すべての高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
とても読み応えがあって、ストーリーもラブラブなのもいいバランスになっています!
犯人探しと夜伽のお勤めもあるし、魔女の仕事は大変そうですね。 -
Posted by ブクログ
言うことなし!
日本の文化、宗教、言い伝え、価値観が詳しく書かれていて、逆輸入的に日本の素晴らしいところについて知ることができた。明治時代の日本にタイムスリップしたような感じがして、タイムマシンがあるなら、明治時代に戻ってみたいものだ。
最後の章で、日本の教育は素晴らしく、ハーンが勤めた中学から軍に行く学生は必ず素晴らしい日本を作ってくれるだろうと期待を述べていた。ハーンは教育勅語のとおり、政府が子供らを教育すれば、強い日本になると確信していた。よほどのことがない限り、血は流さないだろうとも書かれていたが、結局のところ第二次世界大戦が起こってしまった。
この戦争に関しては、さまざまな要因があ -
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七海学園シリーズ、ついに北沢春菜が復活します! リハビリを進めながら子供たちに関わる彼女の姿にほっとしつつわくわくしますし、魅力的な謎もたっぷり。おなじみのメンバーも健在です。クールでシニカルな葉子と賑やかな亜紀のコンビが特に楽しくって良いなあ。癒されます。特に今回、亜紀のとんでもない才能が明らかに……!
新しく学園に迎え入れられた自閉症の少女・文を巡る謎がまた良いです。独特の思考回路や行動から「宇宙人」と呼ばれる文だけど、新しい環境に戸惑いながらも馴染もうとする彼女と彼女を理解しようとする周りの様子にはほっこり。風変りだけれどそれもまた大きな魅力だし、そう感じられるところが良いなあ。
ただし -
Posted by ブクログ
失踪した公安警察官の山波を追って、相馬、鑓水、修司の3人は瀬戸内海の曳舟島へ。その島には、渋谷の交差点で天を指差しながら、絶命した正光の過去を知る「白狐」と呼ばれる人物の手がかりが。彼は一体誰で、正光は亡くなる寸前、何を指差していたのか…。
相馬、鑓水、修司の3人組、3部作の最終作。
死に際に天を指差した老人、失踪した公安警察官、政治家とマスメディアの関係、正光の過去を知る「白狐」、様々な点が結ばれて1つの大きな事件の全貌が明らかになった。
今回もどんどんどんどん話が深まり、絶対、上手く事が運ぶと思うんだけど、ヒヤヒヤドキドキしながら、物語の展開を楽しんだ。
ここ最近、戦争の話を多く読む -
Posted by ブクログ
ネタバレ(あらすじ)
1920年、中国。北京在住で日本人絵師の一条剛は、紫禁城に住む廃帝・溥儀に水墨画の師として雇われた。しかし溥儀には、城に眠る水墨画を贋作にすり替えて真作を秘密裏に売却し、清朝復興のための資金を調達する目的があったのだった――。
使用人の宦官のひとりが密室で不審死を遂げた事件を皮切りに、龍の絵に何者かの手で描き加えられていた目、ある時を境に感情をなくした宦官など、一条はさまざまな謎を少年廃帝とともに解き明かすことになる。立場を超え、ふたりの間には徐々に友情が芽生えていくが……。
紫禁城で起こる事件に、身分も国も超えた友情×歴史ミステリー!!2026年「このミステリーがすごい」大賞 -
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ホモ・サピエンスの軌跡は、伝統的に化石から辿る手法が行われていたが、近年では遺伝子集団のバリエーションなどの研究が盛んに行われ、文理双方からアプローチがなされているそうである。著者は集団遺伝学やゲノム人類進化学を専門としており、本書では特にミトコンドリアやY染色体などに着目して男女の移動パターンの違いなどに触れる。また、チンギス・ハンを例に社会的・文化的な要素での遺伝子の広がりにも言及する。
このような記載から、現在の我々は遺伝的浮動や社会的・文化的要素による移動など、偶然の産物であることがよく分かる。世界各地に多彩な文化や歴史があり、私たちは自らのそれをとても大切にしている。でも、それらは集 -
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天下統一?
奥州の大名達が降伏して遂に日本統一か、と思いきやまだ見苦しく腹に一物でもう一波乱ありそうな。
琉球征服ももう一息といった感じですね。
朝廷もまだ権威だけの存在と言う事に納得しきれていないのかな。
やはり天下統一は難しい物ですね。
今後、奈津に堅綱への側室やその子供達への対応が迫られる事になりそうですね。
奈津は小夜の様に側室やその子供達と上手くやっていけるのか。
生まれ育った環境から、夫が側室を迎える事への覚悟はなさそうなので少し心配。
小夜が上手く支えてくれるでしょうけど。
ちなみに基綱さん、小夜さんが痛がるほどの"おいた"はいただけませんよ?(笑)