ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
ダウ90000蓮見の「読む演劇」 数年前の四日間だけ一緒にいた2人。同じ時間を違う理由で大切にしていて、その違いは他者に伝えようとした時に現れて、生活から生まれた創作がまた生活を変えていく。漫画とドラマと現実が交錯するコメディ作品。【第70回岸田國士戯曲賞受賞作品】
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
実際の公演を見に行けなかったので、ダウのだれがどの役なのかなって考えながら読みました笑 坂谷が蓮見さんで大八木が中島さん、花島は園田で脳内再生しました。 内容が面白かったのはもちろんですが、他の方が書いていたように、あとがきにとても熱いものを感じました。脚本だけじゃなくて、こんなにもいい文章が...続きを読む書けるんだなあと感心してしまいました。
#ヨンデルホン #ロマンス / #蓮見翔(#白水社) #ヨミハジメ #ドクリョウ #ヨミオワリ とてもおもしろかった。 初めて戯曲を読んだ。読み始めてから、やっぱ誰がなんの役をやってるのか、気になっちゃって。ネットで配役を検索。そこからは一気に最後まで。現代の物語。漫画とドラマ、ネットの声、記憶と日...続きを読む記。 あとがきも、良かった。
新鮮
戯曲というジャンルを初めて読むことになった。 これは蓮見翔という男を劇で知った訳ではなく、俳句を詠む姿拝見し、何より当時1番好きな詠み方だったからである。 彼が書く俳句の世界観が好きで、彼が映す瞳と脳には何があるのかに興味を持ったところ、この本にたどり着いた。 とても面白かったです!台本を覗かせて...続きを読むもらっているようなワクワク感と、リアルな世界観の中にあるフィクションの質感と、クスッと笑える台詞がとても好きでした。 彼のことを少ししれた気がします。台詞だけでも読める方は、ぜひ。
#笑える #胸キュン #エモい
戯曲というものを初めて読みました。 実際に上演された舞台を観ているので言い回しや間のとり方などはイメージできてしまうのですが、それを差し引いても会話だけの文章でおもしろさが成立していることは新しい感覚です。 この作品はマクドナルドやウェイパーなど日常の些細なあるあるであったり、クレヨンしんちゃん...続きを読むや金色のガッシュ!!などの固有名詞を取り入れた笑いを誘いつつ、恋愛模様まで展開されていきます。純粋におもしろかったし感動しました。 そのうえで、現代の創作活動における苦悩やしがらみがテーマとなっていて演劇性という部分に対しても体重が乗っていましたし、岸田國士戯曲賞を狙って獲りにいったことも伺えました。そして実際にやってのけたのだからとんでもないです。 なにより凄いと思ったのは、主人公二人の視点をドラマ、漫画、日記のなかで書き分けて時系列や場所の情報を舞台上の限られたスペースで増幅させる構成になっていたことです。それぞれ演じる役者が変るのもおもしろく、演劇ならではの表現方法だと思いました。 これを一冊の本として楽しんで読めたことがとても幸せです。
脚本?のような感じで会話劇だから読みやすい。 最初よく分からなかったけど、読み進めてたらだんだんそういうことか!!ってなって、是非これを映像で見たいと思った
戯曲はじめて読んだ。書き方が小説と全く違ってはじめ戸惑ったけど、読み進めるうちにどんどん脳内で映像化されて楽しく読めた。ストーリーも言い回しもすごい好き。
戯曲をはじめて読んだ。蓮見氏が書いているという浅い理由で読んだので、そうでなければ生涯読むことはなかったかもしれない。 ト書きなのに情景が浮かぶのは何故だろうか。不要な情報が省かれているからこそ想像力が働くこともあるのだなと思った。 軽快なリズムで応酬される台詞たちからはダウ90000の作品らしさが...続きを読む感じられた。講演を見逃したのが残念だ。
冒頭、りんごのくだりは面白かった。 普段小説を読んでいるから、本作のような形式には少し戸惑った。話し手とセリフの内容が矛盾していることなどに、??となるが、後々になるほどこれはドラマの設定だからか、と理解できる。 セリフは口語で書かれてるから少し読みにくい。しかしそれは文字だからであって、声に出して...続きを読む読むとかえって聞きやすかったりするんだろうな。 インターネットのあるあるや流行も取り入れてるから、ついていけない人も多いと思う。 最後のオチがよくわからないが、一方で、少し素敵に感じてしまう。 スマホを叩き割るなんていうつまらないドラマのようなラストに、花島が興奮してgoを出し、主人公が「よし」と言うラストは、業界の悲壮感や可笑しさや世間とのズレをはらんで終えてるような気もして良い。 ラストのあとがきがアツい。だけど、演劇を流行らせたいのならインターネットの流行を書いて、老人達を置いてくのではなく、彼等も巻き込んで面白いと唸らせる作品をつくる必要があるのではないか。 岸田國士戯曲賞の審査員は今の流行に詳しいから内容がわかって当作品を評価できるけど、多くの一般人、それは老人達も含めてと言ったことだけど、世間はインターネットってそこまで流行ってない。 拘ってもいいと思う。しかし拘りすぎずに、多くの人がわかる、抽象化できるキーワードやセリフはもっと使っていくべきだと思う。
戯曲という初めての文学。 とても良くできた面白い話だった。 小説との構成やフォーマットの違いに戸惑いながらも、読み始めたらすぐに慣れた。 小説を読んでいる時と浮かび上がる映像が違くて、登場人物ひとりひとりがより粒立つのだけれど、人は見えるけど世界は薄くて見えて来ないというか、空気感とか風景とか心理み...続きを読むたいなものが見えてこなくてなかなか難しかった。
一気に読んだ。まさに「演劇」というスタイルでしか成立し得ない展開と構造なのが素晴らしい。書籍としてヒットしているけど、これをドラマ化アニメ化は不可能!そこがすごい。演劇人のしての矜持を感じる。 ポリフォニックな仕掛けが凝っていて楽しく、実際のステージこそを観たくなった。 笑わせつつも、ものすごく胸が...続きを読む痛くなる箇所が随所にある。同じ脚本家としては激しく抉られたり、理不尽さや怒りが主人公以上に爆発しそうになり、読んでいて色々とてもとてもつらかった。主人公以上にもっと爆発したくなったし、しんどくもなった。だからこそ、ラストがとても良かった!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ロマンス
新刊情報をお知らせします。
蓮見翔
フォロー機能について
「雑学・エンタメ」無料一覧へ
「雑学・エンタメ」ランキングの一覧へ
公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集
「蓮見翔」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ロマンス ページトップヘ