すべての高評価レビュー
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デザイナー目指すという話なら、最後はやっぱりそうなるよねってことで、新ブランド立ち上げて独立。
これまで出会ってきた人たちをスカウトしていって、という流れは、総決算という感じで感慨深い。 -
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アクシデントがだいたいチャンスに変わるあたり、やはり主人公ふたりは補正を持っている。
一つのショーの中で、登場人物たちそれぞれに違う思いがあるのが面白い。 -
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人脈、やっぱファッション業界でも大事なのね。
千雪のほうにスポットがちゃんと当たるお話で良かった。
序盤に登場して当時は雲の上だった存在と戦うことになるという展開も良き。 -
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今回は美依編といってもいいくらいに出番が多かった。
アプロの社内はほんとギスギスすぎる。
けど、そんな中でも着実に一人ひとり落としていく育人の人たらし力は脅威。
これもデザイナーに必要な資質というのか。 -
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ファッションに一切興味ない自分でも、綾野の実力が本物なのだろうなというのが
直感的にわかる。やはり素晴らしい画力だ。
ファッションブランドの社員ってほんと厳しそう。 -
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千雪と心のタッグは、最初は馬が合わないのは予想通り。性格が違いすぎる。
けど、ファッションショーに懸ける思いはどちらも本物で、最後には無二のコンビとなった。
これは育人負けたか? -
Posted by ブクログ
冒頭で高野さんは自身の「間違う力」について語っていますが、私はその後の「間違ったまま突っ走る力」にやられて高野作品を読んでいます。
ヤバいとわかっていても引き返すという選択肢は更々なく、あえて「乗りかかった船状態」を作ってから「困ったなぁ」と言ってるとしか思えない。
毎回それを期待しているし、本書も期待通りの出来事が3件。
「世にも奇妙なマラソン大会」
サハラ砂漠でフルマラソンに参加。ずっとなんで?が止まらないけど、読み終えると謎の清々しさがある。
「ブルガリアの岩と薔薇」
これは以前読んだ「メモリークエスト」の後日談。ミッションを終え帰国するために利用したバスで、岩のようなおじさんと出会 -
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芸華祭編。いよいよ本番という感じで、参加者全員が当然本気のまさに戦い。
ファッションショーってこんな熱いのか。それをちゃんと表現できる画力もすごい。 -
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バトルものとかではないんだけど、数ページに一回は誰かが絶望顔している…。
しかし、エグい展開の連続でアップダウンが激しいからこそ、上がったときの感動が大きい。
その上、ラストは予想外の激アツ展開と、盛り上げ方が非常にうまい作品だ。 -
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千雪にとっては、心は存在自体が地雷みたいなもんよね。
身長含め、トップモデルに必要な資質を持ってるのにデザイナー志望って。
エグい設定を考えるものだ。
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