すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
勉強用。
岡本家の電力事情と、よくブレーカーを落としてしまう話が面白かった。
生成AIについては、現状でかなり米国企業が主導権を握っている。ただ、その裏には途上国の労働問題が潜んでいる可能性については存じ上げなかった。別の本で、「日本は固有の文明」と書かれており、確かに東アジアと括っても括りきれない違和感を感じていたが、やはり言語的な部分は大きいのかなと感じた。確かに、英語の方が圧倒的に情報量も多いし、学習するのに適した文献も多い。
一方で、英語にできない日本語も多数あり、日本には日本の言葉に適した学習が必要なんだろうという考え方も納得感がある。その中でNHKが登場するのは当然の流れなのだろ -
Posted by ブクログ
購入した美少年コリット(ロボット)に首輪をつけ、自分の代りに戦わせる人間って・・・・なんか全く関係ないけどポケモンごめんなさいって気持ちになった。
500年前の戦争により、地球にあった多くの国は1つだけになって、その1つの国が「一般世界」とそこを管理する「モーロ」に分かれているっていう設定が、ディストピアっぽくて好き。
環境は選べないことも多い。大切なのは、その環境の中でどれだけ立派でいられるかだ
という言葉が印象に残った。
相変わらずの安定の面白さ。こんなに次々ページをめくりたくなる物語は久しぶりです。
ただ、難点があるとすればさ、本が重いよ。豪華だけど、持ち歩くのに適さない。 -
無料版購入済み
みなもと悠先生ブレイクして
画業20年以上のみなもと悠先生は可愛らしい女性と顔がいいのにどこか抜けた男性が魅力で
しかもとにかく筆が速く常に新作を連載している
TVアニメ化の経験も有るがそれは初連載であるのでそろそろ再び話題作を得て頂きたい
女子高校生の紫乃原葉月と同級生の高久挑のペアのこの漫画ならそう成り得る、かも知れない
葉月は小学生の妹のカンナが同級生の友達をとっかえひっかえ家に連れ込んでいるのを参考に
意中の挑へのアプローチを様々に試行錯誤しているというのが定番のパターン
あ、これ『かぐや様は告らせたい』と似たパターンと気付いた…… -
Posted by ブクログ
太田愛『未明の砦』角川文庫。
第26回大藪春彦賞受賞作。
以前、評判の高い『犯罪者』を読んだが、自分には合わなかったようで、以来、太田愛の小説からは距離を置くことにしていた。
本作『未明の砦』は大藪春彦賞受賞作にして、評判も上々ということで、ミーハーな自分は禁を破り、読んでみることにした。
人気テレビドラマ『相棒』の脚本も務めたことのある作家だけに、なかなか全貌が見えて来ない。そこが魅力という読者も居るのだろうが、短気な自分には少しじれったい。
非正規労働者を蔑ろにする大手企業の愚劣な犯罪と選挙のために大手企業を優遇する政治家の姿を描いた社会派サスペンス小説である。
自分も大学を卒
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