ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • マチネの終わりに(文庫版)

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたくてやっと完読。運命的な出会いってあるもんだなぁと感じると共に、大切な人と良い関係性を築いていくためには自分自身が癒やされている必要があって、相手との相性も大切だけど、人生のどのタイミングで出会うかの方が大切なのかなぁと感じた。

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    2026年07月18日
  • 麻雀放浪記 激闘篇 分冊版 : 10

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    集まった8人でクジを引いて、それぞれの店に移動して今度こそ開始…
    と思いきや、哲也が行ったほうの店ではまたひと悶着ありそうですね。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2026年07月18日
  • 純一くんの純愛がでかすぎる 10年越しの一途な恋に抱き潰されてしまいました

    購入済み

    広告で気になってたやつ

    短いけど内容濃くて良かったです!
    絵も綺麗だし、確かに純愛だわーと納得。
    もっと内容モリモリで長編で読みたいし、ヒロインちゃんとの初デートとかも読んでみたいな。
    人気作!からの続編!とかなるのを期待してます。

    #萌え #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月18日
  • ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

    Posted by ブクログ

    第二次世界大戦下での満州での暮らし、軍からの指令、才能のある料理人が時代に翻弄される物語。
    悲しくもあり、最後は温かみもあり、よいストーリーだった。家族のために書き換えられたと言う大日本帝国食菜全席。
    戦争は、簡単に人の命や人生をどうでもいいものにしてしまう。軍の上の方にいるとおかしくなるなと、今も起こっている戦争と重なり合う。

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    2026年07月18日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    脳神経外科医の東島先生が書いているということで、実にわかりやすく、面白い本だった。テンポよく展開され、読みやすい。これもこの本の魅力だと思う。また、私たちに身近な例をたくさん挙げてくれており、イメージしやすい。小説ではない本でこんなに面白いと思った本は久しぶりだった。

    この本で学んだことは、まず脳には刺激が必要なこと。10歳までは単に脳細胞が増えるが、それ以降は細胞の数が減っていく(そぎ落とされていく)ことを知った。記憶、想像などさまざまな刺激を与えることでこの素晴らしい臓器は真価を発揮するのだと思った。「脳は老化しない(筋肉に比べてしにくい)」というのも希望がもてる内容だった。おばあちゃん

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    2026年07月18日
  • アフターグロウ【電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    絵も話も超絶上手い

    テンジュの刺青の迫力すごいです!めっちゃかっこいい。暗い感じの雰囲気が強いけど、方言が可愛らしくて、丁度いいバランスで好きです。

    #エモい #ダーク #カッコいい

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    2026年07月18日
  • ヴラド・ドラクラ 10巻

    匿名

    購入済み

    血で血を洗う

    とはまさにこのこと。完結巻まで裏切りの応酬で、とてもたのしませて貰い有り難くとても読み応えがあった多謝。
     それにしても吸血鬼ドラキュラを生み出したブラム・ストーカーはドイツ語で書かれたドラクラ公の物語から着想したのだろうが、物凄い解離だと思う。今なら名誉毀損では? と思わずにはいられない。
     ただ一方で、別の作品になるが吸血鬼ドラキュラを、彼に魅了された若者たちの視点で描かれたゴシックホラーコミックも読んでいる。こちらもゾワゾワして面白い。
     こんなに題材とされるご本人様が、草葉の陰でどのように思っているのか、聞いてみたいところ笑。

    #タメになる #ドロドロ #ダーク

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    2026年07月18日
  • ランウェイで笑って(17)

    KPL

    購入済み

    ついに直接対決!!

    一波乱も落ち着き、ついに待ちに待った展示会。主人公は目標を達成できるのか、、、不穏な雰囲気が流れ、苦戦の中強敵たちとの戦いは進んでいきます。果たして結果はどうなるのか、楽しみです。

    #エモい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年07月18日
  • 夜のピクニック

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    久しぶりに夢中になって読みました。
    歩行祭と言う面白い行事設定や
    融、貴子の人物設定が素敵でした。
    2人が今後、どうなっていくのかな…と思いました。

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    2026年07月18日
  • 星の台所

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    ネタバレ

    朝日小学生新聞に連載していたときから読んでいました。

    もう本になったんですね!

    星と竜月、小森谷さんの関係はどうなったのかな?

    天、成長してる~!

    天の台所が家族、要の台所が友達、だから星の台所は恋なのかなと思った。

    こういうプライベートなことをやんわりと描けるところがすごい。

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    2026年07月18日
  • 護られなかった者たちへ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    キッツ
    今の日本で普通に生活してる人間が餓死はグロ過ぎる

    憎むべきは明らかな不正受給ではあると思う(ベンツのやつとか)
    逆に子供を塾に行かせたいグレーとかは見逃してあげたくなる

    生活保護の制度設計、審査は難し過ぎるけど今後ともブラッシュアップして欲しい

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    2026年07月18日
  • はじめまして、オレの親友: 2 限定版【小冊子&電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    この2人いつまでも推せる!!!!
    ピュアすぎて誰も入り込めない
    卒業後とこれからの2人が見たい
    ぜひ、続巻お願いします

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年07月18日
  • ランウェイで笑って(16)

    KPL

    購入済み

    愛情と無情

    これまでの全ての要素が組み合わさって建物ステージ内は最高の舞台が出来ていきます。その一方で外の土砂降りは次回の不穏さ、不安さも感じさせます。一体どうなるのでしょう。気になりますね。

    #アツい #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2026年07月18日
  • 小説十八史略(四)

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    華やかな三国志時代の後、そう“祭りのあと”……。

    この時代は「魏晋南北朝」であり「五胡十六国」である。
    まさに東アジアの民族大移動、支配層同志の疑心暗鬼と短命な国や民族の乱立など、目がまわるほどの入れ替わりがあり、正史を要約した十八史略だけ読んでもとても理解できない。
    後趙の石勒、北魏の道武帝は、略さず追うと面白そう。また、隋の文帝と煬帝もさらに知りたくなってくる。

    そんな人たちを発見して、深掘りをしてみるのもこの本から発展する楽しみかもしれない。

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    2026年07月18日
  • 12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全

    Posted by ブクログ

    ゲーム感覚で遊びながら言葉を引き出すのが良かった。いろんなゲームがあるから今日はこれ、次はこれとローテーションしながらできた。
    子供の方からあれやろうと言ってやることもあったし、やっていくうちに楽しくなるのか大爆笑しながらやっていて、こんなふうに楽しみながら覚えられるんだったらいいと思う。まだ付き合ってくれるうちにいっぱい試せたらいいなと思う。

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    2026年07月18日
  • 君の夜に触れる【単行本版(特典付き)】

    匿名

    購入済み

    とても良い作品です。こころに闇のある二人が、互いを温めあうシーンは最高です。このまま2人が幸せな生活を送って欲しいです。

    #深い #切ない

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    2026年07月18日
  • 下町サイキック

    Posted by ブクログ

    下町と特殊な能力と、ばななさんがたくさん詰まった物語。

    なんだろう?やっぱり他の作品とは違う引きこまれ方がいつもある。この感覚を言語化したいのだけど、没頭?違う世界にぽっかり浮かんだような?読後は静かに思いを馳せたくなる物語なのは間違いない

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    2026年07月18日
  • 人質の朗読会

    Posted by ブクログ

    ずっと読もうよもうと先延ばしにしていた作品。評判に違わず面白かったというよりは、人生について深く考えるきっかけとなった。

    海外で反政府ゲリラに拉致された人質たちは全員日本人。異常な状況下で朗読会がはじまる。。平凡なな日常が愛おしくなります

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    2026年07月18日
  • リコール

    Posted by ブクログ

    大企業でありながらAI開発に遅れ、会社のメンツ、自己の保身の為、あらゆる手段を駆使してリコールを隠蔽したキャピタル自動車の取締役達、そんな中、藤沢美希に現場から秘書室、谷原専務の元へ移動の辞令が、会社の隠蔽を世に開示させる為に、この本はプライドと正義と言う熱い言葉がとても似合う物語であった。知らず知らずに私も戦っていました。

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    2026年07月18日
  • 銀嶺のかなた(三) みやびの楯

    購入済み

    加賀百万石は伊達ではなかった

    信長、秀吉、そして家康の時代を生きぬいて前田家の礎を固めた利家、利長、利常。徳川の時代にも凄まじい暗闘があったという物語だが、それゆえに復興された城郭、今に残る文化に格段の輝きを見い出した。

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    2026年07月18日