すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済みほっこりほわほわ
過去にお付き合いしてて、別れた2人が再会
そしてあっさりとお付き合い始まったので、どうなるのかなと思ってたら、お付き合いしたことで不安になったりと何か…まるっと2人が成長していくお話でした
みちるくんのウブなぐらいの可愛さと、響先輩の顔とセリフあってます?!なぼそっと本音言ってる可愛いところが、ほっこりしました
キスから先は多分まだまだ先ではあるけど、その少しずつ変化にドキドキして免疫つけていってるであろうみちるくんとそれを楽しそうに見てる響先輩は幸せだろうなと想像しちゃいました(可能なら見たい -
購入済み
本編その後の幸せなふたりが見れてこちらも幸せ♡
そうすけがいつも素直に気持ちを口にするのがいいですね。さすがアメリカ育ちw
まだまだ読みたいので是非続編をお願いいたします‼︎‼︎
藤井兄弟のお話も描いてほしいな -
Posted by ブクログ
ネタバレ東畑さんの著書を初めて読んだ時から完全にファンになり、これが4冊目です
読書が苦手な私でも、東畑さんの文章が面白すぎてどんどん読めます…気づいたら4時間一気読みしていて夜中3時と気づいて中断しました(笑)
こちらの著書では、ご自身の臨床心理士が行う治癒と、「野の医者」と東畑さんが名付けた、沖縄でスピリチュアルな治療、ヒーリングを行う方々の行為を対比されながら
そもそも目指している「治癒」の状態が違うこと
どちらが優れているとか比べるものではないことを導き出されていて、心にスッと入ってきました。
本を読む前は、スピリチュアルに対してやや不信感があった私ですが、読み終わった今、ヒーラー達が傷 -
Posted by ブクログ
インターネット質問票を通じての社会調査から、右派市民の実像に迫る、定量的社会調査の労作。右派市民について、実は内実を検討してみれば「愛国」「伝統」「排外」「反左」の四つをすべて満たす最教義の右派市民は少数(たった0.2%程度)である、という結果が引き出される。1つ以上当てはまる右派市民は21.1%、2,3種当てはまるタイプは5%程度。このような結果から著者は、左派側からも、「右派市民」のイメージを悪魔化してみることを一度留保してみてはどうか、と提案する。
実家の父親が順調にネット右翼化していることに思い悩み手に取った本の一つだったが、その個人的な悩みを前向きに整理して行く上でも参考になった。 -
Posted by ブクログ
やっと読む機会がやってきた。ちょっと気構える厚さだが、期待度MAXでワクワクソワソワと本を開いた。昭和百年は昨年のこと。昨年は何とも思わずスルーしてしまったが、本書を読んで、昭和百年の重みを感じた。ずしっ。
人の想いは時を超え、世代を超える。バトンを繋ぐようにして、最初の人の想いが果たされることがある。そんな物語に自分は弱い。世界あるいは時代のなかで、人ひとりはちっぽけだ。だけどひとりでは成せぬことを、想いをつたえ他人の心を動かすことで、何人もの手を渡って成しえることがある。それが、尊い人間らしさだと思う。想いが伝わるかどうかは約束されていない。綱渡りのようなバトンリレーであることも度々あり -
Posted by ブクログ
ネタバレコンビニ人間に続き面白すぎる。
1章目から凄い。
鼻整形や歯のホワイトニングなど、現代にあるものにすると何が変なのかわからなくなる人がいるだろうけど、『鼻の穴のホワイトニング』にすることで違和感を全員にわかりやすくしているのが凄い。企業のマーケティングで整形や脱毛するのが当たり前になってる現代においての皮肉をも感じた。異質感の演出がすごい。
縄文時代の土器も笑ったし、色々皮肉が効いててブラックユーモアというか、表現が面白すぎる。
原価の話も少しはわかる気持ちもありながら、でもその部分を極端に濃く派手に膨らますことでやばい変なやつを描くという、村田沙耶香さんの腕が凄い。
ジュウマンエンカエセ笑 -
購入済み
健気…
主人公の澄春が一途に健気に高校時代から大吾を思い続けていて、なんだか胸がギュッとなりました。
お話はSF?というか不思議な小道具が諸々出てきて(魔法の道具みたいな)それがしっかりお話に効いていて…というか凄く大きな役割を果たしています。
現代日本だけど寓話のような要素が。苦節14年の想いがやっと叶って良かったね。。いい歳だけどウブで可愛い2人。チュー止まりだけど濃い一冊です。
個人的に、最近Youtubeでみたばっかの仏像が最後に出てきて、このタイミングで購入した自分にもマジカルが!?と興奮しました… -
Posted by ブクログ
何年か前に映画を観た。面白かった記憶があって、原作の存在を知り読んでみた。
僕自身、美紀と同じように田舎から大学進学を機に上京した人間で、重ねてしまう部分が多かった。
10年ほど東京に住んでいると、この街にいる"別の階級"の存在をたまに感じることがある。
例えば街を歩いていて、急に静かな住宅街に入ったなと思ったら、都心にも関わらずとてつもない豪邸が建っていたりすると、高い塀に囲まれたその内部にどんな人間が住んでいるのか想像したりする。
作中の中でも語られていたけど、彼らは彼らのコミュニティの中でのみ生きていて、一般人である僕らとは普通に生活していても交わることがない。そん
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