

優しい話でスルスル読めた。あっという間の一冊だった。カバヒコが小さな奇跡を起こしてくれるけど、カバヒコらしい優しい方法でリカバリーしてくれるのが良かった。気がついたら自分も優しい気持ちで読めてた。

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2026年07月19日

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青山さんらしい作品。それぞれみんな悩みを抱えてる、ちょっと寄り道しながら成長していく姿。最後のまとめ方もすんなり。こころが落ち込んだ時におすすめですね。

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2026年07月19日

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寂れた公園のカバ像に触れると悩みが解決する話5編

優しいだけではない。辛さや苦しさを抱えた人の心の中心をそっと包み込んでくれるような温もりがある。ありきたりに見える話がなぜここまで心に響くのだろう。相手を必ず救うという静かな熱意がすごい

「不安を抱くのは、想像力があるから」「見たいものだけを見たいように見ている」苦しむ人のずれてしまった視線をそっと手を取り戻してくれる、底抜けに優しい本だった

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

青山さんの作品は読んだ後、ほっこり優しい気持ちになれるので好きです。
カバヒコを通して自分と向き合っていく人々。いつでもどんなときでもやり直せる。本作もそっと背中を押してくれる温かいお話でした。

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2026年07月15日

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『リカバリー・カバヒコ』を読み終えて、心がじんわりと温まりました。物語の舞台となる日の出公園に佇むカバの遊具「カバヒコ」。自分の痛む場所と同じところに触れると治るという都市伝説は、一見不思議な話ですが、読み進めるうちに、それが単なる体調の悩みではなく、それぞれが抱える「心の痛み」と向き合う物語であることに気づかされます。

成績や人間関係、家庭の悩み。誰にも言えない孤独を抱えた5人の主人公たちが、カバヒコを通じて少しずつ自分の傷と対峙し、癒やされていく姿には胸を打たれました。体の不調は、心の SOS なのかもしれません。読み終えた後、自分の心にも「カバヒコ」がいて、優しく寄り添ってくれているような安心感に包まれました。日々の忙しさに疲れたとき、そっと開きたくなる一冊です。

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

どんな年齢でも、どんな生活していても不安やリカバリーしたいことってあるよな〜。どの章の話しも「あるよねーこんなこと、わかるわかる」ってなる。
辛いとき、不安なとき寄り添ってくれるお守りのような存在が私も欲しい。

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2026年07月15日

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焦ったり、背伸びせず、カバヒコに寄り添い疲れた身体と心をリカバリーしてくれる。少しポジティブに前を向きに優しい気持ちになれる一冊

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

もう。

いちいちうるうるきた。
もうカバヒコ。
あるあるこういうの、団地の裏の寂れた公園に。
なんかわかるなぁ。
って、読む人がみんな思えちゃうような話で。

もう、なんかね。

子どもの話は、お母さん立場で読んでて、
こんなお母さんとお父さん。
子どもはいろんなこと考えながら、
過ごすんだよね。
やっぱり。

一番身近とはいえ、生まれて10年も経てば、
それぞれ考えがあって。

そうかぁ。忘れてたなぁ。子ども目線。
っていうのもあれば、

若いときのあれこれ。
確かにねぇ。
あるよなぁ。
だったり、

ママ友あるある。

あるよなぁ。本当。
子どもでしかつながらない仲だしね。
どんなふうに思ってるのか?とかね。
わからないもんなのよね。

それこそ、ママ友なんかは特に。

私は。


ってよりは、あの子は、
うちの子は、
あの人は、

って主語がすでに自分じゃない場合が多くて。
本人の本心が知れないのは今でも思うなぁ。
どう思ってらっしゃる?

ってね。笑

あんまり考えないけど。私も。
そんなカバヒコの周りで起こる数々の出来事が、なんだかまるで
私の。
わたしの周りの話のようなストーリーで。
ついつい身に染み込ませて読んでしまいました。

面白かった。

青山美智子さん。毎回心のヒダをさ、
広げたり引っ張ったり、ゆすったり、
マッサージしたりして、
とにかく心を動かしてくれちゃいます。

久々に、こんなに心動かしたわぁー!!!!

って思う。笑

心の運動したかったら。
青山美智子、これ間違いなし。

#青山美智子
#リカバリーカバヒコ
#カバのカバヒコ

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

第5話「和彦の目」では、主人公和彦と自分自身の境遇が歳が違えど似ているところがあり、20年後の自分と母の関係性がどうなっていくのかを想像するいい機会となった。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

カバヒコを中心にその町の悩みや苦悩をかかえた人たちが集まり繋がっていく。
カバヒコが直接的になにかをしてくれる
わけではないが『そこにいる』ことで
心によりそってくれる。

生きているとこういった些細だけども
心にずんとのしかかるようなことが
あるし、それでもどうにか
折り合いをつけたり、ふとした時
思わぬところで救われたりするんだよな
と誰もが一度は経験したことが
主人公たちに起こるので感情移入
しやすかった。
自分にもカバヒコのようにただそこに
いるだけでなにかの支えになるものが
あるといいなと思った。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

心温まる作品。心の傷を負い辛く感じる状況も、見方を変えることで前向きになることができる。そんなことを物語で感じさせてくれた一著。

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2026年07月12日

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本作は、ゆるやかに繋がる5つの物語を収録した短編集です。たいへん読みやすく、じんわりと心に沁みる優しい文章が素敵でした。公園に設置されているカバのアニマルライド、人呼んで”リカバリー・カバヒコ”。読む前と読んだ後とで、表紙にずんぐりと佇むカバヒコの印象がずいぶん変わりました。みなさんの目に、カバヒコの顔はどんなふうに映るでしょうか?
癒しを求める心に、そっと寄り添ってくれるような一冊です。

★こんな人におすすめ
癒しを求めている人
心あたたまる作品を読みたい人

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

読み終わった後、ほっこりした気持ちになった。
章ごとに登場人物が変わり、人には気軽に相談できない悩みを公園のカバヒコに打ち明け、気持ちを新たにしたり、悩んでいた理由に向き合ったからこそ、どんどん前向きになっていく姿が魔法にかけられたようだった。
身体の不調を治すというジンクスがあるカバヒコではあるものの、心に常に寄り添う存在であり続けるからこそ、人に愛されるのだなと思った。
私も、誰かにとって、一緒にいるだけで気持ちを楽にするような存在でありたいなぁと思った。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

青山さんの短編はやっぱり読みやすい。
心身共に疲れてたり、嫌なこと続いてても、「きっと明日はいい日になる」と前を向かせてくれるような作品でした。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山美智子さんの作品って本当に安心して読める。優しさとか、愛に溢れている。
カバヒコは、お守りとか、願掛けとかと同じなのかな〜と思った。
人の願いや思いを目に見えるものに託す。結局は、その人が自分の思いと向き合う、言葉にするってことが大事なんだろうな。
「人はやっぱり、見たいものだけ見たいように見ているのかもしれないな。」
この文章が沁みた。
自分が見たいもの、選択したいものは自分で選べるんだよね。
人は、その悩みや不安の解決方法を実は知っているんだって信じてる。

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

公園のアニマルライド『カバヒコ』を絡めた連作短編集。悩みをそっとカバヒコに話すことで頭の中を整理できるのかも。サラッと読めて前向きになれるので疲れてる時に良みたい一冊。青山さんらしいほっこり系。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山美智子作品は今作が初読。読み終えたあと、心の中に小さな灯がともったような温かさが残った。今後も追いかけたい作家が一人増えた気がする。

公園の片隅にいるカバの遊具「カバヒコ」は、何も語らず、ただそこにいるだけ。それなのに、不思議と人の心を受け止め、前を向く勇気をそっと手渡してくれる。その存在がとても愛おしかった。

登場人物たちの悩みも決して特別なものではない。誰もが人生のどこかで抱えたことのある迷いや痛みだからこそ、自分のことのように胸に響く。そして、それぞれが少しずつ顔を上げ、歩き出す姿に自然と笑顔になっていた。

「リカバリー」とは、失う前の自分に戻ることではなく、傷ついた自分を受け入れながら新しい一歩を踏み出すことなのだろう。その優しいメッセージが、読み終えた今も静かに心に残っている。疲れた日には、きっとまたカバヒコに会いに行きたくなる。そんな一冊だった。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ


青山さんの作品は 残しておきたい、自分が元気になりたい時に見たいフレーズがたくさんあって 付箋だらけになる。今回の5話のお話も身近にありそうな事。特に2話のママ友との関係は思いあたる人も多いかな⁇
「流されたりしない。やるべきことを、やりたいことを、私のペースでしっかりやっていく」
自分の生活もこうありたい。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

カバヒコを巡っていくつも広がる物語で、連作短編の魅力がよくでていた。
赤と青とエスキースも読んでいたので、ブラマンの話が出てきたり本を超えて繋がる部分が見つけられたのも嬉しかった。
カバヒコが魔法を使うわけではなく、それぞれの人物が自分から強くなっていく姿をみて勇気をもらえた作品だった。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

心がほっこりする内容でした。
その中でも
「不安を抱くのは、想像力があるから」
相手の気持ちを慮ることが苦手な私に響きました。

私ならカバヒコのどこを触ってお願いするかな?

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

奏斗の頭は、わたしもこんなことあったなって高校の時を思い出した。
全体的に心温まる優しい話で刺激や驚きはないので、読み応えはあんまりない。
でもまたリカバリーされたい時に読もうと思う。

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2026年07月17日

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