ブックライブの高評価レビュー

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  • 捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました1巻

    購入済み

    先が気になる。

    王太子が始終ムカつく分アレスのカッコ良さが際立つ。ひどい扱いによく耐えた!あとは是非溺愛されちゃって〜。まだアレスの正体を知らないけども、早くラブラブな2人が見たい♪

    #胸キュン #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年03月16日
  • グロリアソサエテ

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    「下手物(げてもの)」として軽んじられてきたふだん使いの品々に美を見出し、「民藝」と名づけて世に出した柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司の交わりを、柳家の女中サチの視線を通して描いた作品。

    民藝が大好きなわたしにとって、柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司の3人はまさに神。プラス、女中さんモノも好きなので、読む前から面白いと確信していました。柳宗悦というと、やはり『手仕事の日本』のイメージなので、日本全国津々浦々の、土地に根づいた品々、顧みられることのなかったなんということのない日用品、あるいはもうすでに廃れてしまった工芸品なんかを発掘し、熱い思いを持ちながらも淡々と紹介する、というフラットな印象の人だっ

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    2026年03月16日
  • 新装版 まどか26歳、研修医やってます! お医者さん修行中コミックエッセイ

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     あたふた研修医やってます。が面白かったので購入。サクッと読めてコレも面白かった。
     噂で女医は学生時代に学部内で相手を見つけて、研修医終わってすぐに結婚出産済ますと聞いていたのが、こう言うことかとよくわかった。男子と違って女医さんはやはり大変なんだな。男性医師と違ってモテないと聞くし。
     告知などのシリアスな場面も描かれており、また続編があれば読みたいなと思った。

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    2026年03月16日
  • 日日是植物

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    ここ数年のうちに、ベランダ園芸家=ベランダーから、室内園芸家=ルーマーになったいとうさんの、植物にまつわる成功と失敗と苦悩と失敗と苦悩と失敗と苦悩(とときどき原発問題や気候変動)のはなし。家のなか密林化計画に思いを馳せ、つる性植物を壁じゅうに這わせようと画策し、多肉植物の寄せ植えがうまくいかずに「ダメな人間だ」と己を卑下し、本物のようなうそグリ(フェイクグリーン)にバグを起こして奇行に走り、植物の名前に混乱し、胡蝶蘭を自分で自分に贈り、死んだと思って打ち捨てた植物が蘇生したことに自然の力強さを感じ、床に点々と落ちた黒い塊を見てあおむしの存在を確信して、人間にとっても植物にとっても生きていくこと

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    2026年03月16日
  • 二十と成獣(4) 【電子版限定:描きおろしイラスト付き】

    n.

    購入済み

    優しすぎる

    作品で中心に描かれる人たちがとにかく優しくて温かい気持ちになりました😭

    #胸キュン #切ない

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    2026年03月16日
  • 習得への情熱 チェスから武術へ――上達するための、僕の意識的学習法

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    ゾーンに入るための引き金を自ら作り出していく。自分にはその発想すら持ち合わせていなかった。

    チェスと武術という全く異なる分野の戦略を統合して考えていくところに、思考の柔軟性を感じた。また著者自身が二つの競技に関連性を感じながら取り組んでおり、その姿の描写がとても楽しそうであった。趣味は趣味、勉強は勉強として別々に考えるのではなくて、著者のように全てに繋がりを持たせながら考えられるようになったら、楽しいだろうなぁ。

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    2026年03月16日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    しっかりと基本のビジネスに向き合ったビジネス本でした。抽象的ではなく実体験をもとに書き上げられた具体的な行動が書き上げられており、読んでる際中にも自社ビジネルの良い案が浮かんだり、行動したいと思わせられる内容でした!ぜひ多くの人に届いて若者にも見て欲しいです!

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    2026年03月16日
  • おエロでござる!~時空を超えて恋せよ少年~【電子限定特典付き】

    EYa

    購入済み

    よい。

    エロくて、可愛いストーリーでした。
    タイムスリップ!?って突拍子もないお話しかと思いきや、涙が出てしまうくらい純愛で、読んだ後は癒された〜気分でした。
    表紙のイラストと中身に乖離があるので余計に心を貫かれたような。
    凄く良いお話しでした。短編で後日談が読みたいです!

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月16日
  • おしかけ王子は2度おいしい 単行本版 14

    R

    購入済み

    あの日2人が出会ってくれて本当に良かったです。
    途中やっぱり寂しくて泣いてしまったけど、幸せを更新していく家族の姿にこちらも幸せな気持ちになりました。

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    2026年03月16日
  • 舟を編む

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    大学受験が終わり、必要性を感じなくなり知らない間になくなっていた自分にとって思い入れのなかった辞書の話。本屋大賞を受賞してなければ手に取らなかったであろう小説である。
    営業部ではお荷物的存在であった馬締さんを中心に物語は進んでいくのだか先生、荒木さんの熱量に感化され馬締さんがどんどん成長していく過程や西岡くんとの友情、香具矢さんとの恋愛など人間関係が面白く描かれている。
    ところどころに笑いの小ネタがあって夏目漱石のくだりでこころ読んでてよかったなと
    初三浦しおんさんでしたが読みやすい文体で才能凄く他の作品も読んでみたい。

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    2026年03月16日
  • 鴨川ランナー

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    これがまた面白くて! 「きみ」と二人称で書く小説は珍しい。日本に住むアメリカ人の暮らし、感じること…あぁこんなふうなんだ、と。わたしにとって国際交流イベントで出会う「アメリカ人」、あるいは英会話学校で出会う「ネイティブの先生」はこんな感じなんだ、と。
    p39 ーーおはようございます。
    ときみは挨拶してみる。
    目を大きく見開いたおばあさんは、何かを警戒しているかのように、ただじっとこちらを見る。
    地元で日本語を勉強していたときに予想できなかったのはこの視線だ。

    p50 こうして彼らを見ていると、なんだか滑稽な気持ちになる。その多くは教員だろう。同類のきみには分かる。今しがた海外からの直行便を降

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    2026年03月16日
  • 星の王子さま

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    度々大人を非難する文が出てくるが、その大人こそこの本を手に取るべきだと思った。
    大切なものは目に見えないが、見ようとする姿勢を大切にしようと思った。

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    2026年03月16日
  • おさまる家 井田千秋 作品集

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    家が好きで、インテリアも見るだけで楽しくなる。
    こんなふうに…と憧れはあるけれど、ひとり暮らしじゃないので限りはある。

    家具の木の温もりのある雰囲気が、気持ちもほっこりとさせてくれるのでずっと見ていたくなる。
    可愛いい小物やたくさんの本が山積みされていても、全体的に統一感があるから散らかった雰囲気にならないんだろうと思う。
    どの部屋も居心地良さそうで、住みたくなりそう。




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    2026年03月16日
  • やましさの熱に抱かれて 【電子限定特典付き】(下)

    購入済み

    末長く幸せであれ

    2人ともはじめてのクソデカ感情を覚えたんだね…出会うべくして出会ったんだね…ずっとずっと幸せに暮らしてね…となります。笑 上下巻でよかったー!読み応えあります!

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    2026年03月16日
  • 真田太平記(十一)大坂夏の陣

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    ネタバレ

    ついに大坂夏の陣!真田幸村(と佐平次)の最期をしっかり見届けました。

    あまりにも脆弱な大坂陣営にあって、その強い意志を貫く姿はかっこよかったです。たられば はないが、、、もっと戦えたと思ってしまう、、、気持ちはグッと堪えて、あまりにも勇敢、果敢でした。
    「初一念」という素敵な言葉も知りました。

    最終巻、真田家はどうなるのか。

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    2026年03月16日
  • 黒石(ヘイシ) 新宿鮫12

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    久々の新宿鮫。内容量ありますが一気に読んでしまうぐらい引き込まれました(読後に一緒に買った別の作家さんのノワール作品読んだのですが数十ページで飽きてしまいました、、、)
    犯罪グループ「金石」内の集団指導者となる八人の「八石」の内部抗争、そのうちのリーダー格1人だけが使える殺し屋「黒石」が暗躍する、、ってこれだけでも既に面白そうですよね。実際面白いので是非。

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年03月16日
  • バウムガートナー

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    『ペンを手に、キェルケゴールの一連の筆名を論じた著書の第三章の一文を途中まで書いたところで、文を終えるにはある本を引用する必要があり、その本を昨夜寝る前リビングルームに置いてきたことに思いあたる。取りに行こうと階段を降りていく最中、今朝十時に妹に電話する約束をしたことに今度は思いあたり、もうほぼ十時なので、本を取りにリビングルームへ行く前にキッチンに行って電話をかけることにする。ところがキッチンに入っていくと、鋭い、刺すような匂いがして彼は思わず立ち止まる』

    思わずニコルソン・ベイカーの「中二階」を思い出してしまうような書き出しのポール・オースターの遺作は、予約の順番待ちで長く待たされること

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    2026年03月16日
  • その天才様は偽装彼女に執着する(30)

    ネタバレ 購入済み

    うーん…

    元同僚のあの女はもう出てこなくて良いかな…。
    ゆうひくんは結婚すると伝えられ それで終わりで良き。あのサヤを出すよりもノアくんが何者なのか…。サヤが邪魔する展開は郁凛が上手くいってる時だけで良い 笑
    仮に邪魔する女が出てくのであれば新キャラとかのがまだ良いかな

    でも今のまま郁に会っても凛は冷たくされるだけなのかな…

    #ドロドロ #じれったい

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    2026年03月16日
  • 婚約破棄を免れた公爵令嬢は、夫の愛を信じられない8

    ネタバレ 無料版購入済み

    妹王女ちゃん可愛い。ヴィオに用意されたドレスは王家の方々が選んでくれたものだと、歓迎されてて素敵。侍女さん達も良くて上品なお話なんですよね。

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    2026年03月16日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱でありながらもなんとか生活していくために試行錯誤をした経験を綴ったエッセイ。
    体力お化けでなければ、何かしら参考になる部分はあるような気はする。
    自分と比べてみて「そこは私の方が動ける」と思ったり「週一くらいで人と会う体力あるんだ」とびっくりしたり。体力や気力の分布も人それぞれだなぁと感じた。

    20歳前まではそこそこ動けていたようで、子供の頃の環境が成人後に及ぼす影響の大きさに考えさせられる(それだけが原因ではないかもしれないけど)

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    2026年03月16日