すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
人はなぜ死ぬのか。どんなに探しても、結局は死んだ人間にしか分からない。
納棺師と死体のあまりにもリアルな描写、そして人の感情が揺れ動く描写が非常に心にくる一冊。
とめどなく運ばれてくるご遺体は心臓は止まり声を聞くこともないが、死因やご遺体の状態、ご家族の嘆きのみ説明される。
この本の面白いところは、死体の過去の話について一切書かれていないことだ。
なぜ死を選んだのか、どんな環境だったのか、ご家族との関係。全て書かれていない。
ただただ、腐敗した身体と、嗚咽、涙。
これがリアルだ。
過去の話についての描写がないお陰で、納棺師の仕事視点で没頭して読み進めることができた。
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ネタバレ 購入済み
夢の紅白歌決戦ステージ胸熱、ギュンギュンにテンション上がりきった各所、そして若さゆえに立ち止まらないジメ原パッションと多聞教祖うたげの推し活魂。
コレは今時点ではさっぱりすれ違う玉砕以外に道がなかった確定路線よねぇ。14巻あたりのうずくまり背中合わせ目線が合わない感に対して、今度は立ち上がって全力でちょっとズレた立ち位置ゆえにぶつからずに全力ダッシュ入れ違いな構図の対比がエモいわー。
そして泣きごと聞いて晩ご飯一緒に食べてくれるくらいの仲良しになった裏のF/ACEメンバーよきよき。
ところで敬人くんチャーシュー以外ほぼトッピング揃ってるのママ味すげえぇぇ。
え、次17巻10月、また特装版小冊 -
Posted by ブクログ
あまり啓発本は読まないのだが、感想の言語化が本当に上手な友人がいて、なぜああなれないのだろうと思っていたので購入してしまった。今後多少は感想がうまく書けるようになると良いなぁ…
SNSの登場により、モノや現象を言葉に置き換える価値が換金性を帯びるようになって、質より量が重視されている。そしてそのゲームに全員が否応なく参加させられている。言語化はゴールではない。途中経過に過ぎない。
世の中安直に走る傾向があって、面白かったとつまらなかったの二元化になりがち。感想と批評は分けて考えなきゃいけない。考察は考えて調べることだが、正解を求めているわけではない。むしろ正解をひとつに絞らず、多くの切り口 -
ネタバレ 無料版購入済み
レビュー
作者様の絵がすごく好み。どストライク。ストーリーもおもしろかった。元カレ、クズだなー。浮気相手のモデルにこっぴどく捨てられたらいいのに。
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匿名
購入済みまっすぐ!
道明寺のウソのない言葉と100%の信頼が、つくしを前に向かせてくれたんだね
おちゃらけたり血の気が多かったりするけど、これは道明寺に惚れるわ
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