すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトルから、「歩くことは健康にいい」というウォーキングの勧めの本かと思っていたが、全く違った。
著者が、外科医から緩和ケア医になった経緯、人が生きるとはどういう事か、人の死はどう迎えるのが本人や家族にとって幸せなのか、大往生とは何かなど、正面から「生」に向き合う内容。
賛否両論あるだろうが、私は人は自然に近い形で人生を終えるのが一番苦しみが少ないと思っている。
なので、延命だけを目的とした治療を受けたいとは思わないし、長生きするより痛みなどが無い方が嬉しい。
若い人は、まだやりたい事があったり子どもが小さかったりで、たとえ辛くても少しでも長く生きる事に十分メリットがあるが、人生後半に入っ -
Posted by ブクログ
なんだかんだで虎杖と釘崎があの頃と同じ距離感のままなのが、何気に嬉しい。ここに伏黒もいてくれたら完璧だったけど、生死不明なのよね……天寿を全うしていてほしい気持ちと、東堂みたいにどこかで放浪(つまりは生存)していてほしい気持ちが自分の中でせめぎ合ってる。
少し早急すぎるような展開も見受けられたが、読後感がとても心地良いから、ノイズになることはなかったかな……。むしろ、たった3冊でまとめるには、勿体ないくらいの完成度だった。呪術ファンとしては、適度に考察の余地を残してくれているのがありがたい。
芥見先生、岩崎先生、約半年にわたる連載お疲れ様でした。 -
匿名
購入済みカオスな世界の医療漫画
稀代の天才 斑木博士が作り出した最高傑作 ふらん
彼女は医者ではなく研究者だが、色んな事件に巻き込まれたり、巻き起こしたりしながら手術をしていく
倫理観の狂ったキャラが多いが、1番狂ってるのは主人公なので
ある意味安心して見ていられる
あれ?これ世界ヤバくね?なオチもたまにあるがそんなことはお構いなし!
滅茶苦茶面白いのに、人にオススメしにくい漫画NO1
スプラッタ描写が多いので、苦手な人は注意 -
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Posted by ブクログ
1973年、小松左京は急激な高度成長時に建設ラッシュで作り上げた日本を突然沈没させた。
その方法は数年前に発表されたばかりの“プレート・テクトニクス”を使って(これで一気に日本でプレート理論が普及した)。
いま現実では、昭和のイケイケドンドン建築物が朽ち始めている。
ゆるやかに、確実に、これも“日本崩壊”か。
さらにM9の東日本大震災が起こり、東海・東南海沖巨大地震発生が近づいてくる。
未曾有の災害は常に未曾有の政治局面をもたらす。
政治とは何か、国とは何か、民族とは何か……
さまざまな思いが読みながら押し寄せてくる。
幼い子供のような日本人、外でケンカしてもいつも温かく迎えてくれる母の
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