すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
1巻ぶりのあれが!?
1巻ぶりにミミの強さを感じれた。
本当に強いんだよね?って疑問になりつつあった強さをここで持ってきてくれた。
たしかに、王太妃になるとして自らの危険を顧みずに行動するのは良くないが、そんな女王が居ても良くないか?むしろ、ここで謹慎するっていう方が悪い方向へ行く気がする。
アイーダ?の言うことも分かるし、考えてることもわかる。ただ、ミミの良さを最大限にそのままにしようとしていた本人が怒ってるのが解せない。
自分は第2王子と結婚し、王太妃の可能性が減ったから自由に動けるのかもしれないが、他国の呪術師に心から負けたあんたが、強気に居られるのはどうなの?
この先、落ち着いた行動になるようであればここ -
ネタバレ 購入済み
二巻ではムギョンの結構粘着系な本性が見受けられました。恋人になってからはハジュンの初恋初エッチなど自分の行いを無視してすっごく嫉妬してて。読みながら笑いそうになってました。ムギョンのご両親のお話、そして子供の頃思い出が繋がったお話。もう最高でした。
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Posted by ブクログ
首相殺人の容疑者となり、ただただ逃げる青柳。
その中で青柳の人生をなぞりつつ、今まで出会ってきた森田、カズ、樋口、轟、岩崎、両親との信頼。働いていた時の習慣など。
どの場面でも伏線が貼られている。
そして綺麗に回収してくれる。
人間の最大の武器は、習慣と信頼
痺れる。
推しはロックに生きる岩崎英二郎
とにかく彼はキャバクラ嬢と浮気したらしい
読者私の母が鬱病になった際、父が母に家族はいつでもどんなときでも味方だ。と言葉をかけていた。
そんなことを思い出すラストシーン。
『痴漢は死ね』
痺れる。憧れる。
元カノ樋口 大変よくできました。
こんなにも締まりのいい作品とはまた出会えるのだろうか。 -
Posted by ブクログ
間もなく出産を迎えるので、恐怖心や不安を乗り越えるヒントになるかなと思い購入。
読む前は、「反応しない練習」=不快なことを我慢して耐えること、だと思っていた。でも、実際は“自分の反応を正しく理解し、ムダな反応を手放していく”という内容で、新たな視点や考え方に触れられてとても勉強になった。
世間的な正しさではなく、物事をありのままに見ることが、正しく理解することという考え方も新鮮で、自分の思い込みや執着との向き合い方を考えるきっかけになった。
苦しみの原因である“反応”に振り回されず、自分の中に平穏を持つこと。その心の在り方は誰にも邪魔されないものだと感じ、出産だけでなく、これから先の人生
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