すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
1. 読んだ本や映画に対して、
(1) なぜそれを選んだのか?自分にどう関係するのか?→もうすぐ子供が産まれるため、父親としての立ち振る舞いなどを体系的に知りたいと思った。また、これをもとに自分と対話したいと考えた。
(2) どの様な自分の考えがどの様に相対化 (変化)したのか?→これまで点で捉えていた事柄(妊娠してから出産、産後、子育てにおける説明や気をつけるべきこと)を線で知れて、脳内にインプットされた。中でも改めて同感したことは①残業ありきではなく限られた業務時間の中でどの様に効率的に業務をこなすかの計画性が必要(仕事だけが人生では無い)、②自分自身が子育てを楽しむこと、やらされてる思考 -
Posted by ブクログ
前著の『エッセンシャル思考』は「何を」やるか、今回は「どのように」やるか。これだけだといかにもhowな本のようにも思えるが、実際の手段や手法の話ではなくその前に考えることが個人的にはどれも納得しやすく共感できるものだった。
重要なことをいかに楽しくするか
「習慣」と「儀式」
ゴールは仕事を終わらせるためだけではなく、最初の一歩を踏み出すためにも必要
無駄に難しい言葉を使わない「セサミストリート効果」
チェックリストの本当の意味。
「誠実さ(Integrity)」と「知性(Inteligence)」と「自発性(Initiative)」の「3つの"I"の法則」 -
Posted by ブクログ
寝ても覚めても、ノラやノラ。ノラはどこへ行ったやら。
家に居つくきっかけを作ったのは奥さん。風邪で弱ったのを看病したのは奥さん。喧嘩で加勢するのも奥さん。いなくなって、ほうぼうを探し回ったのは奥さん。似た猫がいるという電話に飛んでゆくのも奥さん。百閒先生ではない。主役は奥さんのようにも読める。
「今日もまた夕方になればノラに似たいつもの猫がお勝手の外でニヤアニヤア云う。それを聞くのが堪らない。家内はその猫に向かって、そんなにうちを離れたくないなら、ノラを連れて帰って来れば、一緒に飼ってあげると約束したそうである」。猫に話しかけている奥さんが目に見えるようだ。
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