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Posted by ブクログ
個人的自由の問題も勿論のことながら、社会主義経済の管理体制下では「自発的貯蓄」とそれに伴う経済の成長を望むことはできない。それは、あくまで価格メカニズムをもとにした企業の自発的行動によるしかない。彼にとって、その適切なありかたを混乱させ「恐慌」をもたらすのは、中央銀行の存在そのものであり、それを前提にした「信用創造」のシステムであった。
「均衡への傾向」に合わせて、生産者だけではなく消費者もが、刻一刻と変動する価格や状況をにらみながら、それぞれの生産計画や消費計画を絶えず再検討していくプロセスこそ重要なのである。
ハイエクにとっては、科学という営みをそうした要素還元主義的な手法にのみ限定す -
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Posted by ブクログ
映画版を見る機会が多分ないので書籍を購入。いつも通りBOOKOFFオンラインにて。ほぼ定価。
姉が統合失調症になった弟の25年の記録。8歳違いの姉がだんだん言動がおかしくなっていくのを、そして頑なに病院に連れて行かない両親を見続けた記録。
統合失調症というのは原因不明の脳の疾患ということらしい。過度のストレスが引き金になっているように素人の私には思えるが、同じストレスを受けても発症する人としない人がいるから要するに原因不明ということなのだろうと解釈した。
タイトルの「どうすればよかったか?」というのはこの著者の心からの問いではないかと思う。姉がおかしくなっていくのをどうすればよかったか? -
Posted by ブクログ
待兼山駅の西口にある書店の二階にある「喫茶マチカネ」。
待兼山駅の呼称が大阪大学前駅に変わるのを機に六十五年続いた店をやめると店主がきりだす。
常連客やバイトの子らが残念がる。
あと八ヶ月と少しあるなら何か出来ないか?
そこで、「待兼山奇談倶楽部」という待兼山にまつわる話を聞く会を月に一度開くことになる。
それは、本として残すこととする。
とても興味深い話毎回が飛び出す。
そして「待兼山奇談倶楽部」の発起人でありお話しの最後を任された沖口さんからはさらに不思議な話が語られるのです。
昭和の香りを色濃く残す待兼山周辺を舞台にしたお話には驚きと感動がありました。
待兼山(石橋)をあらためて訪ねてみ -
匿名
ネタバレ 購入済み先生との接触が多くなってドキドキです!
ルシルちゃんに対して心配性?なのもすごくかわいいです!思いを自覚してからどうなっていくのかとても楽しみです。
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