ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 言語化するための小説思考

    Posted by ブクログ

    言語化してくれてありがとうございます。と言いたい。小説読みたくなった。
    それと同時に言語化によって切り落とされてしまう物もあるという話を聞いて、救われた気持ちにもなった。
    これだから読書はやめられない。

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    2026年05月18日
  • 上書きされる愛~彼は誰かに奪われる~ (1)

    匿名

    無料版購入済み

    タイトルと表紙の2人の雰囲気のヤバさに、ちょっと読んでみたくなった。旦那さんが怪しいね。結末が楽しみです。

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    2026年05月18日
  • 何者

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    凄く面白かった。就活目前の自分にとって入り込みやすい話で、主人公の気持ちにも共感できた。途中は本当に自分が責められているような感覚になり、読んでいて苦しくなる場面もあった。しかし、最後の終わり方がとても印象的で、読み終えた後は自分の心も少し軽くなった気がする。普段はミステリーしか読まない自分でも、最後まで飽きずに楽しく読むことができた。

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    2026年05月18日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

    Posted by ブクログ

    同学年の星として、彼自身も宣伝しているオーディオブックで聴いた。思慮深い内容でとても参考になった。本を買って羅針盤として手元に置いておきたいと思った。

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    2026年05月18日
  • 棺桶まで歩こう

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    ネタバレ

    タイトルから、「歩くことは健康にいい」というウォーキングの勧めの本かと思っていたが、全く違った。

    著者が、外科医から緩和ケア医になった経緯、人が生きるとはどういう事か、人の死はどう迎えるのが本人や家族にとって幸せなのか、大往生とは何かなど、正面から「生」に向き合う内容。

    賛否両論あるだろうが、私は人は自然に近い形で人生を終えるのが一番苦しみが少ないと思っている。
    なので、延命だけを目的とした治療を受けたいとは思わないし、長生きするより痛みなどが無い方が嬉しい。
    若い人は、まだやりたい事があったり子どもが小さかったりで、たとえ辛くても少しでも長く生きる事に十分メリットがあるが、人生後半に入っ

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    2026年05月18日
  • はなやかな哀情 【イラスト付き】

    購入済み

    定番の記憶喪失ネタ。どんな展開になるのかなと思いながら読み進めましたが、すごく丁寧な心理描写で、何度もしんどくなりました。ハッピーエンドで良かったです。

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    2026年05月18日
  • 宇宙からの帰還 新版

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    宇宙へ行き、帰ってきた後の宇宙飛行士の方々のことを知ることができる貴重な書籍でした。

    大きなことを成し遂げた後、人生をどう生きるか。

    華やかさだけではない、人が生きていくことの深みを感じられた読書体験でした。

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    2026年05月18日
  • 名探偵にさよならを

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    作者様はミステリが大好きなんだろうなとわかるミステリ愛に溢れた作品
    ミステリに詳しくなくてもサクサクと読めグッと引き込まれ最後はポロリと涙しました

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    2026年05月18日
  • 腐男子も歩けば恋に沼る【描き下ろしおまけ付き特装版】

    匿名

    購入済み

    チャラ男攻めが本気になっていく展開は
    なんぼあってもいい~!!そんでエロい!
    受けがガチもんのオタク腐男子なのも
    おもしろかった!

    #胸キュン #萌え #ドキドキハラハラ

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    2026年05月18日
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 3

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    なんだかんだで虎杖と釘崎があの頃と同じ距離感のままなのが、何気に嬉しい。ここに伏黒もいてくれたら完璧だったけど、生死不明なのよね……天寿を全うしていてほしい気持ちと、東堂みたいにどこかで放浪(つまりは生存)していてほしい気持ちが自分の中でせめぎ合ってる。

    少し早急すぎるような展開も見受けられたが、読後感がとても心地良いから、ノイズになることはなかったかな……。むしろ、たった3冊でまとめるには、勿体ないくらいの完成度だった。呪術ファンとしては、適度に考察の余地を残してくれているのがありがたい。

    芥見先生、岩崎先生、約半年にわたる連載お疲れ様でした。

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    2026年05月18日
  • 慈雨

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    静かな展開の中、登場人物像がしっかりと描かれており、主人公と現役刑事に感情移入して読み終えた。周りで支える家族の存在も控えめながら印象的に描かれていた。慈雨というタイトルも素晴らしいと感じた。

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    2026年05月18日
  • フランケン・ふらん 1

    匿名

    購入済み

    カオスな世界の医療漫画

    稀代の天才 斑木博士が作り出した最高傑作 ふらん

    彼女は医者ではなく研究者だが、色んな事件に巻き込まれたり、巻き起こしたりしながら手術をしていく

    倫理観の狂ったキャラが多いが、1番狂ってるのは主人公なので
    ある意味安心して見ていられる
    あれ?これ世界ヤバくね?なオチもたまにあるがそんなことはお構いなし!


    滅茶苦茶面白いのに、人にオススメしにくい漫画NO1
    スプラッタ描写が多いので、苦手な人は注意

    #ダーク

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    2026年05月18日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    伊坂幸太郎を数冊読んでからのゴールデンスランバー、一回目育休中に読んだ時よりさらに面白かったし感動した!
    さりげなく伏線が張られていて、サラッと回収する。天才だ。 

    人間の最大の武器は、習慣と信頼だ。

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    2026年05月18日
  • 今日未明

    Posted by ブクログ

    面白い!

    結末だけじゃ何もわからない。その結末に至るまでには、思いもよらない物語があった。それぞれの物語はニュース記事からはじまり、時間を遡りそこに至る経緯が語られる。

    ニュースをみてわかったふうに話す人々への警鐘的なお話だけど、そもそも報道番組がそういう構造になってしまっているという問題もあるのではないかと気が付けた。当事者でもない外野が憶測でとやかく言う話なんてあってはいけないと思った。

    マンションからの転落事故の話は泣けた。

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    2026年05月18日
  • 脱サラ41歳のマンガ家再挑戦 王様ランキングがバズるまで

    Posted by ブクログ

    中学生のころに通っていた塾の標語が「継続は力なり」で、今でもことあるごとに思い出しますが本著を読んで再認識しました。どんなに社不だろうと、何度もすぐ仕事を辞めようと、目標のためになにかを継続している人をリスペクトせずにはいられません。励みになる本です。

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    2026年05月18日
  • 推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない【単行本版】 6巻

    購入済み

    フルカラーの割に単行本続刊早くて嬉しい6巻目。
    VS魔女の呪い決着編。
    乙女ゲーム世界に巻き込まれた中の人が、ゲームのシナリオ攻略としてではなく、過去歩んできた自分の人生の後悔と反省から集大成として、誰かを救うことができる行動と言葉を絞り出すっていう胸熱展開。
    えぇはなしやなー。

    ……コレはアレか、神絵師がナカマになる系…!?

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #泣ける

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    2026年05月18日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    500年もの長い間木箱に閉じ込められていた呪いの人形お梅。
    そんなお梅が現代に解き放たれ、今を生きる人間を呪って呪って呪い殺す......はずだったお話。

    おもしろかったぁ〜(o^^o)
    お梅の無邪気な頑張りに癒され、おもしろい言葉の変換に癒され、色々な繋がりに癒されました!

    藤崎さんの作品はたまに無性に読みたくなるんですけど今回は今すぐにでも続きを読みたいって思ってしまうくらい素敵な作品でした!
    ありがとうございましたm(_ _)m

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    2026年05月18日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    本を読んで、映画を見に行ったのですが映画がこんな話やっけ?????ってなってしまったので再度読み返しました。本の方が面白いです。
    ただ、映画を見てから読むと想像力が鮮明になってより楽しめました
    私の本が好きになるきっかけなのでゾクっとしたくなる方にはおすすめです

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    2026年05月18日
  • 推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない【単行本版】 5巻

    ネタバレ 購入済み

    なんだこの単行本化ラッシュ、の5巻目。
    推し祭壇ご本人に見られて恥ずか死にそうな呪われアリアネル。
    操られシトリンに殺られかけ救われオニキスも気になっちゃう祭壇の出来栄えw
    推し抱き枕実物はいいものですね鼻血止むなし。
    呪いの大本にまつわるあれやこれやを解説に出てきた割に思わせぶりな省略してくる謎の女性(なお、シルエットg略)の導きで、いざ決戦の魔女の間へ。
    コレだけだといいとこで終わってるぅーとーおもったら、6巻目もすぐに出てスカッとした。

    #切ない #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月18日
  • 日本沈没(下)

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    1973年、小松左京は急激な高度成長時に建設ラッシュで作り上げた日本を突然沈没させた。
    その方法は数年前に発表されたばかりの“プレート・テクトニクス”を使って(これで一気に日本でプレート理論が普及した)。

    いま現実では、昭和のイケイケドンドン建築物が朽ち始めている。
    ゆるやかに、確実に、これも“日本崩壊”か。

    さらにM9の東日本大震災が起こり、東海・東南海沖巨大地震発生が近づいてくる。
    未曾有の災害は常に未曾有の政治局面をもたらす。
    政治とは何か、国とは何か、民族とは何か……
    さまざまな思いが読みながら押し寄せてくる。

    幼い子供のような日本人、外でケンカしてもいつも温かく迎えてくれる母の

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    2026年05月18日