ブックライブの高評価レビュー

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  • 流浪の月

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    途中まで、文と更紗が恋愛感情で惹かれていくんだと思っていたし、そういう感情にならないことの意味がわからなかった。

    でも、終盤になるにつれ、2人にしか分からない真実だけが彼らを包み込んでいく。
    事実だけを見ている人達はおかしいと言い続けるが、真実を知る彼らにとって、真実だけが彼らを支えていく。

    私も人に頼ってしまうが、それは依存に近い。でも彼らはそんな言葉に収まるような関係でもない。

    言い表すことのできない世界観を生きているような気がした。

    そして、外野にいた梨花が肯定してくれた。2人にとってそれはとても意味のある事だったようにも感じた。

    何度も泣いたけれど、きっとずっと真実側の気持ちは理解できないような気もした。

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    2026年09月30日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    ネタバレ

    泣ける一冊と評判を聞き、タイミングよく文庫化、ドラマ化を知り思わず手に取った結果噂通りしっかり泣けました。
    特に下巻のレースが始まってからは本当に読む手が止まらずあっという間に読み終わりました。
    もぅ色んなシーンでずーっとウルウルして外では読めないなーと思った。
    復路の展開はとにかく胸が熱くなった。
    最後主人公の隼人にどんな展開でタスキが繋がるのかワクワクしながらページをめくりました。
    そして隼人が走る10区、諸矢監督がテレビを見ながら隼人への想いを告げるシーンはマジで泣けた。

    自分もここまで読んできてチームのために奮闘してきた隼人にすっかり感情移入していたため、諸矢監督の想いに共感してしまった。

    個人的にもっと甲斐のことを知りたかったなと感じました。
    一体この話がどんな風に映像化されるのかドラマが本当に楽しみです!

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    2026年09月30日
  • 犬飼くんのシッポ-恋するMOON DOGスピンオフ-【電子限定おまけ付き】 3

    購入済み

    新刊すごくすごく楽しみに待っていました。2人の関係性にもちょっと進展があって面白かったです。早く続きが読みたいです。これからも更新楽しみにしています。

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    2026年09月30日
  • お嬢様はお仕置きが好き 12

    購入済み

    毎回新刊を楽しみにしています。今回も最高でした。どんどん絵が上手くなるので良いです。2人をずっと見守っていきたいなと思います。長く連載してほしいです。

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    2026年09月30日
  • はたらく魔王さま!21

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    はたらく魔王さま!堂々の完結!!
    最終決戦と、その後の時系列を交互に進めていく形で読んでいてなるほどなぁって感じた。

    千穂ちゃんや恵美、鈴乃など色々とありありだけど、エンテイスラ組、地球組としっかりその後まで描かれていて良かったなぁ〜。
    個人的にはラノベはその後など後日談も欲しい派なのでその点も満足すぎる!
    お疲れ様でした。
    おかわり!もあるそうなのでそっちも買えたら読みたい〜

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    2026年09月30日
  • メダリスト(1)

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    主人公のいのりちゃんのがんばる姿にも、司先生の不器用な全力っぷりにも、共感できる。ライバル含め登場人物みんな応援したくなる。まっすぐで輝いてるなと思います。

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    2026年09月30日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    税金を勝手に他のことに使う。
    形骸化していた制度。
    消極的な外交。

    池上氏の語る事実を見てみると、信用していいのか?ってなるくらい政治家は様々なやらかしをしている。かといってそんな政治家を選んでいるのは我々国民だし。他力本願で自分達が行動しようとはしない。

    政治家にはもちろんだが、この本を読むまでその事実に気付かず過ごしてきた自分にも腹が立つ。普段は人任せなのに問題を起こした時だけ怒っていたけど、それもお門違いだな。やはり世の中の出来事にもっとアンテナを張らないとな。

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    2026年09月30日
  • 乙女ゲーの悪役令嬢なのに王子とエロ展開になるんですが!?(4)

    無料版購入済み

    面白かったです。単行本が出たらそっちも買いたくなりました。主人公も交換が持てる性格でよかったです。お勧めです。

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    2026年09月30日
  • 傷モノの花嫁 分冊版(49) ~虐げられた私が、皇國の鬼神に見初められた理由~

    ネタバレ 購入済み

    おきつねさま

    が、怖い。すげえな一括。あと、菜々緒ちゃんのなに、あれ、すごいんだけど言葉だけで押し付けてきぜつ。それを狙っていたのかな、あの野郎は。きっとなんかね、やらかすよ。あの人。止めろよー、旦那さん!!

    #ドキドキハラハラ #怖い #切ない

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    2026年09月30日
  • 訳あり物件のウカちゃん 2巻

    購入済み

    ウカ様を認識できる人が3人に増えて
    幸せそうなウカ様を見てると胸がほっこりします
    ぬいぐるみのコン君も増えて
    これから益々ウカ様を取り巻く環境が広がって欲しいです
    3巻・4巻などで終わらず5巻以降と続いて欲しいです😊

    #ほのぼの #癒やされる

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    2026年09月30日
  • きみとバラ色の日々 4

    n.

    購入済み

    めちゃくちゃ胸きゅん祭りでした!
    トキメキまくりです!
    真白くんもまた違った良さがあってお気に入りのキャラです!早く続きが読みたい!!

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    2026年09月30日
  • 哀を飲む

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    とても良かった。
    『ジンジャーエールに似ている』と
    『コーラの泡』と
    『骨を飲む』が特に好きだった。

    とことん相手を好きだという気持ちが好きなのかもしれない。
    特に『コーラの泡』は私が太っているからかガツンときた。

    巻末の『この短編集の飲み方』まで楽しめて、全部が大好きな本になった。

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    2026年09月30日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

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    オーディブルにて。
    タイトルで想像していた以上に良かった。
    ゲス、ドゥー、アスクは、そうだな、と思った。
    ただ、もう少しインドを深掘りしてくれたら、より深みのある本だったかもしれない。

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    2026年09月30日
  • 隠した恋の終わりまで【同人単話版】 2話

    ネタバレ 無料版購入済み

    あーっ、もー、布団の中のシーン、
    ドキドキし過ぎた。
    陽がすごく積極的だし、はっきりと女の子より
    雪斗が好きって言ってるよね!
    もっといろいろするのかと、期待してしまった…
    気持ちが通じあってからだよね。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年09月30日
  • お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ

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    情報量が多かった。この先、たびたび読み返すことになりそう。
    資本主義の社会のなかで、これからどう生きていくかを考えながら読んでいたつもりが、気づけば民主主義のことを考えていた。
    食物を作る人たちと共に食す側も負担を引き受ける、食の責任を負う。責任とか義務と言ってしまうと重くなるが、「普通に食べる」とはどういうことか考え直したい。

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    2026年09月30日
  • 急に具合が悪くなる

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    哲学者・宮野真生子と人類学者・磯野真穂による往復書簡。

    タイトル通り、急に具合が悪くなるかもしれない、というところから始まって、最後は本当に具合が悪くなっていく。
    泣くに決まってる。

    宮野さんの人生との向き合い方に、勇気をもらった。40歳そこそこで、あれほど俯瞰できるのかと。
    ハイデガーは言う。「死はいつかはやってくる、しかし今ではない」と。

    でも「今ではない」という猶予が、彼女には与えられなかった。
    彼女にとっては、今なのだ。
    でもだからこ、その「今」の中で、知的に、誠実に、言葉を交わし続けられたのかもしれない。

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    2026年09月30日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    切なくもあり、暖かくもあり、読み終わったあとのこの感情を表す言葉が見つからない。
    お互いのことを唯一無二で愛していて、それは単なる恋愛や友愛という枠に当てはめてはいけないと思った。
    果遠の大胆で強気なところが彼女自身を力強く見せてしまうけれど、本当は寂しくて弱い自分を守るためにそう振る舞っているだけだと感じた。それと反対に、結珠は我慢強くて、弱気は印象があるけど、果遠を全力で受けとめようとするくらい力強い存在だった。そんな結珠が果遠にとって希望であり、真っ暗な夜を照らす灯台のような存在だったと思う。
    最後に、結珠が果遠を諦めないでいて本当によかった。結末はどうなのか分からないけど、2人が幸せになる未来が見えて涙がでた。きっと、結珠は瀬々と藤野のことも見捨てない。ちゃんと自分なりの向き合い方を見つける。
    それが全員にとって正解ではないかもしれないけど。
    人物の感情を明確に言語化してはいなかったけれど、本当に心にしみる本だった。
    今まで読んだ本のなかで、いちばん「小説」を読んだ気がした。

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    2026年09月30日
  • 籠の中のふたり 【電子書籍版特典付き】

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    母が死んでから人と深く関わらず生きてきた主人公と、殺人を犯した同い年の従兄弟。出所した従兄弟と同居するところから、主人公の心が少しずつ開いていくストーリー。内容は結構ヘビーで、単純なハートフルにとどまらない現実的な面もあるのがよかった。
    心の支えって、知らない間にずっと守られていたとわかることなんだなと知った。

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    2026年09月30日
  • お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

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    働く時間が減ると、お金の不安が大きくなる。でも昔は必死に働いても不安があった。今は働く時間が減っても、生活できていて、学びに使える時間と余白がある。豊かさって、働いた時間だけでは測れないのかもしれない。この本すごくよかった。すごく語りたい。

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    2026年09月30日
  • 蠅の帝国―軍医たちの黙示録―

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    軍医の冷徹な視点から見た戦争の実相。
    原爆、満州引き揚げ、BC級戦犯など。人を救うはずの医者が医薬品、食糧不足から何もできないジレンマ、忍び寄る死の影。
    客観的な記述だけに、より悲惨さが浮き彫りになる。

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    2026年09月30日