あらすじ
クレッシドから見た前世のアデルの死。それは、
今の彼女の記憶とはまったく違う色を帯びていた。
アデルは真相を確かめるため、過去視の術によって
閉ざされていた自身の記憶の深淵を覗き込む。
そこで見たのは、第三王子と過ごす穏やかな日々。
記憶にない彼の笑顔に、アデルは混乱する。
(これは本当に、私の記憶なの?)
彼はなぜ冷たく振る舞う必要があったのか?
アデルを守り抜くために、番が独り抱えた
“嘘”の理由が今、明らかになる――!
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匿名
むずっかしぃー…
なかなかの遠回りだな…そしてやっぱり兄がアレなのか…?逃がしていた守っていた…今回はあまり掘り下げられてない感じだな…次巻にどう進むか気になる
Posted by ブクログ
原作で大好きだった、ちっちゃいアデルと第三王子!
見ることができて嬉しい。
あれを見て、第三王子の愛情を疑う人はいないと思う。
早い内(生まれた時?)に番を見つけてたんだね。
体が弱いと知って、見守りながら、健やかに成長する
ように大切にしてきた。体力をつけてもらおうと、
食べ物などにあれこれ言う第三王子とアデルのあの様子
は、年の離れた兄妹のようで、本当に微笑ましい。
その第三王子が番として公式にやってきたアデルにあの
ような酷い態度をとった事に、それなりの理由があると
知って然るべき。
それにしても、あの国王陛下。
原作でも呆れたけど、愚王過ぎる。
王太子の言うことは微塵も疑わず、第三王子の話は、
はなから聞く気がない?
次巻も楽しみ。
少しずつ
真相が少しずつ見えてきたのかもしれない。
でも、切なさも焦ったさもある…。
本当の黒幕はダレ?
多分、あの方ですよね?
そして、本当は第三王子は……。