すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
小学生の時、塾の国語のテストで西の魔女が死んだ、が題材として出ました。小説の面白さに、塾の帰りに本屋さんに行き、黄緑色の背表紙の小さな文庫本を買って、それから私の読書人生は始まりました。
社会人になって、一年に数冊しか本を読まなくなり、引越しのタイミングでほとんどの本を手放したりしましたが、何がきっかけであったか。また、すっかり読書は生活の一部に戻ってきました。
年老いた父に貰ったら図書カードで、ずっと大切にできる本を買いたいと思い、約20年振りに、このとても素敵な装丁の西の魔女が死んだを購入しました。
父の膵臓癌の手術の待ち時間で読もうかと思い、手術の待合室に持っていきましたが、どうしてか、 -
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Posted by ブクログ
お酒はほぼ飲めない私が、島の名前に惹かれてたまたま古本屋で手に取ったこの本。
ぱらぱらと開いてみると、そこから何かがひらりと落ちた。拾ってみると地元酒屋の世界のウィスキーフェアのチラシ切り抜きだった。フェア開催日は2015年。10年以上前にこの本の持ち主の方が、「このエッセイを読んだらきっとウィスキーを飲みたくなるだろうよ」と言わんばかりに託してくれたメッセージに、なんだか心が温かくなった。結局古本を購入して、チラシと共にオーストラリアまで大切に持ち帰ってきた。
村上春樹氏のエッセイの言葉選びが好きだ。ウィスキーの味を、音楽や文学に例える村上氏特有の表現も読んでいて心地良い。一緒に旅をされた -
ネタバレ 無料版購入済み
そうだよねぇ…
御大層な神話があるとはいえ、数百年も経てば異形の力を恐れるだろうに、白龍の里の人たちはいまだに敬っていてすごいな、と思っていた。
むしろ青龍の里のようになるのが自然だと思う。
アオ(先代青龍)との回想は本当に切なくて泣ける。
可愛くてほほえましい表紙と、本編とのギャップがひどい(笑)
ぷっきゅーにも癒された。 -
Posted by ブクログ
AIが普及することによって人の仕事がなくなる、今後残る仕事は看護師や介護士などの身体を使う仕事だけになるという言葉を聞いたことがあった。
しかし、この本を読んでAIが全ての仕事を代替するのではなく、AIを相棒とし、無駄な業務を無くし、よりやりたいこと、やらねばならないことに注力する時間をつくることができるということを学んだ。
上記によって、確かにAIで代替される仕事は今後増えていくと思うが、ストーリーに則ってデータを分析したりなどのより高度な技術を持った人間はむしろ重宝されていく時代になる可能性が高い。
私もAIを様々使いながら自分の無駄な業務を排除し、より「時を生む」仕事に注力できるようにし -
Posted by ブクログ
•痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
•カフェインがアデノシン受容体に結合すると(アデノシンの燃えかすが結合してヒスタミン抑制する機序が働かなくなり)ヒスタミンが放出されたままになるので、眠いという信号が出ない
•スイーツでは疲れは取れない
ストレス→コルチゾール(血糖値上げるホルモン)分泌→甘いもの欲しくなる→血糖値上がる→インスリンでる→コルチゾール分泌
副交感神経を高めてリラックスすべきタイミングに、食べすぎたり甘いもの食べると緊張興奮状態になり、リラックスどころか逆効果になる。
•ストレスが溜まった時に備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく。コーピ