すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 無料版購入済み
面白い
ハラハラとキュンと笑いが程よくあっていいです。ソロイがいい仕事してますね笑。そしてオビトが今後キーマンになるのではないかなぁという感じ。
-
-
購入済み
貞操逆転世界の正統派主人公
貞操逆転世界物と言うとエロ描写が主になりそうですが本作はそれは無し。
まあお色気展開はありますがあくまでも従。
メインは魔力行使以外に天与の才を持つ常人離れした努力でモテる為に正統派主人公足らんとする話ですね。
言ってて笑えますが。
貞操逆転世界の為貴族の男は10人以上妻を持ち20人以上子供を作らないと10倍の税を課される。
ところが貴族位最下級の騎士爵では嫁ごうとする貴族子女は皆無。
その為「選んでもらえる、稼げる男になる!」と貞操逆転世界で「女を守れる男になる!」と奮起して実際とてつもなく強くなるんですよね。
種馬として優遇され女性蔑視に凝り固まった屑な男しかいない中で正統派主人公。
屑 -
購入済み
素敵なお話でした。
みたまさん、ただ一目惚れしたわけではなかったのですね。
大切なマフラーにも、最初に作ってくれた料理がお子様ランチなのにも、ちゃんと意味が。
みたまさんの尻尾が大きくてもふもふで気持ち良さそう。
ちびみたまさんも可愛かったです。
おすすめです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
久々「THEミステリ」な印象。真っ直ぐ「謎が起き、考察され、答えを披露する」の流れを描きながら、導入の語りに立ち返る、そして結末を迎える前にもう一度読み返したくなる、、、そんなエンドレスな構成が心地よいマラソン的感覚。
謎自体はポップでありながら、その裏にはものすごくドロリとしたものが流れていて、それでいて、時代の人や町や城や風景や、、、そういったものがきっちりと描かれていて。
さらには、この大筋のみ語り継がれる「実在した大昔の話」について、その裏で起きた出来事を推測、妄想、創作すること!これこそ二次創作好きにはたまらん要素で、歴史を全く詳しくない自分としては、この全く詳しくない -
購入済み
酷い
母親からも構われず頻繁に「お父さん」がかわる
その「お父さん」からはただ虐待されるためだけに一緒にいるような
生活で
ついに老人へ売られてしまう
ドンと結ばれなかったら、老人の「慰みもの」 -
Posted by ブクログ
勝てるプロジェクトを見極める
目的が不明確だとポシャる。手段ではなく、目的
成否の半分は人選。人選が先、計画が後
危機対応用に、人の質と量は多めに
成功も失敗もリーダーの評価
関係者の期待をコントロール。最初にメンバー増員を交渉。借りを作らせることにもなる
目標は、合理的計算とビジョンとワクワクの三つのかけ合わせ
プロジェクトの意義をメンバーと共有
ハイリスクな案件は初めて何かを試す、ことがないようにする
プロジェクトオーナーを明確に
メンバーの懸念と期待を聞く
簡単な仕事は優秀な人に、難しい仕事は自分がメインで優秀ではない人をサポートに
横同士のコミュニケーションをとってもらう。価値観の共有 -
Posted by ブクログ
付き合っていた彼と別れ、祖母が暮らす神白村に引っ越した、葵。妖怪や座敷童がいて普通に会話をしている葵に驚きつつ…。でも葵にとって彼ら達は子供の頃から友達なんですもんね。自然体で仲が良いのも頷けます。
アヒルのピー君がとにかく可愛い。食いしん坊で人懐っこいところも可愛い。アヒルの性格をあまり知らないのですが、実際に人懐っこいのでしょうかね…?
そらいろ食堂の料理は毎回美味しそうなんです。土鍋で炊いた炊き込みご飯、ナスやピーマンの揚げびたしのそうめん、さくら餅…などなど。いろんな食べ物が出てくるので、口の中の唾液が止まりませんでした…笑!
田舎の風景ものどかで、時にハッとさせられるくらいに美しく -
Posted by ブクログ
ハーラン・コーベンの第一の魅力は、どのページに至っても、どの文章に至っても、とにかく読んでいて楽しいことだ。気の利いた描写力も素晴らしいが、何よりも会話の絶妙さが素晴らしい。セリフが素晴らしいということは、そのセリフの持ち主であるキャラクターたちが、おのおの個性的ということだ。いわゆる<キャラが立っている>。それがこの作家の一番の特徴である、と言っても過言ではあるまい。
最近は独立作品が多いコーベン。ポライター・シリーズの共演者であるウィン(時には主人公を食ってしまうくらいの強烈な個性)を初の主人公とした『WIN』という待望の作品が2022年に邦訳されたときは小躍りして喜んだものだが、マ -
Posted by ブクログ
いろいろな本を読んでいると「面白すぎて続きが気になる」本に度々出会いますが、この本はそういうタイプではありませんでした。
しかし、わたしには間違いなく☆5の作品でした。
この本は5つの短編で構成されており、どれも冒頭の一文がなかなか衝撃的ですが、物語を進めるにつれてそれ以上に衝撃的なシーンがあると言いますか、心を揺さぶられる展開になっていきます。
また、5つともそれぞれ主人公は異なりますが、意外なところでキャラクターに繋がりがあり、この方はどう繋がっているのだろうかと推測するのも楽しかったです(わたしの予想は全く当たりませんでしたが(^^;
毎回新キャラが何人か登場するので、人間関係を -
Posted by ブクログ
小説家、朝井リョウさんのエッセイです。
(本編はゆとりシリーズ3部作の3作目です。)
朝井リョウさんは生まれつきお腹が弱く、大事な場面や普段とは違う場面になると必ず催してしまいます。
ただ、本人は必死なのですが、その個性は毎回面白い方向になっていき、周りを巻き込んでいきながら、生きていく生き方がとても好きです。
本編は内容が面白くて、何度も笑ってしまいました。
ただお腹が弱いだけ人ではなくて、イベントごとやとても下らないことにでも全力を注いでいる姿勢もまた好きです。エピソードを読んで自分もこんな人生にしたいなとか、こんなことできたら絶対人生面白いなと刺激をもらっています。
朝井リョウ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。