ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 魔王のあとつぎ2

    購入済み

    シンが見つけた新大陸・ヨーデンからの留学生・ラティナの影響によりオクタヴィア殿下と兄シルバーの恋が遂に成就するところがとても良かったです。

    #笑える #胸キュン #ハッピー

    0
    2026年08月23日
  • ナカまであいして【電子限定かきおろし漫画付】 4<デジタル版>

    購入済み

    楪くん、中学時代随分イヤな目にあったんだ。ほとんど、言いがかりや妬み嫉み…
    カナちゃん、嫌なこ〜🙄結局、楪くんがかわいいのが、羨ましいだけじゃないか?

    #胸キュン

    0
    2026年08月23日
  • お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか    「自然に貯まる人」がやっている50の行動

    Posted by ブクログ

    できていないことがあまりに多すぎて、メモする手が止まらなかった笑
    金融リテラシーを今後ももっと身につけていきたいと思わされた一冊。

    0
    2026年08月23日
  • 暁星

    Posted by ブクログ

    今まで数多くの本を読んできましたがこの作品はその中でも群を抜いた作品となっています。殺人事件ともうひとつのジャンルをここまで綺麗に描いた作品は今まで見たことがありませんでした。物語も独特な構成で描かれており、多少の暑さがあるものの一日で読み切ってしまうほどに引力がすごい作品です

    0
    2026年08月23日
  • この夏の星を見る(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物が多いのに、それぞれのキャラクターがしっかりしていて混ざらない。
    そして、全員が魅力的。
    日本全国で国際宇宙ステーションをキャッチする展開も良かったし、最後のスターキャッチコンテストもうるうるしながら読んだ。
    凛久が言えなかったお姉さんのこと、市野先生と花井うみかさんとの関係もよかった。
    先生たちのやりとりも、ああ、大人もこんな風に裏で繋がっていたんだと嬉しくなった。
    良い話だった。

    0
    2026年08月23日
  • ずるい子育て

    Posted by ブクログ

    あまり肩肘張らずに気持ちが楽になる。

    「幸福度は学歴、収入ではなく自己決定の度合いで決まる」
    「本人が好きなことを応援する」

    結局は子供の人生なので、あまり神経質にならずに、
    ただ親の姿は見て育つと思うので、
    親は仲良く前向きに誠実に生きてその姿を見せることが重要と思った。

    0
    2026年08月23日
  • 山と食欲と私 4巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    登山についてだけでなく人間関係についても少しずつ描いてくれるのがとても好ましいです。山コンのお話とっても面白かった!鮎美ちゃんにも小松原さんにも良いご縁がありますように!

    #癒やされる

    0
    2026年08月23日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(11)

    ネタバレ 購入済み

    信頼関係

    身を呈してみんなを守るレティと、レティを守るシルの信頼関係が見える回でした。本格的に暗●が不可能になり始めたように感じます。
    (展開の傾向から仮に実行に移して祖国に戻ったとしてもあの2人が約束を反故にするのは見え見え。最後は主人公一行に攻め込まれて祖国の王妃と義妹が首チョ●パされる末路をたどるであろう展開が楽しみです)。
    それにしても今回もゼノは不在だったなぁ。護衛とは何ぞや?
    更新頻度も月1回で、今回はページ数が多かったけど、少ない回もあるので、更新頻度を多くするorページを増やしてもらえると助かります。

    #エモい #胸キュン #アツい

    0
    2026年08月23日
  • 王弟殿下は転生者を溺愛する【SS付】【イラスト付】

    購入済み

    TLよりも読み応えあり

    火崎さんの作品は、既存の舞台設定に依存せずきっちりキャラクターや物語進行を成立させるので大好きなんですが、BLに抵抗があって、敬遠してました。
    …が!男性同士の恋愛ということで、感情よりも、精神的な自立であったり、能力的な優劣、といっても、パワーバランス的なもので、実際はお互いの足りないところを補い合う関係というのが、とても新鮮でした。
    さて、この度前世日本のサラリーマンだった青年が生まれ変わった先が異世界で、前世の記憶もちでチート発揮…というのは異世界転生モノにはありがちなんですが、リオンの前のヒトといいますか、中のヒトといいますか、大志は大体二十代後半から三十代前半の若手ホープなんだろうな

    0
    2026年08月23日
  • 旅をすればするほど子育ては楽になる

    Posted by ブクログ

    子供を授かってから旅に出るのが億劫になった。このままじゃいけないと思っていたときに、タイトルに惹かれた。

    読んでみると学びがたくさん!
    ・旅費は娯楽費ではなく教育費
    ・移動、体験、空間どれを重視するか考える
    ・子供の荷物は子供に詰めさせる、持たせる

    これなら子供がいても旅に行けるかも!と早速旅行に行きたくなった。

    0
    2026年08月23日
  • ペンギンの世界

    Posted by ブクログ

    ペンギン研究者として有名な上田さんの、2001年に岩波新書から出版した本の情報更新し再発刊した一冊。非常にコンパクトながらペンギンの生態や研究の歴史について多岐にわたってまとめられている。 大航海時代前後に認知され始めたペンギンは、食料や油として重宝されたことから、過剰に乱獲されたらしい(今となっては信じられない)。そのため比較的近年になってから調査・研究の対象となったため、いまだ知られていない特徴(自然界に生息する個体の寿命ですら)も多数あるとか。この愛くるしいペンギン達についてもっと知りたいと思った。

    0
    2026年08月23日
  • この国のかたち(一)

    Posted by ブクログ

    日本人は、老荘を学んだわけでもないのに、どこか老荘的なところがあり、「虚」を上に置きたがる。(12 高貴な虚より)

    これが日本人の本質なのだと感じた。そして、その良い面として西郷隆盛に見られる「テゲ」があり、悪い面として参謀本部の暴走があったと言っていいのではないか、と解釈した。

    なるほど、「虚」は下の者の創造性をかき立てる。一方で、何も言わなさすぎる無管理の状態になると、自己が肥大し、「大義」と言いつつ暴走してしまう。

    「虚」が生む自由さと、その裏側にある危うさ。この二面性こそが、日本人のかたちなのだと感じた。

    0
    2026年08月23日
  • レインツリーの国

    Posted by ブクログ

    最高です!
    私自身手話を少し学んでいて、耳が聞こえない方は手話ができるという先入観を持っていましたが、バイト先で耳が聞こえない方が手話を使ってなくて、それは私たちが健聴者て手話が通じないと思ったからなのかそれともひとみのように中途失調や難聴で主なコミュニケーションが口話だからなのか分かりませんでした。この本で中途失調、難聴、聾唖の違いを学ぶと同時に接し方、付き合い方を学べました!
    ただなんと言っても、ひとみと伸のメールのやり取りだったり、すれ違いながら相手との関わり方を学んで言って親交を深めてく、ラブラブになっていくのがたまりませんでした!伸の関西の血なのか思いっきり愛情表現が言葉なのも読書家

    0
    2026年08月23日
  • あの日のつづきを生きている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネタバレになるんか?凄い結末の終わり方。
    いづみちゃんのおばあちゃん徳志館のチアの子、御園尾くんの両親が心配。
    いづみちゃんと御園尾君二人ともなんか好きだな〜、くっつかないかなと思って読んでたけど真央も同じ気持ちだったのか!
    思いがけずの恋愛要素にドキドキして読んだ。面白い話、最後凄いけど!!

    0
    2026年08月23日
  • ありか

    Posted by ブクログ

    すごく心に響く本でした

    娘との日々のやりとりが
    どれだけかけがえのないものなのか

    美空とひかりちゃんの会話から
    そんなふうに気付けた

    どれだけたくさんの人に支えてもらって
    日々があるのか
    子育てできているのか

    美空の周りの優しさから
    目を向けて感謝することができた


    自分と重なることはそんなに多いわけではないのに
    美空に共感できること
    人生を重ねられることが多くて

    私にとって特別な1冊になりました

    0
    2026年08月23日
  • ワセダ三畳青春記

    Posted by ブクログ

    世代は違うが、早稲田近辺に身を置いていた人間として、とても身近に楽しく読めた。そして、本の最後の頃は切なさも…。
    探検部なるものへの憧れ、筆者のぶっ飛んだ生き様、その他諸々、読者にとっていろんな気持ちが入り混じる本だったと思う。
    また寝かせて読みたい!

    0
    2026年08月23日
  • 箱庭の巡礼者たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編書評 
    箱の中の王国 
    日常の中に潜む非日常。偶然見つけた箱の中に世界が広がっていて、そこに思いを寄せる主人公の彼女は箱の世界に入ることを望み、、といったお話。この箱を使って何か悪巧みをするのではなくて、純粋に、ひっそりと箱庭世界を楽しむというのが幻想的な世界観を加速させている気がして良かった。箱の中の世界もメルヘンチックな設定だけではなく、王族と民衆の格差、発生する連続殺人など、実際にこっち側の世界でもあり得るような側面も備えているのが、箱の中を通した別世界との交流という点で面白さに拍車を掛けているように感じた。現実世界に残る者、箱庭世界に飛び込む者。それぞれの想いが交錯する、哀愁のある

    0
    2026年08月23日
  • 動物農場〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    アレゴリーに富んだディストピア寓話。短めで読みやすいのに色んな示唆に富んでる。

    社会主義の批判ではなく、意思決定者に倫理が問われるという話だと受け取った。理念を実行するには体制が必要になる。そこには運営者の意思が介在するので、人格化された手段が理念にとって変わることが起こり得る。これを抑止するためのシステムが権力の外側に必要とされるが動物たちは盲目あるいは事勿れ主義でなす術がない。
    世界には別々の軸上の問題がごちゃ混ぜになっていて、それを解きほぐしていけば、目的の設定された構造的な問題は解決可能だが、目的や在り方自体を問う倫理的な問題は解決が難しいのだと思う。
    別の軸の問題を混同すると、焦点

    0
    2026年08月23日
  • 戦奏教室 12

    ネタバレ 購入済み

    ポピー許せない

    もともとポピーそんなに好きじゃなかったけど今回でもうダメ
    ミウラ嘘でしょ…?ご都合主義大歓迎なのでどうか実は生きてたをお願いします!!!!!
    闇堕ち主人公が悲しすぎる…

    #ダーク #泣ける #ドロドロ

    0
    2026年08月23日
  • 天幕のジャードゥーガル 1

    Posted by ブクログ

    この漫画を読み、自分の偏見を自覚。たとえば奴隷制は人権無視の酷い制度であり、非人道的なものだというイメージがあったのだけど、少なくともイランではイメージとは違ったらしい。ものである側面ももちろんあるのだが、買われた家で家族のように迎えられることや、結婚だってできたらしい。それと、天文学や数学の知識にも驚かされた。モンゴル帝国の話ではあるが、漫画などのストーリーで読むことで、新しい見方ができると思う。

    さて、この漫画は、史実にも登場するファーティマをモデルにした漫画らしい。アニメが素晴らしく、そこから入ったのだが、漫画の方も面白い。アニメではできないコマ割りの表現や、デフォルメが効いたキャラク

    0
    2026年08月23日