すべての高評価レビュー
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心の存在感が大きくなってきて、そろそろ千雪のこと忘れそう、
って思ってたらなかなかインパクトのある再登場してきた。
芸術系のコンテストって、作品そのものはもちろん大事だけど、
それ以上にコンセプトの説明だとか、プレゼン能力がものを言いそう。 -
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芸大編に入って、綾野や心など重要人物が新たに登場。
育人のデザイナーへの道もどんどん本格的にはなっていっているが、
その分、上には上がいることを思い知らされてばかりという感じできつい場面が多い。 -
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大好きな作品です♡
課長が気持ちを自覚して嬉しいです
海斗も自覚してるので、お互い素直になれば‥‥♡
今後が楽しみですね( ´͈ ᵕ `͈ )
帰したくない課長かわいい! -
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Posted by ブクログ
著者フランシス・ハーディングのトークイベントを聴きに行ったのを機に手に取った作品。おもしろかった! ファンタジーを含むミステリーで、思春期の女の子が主人公のYA的としても読めるが、通底するテーマは深く、重層的なおもしろさがある。何より、『嘘の木』の発想そのものに「やられた!」感あり。主人公の驚くべき勇気と聡明さにページを繰る手が止まらない。19世紀のイギリス。社会の中で固定化された役割に窮屈な思いを抱きながらも懸命に生きていく人たち。男女や身分の差別意識とは。家族への思いとは。学問的探究心とは。さまざまな葛藤が交錯する読み応えある一冊。
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