すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読書備忘録965号。
★★★★★。
今月に入って読み始めたミス・パーフェクトシリーズ。本作が今年4月に出版された最新作!
実社会でも世間を賑やかしている数々の炎上ネタ。それをパーフェクトに解決する!
前作の備忘録で年内にもう一作備忘録アップ予定!と宣言してた手前、昨晩午前1時から1時間程で後半を読み終えました。
ベッドだとすぐ眠くなるので、電車吊革に掴まっているような感じで立って読む!
1作目備忘録の最後に「これはハッピーに向かうね。間違いない。」と自信満々に予想した通り、莉子と真司は結婚しました!ただし事実婚。籍は入れていない。
莉子のおとん、栗林総理は「そうかぁ、愛梨ちゃんが孫かぁ! -
ネタバレ 購入済み
何度もキュンときた
お互いに好きが大きくなって不安になったり、年の差なんて関係なく理想的な恋愛してる。いいな。花火にキスしてお面で照れ隠しするなんて年下彼氏にキュンときた〜。
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Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
南町奉行所の定町廻り同心・春野風太郎は、町の者からは男女を問わず人気がある。歳は三十二で独り身。きりりとした目は鋭いが、顔立ちはふっくらとして、両端の切れ上がった口許にはえもいわれぬ愛嬌がある。と、風太郎のもとに、土左衛門が上がったと知らせが入った。駆けつけたところ、骸は歳の頃二十五、六くらいの若い男で、さほど時は経っていないようだ。心中か、色恋の縺れからか、などと軽口を叩いている野次馬をよそに、風太郎は野次馬の間に怪しげな色香を漂わせた女の姿を捉える。傘に隠れて顔が見えないが、色が白く年増の風情をたたえていた。風太郎が気になったのは、傘から覗く涼しげな眼が、
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