ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 宇宙兄弟(5)

    購入済み

    福田さん!

    宇宙兄弟が値引セールしていたので、オトナ買いして読み直し。な、なんと、いつの間にか福田さんの歳を超えていた(^_^;)
    六太と日々人の物語だけど、魅力的なキャラ達のそれぞれの物語に痺れる。

    #感動する #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2025年12月31日
  • 生殖記

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    語り手は、同性愛者の尚成の生殖器

    「所属する共同体に対する貢献度が高いほど幸福度が高い」とされる共同体感覚、共同体は成長し続けたがる故に同性愛者である尚成は共同体に参画できず、"しっくり"を求めて頭のなかを言語化し、そんな尚成を生殖器が語る

    なんとな〜くの「そういう時代だから」という風潮で性的マイノリティに施しを与える
    たしかにキレちゃうよね、マカロンの男の人

    賛否両論あるのかもしれないけど、斬新すぎて面白かった

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    2025年12月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    おもしろーー!!メリルメイの暗号が好きなのと、パコかわいそうだし相手のスタンドがきもい…
    溶岩のとこは焦ったけどそういえばいじれるもんな!天才!

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    2025年12月31日
  • みいちゃんと山田さん(5)

    購入済み

    お母さん正論じゃない?

    山田さんのお母さんは正論に聞こえた
    みいちゃんはやばいよ

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    2025年12月31日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    イギリスのEU離脱が決まった直後の内容なので少し前のことになってしまったけれど、イギリスという国、特に21世紀のイギリスの様子を知るにはとてもよい本。分かりやすさはダントツです。

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    2025年12月31日
  • らくだい魔女とゆうれい島

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     ちょこっとだけフウカの秘密に対してのヒントは出てるけどまだ完全にわからないのがもやもやする。
     後魔法は全部簡単に使えるんじゃなくてちゃんと属性の向き不向きがあるのがちゃんとしてるなぁと思った。
     あとチトセが「俺はお前に剣を向けられない」ってセリフ最高!!フウカの為なら大事な剣すらも捨てられちゃうっていうところも最高!もう絶対にフウカの事すきでしょ〜!

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    2025年12月31日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    全日本人の愛読書にしてほしいくらいよかった。同じ意味でも人を傷つける場面と傷つけない場面があることに気づかせてくれたり、◯◯ハラスメントへの違和感を言語化してくれたり、クソリプを事細かに解説してくれたり。相手の顔が見えなくてもコミュニケーションが取れる現代だからこそ言葉を大事にしたい。
    それにしても俵万智さんの息子さん、人間が出来すぎている。

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    2025年12月31日
  • 転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです1

    無料版購入済み

    カティ、かわいらしい

    赤ちゃんに転生し、諜報員に鍛え上げられるなんてストーリーが新鮮でした。カティのあどけないやり取り、高速ハイハイなどどれもかわいらしい。ちゃんと見守ってくれる家族もできて、これからの活動も期待してます。

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    2025年12月31日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    穏やかな文章で、読後も不思議な穏やかを感じました。悪い意味ではありません。ものすごく読後に感動的なものを感じた、というわけではありませんが、穏やかな中にも考えさせられました。
    中学生の主人公の女の子が多感な感情をかかえ、おばあちゃんとしばらく暮らす話です。ものすごい魔法が出てくるわけではありませんが、一度は読んでほしい本として紹介させる理由がわかる気がします。徐々に染み込んでくるような本でした。

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    2025年12月31日
  • 禁忌の子

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    ネタバレ

    本を開いて最初に目に入ったのが、作者の受賞あいさつだった。
    その内容に、正直なところ強い違和感を覚えた。
    医者でありながら小説を書き、子育てもして、鮎川哲也賞まで受賞した――まるで「私ってすごいでしょう」と言われているように感じてしまったのだ。
    大谷翔平が二刀流なら、自分はさらに上の“三刃流”だと言わんばかりで、いきなりマウントを取られたような気分になった。
    作者の底意地の悪さのようなものまで想像してしまい、かなり嫌な感情を抱えたまま読み始めることになった。

    そんな状態で読み進めたにもかかわらず、気がつけば物語に引き込まれていたのは事実である。
    出生の秘密をテーマにした物語は重く、簡単に楽し

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    2025年12月31日
  • ラブ・チェイン・ラブ・ジーン

    ネタバレ 購入済み

    読み応えがあるし、ストーリーも面白かった!
    ドムサブでよく見かける体格と逆なのもいい♡
    最終的にめちゃくちゃラブラブなのも良かった♡
    あとママがホワホワしてて、なのにちょっと強引なのが可愛かったです笑

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    2025年12月31日
  • じょせまると精神科医が教える 心の守りかた

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    じょせまると精神科医が教える 心の守りかた。じょせまる先生と藤野 智哉先生の著書。心のモヤモヤを解消し自己肯定感を高め、ポジティブに生きていくためのヒントがいっぱい。自分の心を守らないと他人の心なんて絶対に守れない。自分のためにも誰かのためにも強く生きないと。心のモヤモヤは捨てて他人の言うことなんて気にしないこと。

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    2025年12月31日
  • フェルマーの最終定理

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    『フェルマーの最終定理が解かれた』
    その事実に向かって、紀元前から続く数学の歴史を辿る作品。
    場所も時代も文化も違う様々な主人公が数学の難問を解き明かし、その知恵が受け継がれてまた別の強大な難問へと話が移っていく、もはや数学をテーマにしたファンタジー小説のような読み感の傑作

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    2025年12月31日
  • 児童精神科の看護師が伝える 10代のこわれやすいこころの包みかた

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    児童精神科の看護師が伝える 10代のこわれやすいこころの包みかた。こど看先生の著書。10代のこわれやすいこころを理解している大人が少ない。学校関係者だって10代のこわれやすいこころを理解している大人なんてほとんどいない。10代のこわれやすいこころを悪用する悪い大人がいる許せない現実。児童精神科の看護師がすべての学校にいてくれればいいのに。児童精神科の看護師がいれば救われる命は多いはず。

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    2025年12月31日
  • 夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

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    夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」。斉藤章佳先生の著書。性暴力が許せないのは誰だって同じ。でも加害者家族を許さないというのはあまりにも傲慢身勝手。反省すべきは性暴力加害者であって加害者家族ではないもの。上から目線で偉そうに正義をふりかざしたつもりになって加害者家族を攻撃するなんて許されない。加害者家族も苦しんでいるのだからそれ以上加害者家族を苦しめる必要なんてないもの。

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    2025年12月31日
  • 産む自由/産まない自由 「リプロの権利」をひもとく

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    産む自由/産まない自由 「リプロの権利」をひもとく。塚原 久美先生の著書。産む自由/産まない自由がしっかりと認められない日本。産む自由/産まない自由についての理解がない日本。子供を産むことが偉いとされて子供を産まないとその理由が聞かれる日本。これではいつまでたっても日本は世界中の笑いもの。女性の人権後進国。産む自由/産まない自由が認められないと男女平等なんていつまでも来ない。

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    2025年12月31日
  • 学校の「男性性」を問う 教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践

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    学校の「男性性」を問う 教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践。大江未知先生の著書。学校は男女平等に見えて、実際には男性を有利に取り扱うジェンダー不平等世界。学校がジェンダー不平等なのだからいつまでたっても日本がジェンダー不平等なのは当たり前のこと。学校関係者も文部科学省もジェンダー不平等の現実から目を背けている人が多すぎるからいつまでたっても何も変わらない。

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    2025年12月31日
  • 森田さんは無口 (22)

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    森田さんは無口 (22)。佐野妙先生の著書。森田さんは無口を読んでいると優しい気持ちになれる。森田さんは無口の登場人物すべてが優しいからなのかも。優しい森田さんと優しい森田さんの周りの人たち。

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    2025年12月31日
  • 森田さんは無口 (21)

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    森田さんは無口 (21)。佐野妙先生の著書。優しい森田さんだから優しい友達が集まってくるのかも。優しい人の周りは優しい人たちであふれる。森田さんになりたい。

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    2025年12月31日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    なぜ働いていると本が読めなくなるのか。三宅 香帆先生の著書。働いていると本が読めないなんて言い訳でしかない。そういう人は働いていなくたって本が読めない。一日中スマホをいじっているくせに時間がないから本が読めないなんてありえない。本が好きなら本を読む。本中毒読書中毒ならどんなに忙しくても本を読むもの。本を読むことを他人に強制するつもりはないけれど。

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    2025年12月31日