すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
全ての伏線が繋がった結末に涙腺が、、、
中学生なんてとても繊細で人の顔色や一言でネガティブな想像が膨らんでしまう。
人生に絶望もしてしまう。
みんなが主人公なの。
誰1人モブなんていない、みんな個人で戦ってるから助け合うことだって出来るしひとりぼっちじゃない。
たかが学校、その言葉に気持ちがスッと軽くなってポジティブに変わる。
あの頃の私に読ませてあげたいよね。
現実に絶望しても未来はいろんな希望や選択肢がたくさんあるんだから胸張らないともったいない。
この謎の多い狼面の少女、この子に代わってやりたいことやってしっかり生きていきたいし、喜多島先生の正体にも胸熱。
辻村深月先生ほんと大好き -
Posted by ブクログ
先月から「ボクシング小説」を数作読み続け、
今のところ、全くもってハズレ無し・・・なのです。
今作も、とても楽しく読ませていただいたのですが、485ページと分厚いだけでなく文字数も多いせいか、日数がかかってしまった。
・・・・楽しい日を長く過ごせたので文句はありませんが・・・・
さて、本作は、
ボクサーが主人公では無く、ボクシング雑誌の編集者の視点で描かれており、より一層、現実的に味わうことが出来るのです。
この主人公も物語の最後にプロテストを受験するという味付けも、とてもとても美味しく頂くことが出来ました・・・・。
続編がある様です・・・近いうちにいただきます。 -
Posted by ブクログ
- 『道は開ける』D.カーネギー
「人は“心の使い方”を変えることで、悩みから自由になれる」
――この一貫したメッセージを、実例と具体的な方法で示す自己啓発の古典。カーネギーは、
・過去を悔やまず「今日一日」に集中する
・最悪の事態を想定し、受け入れたうえで改善策を考える
・他人の評価より、自分の行動に目を向ける
といった“悩みを小さくする思考法”を、
実際の人々の体験談とともに語っていく。本書の魅力は、精神論ではなく、
**「すぐに実践できる小さな習慣」**が積み重ねられているところ。
読み終えると、
悩みそのものよりも“悩み方”が変わり、
心が少し軽くなる一冊。
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ネタバレ
究極の選択肢を迫られる《中編》
魂を鏡に閉じこめられて静かに横たわる高耶さんを前に、直江の回転と独白が止まりません。
常人であれば決して選ばないであろう道を、理想郷として選ぼうとする。
その凄まじい執着をみせる一方で、ちらつく高耶さんの笑顔にまた苦悩して…。
日光編はアニメにもなってはいますが、原作だとやっぱり心情描写や台詞の言い回しなんかが深すぎて震えます。
『身体があるから、肉欲が消えない。触れたい抱きたいなんて思ってしまう』
なんて、いきなり聞かせられる氏照兄の心情たるや…気の毒(笑)
ちなみにアニメ版も大変良いのです…!
珠を口移しにするシーンは、ぬるっっと珠と舌が動いて、それはもぅめちゃくちゃエチィw
氏照
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