ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 告白

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    担任の森口は、中学校の春休み前最後のホームルームで、今月を最後に教職を退職することを告げながら、教職を勤めた日々を振り返りながら生徒に語りかける。

    自身の娘がこの学校のプールで亡くなったこと。その犯人がこのクラスの2人の生徒であること。
    その2人に復讐すべく、警察に頼らない意外な私刑の方法を選ぶ。

    その後の2人、2人の母親、クラスメイトの視点から語られる話で真相が明らかになっていくのが心地良かった。
    最後の結末は衝撃的だった、法で裁く以上の罰を犯人に望む人に勧めたい。

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    2026年08月23日
  • 生贄投票(1)

    購入済み

    いわゆるデスゲーム系になるのかな。クラスメートが一人一人「社会的死」を迎えるという謎のルールと謎のアプリ。しかも生贄を生徒自身に投票させるというドロドロさに登場キャラの名前がアイドルや俳優というB級感もいい👍

    #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2026年08月23日
  • おやすみ、またね。ましろくん。 4【電子限定漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    電子と紙両方追ってる読者です。

    勘違いやすれ違いから両思いになった理人と真白くんの恋も4巻目、今までふわっとしてる感じだった理人への好きの気持ちが真白くんの中でしっかりと固まった巻なのかなと思いました。
    いつも内気な真白くんを気遣う理人が彼の変化に翻弄される側になっているのも今巻のみどころでもあるのですが、内緒にしていた二人の関係を知る人が少しずつ増えたりと所々で変化を感じた回でした。
    次巻を楽しみにして待っています。

    #ハッピー

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    2026年08月23日
  • ぼく モグラ キツネ 馬

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    普通に泣きそうになった
    なんか自分のこと大事にできてないなって思わされるし、人を愛することと同じように自分も愛したいて思う。

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    2026年08月23日
  • 酒を主食とする人々

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    以前にTV番組で見ました。エチオピアの秘境に酒を主食にする部族がいる。なんと興味を駆立てるタイトルでしょうか。実際に存在しており、大人はもちろん、子供までもがお酒を主食としている。固形物はあまり食べず、お団子的なものを少々食べる程度らしい。高野さんの本にハズレは無いですね。

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    2026年08月23日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    両親の離婚時に、母親に選んでもらえなかったことがトラウマになり、自己肯定感の低いリリーちゃんですが、あなたの作る料理の数々は、いつも食べる人のことを思って作るスペシャルなもの。料理で人を喜ばせたり助けたり癒したりできることってすごいことなんだよ。もっと自信を持って、自分を褒めてほしい。そして周りをよく見て。あなたのことを好きでいてくれる人はたくさんいますよ。かく言う私もあなたのことがどんどん好きになり、応援しながら読んでいました。性格の悪い(?)大家さんとのトークにハラハラしたりニヤニヤしたり。そして、最後のエピソードが素敵すぎて、思わずにっこり!してしまいました。読めてよかったです。中高生に

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    2026年08月23日
  • 命の砦

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    臨床の砦 の姉妹本。
    この最高の2作品はぜひ読んでほしい。
    あの悲劇をバネに、人類と世界がちょっと良くなるために。

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    2026年08月23日
  • 獣人騎士の求愛事情: 3【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    買ってよかった

    広告から見て気になっていたから買ったけど、すごく良かった。
    もっとこの後の展開を見ていたくなる作品でした。

    #胸キュン #萌え #癒やされる

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    2026年08月23日
  • バブっちゃって、恋(2)

    ネタバレ 購入済み

    自然とニヤニヤしてた(⁠*⁠´

    美和ちゃんと理久ちゃん(工藤くん)は付き合ってるのに 
    恋のライバル的人が出てくるとは思わなかったし
    色んなイチャイチャが見れて楽しかった
    2人が幸せそうで良かったです綺麗に完結でも淋しい

    #胸キュン #笑える #ハッピー

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    2026年08月23日
  • 夢見る言葉

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    シリーズ第5弾!「デフ・ヴォイス」「龍の耳を君に」「慟哭は聴こえない」「わたしのいないテーブルで」に続く完結編ですが、正直まだまだ彼らを見守っていたかった。

    ドキドキ楽しみながら、未知の世界やさまざまな視点に気付かせてくれ、考える切っ掛けをくれるシリーズ。本作も最後の最後まで夢中で読みふけりました!

    ろう児の学校問題。夫婦の問題。荒井ファミリーが深く関わることになった裁判の行方。そして、美和と英知君の関係性について。
    時代だけでなく、個人を取りまく環境や気持ちも変化していくなかで、彼らが何をどう選択していくのか──。もし自分だったら……考えだすと頭の中がグルグルする。

    何だかんだありつつ

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    2026年08月23日
  • 水車小屋のネネ【毎日文庫】

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    船引町の灯籠流し花火大会に電車に乗って行く。とにかく歩いて みる場所を天瑞に待てど暮らせど流れない 上流で引き上げているらしく移動するが天瑞にはたくさんのお年寄りが座っている 上流で見れたが花火大会も始まって 段取り悪いし嘘の情報天瑞言うし、冷めためちゃくちゃ冷めた 母親と来ようと探索したがもう来ない 帰りの電車最終21:05がなんと1両 舐めんなよ ギチギチ。アナウンスも本日は申し訳ございませんでした おいそれで終わりかい。
    読み応えあり過ぎて 章も考えてて 理佐と律と こんなに育つのかと驚く コロナに震災にあーいう書き方も初めてだし、良いと思う

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    2026年08月23日
  • 夏の体温

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    読後にほっこりと心が暖まる3つの短編。表題の『夏の体温』は入院中の小学3年生の男の子たちの短い出会いと別れの物語。子供の時間の流れと密度は本当に大人のそれとは全然違うのだろうと思う。だからこそ瑛介と壮太の過ごした病院での夏休みは生涯忘れられない宝となっていくことだろう。退屈な病院の中でも楽しいことを探して遊ぶその好奇心とか創造性とか、かつての私たちも持っていたのだろうか…?そんな気もするような、忘れていたものを思い出させてくれたような気分になった。
    大学生の女子が小説のアイデアのため、腹黒いという意味のストブラという異名で学内で呼ばれている男子に接近して話を重ねていくうちに友達になっていく『魅

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    2026年08月23日
  • 紙上法廷

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     法曹界でミステリーを愛好する仲間が同好会として発足した法曹ミステリークラブが、クラブ設立十周年を記念して主催する短編公募に集まった四つの短篇リーガルミステリー。掲載号に原稿を載せているひとたちが集まり、その四つの短篇を俎上に載せた選考会がはじまる。『内縁の妻が内縁を解消する前に入籍をしたい理由』『死因によって相続相手が変わる遺言』……それぞれの短篇を読むうちにちいさな違和感が浮かび上がってきて――。
     ということで、デビュー作『午前零時の評議室』を読んでからずっと二作目が楽しみだった衣刀信吾さんの第二作目です。文章の端々を疑い深く読んでも絶対(と付けてもいいくらい)に騙されてしまうほど、作中

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    2026年08月23日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    戦時中の時代にタイムリープしてしまう物語だったのだけど、出会う人々が増える度に少し胸が痛くなる。
    その時代を生きた人々のことを考えると、凄くもどかしくて、複雑でどうしようもない感情でいっぱいになりました。
    戦争を経験していないゆえに、今も戦争している国をどうも他人事にしか感じられなかったが、この作品を読んで考えさせられることが増えた気がした。

    物語の最後は、もう涙が止まらず、久々に号泣した気がします。
    早く続きを読まなきゃ

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    2026年08月23日
  • 本と鍵の季節

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    図書委員の男子高校生2人が図書室に迷い込んでくる謎を解き明かしていくのだけれど、まさかのビターな雰囲気…!
    堀川と松倉の迷コンビや時折挟まれるユニークな描写、マニアック寄りの書籍・ミステリ情報に加えて決して軽くは無い内容の謎がとても癖になる

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    2026年08月23日
  • 夏帆―The Tale of KAHO―

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    モーターサイクルの男、佐原に出会ってしまったがために奇妙な世界へ足を踏み入れることになった夏帆の物語。名作『1Q84』の牛河もそうでしたが、じめっと粘り気があり薄気味悪い男、そしてそれが確実にこちらを追ってくるという描写が村上春樹は本当に上手いなと思います。

    他にも『とぎや』で店主を一突きする場面、実態ではなく観念を貫くため結局血は流れません。読者としてはおやおや、騎士団長?という懐かしさを感じるシーンですが、より重要なのは、店主やありくいの旦那に込められた村上春樹の比喩表現、舞台演出に対する考え方。「いったん始めたことは終わらせなくてはならない」、「鋭く研がれた刃物は、持ち主の意思とは無縁

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    2026年08月23日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

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    これは分かりやすい哲学入門書です。

    一つのテーマについて、最初の2ページほどで
    仕事や実生活で感じる悩みを漫画で表現し、問題
    の本質を探ります。

    そして続く数ページで、哲学による回答に導いて
    いきます。

    2000年以上も前から考え抜かれた哲学は、現代
    社会の生活でも十分に通用するのです。
    むしろ、現代のような複雑な社会でこそ、問題の
    本質を突いた哲学こそが、求められる時代なのか
    もしれないです。

    「人間ってスゴい」と改めて思わされる一冊です。

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    2026年08月23日
  • ヤンキーと地元 ――解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち

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    社会学の見方が変わった。質的調査というものの泥臭さがひしひしと伝わった(体系的な学問なのか、と言われるともしかすると疑問はあるかも知れないが)。
    沖縄のヤンキーの生態が何故彼をそこまで動かしたのかは分からないが、彼がいないと文字には残らない文化じゃなかったのか、とも思う。プロセスとして評価される研究なのでしょう。
    学術的な価値、というと今の時代には恐らく分からないけれど、歴史の一つのピースとして、いつかスポットライトが当たった時、間違いなくそれは空気感もそのまま切り取った記録なのだと思う。

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    2026年08月23日
  • チーズはどこへ消えた?

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    現状に甘んじることなく、変化に対応し、恐怖にとらわれず、新しいことに挑戦して、自分なりの新しいチーズを見つけたい。

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    2026年08月23日
  • THE NEW GATE

    無料版購入済み

    他の方々のレビューを見ると結構有名な物語の様ですね。
    全くの初見でしたが面白いですね。あっという間に物語に惹き込まれました。
    作画が良いのと丁寧でありながらテンポが良い。
    早く続きが読みたい。

    #深い #カッコいい

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    2026年08月23日