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無料版購入済み
入れ替わりも運命?
全くの別人と入れ替わり、魔力も環境も大変な主人公。運命の出会いもからまって、これから面白くなりそう。巻末におまけのイラストがあり良かったです。
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Posted by ブクログ
祖母の本棚から。
あまり気分が落ち気味だったから、軽く読めて明るくなれる本を…と手に取った1冊。大成功!
はじめはバラバラだった家族が、様々なアクシデント(?)をきっかけに少しづつ絆を深めていく。登場人物がみんなちょっと癖あり。でも温かくて応援したくなる。
特に秀二さんが本当に素敵でした。
「課題の分離」を小説で意識したのは初めてで新鮮だったな。
家族の距離感や思い込み、小さい頃の記憶に気づかないうちにかかったフィルター。
自分にもフィルターや思い込みが邪魔をして切れてしまった縁があるように思う。
あの時もう少し素直になれていたら。言葉に出して伝えられていたら、今も繋がっていたかもしれない縁 -
Posted by ブクログ
ネタバレ20251002
早く読みたくてうずうずしてました。今作もおもしろかったー!
マチュピチュまで不可抗力で行けなかった時の朝井さんの気持ち、めちゃくちゃわかります。
「やったー!休める!」なんてそんなこと人には言えないし、普通は理解されないから、こんなところで共感できたのが嬉しくて、吹き出しながらも震えました。
朝井さん、ちょこちょこエッセイにさくらももこ先生のこと書いてるけど、あれ読む度に泣きそうになります。わたしもさくら先生のエッセイに読むことの楽しさを教えてもらったから。
さくらももこ先生と朝井リョウのエッセイが読める時代に生まれてよかった、なんてね!
それで、ふと朝井さんの近影が気に -
Posted by ブクログ
■大和製作所の調査によると、ラーメン店の新規開業者のうち1年以内の閉店が42%〜43%、3年以内の閉店が72%〜73%もあり、ラーメン店の平均寿命は2.4年となっている。全国のラーメン店のうち毎年1.6%の店が消滅しているのが現実だ。
■ラーメン二郎という名前はどこから来たのか。1968年に都立大学駅近くで創業した頃は「ラーメン次郎」という名前だった。店名の「次郎」は開業前年の1967年にエースコックが発売した「ラーメン太郎」からヒントを得て付けられたとされている。創業者で「総帥」と呼ばれる店主の名前は山田拓美さん。「次郎」さんではない。
「次郎」から「二郎」になった経緯。「ラーメン次郎」は -
Posted by ブクログ
前作に引き続き章末の写真から真相を読み解く体験型ミステリーの第2弾。今作も読者の期待を裏切らない面白さだった。
IIと題されているが続編というわけではなく、単体で楽しめるように作られているので気になる方から読むことも出来る。前作同様ヒントサイトもきちんと完備されており謎が解けず路頭に迷う心配は殆どない。(前作は仄めかし程度だったが今作ははっきりと真相が分かるようになっている)
全4章の短編集だが、全ての章が最後の章の結末に繋がる長編となっている。前作の感想では単品でも楽しめると書いたが、こちらのIIは是非最初から読んでもらいたい。
個人的に好きな章は第1章「明神の滝に祈ってはいけない」だ -
Posted by ブクログ
今年気になっていた一冊、最後に読めてよかった。
いつか再読したい
在宅介護で最期を迎える父への奮闘する娘と母の話
小林一茶を敬愛する父、俳句が描写に通じて出てくる、独特な世界観
かなりリアルな介護を少しだけ描写しつつも明るく読みやすくしている
人が1人死ぬ、ということに丁寧に向き合った一作かと
プラズマローゲン 認知症効果ありホタテ由来ではなく、鶏由来がオススメ
「景色を書くのは至難の業やねん。なんでかわかるか?北の海、すごかった~、深そうで果てしなくて。けど、それだけや。ここに書いてあることは行ってみれば分かる、いや、行った方がようわかる。言葉で読んでもほんまの景色はわからん。
そ
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