すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
リーダーシップに対する考え方が大きく変わった。
本書では、リーダーシップはリーダー個人の能力や資質ではなく、周囲との関係性の中で生まれる社会現象だと捉えている。また、その意味づけは行為そのものではなく、文脈(コンテキスト)によって大きく左右されることを、さまざまな事例を交えながら考察している。
リーダーシップとは、他者を支配して動かす技術ではなく、他者との関係の中で一緒に物語をつくり上げていく営みなのだという考え方が印象に残った。
また、AIが苦手とするアジェンダ設定や仮説構築についても触れられており、これからの時代のリーダーに求められる役割を考えるきっかけとなった。リーダーシップを新た -
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Posted by ブクログ
もうこれは控えめに言って最高の作品でした。
上巻に続いてAudibleで堪能しましたが、もはやこれは小説を越えてエンターテインメントでした。
下巻開始の瞬間から、1月2日の往路本戦が始まるナレーションを聴いている体験は、本物さながらでまさに正月にワープした気分でした。
良かった点の1つ目は、1〜10区の各区間ごとの学生連合のランナーたちの生い立ちから箱根に至るまでをナレーションで語る点。更に中でも活躍する選手については、取材不足のプロデューサーサイドではなくセンターアナの唐島から改めて語らせる・紹介させている点ですかね。上巻でもめにもめた彼らのことが、区間に当てはめてイメージすると全部ハマり -
ネタバレ 購入済み
鬼のイチイと隷属契約を交わすお話で世間知らずの彼に振り回されてるのが面白い。煤竹君が人型になったのも可愛い。出来ればナラとのスピンオフが読みたいなー。
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Posted by ブクログ
鬼★5 ここはどこ?私はだれ? から始まる、超デカ盛り謎解きミステリー。大量で緻密な密室殺人と、石球城の壮大な謎に慄け!
■あらすじ
最果ての海を目指して凍りつく世界を彷徨っていたルーサは、気が付くと石球城なる場所に迷い込んでいた。そこは13の塔と大きな塀に囲われた都市、朝は訪れず常に夜であった。ルーサは城壁の外を目指すロメリアに出会い、塔の番人である巫女たちを訪れる。しかし塔からは首無しの死体がみつかり…
■きっと読みたくなるレビュー
鬼★5 これは今年の本格ミステリーのトップレベル。こんなの書けるのは、まさしく北山猛邦先生しかいないでしょう、唯一無二の化け物ミステリーです。
なんたっ
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