あらすじ
クレッシドから見た前世のアデルの死。それは、
今の彼女の記憶とはまったく違う色を帯びていた。
アデルは真相を確かめるため、過去視の術によって
閉ざされていた自身の記憶の深淵を覗き込む。
そこで見たのは、第三王子と過ごす穏やかな日々。
記憶にない彼の笑顔に、アデルは混乱する。
(これは本当に、私の記憶なの?)
彼はなぜ冷たく振る舞う必要があったのか?
アデルを守り抜くために、番が独り抱えた
“嘘”の理由が今、明らかになる――!
感情タグBEST3
まだ謎が多過ぎて
続きが気になって仕方が無いです。
記憶があっても記憶を改ざんしたり、或いは消していたり。
第三王子にはやはり理由があったのですね。
やっと出て来た皇帝が王太子を贔屓したり第三王子を無能扱いしたりするのも理由があるのでしょうか。
ホント、記憶の事や番探しは忘れて、ゼファーとくっつけばアデルは幸せになれそーだけどな。
番って何だろう。死んでも終わらないなんて怖過ぎる(かと言って死ぬのも嫌だけど)。
もう少しストーリー進めば色々ハッキリしそう。
続きが待たれます。
Posted by ブクログ
原作で大好きだった、ちっちゃいアデルと第三王子!
見ることができて嬉しい。
あれを見て、第三王子の愛情を疑う人はいないと思う。
早い内(生まれた時?)に番を見つけてたんだね。
体が弱いと知って、見守りながら、健やかに成長する
ように大切にしてきた。体力をつけてもらおうと、
食べ物などにあれこれ言う第三王子とアデルのあの様子
は、年の離れた兄妹のようで、本当に微笑ましい。
その第三王子が番として公式にやってきたアデルにあの
ような酷い態度をとった事に、それなりの理由があると
知って然るべき。
それにしても、あの国王陛下。
原作でも呆れたけど、愚王過ぎる。
王太子の言うことは微塵も疑わず、第三王子の話は、
はなから聞く気がない?
次巻も楽しみ。
真実が色々とわかってきて面白くなってきました!
でも複雑で何回も読み直ししなくては!!
何回も読み直ししても面白いし作画が綺麗で素敵!
この先の展開がますます楽しみです!
少しずつ
真相が少しずつ見えてきたのかもしれない。
でも、切なさも焦ったさもある…。
本当の黒幕はダレ?
多分、あの方ですよね?
そして、本当は第三王子は……。