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ダウ90000蓮見の「読む演劇」

数年前の四日間だけ一緒にいた2人。同じ時間を違う理由で大切にしていて、その違いは他者に伝えようとした時に現れて、生活から生まれた創作がまた生活を変えていく。漫画とドラマと現実が交錯するコメディ作品。【第70回岸田國士戯曲賞受賞作品】

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ロマンス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     実際の公演を見に行けなかったので、ダウのだれがどの役なのかなって考えながら読みました笑
     坂谷が蓮見さんで大八木が中島さん、花島は園田で脳内再生しました。
     内容が面白かったのはもちろんですが、他の方が書いていたように、あとがきにとても熱いものを感じました。脚本だけじゃなくて、こんなにもいい文章が

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    #ヨンデルホン
    #ロマンス / #蓮見翔(#白水社)
    #ヨミハジメ #ドクリョウ #ヨミオワリ
    とてもおもしろかった。
    初めて戯曲を読んだ。読み始めてから、やっぱ誰がなんの役をやってるのか、気になっちゃって。ネットで配役を検索。そこからは一気に最後まで。現代の物語。漫画とドラマ、ネットの声、記憶と日

    0
    2026年06月08日

    購入済み

    新鮮

    戯曲というジャンルを初めて読むことになった。
    これは蓮見翔という男を劇で知った訳ではなく、俳句を詠む姿拝見し、何より当時1番好きな詠み方だったからである。
    彼が書く俳句の世界観が好きで、彼が映す瞳と脳には何があるのかに興味を持ったところ、この本にたどり着いた。

    とても面白かったです!台本を覗かせて

    #笑える #胸キュン #エモい

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    戯曲というものを初めて読みました。

    実際に上演された舞台を観ているので言い回しや間のとり方などはイメージできてしまうのですが、それを差し引いても会話だけの文章でおもしろさが成立していることは新しい感覚です。

    この作品はマクドナルドやウェイパーなど日常の些細なあるあるであったり、クレヨンしんちゃん

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    脚本?のような感じで会話劇だから読みやすい。
    最初よく分からなかったけど、読み進めてたらだんだんそういうことか!!ってなって、是非これを映像で見たいと思った

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

    戯曲はじめて読んだ。書き方が小説と全く違ってはじめ戸惑ったけど、読み進めるうちにどんどん脳内で映像化されて楽しく読めた。ストーリーも言い回しもすごい好き。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    戯曲をはじめて読んだ。蓮見氏が書いているという浅い理由で読んだので、そうでなければ生涯読むことはなかったかもしれない。
    ト書きなのに情景が浮かぶのは何故だろうか。不要な情報が省かれているからこそ想像力が働くこともあるのだなと思った。
    軽快なリズムで応酬される台詞たちからはダウ90000の作品らしさが

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    冒頭、りんごのくだりは面白かった。
    普段小説を読んでいるから、本作のような形式には少し戸惑った。話し手とセリフの内容が矛盾していることなどに、??となるが、後々になるほどこれはドラマの設定だからか、と理解できる。
    セリフは口語で書かれてるから少し読みにくい。しかしそれは文字だからであって、声に出して

    0
    2026年06月18日

    Posted by ブクログ

    戯曲という初めての文学。
    とても良くできた面白い話だった。
    小説との構成やフォーマットの違いに戸惑いながらも、読み始めたらすぐに慣れた。
    小説を読んでいる時と浮かび上がる映像が違くて、登場人物ひとりひとりがより粒立つのだけれど、人は見えるけど世界は薄くて見えて来ないというか、空気感とか風景とか心理み

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    一気に読んだ。まさに「演劇」というスタイルでしか成立し得ない展開と構造なのが素晴らしい。書籍としてヒットしているけど、これをドラマ化アニメ化は不可能!そこがすごい。演劇人のしての矜持を感じる。
    ポリフォニックな仕掛けが凝っていて楽しく、実際のステージこそを観たくなった。
    笑わせつつも、ものすごく胸が

    0
    2026年06月01日

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