ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 造物主の選択

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    日本人が、しかも良い役割で登場している…!ホーガンが日本で人気ということを受けたサービスだろうか、嬉しい!

    光の速度を越える高次元を発見した『創世記機械』の後に、ペテンで光の速度を超えた造物主を読むとなんか不思議な気分でした。
    最後の20ページくらいで、「俺たち何にもしてないのに、自滅したぞ!!」みたいなホーガンお得意の超納得のテンポ良い伏線回収が爽快でした。まあ大体ザンベンドルフが気づかぬ内に布石を置いているのだがそれにしても毎度見事です。あとボリジャン自身のために用意した未来の便利な体をまさかジニアスが使うことになるとは。そしてちゃんと保持していたのか。掟からの要素をしっかり回収していて

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    2026年07月18日
  • 自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法

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    ロウアイキューさんが好きなので買いました!
    著者1人につき見開き2ページずつというコンパクトさで、すぐに読み終わりました。
    ザマミィ林田洋平さんの文章が特に印象的で、もっとこの人の書くものが読みたいなと思いました。この短さで笑えるのすごい。
    SNSに浸かりすぎたなーって時に読み返したいです。

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    2026年07月18日
  • 水晶のピラミッド

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    ネタバレ

    おもしろすぎた。小さな頃から古代エジプト(正確には3大ピラミッドとミイラ)が好きすぎて、今でも考古学者を夢見ている私の心を見事につかんで離さなかった。そして、小学生の頃にはやみねかおる先生の本でミステリにのめり込んだ人間からしてみると、余りにも聖地巡礼だった(恐らくピラミッドキャップ編はこの本が元ネタとしてあるよね?)。前半の石岡君の創作(?)の部分からとてもおもしろかった。まさかタイタニックも使うとは...石岡君結構節操がないな、と思って調べて見たら映画の方が6年も後だった。ごめん石岡君。レオナ強すぎる。御手洗は格好良すぎる。エジプトに益々行きたくなってしまった。ポンプ説はなんとなく予想付い

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    2026年07月18日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 下

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    表紙の印象からは想像が付かないほど重苦しい作品だった。頼むから誰も死なずに、過程はしんどいけどハッピーエンドであってくれと祈りながら読んだ。
    続きも読む予定。秋主従が好きです。

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    2026年07月18日
  • ブルースカイコンプレックス57【単話版】

    購入済み

    甘〜い

    久しぶりにまったり2人のイチャイチャ甘いデートが見れてテンション上がりました♡
    こうしてると学生時代が懐かしいし時間もいっぱいあったけど仕事で忙しい今でも一緒に住んで変わらず仲良く幸せに過ごす夏生とチカが愛おしいな〜♪

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

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    2026年07月18日
  • ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

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    ネタバレ

    落ち込んでる時に手品で励ましてくれるナル、メロすぎん?!衝撃だった。これで好きにならないほうがおかしいと思うのに、好きなのはこの人じゃなかったってなるんだよなー。一筋縄でいかない。普段あんなにクールなナルが、この巻ではやけに優しいところを見せてくれる。そうだよ、ナルは優しいんだよ、分かりにくいだけで。

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    2026年07月18日
  • 天官賜福 1

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    ずっと読みたかった!
    魔道祖師よりもさらに、アニメがまじでわからなかったやつ笑
    雰囲気は魔道祖師と一緒だね。
    花城がかっこよすぎる。
    文体はね、ラノベだから正直ある程度どうでもいい。
    文章軽くて調子も軽いのに、話は結構重厚なの好き。
    みんな美形なの逆に振り切ってていいよね。普通はなしだけど、こういう本ではむしろあり。
    続きがたのしみ。

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    2026年07月18日
  • 真夜中の俺を見て とろけるまよなか 2【20P小冊子】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    にっこり

    玩具ってだけでなんでこんなに幸せになれるんだよ…。にっこにっこになってるよ…俺…。

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    2026年07月18日
  • 陛下わたしを忘れてください 第50話 友達【タテヨミ】

    購入済み

    皇女って

    ヘリオスが教会の地下へ行く途中
    皇女カーリスと遭遇する
    王族として腫れ物に触るように扱われ
    高貴な分傲慢だったりするのでは!?
    実際の彼女は友だちに年齢も性別も関係ないとか
    家族が一番大切だと言うヘリオスに
    一番は譲れないと受け入れてくれるとか
    ひとを分け隔てなく尊重することの出来る
    とっても素晴らしい人間だった

    #ドキドキハラハラ #深い #スカッとする

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    2026年07月18日
  • MAZE 新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりに恩田ワールドに浸りたく、再読。
    結末あんまり覚えてないなと思ってたけど、物語の起承転までがロマンに溢れて魅力的すぎるから、どうしても結が弱くなって印象に残らなかったのかも。物語と直接関係ない雑談が知的で面白いのも好き。
    ラスト、上下左右の闇に人が無数に浮かんでいる場面だけなぜか脳裏に映像として焼き付いていて、何か挿絵なり特別な装丁なりがあったんだっけ?と思ってたら、全然文章だけで表現されていて驚いた。恩田さんはイメージを読者の脳裏に描く魔術師だ。
    そして神原恵弥のキャラは改めて良きですね。

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    2026年07月18日
  • 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ フェルディナンドの館にて 第1巻

    ネタバレ 購入済み

    うはは

    この3人から見たマインやフェルディナンドの
    姿が楽しい。お貴族様らしいエピソードも
    笑える。芋…洗っちゃったらアカンかったのね。

    #共感する #笑える #深い

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    2026年07月18日
  • 怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで

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    こーれは素晴らしいブックガイドでした!惜しむらくは、紹介されている本がどれも怖そうすぎて、うかつに手が出せないところでしょうか。。

    先日同著者の『日本ホラー小説史』を読みましたが、通史という立ち位置のそちらに比べ、本書は1926年から100年間の”怖い話”をピックアップ。著者は『現代ホラー小説を知るための100冊』という本も書かれていますが、レビューによると被っているのはなんと『リング』1冊だけなんだとか。物凄い読書量ですね……!

    ホラー小説がミステリやSFと近接しながら成り立ってきたというのは『日本ホラー小説史』で学んだ点であり、本書でも綾辻行人さんや宮部みゆきさんなど、ミステリ界の大御

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    2026年07月18日
  • サイコ・アナ●バスターズ【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    この作者面白いよねー。この作品も良かった。
    サイコ・アナ◯バスターズなんてよく思いつくよね。ノリが良くてどんどん読み進めちゃうし、ちゃんとラブがあるし好き。

    #胸キュン #カッコいい #萌え

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    2026年07月18日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    簡潔にまとめられてて読みやすかったです。
    自分がよくやりがちな言動や、これ知りたいってことがまとめられていて学びになった。

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    2026年07月18日
  • 葬送のフリーレン 15

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    魔法が無くなるとはどういうことなのか
    戦士はなぜこんなに強いのか
    大陸魔法協会は何を目指しているのか
    わからないことだらけです。

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    2026年07月18日
  • 異常【アノマリー】

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    はじめは文学を読んでいるつもりでした.
    静かで端正な文章が続き,人物が驚くほど丁寧に描かれていきます.

    けれど,物語は思いもよらない方向へ進みます.
    まるで短編SFにありそうなおとぎ話のような設定が現れます.
    それを奇抜なアイデアとしてではなく,文学としての風格をもって描き切っているのが圧巻です.

    不思議な設定に頼るのではなく,その中で生きる人たちの迷いや選択を丹念に積み重ねていきます.
    だからこそ,読み終えたあとに残るのは設定の面白さだけではありません.
    人間そのものを描いた物語を読んだという満足感です.

    本が好きな人にこそ,ぜひ読んでほしい一冊です.
    SFが好きだからではなく,文学が

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    2026年07月17日
  • 看守の流儀

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    看守さんの流儀が発揮される、お話(?)。

    加賀刑務所で起こる看守さんと受刑者さんのあれやこれやを描く連作集。

    ミステリ要素や恋愛要素や叙述トリック要素やいろいろ入って、最後にどんでん返し的な展開があったりして盛り沢山だった。

    続編もあるようだ。

    登場人物の名前が独特な人ばかり出てきて、わかりやすいのかわかりにくいのかよくわかりませんでしたな。

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    2026年07月17日
  • 陛下わたしを忘れてください 第49話 待ってて【タテヨミ】

    購入済み

    守るもののため

    ルーニアの無謀とも言える行動は
    クロノア公爵一家を邸に軟禁状態にしたけど
    父であるハーデュスは彼ら(双子)を送り出した
    孤独ではないことを各々が実感していて
    やっぱり家族って素晴らしいと思えた
    ウラノスは隣国の領主様のところへ
    ヘリオスは皇女と出会い果たして教会で
    ルーニアが掴んだ呪いを解く何か(宝石)を
    見つけられるだろうか

    #ドキドキハラハラ #アツい #感動する

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    2026年07月17日
  • この夏の星を見る 下

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    原作を読むより前に映画公開時に鑑賞。「最高で、二度と来ないでほしい夏」というキャッチフレーズはとてもよくできていた。辻村深月をずっと追っかけていた中で、ミステリー要素のない青春群像はあまりなかった。うちの子供ももろにコロナ渦での休校、オンライン授業に当たったので、身につまされつつも、「かわいそうな世代かどうかは私たちが決めること」というのはうちの子供にも当てはまるのだろう。映画で描かれたスターキャッチコンテストのその後もあり、さらに前日譚も収録されてて、よかった。
    綿引先生はずっと岡部たかしさんだった。

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    2026年07月17日
  • 20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ

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    本書は田村さんが家族に向けた「遺書」という形で、自分自身の「成功」を見つめ直す良い機会となる本でした。遺書=死ぬ前に書くもの、ではなく、人生の設計図として、どんな人生にしたいから死ぬ(唯一人生で約束されていること)前から逆算して、どうなりたいかを、実践していきながら見つけるために大事な指針となる心に染み、具体的にどうしていこうかまで落とし込むことができた時間をくれた本でした。

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    2026年07月17日