ブックライブの高評価レビュー

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  • 【電子限定おまけ付き】 そらのだいじな旦那さま

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    ネタバレ

    不憫受け溺愛もの。
    空良が健気で可愛くて高虎と出会って幸せになって、本当に良かったと思える。
    主人公が儚く守られるだけじゃなくて、機転をきかせて誰かを守れる人間なのも良かった。

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    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 49話「もう一つの戦場」【タテヨミ】

    購入済み

    社交界って

    そもそも社交界へ出られなくなった元凶が
    サディアンなのでは
    彼らに人気があるのは分かったけれど
    社交界のイジメは辛辣で醜いものの様です
    立ち向かうメルティアの凛とした姿は素敵
    何かギャフンとさせる一手はないのか
    女同士の醜い牽制にあっと言わせる様な手立ては
    クソッムカつく夫人共ぢゃ〜

    #アツい #切ない #カッコいい

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    2026年08月24日
  • アメリカの新右翼―トランプを生み出した思想家たち―(新潮選書)

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    第二次トランプ政権下の世界への理解を深める一連の読書シリーズの最後として期待通りだった。

    「現在のアメリカ古典的自由主義を含め、保守主義もまた居場所を失いつつある。右であれ 左であれ、いまや穏健であることは罪になりつつある。対立する価値観や利害のあいだで可能 な限りのすり合わせを試みるような態度は利敵行為とみなされ、敵なのか味方なのかはっきりしない者はどちらからも胡散臭い目で見られる時代である。その只中で、一体どのような思想 を紡ぐことができるのだろうか。」
    「かれらが唱えているのはせいぜいのところ「イデオロギー」であって、もっと言えば、実際のところは利害の表明、最悪の場合は単なる妄想や思い

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    2026年08月24日
  • ネバーエンディング・フロー【SS付き電子限定版】

    無料版購入済み

    能力のお話らしいです
    能力系のお話は理解するまで難しいから試し読みだとよくわからない状態で終わっちゃったな

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    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 48話「意外な交友関係」【タテヨミ】

    購入済み

    この大公何者ぢゃ〜

    秘密裏とは言えオルフェンスの態度は
    懐いた幼な子の様ではないか
    妻や従者の前で節操のない
    サディアンの実兄らしいけど
    天真爛漫っぽくて一緒に育った兄弟とは思えない
    アルトルも困惑してそうな気がするけど
    友好的な相手ではあるかな
    サディアンのこともメルティアに確認するって
    弟の元凶になった行為を知っているのか

    #ダーク #笑える #深い

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    2026年08月24日
  • 余命一週間の探偵として

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    【自由研究の殺人】を始めとする大人気のピップシリーズがあるが、今作は全く新たな作品。

    ある出来事ど余命1週間となった主人公、自分を襲った犯人を探す為自分自身が探偵となり捜査する。

    ありきたりな展開だがストーリーのうまさ、謎解きの完成度、ラストの展開まで含め最高だ!

    読む価値あり!!

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    2026年08月24日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    たしかに、死にがいかは分からんけど目標とか目的がなかったら自分も生きる気力がわけへんからそーゆー意味では自分も何かを求めてるんやろうなとおもった。

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    2026年08月24日
  • アクロイド殺し

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    ネタバレ

    ポワロシリーズ三作目(?)にしてこれ!
    三作目にして引退してるところもちょっと面白い
    和訳タイトルが秀逸

    ドラマではやはり本のようにはいかないけれど、アクロイド邸が凝ってたり、最後の対決シーンがじっくり描かれていてドラマならではの面白さがあった

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    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 47話「初めて知ったこと」【タテヨミ】

    購入済み

    布団にくるまるって

    幼い少女が初恋に身悶えしてベッド上で
    ゴロゴロ落ち着きなく行動するものだと
    まさか嬉しさの余りメルティアがシーツ(毛布か)を
    頭からすっぽり被り行動するとは
    愛おしいけれど笑える
    セブルス卿の言う通り勝手にお見込まず
    自己嫌悪に陥る前にちゃんと聞いたり伝えたり
    他人ぢゃ〜ないんだから勇気を持ってね

    #萌え #共感する #ハッピー

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    2026年08月24日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    最近のお気に入り3冊目。

    日和の旅行範囲がどんどん広がっていく。
    滞在日数も増える。
    そして、車を運転できると、行動範囲も広がる。
    日和の成長ぶりを見ているのが楽しい。
    もう昔の人見知りでネガティブ思考な日和はいない。
    ひとり旅は、人を成長させてくれるんだなぁ。

    今はネットで簡単になんでも手に入るけど、やっぱり現地に行って、そこのお酒と料理を食べる、という経験に勝るものはない。

    あぁ、旅行に行きたい。
    行けるなら今すぐにでも、どこかに行きたい。

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    2026年08月24日
  • 正欲(新潮文庫)

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    自分が寝る前に小説を読む習慣ができるきっかけになった初めの小説。

    自分と同じようなこと考えてる人がいたんやって思ってなんか泣けてきた。
    自分と似てる人もどこかにはいてる気がする、もしいてたら自分もその人の幸せを願うと思うと思った。

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    2026年08月24日
  • 努力の地図

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    心に訴えかけてくる文章ではなく、論理的に努力について説明してあって面白かった。すごく納得がいったし、人生の考え方が楽になると思った。

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    2026年08月24日
  • HUNTER×HUNTER STARTER BOOK 1

    匿名

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    アニメを見終わってからこれを読んでも面白い!新のアニメとはカラーが違うキャラもいるので漫画はカラー版を買おうかな

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    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 46話「お前なら…」【タテヨミ】

    購入済み

    守るために

    メルティアを守るためには味方を増やす
    セブルス卿はとても純粋で頼りになると
    そうアルトルは判断したのか
    確かに狡賢い奴なら打ち明けずに画策するだろう
    メルティアが夫のことで悩んでいるとは言え
    馬鹿正直に宣言するとか有り得ないよね
    王国にいるよりよっぽど頼りになる味方が
    そこらじゅうにいてくれそう
    メルティアの頑張りがあっての賜物か

    #カッコいい #深い #ハッピー

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    2026年08月24日
  • 流星と吐き気

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった!!
    登場人物が綺麗に一周するあたり、
    そして、空に吐いた唾が自分に掛かってくるあたり、
    秀逸で本当にグイグイ引き込まれて、
    あっという間に読み終えた。

    どの短編も主人公が憎めなくて、
    いい奴ではないけど、
    「あるよね、そう言う気持ち」って、
    共感できる部分もあり。

    表紙の綺麗さと、内容のギャップ。
    「流星」と「吐き気」と言うタイトル内のギャップと、
    納得のいくタイトルの回収。

    個人的に、最後、指輪を投げずに飲み込むってのが良かった。
    投げると、次の新しい出会いがあるのも違う気がするし、
    環が完結する感じがよき。

    0
    2026年08月24日
  • 体の居場所をつくる

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    靴の中に小石が入ったり
    目にまつ毛が入ったりしたら気になって意識がそこに向く
    聞きたい音、見たいものだけ見て
    他はシャットダウンする

    敏感と鈍感
    自動的なオンオフ
    体ってうまくできてるなと思っていたけれど
    「自動的」「程よく」は当たり前のことではなく
    簡単にバランスは崩れ得る

    途端に体はよそよそしく、不気味な「他者」になる
    病を得る
    年を取る
    とはそう言うことなのだろう
    誰もが体と対話をすべき時が来る

    距離の取り方
    原因の外側を模索する

    体は唯一無二で
    同じも絶対もない
    「寄り添う」ことの難しさも忘れずにいたい

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    2026年08月24日
  • カラフル

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    素晴らしい小説だった。このような作品を名作というのではないか。
    僕はすぐに話の核心に気付いてしまったし、勘の良い皆さん読者もきっとそうなるだろう。

    だけど、それを差し引いてもやっぱり、本当に素晴らしい作品だった。
    そして、この小説の著者・森絵都さんは、読者にすぐに気付かれることも計算に入れている。そこもまたニクい。

    僕の中では、誰か、特に普段あまり小説を読まない方や、小説に苦手意識を持つ子どもたちに、胸を張って薦めたい作品になった。

    ここでは、この『カラフル』の魅力を様々な角度から分析・検討していきたい。

    革新的と言っていいほど読みやすく分かりやすい、しかも先の展開を思わず気にさせる魅

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    2026年08月24日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    タイトルから想像できないほど、ずいぶんと治安の悪い推理小説。

    でも、治安が悪いのにも理由があって、最後にはタイトルの意味も丁寧に明らかにされます。

    犯罪と暴力に満ちた世界から、希望が広がる明日への勇気がもらえました。

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    2026年08月24日
  • スターにはなれませんでしたが

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    「センスは積み上げてなんとかなるものではないけど、準備の時間は平等に与えられます。」
    「自分に向いているとか向いていないとかは、自分では判断できません。「向いていると思うから任せる」と思うのは他人です。他人の目こそ、自分の向き不向きを判断してれます。」
    この2つの言葉が特に、自分に響きました。

    この本は、芸人兼放送作家兼トイレ研究家兼…と幅広く肩書きを持っている芸人佐藤満春さんの自叙伝エッセイです。
    「日向坂で会いましょう」の駅伝での涙がきっかけでサトミツさんを知り、知れば知るほど凄い方だなと思っていたところ、こちらの本を見つけたため読んでみました。

    読み切って一番最初に思ったのは「どんな

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    2026年08月24日
  • 好日日記―季節のように生きる―(新潮文庫)

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    「日日是好日」が良かったので続きを。
    元々茶道に興味があり、「好日日記」も興味深く読みました。
    季節の移ろい、自然と連動した心の動き…
    日本人が古くから大切にしてきたものがぎゅっと詰まっている、そんな一冊です。
    森下典子さん、絵もお上手で、挿絵も楽しみのひとつでした。
    私事ですがこの本がきっかけでやっぱり茶道を始めたいと思い、お教室に通うことにしました。
    もちろんこの本とおなじ表千家です。

    お茶の道に進ませてくれたこの本との出会いと、著者である森下典子さんに感謝を。

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    2026年08月24日