ブックライブの高評価レビュー

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  • なりすまし

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    読書で、こんなに緊張したことはありません。不気味な恐怖。ラストのワチャワチャした時に、肩の力がすっかりぬけました。

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    2026年04月09日
  • 罪と罰(下)

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    『下』でこんなに物語に引き込まれるとは思っていなかった。
    長ゼリフとロシア人名を脳が受け入れ出したのか、不思議とすんなり頭に入ってくるようになった。
    どんどん面白くなってきて、Audibleのペースではもどかしくなり、途中からは本だけで一気に読み進めた。
    やっぱり文字で見た方が断然わかりやすい。
    そして3段組はページをめくる回数が減るので意外と楽、という発見もあった。

    濃密な苦悩を描く心理描写に夢中になった。
    ​何の悩みもなかった若い頃に読んでも、きっと当時の私にはこの苦悩は全く理解できなかったと思う。
    年を取って自分も色々な経験をしてきた今だったからこそ、登場人物たちの苦悩にそれぞれ共感

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    2026年04月09日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    推し俳優が舞台化に出るということで、舞台は見に行けないけどせっかくなので再読した

    初読は…2000年ごろなので…30年前?笑

    わたしはミステリはあんまり読まないけど、当時ははやってた気がする
    若かっし、おすすめを手当たり次第読んだと思うけど、このタイトルの初読時はめちゃくちゃ衝撃を受けたね…

    す…す…すごい…!!

    て、息を呑んだ…

    ことは覚えてるけどトリックは覚えていない(笑)
    便利やな

    てことで約30年ぶりの再読
    ものすごい勢いで読んだし、もちろんおもしろかったけど、

    え…?トリック…そんなに…あれ…?笑

    て、なってしまった

    トリックの良し悪しではなく、そんなに感銘を受ける

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    2026年04月09日
  • 犬になったら好きな人に拾われた。(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    描写は徹底しています

    犬飼加恋・月城うさぎでのポチ太獲得競争は骨を下着の中に仕込んだうさぎさんの反則負けでしたが、犬飼さんもヤンデレっぽい発言が出てきて危なっからしいです。
    チョコをもらって意識を失って犬になったのを思い出し、どうやら学校に原因があるようだと犬飼さんのバッグで連れて行ってもらいます。
    例によってローアングルからの絶景?やお着替えシーンなども。犬だと嗅覚が鋭いので、加恋さんの匂いにも敏感になりそうです。
    文化祭のカフェでも騒動を引き起こしたり、クラスの女子にモフモフされたりしつつ、怪しい白衣の人物を見つけ、追います。

    #シュール

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    2026年04月09日
  • 光のとこにいてね

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    何度でもなんだか出会ってしまう人はいて
    お互いにないものを持ってる相手との
    言葉にできない関係性はあるよね
    一緒になって失うことの怖さも分かるけど、一緒になることこそが光だったりもするんだなと
    和歌山出てきて嬉しい

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    2026年04月09日
  • 傷モノの花嫁(3)

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    夜行と菜々緒の切り返しにスカッとした巻だった。
    麗人&暁美はこれで退場なのかな…もったいない。なんとも言えない小者感が良かったのにな。
    でもいよいよ夜行ママが登場で嫁イビリが??
    ワクワク(≧∇≦)

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    2026年04月09日
  • 主人恋日記 3

    購入済み

    葵はゆっくり色んな人間関係を経験していってる。友達から恋に変わる瞬間というのを経験したことがないからこんな感じなのかなぁ。

    #胸キュン

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    2026年04月09日
  • 多様性の科学

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    オビの文句はダテじゃない!
    「失敗の科学(Black Box Thinking)」もとても面白い書籍でしたが、この「多様性の科学」も秀逸な一冊で、大変読みごたえがありました。

    原題は「Rebel Ideas: The Power of Diverse Thinking」。
    「Rebel」は反逆・反乱・異端などという意味で、様々な事例やデータをもとに、副題にもある「多様な考えの力」や知識の共有の大切さを本書では論じていきます。

    ・CIAの人材は並外れているが、多様性のなさ故に9.11テロを防げなかったという失態
    ・エベレストでの大量遭難は支配的なリーダーに意見ができなかった故の結末
    ・融合の

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    2026年04月09日
  • 世界のかけら図鑑

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    数学、物理学、化学、天文学など。科学の知識に触れる。本屋で見かけて買おうかどうか迷い、とりあえず保留したが帰宅してもずっと頭から離れず、また本屋へ赴いて購入した一冊。巻末で12名ものイラストレーターが、それぞれの内容からイメージしたイラストを描いてくれたのだとわかる。まずは通読したので、今は気まぐれにパラパラめくって楽しんでいる。

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    2026年04月09日
  • 超かぐや姫!

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    読んでよかった。。。
    映画見てたから一瞬だった。
    文章で見るのもまたよい、、、泣
    わかんなかったとこ整理されてスッキリ&さらに感動。よよよ。

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    2026年04月09日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    解説にある通りどの作品も最初の1文から完璧で一気に物語に引き込まれました。 特に最後のお話の「今日は誕生日でとても良い天気だから死にたいと思う」なんてすごく続きが気になるじゃないですか

    どの作品も「生きる」ことをテーマにしているのにそれぞれの生き方や正解のようなものが違って面白かったです!

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    2026年04月09日
  • 激しく煌めく短い命

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    内容は恋愛小説と言えるんだけど、心理描写や話の展開が秀逸なのか恋愛小説が苦手でも面白いと思う。ページ数が多い本だけど割と一気に読めてしまう。

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    2026年04月09日
  • 最強公女は今日も退屈です 6

    購入済み

    前世の記憶を持ち最強の剣術の腕前で格好良く美しいヘレナも、ついにカエサルへの気持ちを自覚し認め
    すごく乙女な面が出てきて可愛いかったです。
    カエサルも大切なヘレナを守り大事にしているのが伝わってきます。
    皇后がかなり邪魔ですが、気持ちを確かめ合った2人でどうやって対抗していくのかも楽しみです

    #胸キュン

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    2026年04月09日
  • 本好き令嬢は敏腕公爵様とひそやかに恋をする(13)

    ネタバレ 購入済み

    良い

    やっと心が落ち着いて、本当ならいつでも公爵と想いを通じ合ってもいいはずなのに、公爵の立場と令嬢の境遇への配慮から、その一歩を踏み出せずにいる。
    そこへ新たな王子様の登場も、令嬢の気持ちは真っ直ぐに公爵にしか向いていないのに…。
    細かい心情や微妙なすれ違い、じれったいほどのゆっくりとした丁寧な流れが、次話の公開が待ち遠しくてたまらないスパイスになっています。

    #胸キュン #じれったい #エモい

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    2026年04月09日
  • わからなくても近くにいてよ

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    タイトルに惹かれて手に取った一冊。数ページ読んだだけで引き込まれて、そのまま購入し、最後まで心地よく読み進められた。

    日記をベースにしたエッセイで、著者の日常や家族との生活の中で感じたことが、率直な言葉で綴られている。特別な出来事というよりも、日々の中で生まれる感情の揺れや葛藤が丁寧に言語化されていて、ひとつひとつに頷きながら読んだ。

    特に「名づけられない」と「全部わたしが決めていい」の章が印象に残った。関係に名前をつけなくても、それ自体がすでに尊いという考え方や、好きになることも、そうでなくなることも、自分で決めていいという言葉が、やさしく心に残っている。
    同じように考えている人がいるこ

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    2026年04月09日
  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…: 4【電子限定描き下ろしマンガ付】

    購入済み

    泣かせにかかってくるじゃん!

    冒頭で涙が出てきてしまいました。キャラ各々のカタリナへの想いが・・・特にアランが個人的にとても印象に残りました。乙ゲーっぽい展開でドキドキしますが、カタリナの魅力はまだまだ留まるところを知らないようです!とりあえずはニコル高校?卒業おめでとうございます。

    #泣ける #ほのぼの

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    2026年04月09日
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて

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    今回もこころに少しずつしみわたるような話の数々でした。
    決して派手ではない物語。
    でも、この世界のどこかに存在していて欲しいと望んでしまう不思議な場所。

    今回は、タイトルにもなっている、第2話の「落葉松の森を歩いて」がとても印象的でした。
    「夜に想う」の文章に触れたからかもしれない。

    わたしはなにかを得るために生きているんじゃない。

    生きているというのは、たまたま命を与えられたということだ。

    私の人生とは、とふと思う時に立ち返るような言葉だなと感じた。

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    2026年04月09日
  • 恍惚の人

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    耄確している父親は、信利がこれから生きて行く人生の行きつく彼方に立っている自分自身の映像なのだという考えが、払っても払っても頭の中から消えない。老いるということの極は、これか、と思う。それは死よりも昏く、深い絶望に似ている。

    「昭子さん、小便が出ますよォ、小便をしたいですよオ」いつものように起されて、庭で用を足させながら、こうなるのは嫌やだなあとつくづく思った。現在こうして面倒を見ていることよりも、三十年、四十年先に自分がこうなるのは嫌やだという思いの方が遥かに強い。

    もともと老人は、希望とも建設とも無縁な存在なのかもしれない。が、しかし、長い人生を営々と歩んで来て、その果てに老耄が待ち受

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    2026年04月09日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 いつとせの夢

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    ついに糖花さんに想いを告げた語部さん。

    あ…あれ…?
    糖花さん!なぜそうなるの!というお節介ゴコロと、語部さん、アナタそんな甘い言葉吐けるのによくあんなツンツンできてたね!?とギャップに忙しい。

    マンションの大家さんのさとこさんと、充さんの感じがとても好きです。

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    2026年04月09日
  • ナナメの夕暮れ

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    ネタバレ

    "だが、情熱はある。 "を見て、ずっと気になってた。人間性が好きだな〜と思った。私も好きな物事を書くためだけのノートやろうかな。きっと楽しいし、嬉しい。

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    2026年04月09日